シャロンの成長&ドッグショー

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ショーチャレンジをしているG9ママから譲って頂いたシャロンの成長記録。オーナーハンドラーでショーチャレンジしています。
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お久しぶりの更新です。

6月18日はシャロンの誕生日!11歳になりました。

エールとヴィエナというお姉ちゃん犬に守られて元気にスクスクと育ってきたのに、シニア世代になってからある時いきなりゴールデンとは対照的な妹犬のドナちんが現れて「超めんどくさい!」と思いながらもでっかい妹の面倒を見てくれてますわ、笑。

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でっかい妹が顔がゆがむぐらいベロベロ舐めてきても動じることなく。随分我慢強くなりました。

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今年4月に子宮蓄のう症で緊急手術をしたり、昨年夏ごろに頭にできた小さなデキモノを切除するなど、シニアになってから色々とありましたが、取るもの取ったらしっかり復活して元気に過ごしております。

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若い頃はボールを追いかけたり、公園のベンチを軽々飛び越えたりできたけど、今は気力があっても後ろ足がついてこない…。


このブログを始めてしばらくしてから、突然我が家にやってきた子犬が、今はハイシニアになって穏やかにお昼寝ばかりしています。

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以前みたいに課目訓練をしたり、足跡追及や救助犬の訓練を楽しめなくなりましたが、ハイシニアの今ならではの可愛らしさに包まれています。

シャロン!ずっとずっと長生きして、ずっとずっとそばにいてね。

ハッピーバースデー!

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我が家の末っ子シャロンが8歳になりました。

8年前いきなり我が家にやってきた3頭目のゴールデン。

3頭目を飼う予定もなかったのに、縁ですね。

シャロンの父犬は16歳まで生きたので、シャロンも頑張るぞ〜!


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シャロン…

2008年8月5日、我が家に突然現れた運命の犬「シャロン」
 
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エールとヴィエナと血縁関係にあり、いろんな偶然が重なったおかげで
 
 
我が家の3頭目のゴールデンとして迎えた子。
 
 
 
 
 
子犬の頃からジュニアまでは、ドッグショー三昧。
 
 
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この時に学んだ「ショーハンドリング」が、今の私の仕事に生かされて
 
 
います。シャロンの存在に感謝感謝!
 
 
※一部の方はご存知の通り、
私は今年5月より「飼い主塾」という仕事を初めました。
愛犬の躾の事でお悩みの方はご相談くださいませ♪
 
 
 
1歳になる前から、ドッグショーから訓練競技会に方向転換♪
 
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最初は鳴かず飛ばずな成績だったけど、3歳でトレーニングチャンピオンを
 
完成し、入賞できるまでに成長してくれました。
 
 
 
1歳8ヶ月でセラピードッグに認定。
 
この頃から急激に目の色が「金色」に変色…ドッグショーを断念しました。
 
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2歳で雪崩救助犬認定審査会で合格
 
 
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4歳で原野救助犬認定審査会で合格
 
 
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同じく4歳で北海道嘱託警察犬審査会で合格
 
 
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金色の目を持つゴールデンレトリバー「シャロン」
 
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私の夢を叶え、人生を変えてくれた運命の犬「シャロン」が、
 
 
6月18日に5歳の誕生日を迎えました。
 
 
 
 
 
決して、平坦な道のりではなかったよね…
 
 
ドッグショーでは鳴かず飛ばず。
 
 
訓練競技会は最初の頃、70点台をウロウロ。
 
 
セラピードッグは一回目の試験で認定されず、
 
 
初めての原野救助犬は3時間も原野を彷徨って終了!
 
 
雪崩救助犬の更新試験では8分間穴を掘り続けて
 
 
タイムオーバー。
 
 
たくさん悔しい思いをし、たくさん泣いてたくさん笑った5年間。
 
 
失敗を繰り返し、乗り越えて、新しい事を学んだ5年間。
 
 
いつも私の左側には、笑顔のシャロンが寄り添っていました。
 
 
大型犬の5歳…もう決して若いとは言えない年齢に突入です。
 
 
これから1年間、シャロンとどんな道を歩もうかな。
 
 
シャロン、今までの5年間に感謝します。
 
 
これからもへっぽこハンドラーぐーたらママをよろしくね♪
ちょっと古いネタですが…



6月14日(日)、土砂降りの一日。



北海道で今年一番最初に開催されたJKCのドッグショー「札幌オールドッグクラブ展」に行って来ました。




去年からシャロンを「ジュニアクラス」でドッグショーに出陳してきたぐーたらママ。



今年から、シャロンの年齢は「ヤングアダルト」になります。






残念ながら、ドッグショーの世界はぐーたらママとシャロンにとって、とても敷居の高い存在。。。



訓練競技会であれば、練習次第で良い成績を取ることができますが、ドッグショーの世界は



「持って生まれた犬質」の上に、運動のかけ方やハンドリングテクニックが物を言います。







今回も、「ヤングアダルト1頭1席」でしたが、「アダルト」とのウィナーズ戦であっけなく終了!



「アダルト」に出陳していたゴールデンは、美しい背線とメスらしい綺麗な顔立ちで、グループ戦でも



1席を獲得していました。ブリーダーさんでありプロハンでもある飼い主さんに思わず声をかけさせて



頂きましたが、毎日芝生で自由運動をして筋肉を付けているとのこと。。。やっぱり違いますわ。。。






↓出陳前のシャロンです。背中のタオルは寝ぐせ直しですよ。

今年は「マイトリミング台」を持参したので、お手入れらくらくでした。

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↓小雨になったので、ハンドリングの練習中。。。

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↓「アップダウン」と「ラウンド」、「ステイ」で審査員にアピールします。


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↓一緒に出陳した、G9ママの犬「ウォーリー」君。シャロンの父犬アーサーのひ孫です。

パピークラスでエクセレントを獲得しました。

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↓応援に駆け付けてくれた「ウォーリー君」と同胎犬「あいちゃん」です。

この子は以前、紹介した「クリスティーナちゃん」ですよ〜。新しい飼い主さんに可愛がられてとっても

良い子に育っていました。相変わらず天真爛漫な性格で可愛いのよ。

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 さてさて、シャロンの今年のドッグショーチャレンジは、これが最初で最後になります。



本当は今年のチャレンジは見送るつもりでしたが、ハンドリングを忘れないために1回だけ

出陳したのです。



来年は「アダルト」としての出陳になります。しっかり、「女」を磨いて頑張ってみますね。








 さて、「ドッグショーってなんのためにあるのか」と疑問に思ったことはありませんか?




 シャロンを飼うまで、ぐーたらママはドッグショーに興味なんてありませんでした。


「ドッグショーなんて、お金持ちの道楽でしょ。チャンピオンを完成させて自慢するなんて


興味ないわ!」ってぐらい、「すっごい偏見」も持っていました。





 ところが、ブリーダーのG9ママからシャロンを譲って頂いた時に、G9ママからこう言われました。




「できれば避妊手術はしないで欲しい。ドッグショーにも出してみて、将来的にシャロンの状態が良ければ、


子犬を産ませる事も考えてくれてもいいよ。繁殖や交配相手に関してはちゃんと指導するから…」と。





ぐーたらママは「素人繁殖反対派」なので悩みましたが、自分が納得するまで挑戦した上で結論を出す


事にしました。






そして、シャロンが「繁殖に適するようなスタンダードに沿った犬なのか?」を客観的に見てもらうために


チャレンジしたのが「ドッグショー」。。。




「単なる美犬コンテスト?」の考えではとても太刀打ちできないぐらい、歴史のある深い世界です!






ドッグショーにチャレンジして、だんだんわかってきたことは「シャロンの欠点」です。



「ゴールデンレトリバー」という犬種に沿った「スタンダード(標準)」から外れた部分が「欠点」に


なります。




「欠点なんて、誰にでもあるでしょ?そんな事を比較するなんておかしいよね!」と思われる人も

いるかもしれません。もちろん、「欠点のない完璧な犬」なんてほとんどいません。




でも、長い歴史の中で、「ゴールデンレトリバー」というスタンダードを守り続けていくためには、

いかにして「欠点の少ないスタンダードに沿った犬」を残していくかがとても大事なのです。


もし、ブリーディングを考えるのであれば、スタンダードにできる限り近づけた健全な犬を作出する

責任を負う覚悟が必要なのだと思います。


「スタンダードに沿った犬」を審査員が選び、ブリーダーがその犬の血統を後世に残していくためにも

客観的に見てもらえる「ドッグショー」が必要なのだと思います。






シャロンの「欠点」は、


・前脚の骨の角度が浅い


そして、シャロンのチャームポイントである「金色の目」も


・眼色が薄すぎる






「前脚の骨の角度が浅い」という事は、鳥猟犬として野山を駆け回る事が仕事であったゴールデンにとって


走る時の「推進力」が劣ってしまうため、ゴールデンとしてのスタンダードに適さないのです。


脚が遅くて疲れやすい犬は鳥猟犬として使いにくいですよね?


骨格上のバランスが少しでも悪いと、筋肉の付きにくい部分が出てきます。


シャロンの場合、前傾姿勢を取りやすいので後ろ脚の腿の前側に筋肉が付きにくいようです。




また、「眼色が薄すぎる」という事は、鳥猟犬としてアウトドアで働く犬なのに紫外線に弱い可能性があり、


ゴールデンとしてのスタンダードに適さないのです。





「今どき、猟犬として働くわけじゃないんだから関係ないじゃん!」と思う人もいるかもしれませんが、


「スタンダード」はその犬種が持つ歴史的背景を写し出す鏡なのです。「スタンダード」を守る事が


「良い骨格、良い犬質、健康的な体、健全な精神」などなどを守ることに繋がるのです。






「では、シャロンはチャンピオンの子なのになぜ欠点が出るの?」という疑問もありますよね。


もちろん、ブリーダーさんが「良い犬を作ろう」と♂♀を厳選しても、全ての子犬がショークオリティに


なるわけではありません。生まれた中で1頭、またはそれ以下の確率です。


でも、スタンダードを理解して厳選すれば、ショークオリティの子犬やそれに近い犬質の


子犬が産まれる可能性が高くなるのです。





もちろん、父犬アーサーのおかげで、シャロンは「長所」もたくさん持って生まれてきました。



メスの割には骨量が多く、頭のハチが張っていて胸が深くてがっしりとした体型です。


後ろ脚のアンギュレーションは良いです。


毛が密集していて水をはじきます(水中作業に適した毛質です)。


今のところ、鼻や目の周囲などの色素は濃いです。


肉球が分厚くて頑丈です。根元からバッツリと爪をカットしているので握りが丸く良い形をしています。


ゴールデンらしい優しい気質と、訓練を入れやすい性格です。


内臓や皮膚がとても丈夫で健康そのものです。





「欠点」を知ったからこそ、シャロンの「長所」を審査員にアピールできるのです。


繁殖の際にも、「欠点」がわかっていれば、その「欠点」を補えるオスを厳選すべきなのです。


※ただし、どんなに良いオスをかけてもメスの遺伝の方が強く出る可能性があるそうですよ。






で、シャロンの繁殖ですが。。。





やっぱり、ブリーディングは素人のぐーたらママがやるよりも「シリアスブリーダーにお任せすべき」

という結論に達しました。





しかも、シャロンの子犬はシャロンの分身なので、

ぐーたらママと同じ飼い方、またはそれ以上に大事にしてくれるという人が10人現れたとしても、

ぐーたらママが心から愛するシャロンが産んだ子犬を手放す自信もありません。。。



今後、シャロンと同じ血統の子犬が欲しければ、G9ママにお願いして譲ってもらう事もできますしね。


(先日、シャロンと同じ両親から生まれた1歳上のお姉さん犬「ドバイ」が初出産しました。

顔立ちが良く、健康で可愛い子犬達が産まれたそうですよ。)





でも、せっかくハンドリングの勉強をさせてもらったので、ドッグショーチャレンジは続けていこうと思います。




※この記事は、あくまでもぐーたらママの個人的な考え方や感じた事です。




↓「ステイ」の練習中のシャロン。

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突然ですが、三女犬シャロンの歴史を書きだしてみました。



2007年6月  札幌のブリーダーKさんの元で、オス3頭メス3頭の兄弟姉妹で誕生



2007年7月(生後26日)  父犬アーサーを飼うG9ママの元に「子返し」として引き取られる。



↓G9ママの家で飼われていた頃のシャロン(当時の名前はシャルル)

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2007年8月(生後48日)  G9ママの勧めで、ぐーたら一家に引き取られる。


↓ぐーたら家に来た頃。シャルルからシャロンに改名

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2007年9月(生後3か月)  家族全員で約3週間かけて「犬連れ北海道ぐるり旅」に行きました。


                ワクチンが完了していなかったので、移動はすべて抱っこでした。




2007年9月(生後4か月)  ドッグショーデビュー(北海道ブロックケネルクラブ全犬種展)


                「リザーブ・ベスト・ベビー・イン・ショー」獲得♪




2007年10月(生後4か月) ドッグショー(日本グランドチャンピオン展覧会)


                「仔犬牝組 最優秀犬」獲得♪





2008年2月(生後8ヵ月)  本格的に服従訓練を開始しました。




2008年4月(生後10か月) 初ヒートでお赤飯♪




2008年5月(生後11か月) JKC訓練競技会CD1デビュー(北海道ブロック訓練競技会・恵庭)


                爪から出血して痛みに耐えながらも8席でした。






2008年5月(生後11か月)  ドッグショー(美唄愛犬クラブ展)ジュニア2席


                 ドッグショー(クラブ連合会展)ジュニア2席





2008年6月(1歳)   ドッグショー(北海道空知全犬種クラブ展)ジュニア1席

              ウィナーズ戦で撃沈!





2008年7月(1歳1か月) JKC訓練競技会CD2デビュー(北海道クラブ訓練競技会・恵庭)

               驚くほどの撃沈ぶりで点数もボロボロでした(号泣)




2008年7月(1歳1か月) 舌に黒班が出現!この頃から目の金色が目立ち始める





2008年7月(1歳1か月) ドッグショー(FCIインターナショナルドッグショー)ジュニア1席

               ウィナーズ戦で撃沈!

               憧れのFCIを経験できたので、当分はドッグショー出陳を封印。





2008年8月(1歳2か月) PD訓練競技会4部(北海道訓練チャンピオン決定競技会)

               チャンピオンリザーブを頂きました〜♪


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2008年9月(1歳3か月) JKC訓練競技会CD2デビュー(北海道ブロック訓練競技会・恵庭)

               前回を上回る撃沈ぶりに、「競技会だめだめちゃん」と命名(大号泣)




2008年9月(1歳3か月) FDS Disc Dog Game リトリーブに挑戦!

               5位入賞しました♪


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2008年10月(1歳4か月)JSV訓練競技会CDA(北海道地区訓練競技会)

               98点で4席入賞♪「競技会だめだめちゃん」を克服か???


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2008年10月(1歳4か月)HSA訓練競技会(札幌支部訓練競技会)

               ダイナマイト級の撃沈ぶりに泣いて帰りました。

               やっぱり「競技会だめだめちゃん」と再度命名!





2008年10月(1歳4か月)北海道ボランティアドッグの会、セラピードッグ適性検査を受験

               残念ながら不合格でした。。。





2008年11月(1歳5か月)2回目のヒートでお赤飯♪



2009年2月   稚内犬ぞり大会の「100m走」に参加。

          入賞はエールお姉ちゃんに奪われました。
          



2009年3月(1歳9か月) JKC訓練競技会練習会CD2

               7科目64点ながらも、「競技会だめだめちゃん」克服の兆しが!




2009年3月(1歳9か月) 北海道ボランティアドッグの会、セラピードッグ適性検査を再受験

               無事に合格♪「セラピードッグ・シャロン」の誕生です♪



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2009年5月(1歳11か月)JSV訓練競技会CDJ(北海道地区訓練競技会)

               奇跡の1席獲得♪


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2009年5月(1歳11か月)JKC訓練競技会CD2(北海道ブロック訓練競技会・恵庭)

               トレーニングチャンピオンポイント初ゲット♪

               「競技会だめだめちゃん」完全克服か?





2009年6月(1歳11か月)ドッグショー(札幌オールドッグクラブ展)ヤングアダルト1席

               ウィナーズ戦で撃沈!

               1年ぶりに様子を見る為の出陳。ま、今年は訓練競技会中心で行きますか…。


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              そして…







2009年6月18日  シャロンが2歳になりました〜♪






エールとヴィエナの飼い方で「成功してきたこと、失敗してきたこと」や「服従訓練を通して学んだこと」の


集大成としてシャロンを迎え入れることができたので、「家庭犬」としてはとても満足できる犬に育って


くれました(←これだけは自慢できますわよ♪)。


そしてなによりも、「健康でいつも元気一杯♪」に育ってくれたことに感謝しています。





ブログに載せるには恥ずかしいほど、ドッグショーも訓練競技会も決して華やかな成績ではありません。



でも、この2年間が次の1年間の成長のステップになってくれたらいいなと思います。





これからも、臭気選別、足跡追及、CD3、トレチャン獲得とシャロンのやる事は山積みだよ〜!



持ち前の元気でたくさんの思い出を残して行こうね。





HAPPY BIRTHDAY TO SHARON !




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