犬連れ北海道ぐるり旅

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9月16日(金)

 釣った秋鮭の発送を終えたぐーたら一家はこの日も「別海町産業祭」へ向かいました。

「ディスクドッグのデモンストレーション」2日目です。
ますます技が冴えるそのっちさん&ドッグ達とますますトークが冴えるのらのらさんを再び応援に行きました。

 ディスクドッグを見学している時、ゴールデンとラブのミックス、サスケ君を連れたご夫婦に声をかけられました。
↓ゴル×ラブのF1。サスケ君はまだ2歳だというのによく訓練されてとてもおだやか。
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サスケ君の飼い主夫婦は、かつてゴールデンのブリーダーをされていたそうです。
可愛がっていた雌犬がエールにそっくりだったらしく、「どこのブリーダーさんから買われましたか?」と聞かれたので血統について色々話していたところ、どうやらG9ママの犬「セナ」と同じ先祖を持つ犬だったと判明しました。G9ママの「セナ」とエール達はどちらも本州のブリーダーさんが最初に作出したゴールデンの流れを汲んでいるので、おそらくその雌犬もどこかで血統が繋がっている親戚犬かも。いやぁ、世の中って狭いですね!札幌から遠く離れた別海町でエール達の親戚犬トークができるなんて思いもよらなかったので驚きました。その方はドッグドレーナーもされていて、サスケ君はディスク大会にも出場しているとか。またいつか会えるといいな。

 デモンストレーション午後の部も産業祭も無事終わり、そのっちさん一家とのらのらさん、叔父さん一家ともここでお別れです。

↓2日間に渡り大役をこなしたそのっちさんの犬達。お疲れ様!
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たくさんの思い出とたくさんの秋鮭をお土産に、ぐーたら一家は別海町を出発しました。

↓さらば、別海町!ありがとう、お世話になったみなさん!また遊びに来ます!
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 そこでふと気づいたのですが、この時、ぐーたらママは3日もお風呂に入ってなかったわ…(秘湯ではお湯に浸かっただけ)。ま、いいか…。


 別海を離れ、この日の宿泊は摩周での車中泊に決定しました。

そして3日ぶりのお風呂は「摩周温泉・○△◆○×温泉(仮名)」の日帰り入浴を利用。ここの温泉の感想は、「まじで…」って感じ。フロントでいきなり「靴を脱いでください」って怒られたんだけど、スリッパの置いてある場所が微妙に遠いし、靴を脱ぐ指示なんてどこにもないねん!しかも、脱衣所には髪の毛が大量に落ちているし、露天風呂の底に敷いてある砂利はなんだかヌルヌルしているし。履いているスリッパの裏も真っ黒!「絶対、掃除してないやろ〜」ってびっくりの温泉ホテルでした。せっかく3日ぶりのお風呂だったのいうのに。もう二度と行かないわ…。

 夜、摩周の道の駅に泊まろうと見に行ったところ、その奥に「水郷公園」って公園を発見。なんとそこは、キャンピングカーやワンボックスの人がたくさん車中泊をしている穴場中の穴場でした。トイレも綺麗で周りも静か。前日の夜釣りの疲れもあって、2人と3匹はあっという間に爆睡してしましました。

 翌朝は、阿寒湖温泉でまたまた偶然の出来事が…。
 9月15日(木)
 
 前日の天気予報で15日は朝から雨と言ってたので朝5時起きでテントの撤収を開始しました。
テントやタープをたたんで全て車に積み込み、エール&ヴィエナの朝のトレーニングを終わらせて
「さあ、次の目的地へ!」とエンジンをかけた瞬間から雨が降り出しました。
今回の旅行はとことん雨・雨・雨!もしかして新入りシャロンが最強の雨犬かもね。

 さて、今日の目的地は「別海」です。

今回の旅行は行く方向は決めていたけど寄り道は行き当たりばったり。風の向くまま気の向くまま移動しました。でも「別海」だけは絶対に行こうと決めていたんです。

 なぜなら「別海町産業祭」に行きたかったから。

↓雨の中でも開催されましたよ!「別海町産業祭」!
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「別海町産業祭」のイベントのひとつとして、いつもお世話になっているドッグトレーナーの「そのっちさん」が「ディスクドッグのデモンストレーション」を開催するっていうからこれはもう行くしかない!しかも、ぐーたらママが犬の勉強に参加しているレクチャーの講師、訪問トリマーの「のらのらさん」が司会進行をするっていうじゃあないですか!「のらのらさん」のトークはそりゃもう面白いんですよね。

 「ディスクドッグのデモンストレーション」が始まるまで、たくさん出ていた出店を見て回ったり、実行委員の人たちとおしゃべりしたり。

↓別海といえば、酪農。牛さんの置物と記念撮影です。
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↓屋根のある場所でちょっと休憩タイム。あいかわらず雨が降ってます…
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↓北海道で秋に旅行するなら各地の産業祭の日程をチェックしておくのもお勧めですよ。ちょうど秋の収穫シーズンで農作物などが安くで買えたりします。夏の終わりごろに「北海道じゃらん」で産業祭や収穫祭特集を掲載するのでチェックしてみてね!
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↓あれ?どこかで見たことがある犬がいると思ったら、知らないおじさん達がエールを囲んでトークしてました。エールは可愛がってくれる人であれば誰でもいいんです。
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↓あれ?どこかで見たことがある人がいると思ったら、旅の初日に立ち寄った「静内のドッグラン・シャンティ」さんのオーナー夫婦でした。すごい偶然ですね。本職である馬具の販売に来たそうです。「数日前にドッグランに行った者です」って声をかけたら、ちゃんと覚えていてくれました。シャロンを見て、「1週間で大きくなったね」と驚いていました。
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 いよいよ、「ディスクドッグのデモンストレーション」が始まりました。


↓まずは、ボーダーコリーのうりゅう君のハイジャンプ
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↓ディスクを追いかけてキャッチするくるみちゃん(写真がぼけててごめんなさい)。ディスクが飛びすぎて出店の中に入ってしまうというハプニングがありましたが、全く動じることなく店に入り「おじゃましました〜」とディスクをくわえて帰って来た姿は「まさにプロ根性」。いくつものディスク大会に出場経験をもつワンコですから。
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↓お客さんが参加してディスク体験もできます。ぐーたらパパが参加し、ボーダーコリーのうりゅう君がディスクを見事にキャッチしてくれました。キャッチできたら大会公式のディスクを1枚貰えるんですよ。ラッキー!
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↓雨の中であっても「のらのらさん」のトークは冴えてました。終わってからも「物足りないわ!」とまだしゃべりたそうでした…。さすがです!
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↓なんといっても見ものは「そのっちさん」と愛犬ふーこさんとの息のあったフリースタイル。5枚のディスクを様々な技でキャッチするんですよ。
これは背中の上に一度飛び乗ってから前に飛ばしたディスクを空中でキャッチする瞬間。
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↓「そのっちさん」が投げるディスクならどんな角度であろうが確実にキャッチ!とても息のあったコンビです。
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午前と午後の2回行われたデモンストレーションをどちらも見学して、この日は別海を出て次に移動する予定でした。


 ところが、「そのっちさん」の別海の叔父さんが大の釣好きで、「私たちも枝幸まで秋鮭釣りに行く」と話したところ、「今夜、網走まで秋鮭の夜釣りに連れてってやろう」と言ってくれたのです。

なんせ行き当たりばったりで無計画なぐーたら旅なので、思いっきりお言葉に甘えさせてもらいました。
夜釣りは21時出発なので、それまでは自宅にまでお邪魔して、叔父さんの牧場まで見学して、その上、夕御飯までご馳走になり…。初めて会った私たちに家族みんなで本当に親切にしていただき、思い出に残る日になりました。

↓すっごいたくさんの牛を飼っている叔父さんの牧場です。
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↓双子で生まれた子牛さんのうちの一頭。元気に育って欲しいな。
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↓搾乳中です。新鮮な牛乳がここからでてくるのね。おいしそうなり!
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↓牧場の番犬、ジャガー君(ボーダーコリー)も忙しそうに働いていました。
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↓牧場の番猫?ひげねこさんです。
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↓倉庫の中には釣具屋並みに釣り道具が揃っていてこれまたびっくり!
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 さて、いよいよ夜釣りに行く時間です。
夜の21時に自宅を出発し、22時に網走の釣り場に到着。土砂降りだったけど、「魚に雨は関係ない!」の一言で夜釣りに挑みました(夜中で真っ暗な場所なので写真はないです)。
叔父さんはタバコをのんびり吸っていたかと思うといきなり鮭とファイト!60〜70cm級の鮭を次々に7本も釣り上げたのです。これにはたまげました〜。
ぐーたらパパは健闘した結果1本釣り上げ、ぐーたらママは雨の中で頑張ってみたけど結局釣れず…。くやしい!
3時間程度で合計8本の鮭を釣り上げ、大きなリュックに詰めて叔父さんの家に帰りました。雨も降っていたし回りは真っ暗で何も見えないし、結構過酷な釣りでしたが本当に楽しかったです。
叔父さん、ありがとうございました!

↓翌朝、叔父さんの倉庫に行くと昨日釣った鮭に塩を振ってくれていたので、ぐーたらパパが早速エラだけ取って札幌の我が家に5本と大阪の実家に3本を発送しました。帰ってから全部さばくのが大変でしたが、とてもおいしかったです!
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 次回へ続く…
 9月14日(金)
 この日の朝も「虹別キャンプ場」でお天気の良い朝を迎えました。

 こんな天気の良い日はコインランドリーで洗濯です。長旅をしていると気になるのが洗濯ですが、ちょっといいキャンプ場ならコインランドリーが付いているので、たまっていた洗濯物を一気に洗ってタープの中に干してしまいます。日帰り入浴をやっている温泉ホテルでもコインランドリーだけ貸してくれるところがあるので聞いてみるといいです。だいたい5〜7日に一回は洗濯してたかも…。



 洗濯も干し終わって、さてどこへ行こう?



 もちろん、「秘湯」のリベンジに決まっているじゃないですかぁぁぁぁぁ!




 てなわけで、標津町の国道244号線より長いダート(がたがた道)を抜けて向かった先は「秘湯・川北温泉」です。

↓これは脱衣所です。
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↓あっ!温泉の中にサル発見!失礼な!ぐーたらママですよ。
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 そうです!「川北温泉」は男女別の秘湯なのよ〜。
しかも温泉は乳白色の硫黄泉を源泉かけ流し(好みによって湧き水を加水)。
硫黄の香りと肌触りの良い温泉にうっとりしました。

↓温泉から見る山の景色も最高!
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↓お風呂上りにゆっくり寛げる休憩スペースもあります。
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ここも愛好会の人が綺麗に掃除をしてくれたり、修理をしたりしてくれますが、もちろんウンチク野郎は見当たりません。昨日の秘湯とはえらい違いです。
「秘湯・川北温泉」はお勧めですよ〜!でも、愛好会の人々に感謝して綺麗に使いましょうね〜!ららら〜(←秘湯リベンジができてご機嫌のぐーたらママ)

 北海道の「秘湯」は他にもたくさんありますが、「秘湯めぐり」をするにはひとつ問題があります。それは、ほとんどの「秘湯」が国道から少し山に入って行かなければならない悪路である事。実は、我が家の長女エールお嬢様は「ダート(がたがた道・じゃり道)」が大嫌いなんです…。今回の「川北温泉」はとても素晴らしかったのですが、エールお嬢様は「ダート」を走っている最中に「もう!こんな悪路を走らんといてやぁ!」とばかりに自分の尻尾の毛をむしってしまったんです…。まるですだれのような尻尾になっちゃいました。ヴィエナとシャロンはどんな道であろうが頭を壁にごちごちぶつけながらでも寝てますが、エールは車が揺れている間中立ち上がって踏ん張って荒い息になります。ごめんよー、エール。もう「秘湯」は行きませんからぁ(ダートのない秘湯は行くけど)。

↓車の中で緊張して立ち上がったままのエール。この後、尻尾がすだれに…。
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 秘湯の帰り道は、ぐーたらパパが大好きな渓流釣りができそうな場所を探しに川沿いを歩きました。

↓釣り糸を垂れるぐーたらパパ。釣れなかったし、熊が怖いのですぐに諦めました。
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↓なんと、遡上してきた鮭が川を泳いでいました。全身傷だらけになりながらはるかかなたの海から上がってきたのです。もちろん川で鮭を捕ったら密漁になるのでそっと見守っていました。
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 夕方、「虹別キャンプ場」に戻りました。

ぐーたらママは芝生広場でエール&ヴィエナを思いっきり走らせてやりました。

↓夕日に照らされるゴールデンレトリバーって本当に美しいなぁ。
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↓ぐーたらパパはキャンプ場内のダムでにじますをゲット。
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↓ところが、釣り針に弱りきった鮭がかかってしまい、慌てて逃がしてやりました。
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 こうして、快適だった「虹別キャンプ場」の最後の夜が過ぎて行きました。

↓この日の乾杯タイムのおつまみは「シーラ」の刺身です。淡白な味わいが結構好きです。
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↓ぐーたらママはヴィエナを枕に酔っ払って寝てしまいました。
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 翌日は、この旅の目的地でもある「別海」へ向かいます。
「別海」では思い出に残るとても素敵な出会いがありました。
 9月13日(木)
 「虹別キャンプ場」で爽やかに起床!なんてったって、この旅の初日以来の快晴ですから。
しかも、ずーっと車中泊だったので広い広い「ぐーたら邸」の快適なこと…。

↓こちら「ぐーたら邸」です。
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 車中泊との大きな違いは、朝起きてすぐに出発する必要がないこと。

 朝ごはんをゆっくり食べてあとは気ままな時間を過ごせます。
ぐーたらパパは朝早くからキャンプ場内にあるダムににじますを釣りに行き、ぐーたらママは芝生公園でエール&ヴィエナと遊び、お子ちゃまシャロンはテントの中でのんびり朝寝。これぞ、ぐーたら一家が理想とするぐーたらタイムです。

↓ぐーたらパパは、殺虫剤の缶を的にしてルアーを投げる練習中。
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↓エール&ヴィエナは涼しいテントの中でのんびりお休み中。
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↓シャロンはクレートの中でへそ天タイム。
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↓ぐーたらママは…   瞑想中?
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昼ごろからやっと行動開始です。

↓道東らしい、どこまでもまっすぐな道をひたすら走り、
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中標津の「開陽台」へ行ってきました。

↓「開陽台」は330度のパノラマが広がる、地球が丸く見える展望台です。
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↓どこまでも続く北の大地。北海道ってやっぱりすごいところだなぁって感動…。
この感動を写真で伝えきれないので、ぜひ直接行ってみてください。
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 北海道は景色が素晴らしいのはもちろん、「秘湯」がたくさんあるのも魅力!
標津町の国道244号からダート(がたがた道)を走ること5km。川沿いにひっそりと佇む「からまつの湯」に到着します。もちろん、「秘湯」なので無料です。

↓しかし!残念なことに男女混浴な上に「水着禁止」なので女性には無理…。
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バスタオルを巻いて入るのもだめなので、ぐーたらママは入るのを諦めました。しかも、「からまつの湯愛好会」の人が四六時中見張っているので、ちょっと入りにくい雰囲気が漂っていました。ぐーたらパパが入っている時に愛好会らしき人が入ってきて、ウンチクを語り始めたのでうんざりだったそうです。「水着で入ると菌が入るからだめだ」とかうるさいこと言うわりには、愛好会の人はシャンプーを持っていたそうです。秘湯を水着で入って汚すのはだめでも川に直接シャンプーを流すのは平気なのか?こりゃたまげた愛好会だわ…。
 「水着がだめならせめて男女別にする工夫をしたらどないやねん!」とどなりたいのをぐっと耐えていたぐーたらママでした。

↓ぐーたらパパの裸は見るに耐えないぷよぷよなので全身モザイクかけました。
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 ぶりぶり怒りながら「秘湯」を出たあとは「霧の摩周湖」へ。

↓道中、山に「牛」と一言。さすが北海道!京都の「大文字」、北海道の「牛文字」。
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↓「裏摩周展望台」に上ったところ、霧なんて全然みあたらず「摩周湖」がばっちり見えました。これってあまり良くないんだよね…。こんな時に雨女ぶりは発揮できないなんて。
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↓シャロンも大きな湖にびっくりしていました。
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エール&ヴィエナ&シャロンを並べて記念写真を撮っていたとき、ちょうど観光バスが何台も入ってきました。小さな展望台なので場所を譲ろうと端に寄っていたのですが、次から次へと階段を上がってくる観光客の人々から質問の嵐を受けてしまいました。
「親子ですか?何歳ですか?ゴールデンですか?散歩は大変ですか?家の中で飼っているの?毛が抜けて大変じゃない?御飯は結構食べるんじゃない?」などなど…
ぐーたらパパが「これとこれが異母姉妹で、この子犬が父方の親戚で…」と観光客に何度も何度も説明しているのを見て結構笑えました。たぶん20〜30人ぐらいに説明してたかも。犬を連れて旅をすると見ず知らずの人々と会話ができるのも魅力ですね。

↓まだ、観光客が来る前に撮った記念写真。
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↓ゆっくりと道東観光を楽しんだ後は、いつものようにキャンプ場で乾杯!
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↓ヴィエナとシャロンは家にいる時と同じようにガウガウタイム開始。
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翌日はぐーたらママの「秘湯」リベンジです!!!
9月12日(水)
 浜中町で泊まったキャンプ場「MO-TTOかぜて」で目が覚め、シャロンを外に出してシーシータイム。その後は朝寝坊のエール&ヴィエナを踏み踏みしながら起こしてくれました。

↓ヴィエナを起こすシャロン
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↓ちょっとやそっとじゃ起きません…。犬って早起きだと思っていたのに。
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↓エールが珍しく早起きして一人でシーシータイムにでかけました。
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 実はこのキャンプ場、すっごい広い(テント約100張分!)のに、泊まっていたのはぐーたら一家とカヌーを積んだキャンパー1人のみ…。キャンパーは早朝に出発したのでキャンプ場内は完全に貸切状態でした。なのでエールはノーリードで散歩できたというわけです。すっごく綺麗なのにすっごく空いているのでお勧めですよ。ただし温泉まで13kmもあるので先に入浴してから行くのがいいと思います。

↓誰もいないキャンプ場でぐーたらパパとシャロンがダンシングタイム?
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↓芝生も綺麗に手入れされていて快適です。たまに町のイベント会場にも使われているらしいです。朝は霧がすごく、朝露で芝生がぬれているのでワンコの足が汚れますが…。
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 このキャンプ場の構内が不思議なカーブを描いている理由がわかりました。
↓上空から見ると「牛型」に設計されているんだって!下にいるとなんのこっちゃわからんけどね…
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 相変わらず雨女なぐーたらママのおかげで、今日の観光も曇り空です。
でも気を取り直して「霧多布岬」へ出発!

↓霧でなんも見えへんねん…
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↓シャロンも大自然の素晴らしさを感じていたようです。
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↓荒波の浸食によって岩の下部分がほっそい!いつか倒れるのだろうか?
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続いて「アゼチ岬」へ。この岬に来た目的は、「嶮暮帰島」を眺めるため…。
ご存知の方も多いと思いますが、「嶮暮帰島」はあのムツゴロウこと畑正憲さんが一番最初に「ムツゴロウ動物王国」を作った無人島です。
↓残念ながら霧のために「嶮暮帰島」を眺めることができませんでした。どこまでも雨女な私だわ…。
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 実は、ぐーたらママが「北海道で暮らしたい」と漠然と考えるようになったのは、中学生の頃にTVで「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」を見て、「私もここで働きたい!大自然の中でたくさんの動物たちと暮らしたい」と思ったのがきっかけです。TV番組の最後に「ムツゴロウゆかいクラブ」の入会案内があったので、「これに入会したら北海道に行くきっかけができるかも!」と即入会。クラスの女子がチェッカーズやしぶがき隊のブロマイドを集め、ファンクラブに入っていた時代に「畑正憲さんが猫を抱っこして笑っている写真」を大事に下敷きに入れていた私はかなり浮いていました。あはは。今考えても面白い!
畑正憲さんのとんでもない生き方が私の人生にとても影響を与えてくれました。今は「東京ムツゴロウ動物王国」になり経営難で大変だとか…。なんとか頑張って欲しいものです。

↓憧れていた「ムツゴロウ動物王国」の看板が寂しそうに残されていました。王国の跡地を囲んでいた鉄条網に動物の毛が絡んでいるのを見て、「もっと早く見に来ればよかったな…」とちょっぴり感慨にふけってしまいました。
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 のんびり感慨にふけっている暇もなく今日の宿泊地へと急ぎます。
でもその途中に観光地の定番である根室の「納沙布岬」へ立ち寄りました。

↓納沙布岬灯台です。ここは「北海道灯台発祥の地」なんだってさ。
とても大きな音で霧笛が鳴るのでご注意くださいって書いてあったけど、残念ながら聞けませんでした。でももし鳴ったらワンコ達には辛いかも…。
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↓岬から下を見ると沈没船の一部のような物が見えます。シャロンもびっくりです。
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 今日の宿泊地へ向かう道中、どうしても見たかった動物に出会えました。
↓野生の丹頂鶴です!2羽で仲良く牧場に佇んでいました。夫婦なのかな?野生の鶴を見れるなんてとてもラッキー!
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 夕方になり今日の宿泊地「虹別オートキャンプ場」にチェックイン!この日からは車中泊ではなく、「犬連れ北海道ぐるり旅」が始まって以来の「テント生活」が始まります。

 標茶町にある「虹別オートキャンプ場」は「一押し、二押し、三に押し!」ぐらいの素敵なキャンプ場ですよ!フリーサイトは大人1日1名360円。もちろん犬は無料です。美しい管理棟で暮らす管理人夫妻はとても親切。周辺の釣り情報なども教えてくれました。管理棟内にはシャワー室やコインランドリーがあります。アウトドア用品も一部販売していますが、種類が限られるので外で買っておいた方がいいと思います。そして嬉しいことにビールの自動販売機があります!ぐーたら夫婦は思わずニンマリしてしまいました。

↓誰もいない芝生公園もあるのでエール&ヴィエナ&シャロンの絶好の遊び場です(ただし、夏にキャンプするなら混雑が予想されるので犬の遊び場はないと思ったほうがよいでしょう)
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↓テントを設営し、夜はタープの下で快適な「乾杯」です。車中泊を脱出し、手足を伸ばして過ごせるのって久々でした。
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 「虹別オートキャンプ場」がすっかり気に入ったぐーたら夫婦は、しばらく滞在してここを拠点に道東観光をすることに決めました。道東観光編がまだまだ続きます。

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