犬連れなのでペットスペースの話が中心になりますが、私自身も楽しく快適に過ごすコツがだんだんわかってきました。
春の里帰りでは行きはぐーたらパパと二人だったので「20時間なんてすぐやわ。」と甘く考えていました。ところが、二頭ともおしっこをなかなかしないし、若いドナちんがなんだか心配でほとんどペットスペースに入り浸り。その時は椅子も本も用意していなかったので時間を持て余しました。
春の里帰り旅の帰りは、父と一緒だったし、犬たちも慣れてきていたし、なにより椅子をペットスペースに持ち込んだし、姉から漫画「ガラスの仮面」を借りてきたので楽しく過ごせたわー。
秋の里帰り旅の行きは、ぐーたらパパは来れなかったので私一人。一人で車両甲板から三往復して荷物と犬二頭を運びました。フェリー出航後は車両甲板には立ち入り禁止なので、フェリー用のセットをひとまとめにしておくと便利ですよ。
車両甲板のレジ太郎とは20時間会えません。
ペットスペースの犬達とは朝8時まで会えないので、排泄や水、酔い止めの薬などを済ませて、持参したマットを敷き、新聞紙で窓からの光を遮って寝かせました。夜中の出発なので後は寝るだけです。
出航直後はお風呂に入れますが、私は自宅で入ってから小樽に向かうので、ベッドルームで一人で乾杯しました。
↓サッポロポテトとたこ焼き君。北海道と大阪のコラボ、笑!ビールがうまーい!ベッドの枕元に電気と電源と棚があります。
↓車の料金には一番安いベッド代金がついています。運転手の分だけ。追加料金を払えば部屋にグレードアップもできます。
翌朝は8時にペットスペースの鍵を借りるためにフロントへ。朝8時からは到着までペットスペースに出入りできますが、毎回フロントで鍵を借りる必要があるのでスタッフには顔を覚えられますよ。
ちなみに、ペットスペースに他の飼い主さんが入っている時はフロントで教えてくれます。お互い犬との接触を避けたい場合は時間をずらせばいいのでありがたいです。
敦賀⇄苫小牧の時はボーダーコリーさんと一緒でした。犬同士一緒に出したりはしませんでしたが、飼い主さんがアジリティをされている方でしたので、共通の知り合いがたくさんいたので1時間ぐらい話し込んでしまいました。これも旅の楽しみです。
春の里帰り旅の時はペットスペースに海外の男女が遊びに来ました。英語は話せない私でしたが、シャロンとドナちんが愛想振りまいてくれたので、助かったわ。
犬たちの面倒を見たあとはすでにやることないし。携帯圏外なのでYouTubeも見るないです。
朝ご飯やお茶、コーヒーは乗船前に買っておいたので、ラウンジで海を見ながら一人寂しく食べました。乗っている人が少ないからラウンジには私しかいなかったし。
札幌の古本屋さんで「長く読める飽きなさそうな本」を三冊買っておいて良かった。
↓朝からお風呂もおススメです。海を眺めながら綺麗なお風呂。こちらも私一人でした、笑、
本を読み飽きた頃に映画が上映されます。好きな映画であればラッキーですが、基本的は古い映画ですね。
↓シアタールーム
↓館内施設一覧です
↓レストランは朝昼晩にオープンします。私はお昼ご飯も持参していたので、夕食だけレストランで食べました。メニューはたくさんあります。
↓小腹が空いたら売店や自販機もあります。お土産屋さんもあるから買い忘れた時に便利かも。
↓フロント前の記念撮影スポット。この写真は敦賀⇄苫小牧です。姉が撮ってくれました。
↓いつも入り浸っていたラウンジ
だいたい、ペットスペースにいるか、ラウンジにいるか、ベッドで昼寝してるかで過ごしていました。朝8時から夜9時半までをいかに楽しめるかがフェリー旅の醍醐味です。
夕方はまだ明るいうちにお風呂に入ることをお勧めします。お風呂は18時に終了しますよ。到着後は夜に車で走るので、帰ったら寝るだけにしておきます。
そんなこんなで、フェリー旅はなにかと楽しめますよ。
次はいつフェリー旅ができるかなー。