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ゴールデンレトリバー以外のワンコ友達のお話。
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バーニーズのベビー♬

今日は用事があって、バーニーズのブリーダーであるバズ母さんのサロンに行ってきました。

2ゴル+1シェパは連れて行きましたが、訳あって車待機。


その訳とは〜!


↓生まれて20日ぐらいの子バニちゃんがいるから♬

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男の子が一頭と女の子が二頭。出産数が少なかったからか、発育がよくみんなムチムチよー

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↓初めての育児とは思えない余裕の母犬バァヤちゃん。

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バァヤちゃんは、私が初めてハンドリングをさせてもらったショードッグです。

2016年にJKCチャンピオンを完成しました。ハンドリングを勉強中の私にとって恩人(恩犬)みたいな子ですよ。

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骨格構成が良く、穏やかで性格も良い子です。私の中では顏の可愛らしさがイチオシポイント。久々にバァヤに会いましたが、子育て中にも関わらず、匍匐前進で私にすり寄ってきてくれました。あー、可愛い♬

まだ、行き先が決まっていない子がいますので、気になる方はホームページから問い合わせてみてくださいね。

https://bernese4182.jimdo.com

もう少し大きくなってきたら、またみに行ってきます!
同窓会の感動が残る朝。
 
 
友人のTちゃんとF子に別れを告げ、
 
 
ぐーたらママの父と母がナッツを車に乗せて十三駅で合流し、
 
 
母の姉(つまり私の叔母さん)のお見舞いに出かけました。
 
 
叔母さんのお見舞いも今回の大阪帰省の目的です。
 
 
本当は「ナッツは留守番」の予定でしたが、「社会勉強です」と
 
 
連れ出すことに。
 
 
前日に、「携帯ハウスを買っておくように」と姉にお願いもしていました。
 
 
叔母さんの自宅には、いとこやらもうひとりの叔母さんやらも
 
 
集まり、賑やかなこと♪
 
 
体調が悪くて最近まで入院していたという叔母さんでしたが、
 
 
思っていたより元気そうで安心しました。
 
 
子供の頃、夏休みになったら叔母さんの家に姉と二人で
 
 
お泊りにでかけたなぁ。。。
 
 
久々の大阪弁満載な空間に身を置いて私もかなりリフレッシュできたわ。
 
 
連れて行ったナッツですが、車では「ハウス」を徹底。
 
 
叔母さんの家でも、私の監視下で大人しく過ごしていました。
 
 
ナッツにとって、叔母さんの家は「初めての場所」です。
 
 
私の監視下で自由がなくて「可哀想…」と思いますよね?
 
 
それは、人間側の都合。
 
 
初めての場所に連れて行かれるストレスを軽減してやるのは
 
 
人間の役目です。
 
 
初めての場所では「守るべきマナー」があります。
 
 
自由にされて誰彼構わず飛びついて興奮することを許せば、
 
 
それがナッツの「マナー」になってしまいます。
 
 
初めての場所だからこそ、「ここでの主導権は人間である」を
 
 
伝えます。
 
 
最初はおっかなびっくりな状態で少し震えていましたが、
 
 
徐々に落ち着いて冷静に自分のポジションを理解したナッツ。
 
 
部屋の隅っこでチンマリと座って静かにしていました。
 
 
目の前に並ぶご馳走(しかもテーブルが低い)にも目を向けることなく
 
 
粗相もせず。トイレもちゃんと外で済ませました。
 
 
私の監視ができない瞬間は、携帯ハウスで静かに待っていました。
 
 
暴れん坊で落ち着きがなく、興奮の塊であったナッツですが、
 
 
「あんたの仕事はそれじゃないんや」を伝えれば静かにできる犬なのですね。
 
 
携帯ハウスがあれば、コントロールがまだまだな父と母とでも
 
 
おでかけが可能だと思うので、もっともっと社会勉強に連れ出せるでしょう。
 
 
帰りの車でも、静かにすやすやと眠っていました。
 
 
ナッツ。それでいいんやで〜
 
 
↓ナッツには安全地帯としての「ハウス」を用意しました。
 
ハウスは閉じ込めるための場所ではなく、安心できる巣穴ですぜ。
 
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↓叔母さんの家では、部屋のすみっこで大人しくしています。
 
食べ物が目の前にあっても静かに座っていました。
 
 
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自宅に戻ってからは、姉から与えられていた課題であった
 
 
「ナッツに服を着せたい」を実行。
 
 
ナッツは服を着せても全てボッろぼろに噛んでしまうんだそうな。
 
 
それは、「服を噛んでいいかどうか」を教えていないから。
 
 
ナッツが服を噛もうとするタイミングでしっかり「だめ」を
 
 
教えれば…
 
 
↓ボンボリがたくさんついた難易度の高い服だったわ。
 
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ただし、私が北海道に戻ったら父も母も姉もナッツに
 
 
再び振り回されることが目に見えています。
 
 
ナッツがお利口になったのは、私が犬語で伝えたからであって、
 
 
それを父と母と姉が継続しなければ意味がないのです。
 
 
姉に宛てて「ナッツの処方箋」を書かなければ…
 
 
忙しい日々はまだまだ続きそうだわぁ。。。

さて、ナッツさん。

散歩トレーニングですよ。


ナッツの飼い主である姉の悩みは、

・散歩でアホみたいに引っ張るねん。

・人、犬、鳥、車、バイクを見たらギャンギャン吠えるねん。

・ご近所さんと立ち話なんかできへんぐらい吠えるねん。

と、散歩の悩みのデパートのような状態。


昨日の夜からナッツと家族の関係を逆転させておいたし、

ナッツはすこぶる性格が良いので、私に勝算がありました。

ハウスから出す瞬間から散歩は始まっています。

「あーして、こーして、はい、腕伸ばして、いま!」と

姉にレクチャーしました。

やはり、姉妹は「あ、うん」の呼吸ですね。

ナッツの反応がみるみるうちに変化し、

姉も理解が深まり、リードを引っ張ることも、

吠えることもなく、あらゆる刺激と平穏にすれ違い成功。

父も母もナッツの変化にびっくりしてましたわ。。。


リビングでの運動会も激減し、咥えたおもちゃもすぐに離し、

用意したフカフカベッドで落ち着くナッツ。


ピンポン吠えへの対応も実際にやってみると、

素直に吠えやみます。

優秀!


姉が「やっぱり、うちの犬は天才!」とほざいたので、

「ちゃうやろ!トレーナーが優秀やねん!」とピシリ!


散歩トレーニングのあとは、午後から次の予定へ。

あー、25年ぶりの楽しみです!

行ってきます!





どもども。

やっと一息つきました。

関空からバスで伊丹空港に移動して、そこで父&母と合流。

父に会うのも9年ぶりですが、なんと白髪がない…。染めてもないので、どないしたらこうなるんか聞いて帰ろう。

相変わらず、父も母もコロコロと太り、年はとってるけど元気そうでした。

空港で551の蓬莱を食べてから、山奥にある実家に帰りました。


実は私はこの実家に一回しか来たことがないんですわ。私が北海道に行ってから実家が引越したからね。

今だに部屋の位置関係やら電気の位置やら、使い勝手が掴めないので、メンバーは家族やのに、なんか家だけ他人行儀で不思議な感じ。里帰りってより旅館に泊りにきたみたいやね。




さて。


早速、問題の犬のしつけ指導。


ナッツ、一歳、雑種、オス。

母は、「雑種じゃない!ミックス!」と言いますが、雑種でよろしい、雑種で。


ダックスとマルチーズの雑種で、マルックスらしいわ…。

つまり、雑種やん。


部屋に入ってから、ナッツが私の匂いをかぎまくるが、全く無視!

まるで犬がいないかのように、無関心を装いながら満足いくまで匂いをかがせることで、私の術中にはめます。


性格がすこぶる良く、すぐに私の存在を認めました。


まるで昔から一緒にいたかのように素直に私にしたがいます。

どこがアホ犬?

母にナッツの状態を説明して、接し方を変えてもらうことにしました。


排泄の失敗も、ピンポン吠えも、原因と対策を説明しました。


ほんまはみっちり付き合ってあげたいけど、飼い主が頑張らないとね。


根っからのひょうきん者で、こりゃ可愛いわ〜。


でも、甘やかすだけでは幸せになれないからね。


明日はみっちり、散歩トレーニングやで!


↓ ナッツです。可愛すぎるの。


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「犬と雪遊びに行こうよ〜♪」と、久々にすーさんが我が家にやってきました。
 
 
もちろん、シェパードのジェリーさんとコーギーのダンボとアクセスも一緒です。
 
 
さらにさらに!今回はとっても美しいお友達犬を連れて来てくれました。
 
 
↓まるで貴婦人のようなアフガンハウンド「リンリン」さんですよ〜。
すーさんが友人宅から1週間ほど拉致してきたそうです。
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リンリンさんは、他の犬が苦手なワンコだそうなのですが、
 
 
さらに「他の犬が苦手」なジェリーさんとはウマが合うらしい。
 
 
「他の犬に興味がない」我が家の3ゴルと一緒に雪の原野を
 
 
歩かせる事で、「他の犬がいても全然大丈夫やん?!」という
 
 
事に気づかせてあげましょう!
 
 
↓今回の原野散策ではジェリーさんは口輪を卒業しました。
3ゴルなら一緒にいてももう平気です♪
その代わり、新人リンリンは口輪を付けて様子を見ます。
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ぐーたらママは、口輪をもっと有効利用すべきだと考えています。
 
「他の犬に攻撃するから」と言って引き離してばかりでなく、
口輪を付けて様子を見ながら、大人しい相手から少しずつ
馴らしていくのも大切な社会化。
口輪を付ける時は、攻撃しがちな犬だけでなく、
練習台になる大人しい犬の方にも付ける方が良いそうですが、
今回、リンリンの様子がよさそうだったので、リンリンにだけ
口輪を付けました。
また、できればロングリードを使うかリードを外して。
犬同士で率先してお尻の臭いを嗅ぎ合いっこできるなら
人間が介入しない方がいいです。
 
できれば、飼い主と一緒に犬達を引き連れて歩きながら
観察できるといいですよ。一か所にずっといるよりも
「一緒に歩いた仲間」という認識の方が犬は嬉しいみたい♪
 
※ただし、プロの立ち会いの元で他の犬と接触させてね〜。
 
 
 
 
↓道幅が狭い雪の原野ですが、犬同士がすれ違う時も
お互い譲り合いができました。
ジェリーさんもリンリンさんも、「3ゴルは害がない」と
認識できた様子なので、安心ですね。
 
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シャロンが何度かリンリンさんを「遊ぼう」と誘いましたが、
リンリンさんは緊張してそれどころではなかった様子。
 
シャロンが他の犬に遊びを仕掛けるのはとても珍しい事なので
ぐーたらママの方が驚きました。
 
エール、シャロン、ジェリー、ダンボ、アクセス、リンリンは、
 
お互い遊ぶ事はしませんが、適度な距離を保って散策を楽しみました。
 
ヴィエナは手術直後だったので、原野散策には不参加です。
 
 
 
雪の原野で犬たちをたーっぷり歩かせた後は、いよいよぐーたら家へ。
 
 
原野でエールとシャロンの存在を認識できたので、ジェリーさんも
 
リンリンも全く気にしなくなっているので口輪は外しました。
 
 
↓せまーいリビングに5頭の大型犬と2頭の小型犬と人間2人。
最初は緊張気味にウロウロしていたリンリンさんも、すぐに
落ち着いて寝てしまいました。ジェリーさんは滞在中の90%の時間、
ピーピー鼻を鳴らして落ち着かなかったけど、最後は寝てくれたわ…
そんな様子を動画に撮影したすーさんとこから借りパクです。
後半部分が我が家のリビングですよ。
シャロンはテーブルの下で寝ていたので写ってないけど。
 
 
 
 
ゴールデンレトリバー
ジャーマンシェパード
ウェルッシュコーギー
アフガンハウンド
 
姿かたちも、性格も全く異なる4犬種7頭が勢ぞろいして
素敵な時間を過ごす事が出来ました。
 
すーさん、今度はどんな犬を拉致してくるのかな?
楽しみにしてますよ。

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