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11月23日に開催された、高校の同窓会に参加するために、新日本海フェリーに乗って大阪に里帰りしてきました。
「どうせ帰るなら、同窓会を絡めて長期で帰っちゃえ!」と思い、11月14日夜中の小樽発の新日本海フェリーに乗り、15日の夜中に舞鶴に到着する便を選択。 新日本海フェリーを使った犬連れ船旅についてまとめておこうと思います。 予約は新日本海フェリーのホームページを見て日程と便を選んで電話で予約しました。 インターネット予約もできますが、ペットルームのケージを二台確保したかったので念のため電話で。電話対応もとても親切です。 予約は2ヶ月前からできます。11月は旅客が少ないので余裕で予約できますが、車とペットルームには限りがあるので早めに抑えた方がいいですよ。 ちなみに、小樽→舞鶴のペットルームのケージは6台しかないので、犬連れの場合は早めに確保を。乗用車は65台です。私が泊まったのは二段ベッドの1番安い部屋ツーリストAです。部屋はたくさんあります。 予約時に、車の長さとナンバーが必要です。車検証を見ながらだと安心。クレジットカード払いもできるのでカードも用意してから電話しました。 料金は人それぞれですが、我が家の場合は、 ●レジアスエース(車長5m未満)期間Aで32170円。運転手1名分のツーリストA乗船料が含まれています。 ●ツーリストA1名分(運転手)は車代に含まれます。追加1名あたり期間Aは9970円。 ●ペットルームは一頭あたり期間Aは3190円。 うちはレジアスエースのナンバープレートが4なので乗用車扱いですが、乗用車扱い以外のナンバープレートは別料金がかかるそうです。また、車長で料金が変わります。夏休みやお盆期間は料金が上がるし、予約者も多いので要注意です。夏に大阪に犬連れで船で帰るのは避けたいですけどね。 11月の里帰り旅は、帰りのフェリーを敦賀→苫小牧にしてみました。帰りたい日に小樽便がなかったことと、敦賀便も経験したかったのもあります。違いはまた書きます。 料金だけ見ると、今時の安い飛行機にはかないませんが、大型犬二頭の現地での移動を考えると、ペットホテルに預けたりレンタカーを借りたりするよりは安上がりかもしれません。ぐーたらパパや大阪の家族が同行しても人間一人の追加は9970円ですから、数人で一緒に旅をするなら断然フェリーがおススメ! 3月の里帰り旅は小樽からはぐーたらパパが同行。ぐーたらパパだけ先に飛行機で北海道に帰りました。舞鶴からは大阪の父が同行し、帰りは飛行機で帰りました。 11月の里帰り旅は小樽からは私だけでした。敦賀からは大阪の父と姉が同行し、帰りは飛行機で帰りました。 フェリーの移動は20時間かかりますが、出発が夜中なので出発日はギリギリまで仕事や用事を入れても大丈夫。翌日夜中に舞鶴到着ですが、お風呂も夕食も船内で済ませられるし昼寝をする時間はたくさんあるから疲れや睡眠不足で困ることもなかったですよ。 次回は犬連れ船旅の過ごし方を書きます。 ↓これは3月の時のフェリー |

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興味深く読みました
いつか行きたい夢を持って🎵
大きいフェリーですね
あれに乗るとなるとワクワクしますね
犬連れのお手本ですもんね✌️
2018/12/4(火) 午前 11:55
> マダムキョウコさん
700人ぐらい乗れるフェリーです。トラックが何台も車両甲板に吸い込まれていきましたよ。
2018/12/4(火) 午後 11:33