「犬と雪遊びに行こうよ〜♪」と、久々にすーさんが我が家にやってきました。
もちろん、シェパードのジェリーさんとコーギーのダンボとアクセスも一緒です。
さらにさらに!今回はとっても美しいお友達犬を連れて来てくれました。
↓まるで貴婦人のようなアフガンハウンド「リンリン」さんですよ〜。
すーさんが友人宅から1週間ほど拉致してきたそうです。
リンリンさんは、他の犬が苦手なワンコだそうなのですが、
さらに「他の犬が苦手」なジェリーさんとはウマが合うらしい。
「他の犬に興味がない」我が家の3ゴルと一緒に雪の原野を
歩かせる事で、「他の犬がいても全然大丈夫やん?!」という
事に気づかせてあげましょう!
↓今回の原野散策ではジェリーさんは口輪を卒業しました。
3ゴルなら一緒にいてももう平気です♪
その代わり、新人リンリンは口輪を付けて様子を見ます。
ぐーたらママは、口輪をもっと有効利用すべきだと考えています。
「他の犬に攻撃するから」と言って引き離してばかりでなく、
口輪を付けて様子を見ながら、大人しい相手から少しずつ
馴らしていくのも大切な社会化。
口輪を付ける時は、攻撃しがちな犬だけでなく、
練習台になる大人しい犬の方にも付ける方が良いそうですが、
今回、リンリンの様子がよさそうだったので、リンリンにだけ
口輪を付けました。
また、できればロングリードを使うかリードを外して。
犬同士で率先してお尻の臭いを嗅ぎ合いっこできるなら
人間が介入しない方がいいです。
できれば、飼い主と一緒に犬達を引き連れて歩きながら
観察できるといいですよ。一か所にずっといるよりも
「一緒に歩いた仲間」という認識の方が犬は嬉しいみたい♪
※ただし、プロの立ち会いの元で他の犬と接触させてね〜。
↓道幅が狭い雪の原野ですが、犬同士がすれ違う時も
お互い譲り合いができました。
ジェリーさんもリンリンさんも、「3ゴルは害がない」と
認識できた様子なので、安心ですね。
シャロンが何度かリンリンさんを「遊ぼう」と誘いましたが、
リンリンさんは緊張してそれどころではなかった様子。
シャロンが他の犬に遊びを仕掛けるのはとても珍しい事なので
ぐーたらママの方が驚きました。
エール、シャロン、ジェリー、ダンボ、アクセス、リンリンは、
お互い遊ぶ事はしませんが、適度な距離を保って散策を楽しみました。
ヴィエナは手術直後だったので、原野散策には不参加です。
雪の原野で犬たちをたーっぷり歩かせた後は、いよいよぐーたら家へ。
原野でエールとシャロンの存在を認識できたので、ジェリーさんも
リンリンも全く気にしなくなっているので口輪は外しました。
↓せまーいリビングに5頭の大型犬と2頭の小型犬と人間2人。
最初は緊張気味にウロウロしていたリンリンさんも、すぐに
落ち着いて寝てしまいました。ジェリーさんは滞在中の90%の時間、
ピーピー鼻を鳴らして落ち着かなかったけど、最後は寝てくれたわ…
そんな様子を動画に撮影したすーさんとこから借りパクです。
後半部分が我が家のリビングですよ。
シャロンはテーブルの下で寝ていたので写ってないけど。
ゴールデンレトリバー
ジャーマンシェパード
ウェルッシュコーギー
アフガンハウンド
姿かたちも、性格も全く異なる4犬種7頭が勢ぞろいして
素敵な時間を過ごす事が出来ました。
すーさん、今度はどんな犬を拉致してくるのかな?
楽しみにしてますよ。