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ハサ掛けしてあった「旭風」を脱穀しました。
千刃扱きで少しやった後で、足扱ぎでやりました。
落ち着いて稲、籾の観察が出来ていません。
籾種が主目的なので、ほんの少しだけは後日食味します。
個人差はありますが、「コシ」より美味しいと言う人もあるそうです。
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旭風
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お祭りの前にハサカケした大切な旭風です。
種取りが主体です。味見できるのは少しかな。
ざーと小束で40束位です。
足踏み脱穀機で稲扱きする予定。雨がパラパラしています。
背丈はかなり低いので大風にも強そうです。80〜90センチ位です。
旭風の列を刈り取りました。
その後の田んぼ。
左はハツシモです。
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手前細い列の色づいてるのが旭風。
自然との共存・・南池にはまだ水が残っています。
歩いていくとカエルが飛び込んでいきます。
廻り込んで行くと東池もあります。
旭風の列のアップ。
旭風〜近撮
更にアップ
もう麦を撒かないと・・。
田んぼの反対の東側から撮影しました。
戸田川の土手の向こうに見えるは老人ホームです。
時代の流れの施設でしょうか
僕の祖母も少しお世話になりました。
見舞いに行くと もう戻って仕事やれと・・。
先の心配、思いやりの言葉が常でした。
手前の田んぼの左は旭風、右ハツシモ。
早稲と晩生の揃い踏み。
旭風・・もう刈り取って、はさ掛けしないと!
麦の播種・・どうする・かも・・思案中
色々なパターンが試せるチャンス! |
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への字の先駆者〜井原豊氏の夢のまた夢の「旭風」です。
田んぼ2年目ですが出会うことが出来ました。
「朝日とコシヒカリ」を・・長年、命をかけて選別育種された品種です。
精米、七部搗きの米を播種育苗することにお譲り先に了解を得て、発芽育成が叶いました。
先方にはまだ様子、結果は伝えていませんが・・後日。
井原氏の講演の跡目を引き継いでるようなお方ですが。
井原氏が人生を掛けて後の世に言わんとする意味合いは大と感じます。
それを栽培し、どう振り向ける・・。
そこが一番肝心と思います。黙って先に公表することにお許しを。
発芽した種籾を手撒きで二粒撒きで播種しました。(一粒では発芽不良の不安があったので)
他の品種合わせて6種類〜苗箱を苗代に移しました。
生育を促すためのラブシーとを掛けてます。
4〜5日で出芽です。ラブシートを外します。
奥の古代米は発育旺盛です。
鳥よけの網を掛けました。
旭風だけが生育遅れです。
代かき前のA田、苗代田のようすです。
緑肥の菜の花が遅蒔きのため生育不良の状態です。
手前から「あいちのかおり」「コシヒカリ」「ハツシモ」「旭風」「赤」「緑」です。
苗箱が抜いてある向こうが「旭風」です。生育遅れが分かります。
その向こうが古代米です。 殆どが徒長苗になって、30センチオーバーです。
機械植は25センチより上部をカットしないとロータリーに巻き付きます。
手植えはその点は安心ですね。
今年田んぼ2年目なのですが、諸事情で準備不足のスタートです。
2月に自然農法に出会ったのもその要因です。
今までの途中経過もドタバタです・・”。
開き直りモードも・”
一年でも早く自然農法に出会えて良かったです♪
のんびり少しずつ行きます。
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