中国見て歩き記

ツアーでは行かない中国旅日記

旅行記

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とにかくでかい三峡ダム

三峡ダムってどんなとこ? 2011-08-07 11:09:27 | 旅行 三峡下りの中の観光名所の一つになっている。もう一の目玉=客寄せパンダである三峡ダムそのものの見学である。このツアーは聞くところによると日本人はあまり行かないそうで、ほとんどが中国人の観光名所になっている。三峡ダムには茅坪(ダム湖の中で、ダムの少し手前の場所)という所で、バスに乗り換えてダムに行く。しかしダムの中の見学はできない。ダムの際のある場所で見学用のバスに乗り換え、そのバスで展望台などの付帯設備をぐるっと回るだけである。国家プロジェクトである上に、もしこのダムで何かあれば取り返しのつかないことになるので、用心深いのは分かるが、ダムの上に立ち、発電所の中を見ることが出来ると期待して、日本から来た者にとっては甚だ不満の多いものである。これが、すべて表示すべて表示

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三峡下りはゴミ下り

2017/8/25(金) 午後 1:29

三峡下りはゴミ下り 2011-08-07 11:09:21 | 旅行 2 日目  白帝城 → 瞿塘峡 → 小三峡 → 巫峡 → 九 ○ (田へんに宛)渓  美しい響きの白帝城を出て、暫く渓谷を進むと、巫山につく。白帝城から巫山までやく35Kmである。巫山は伝説の山。数々の伝承が残されている。 12:30頃 「巫山 ...すべて表示すべて表示

三峡物語

2017/8/24(木) 午後 0:26

       いつの頃からか、ずっと「いつかは三峡に行ってみたい」という想いが私の胸に滞っていた。なぜそのような思いに駆られたのかといえば、やはり高校時代に漢文で習った李白の詩に触発されてからだと思う。 早発白帝城   李白 朝辞白帝彩雲間 千里江陵一日還 両岸猿声啼不住 軽舟已過万重山 この詩は読む者に対し、実 ...すべて表示すべて表示

孔子のコンプレックス 中国の生んだ大思想家は、今なお日本にも睨みを利かせている 2016-09-04 14:04:21 | 文化   孔子のコンプレックスはどこから   ものの本によると孔子は自分の出生に関して、生涯消すことのできなかったコンプレックスに苛まれていたという。あの大思想家でもその様な面を持っていたのか驚かされるのであ ...すべて表示すべて表示



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