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落花生

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今朝、隣村の畑の先生教授に指南を受けてきました。
種撒き編の講義だけでしたが。
先生の時間が余りなくて 先ずは4月20日頃がこの尾張地方の時期みたいです。
 
これは お袋の妹が1月下旬に食用で持ってきてくれたのを食べずにいたものです。
イメージ 3
 
 
 
 
 
イメージ 1
中実の種になる部分だけは2月13日の防災訓練の時に持っていって 先生にタバコ吸う時間内に殻を割って
教えてもらった時の物です。
その時は先端だけ少し赤味おびてただけでしたが タバコの紙に包んでおいて、今日開けたら、こんなに全体に色が赤くなっていました。
薄皮になる部分が空気に触れて乾燥して変色したのかもしれません。
 
 
 
種の部分の先端の、とがった部分を強調したくデジカメ近撮がピンボケ。
取説を見て何度もやり直したけど・・また昼間に撮り直して修正アップします。
イメージ 2
 
 
落花生・栽培法 尾張地方在来種 坪井先生からの今日の伝授分です。
 
種撒き 4月20頃
 木製のトロ箱(40x60x10cm)に新聞紙を敷く
 砂(少しの土混じり可)を8割入れる
 水を上まで入れて引いてから5cm角に指で穴を開ける
 種を横向きにして撒く(種が少し出る位)
 (いい種はとがった先側が赤味かかってるのが多い)
 上からビニールを被せる
 1週間〜10日位暖かい日向等で放置
  
発芽確認
 一つ抜いて発芽状態を観る
 種の先がとがった方から根が延びて地下茎を成型していく
 種の尻の丸い方から裂け2つ葉になり地上部の葉となっていく
 
続きは出来るだけ早めにアップするようにしますが。
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 余禄
■先生が4月20日頃、播種作業する時に観てきます。
それ以前にも聞きますので 問合せ等はコメントでも下さい。
 
■プロの栽培方法を検索しました。
落花生の栽培 全国落花生協同組合連合

 
 
隣村は祖母の在所の放棄畑を 昨春、学童保育の子達と自然農に挑戦し、邪魔も介入し、諦めた所です。
頼まれて冬季に僕のお宝級ヤンマー13馬力耕運機で草を抑えるためのロータリー耕運だけしました。
 
手前が取り残し2年連続分落花生を残してたところ。
イメージ 1
 
このまま3年生にさせてあげたいです。
目立つ雑草の上部だけを手で摘みました。
イメージ 2
3株の内、右端の1株。上部はカラスが食べ、掘ったら不出来で網もそのままにしたままでした。
 
イチゴも有りで、昨秋移植された今年食べ頃のネギも少しずつ残っています。
この畑全体、最低でも〜緑肥の播種とかをして、生かせれば・・。
先ずは草に負けないようにです。
 
僕の祖母の在所は隣むらです。
その在所は一人暮らしのおばあさん・認知症で百姓できません。
田畑の保守を頼まれています。
自分の田畑が満足に出来ない見習い百姓です
 
工作放棄畑の草止めに耕運しました。
自分の自然農法とは正反対です。
昔からの考え、手法もすべて勉強になります。
 
ここだけ残しています。
葦とイチゴの共存場所です。
 
イチゴを植え替えれば次が美味しい♪
イチゴと葦の根っ子・・どうする。
イメージ 1
 
イチゴの花が咲いてました。
イメージ 2
 
ブルーシート掛けてあるのは38年前のヤンマー13馬力の耕運機です。
400キロの重さです。
2年前に伊賀・甲賀の郷へ軽トラで買いに行ったものです。
油圧で車幅が変えれます。
 
していたら・・地元の人が来て「焼き玉エンジン」だねと・・。
この音は力強くて元気が出ます。
 
おなじみ・・子供の頃から「ヤンマー、マー坊天気予報」に出てくるメーカーのです♪
 
疲れいてても、この音、この振動で同体になれる・・!
 
 
イメージ 3
 
また、この本体も おいおい〜お見せします☆
イメージ 4
 
カラスも美味しい落花生〜去年からの1人生えの取り置きです。
イメージ 5
 
 
 
イメージ 6
またこのままで生えて来るのかな・・♪・☆
 
あっ!
今、外を見たら雪降り・・初雪です
ボタ雪・・
積もりそう・・
 
ありがとうございました。全てに感謝。
来年も良い年になります様に。
祈り・・
昨朝〜隣村の落花生の先生から連絡。
春から暫く借りていた「耕作放棄畑の落花生をカラスが食べてる、早く掘らんと」・・と。
 
駆けつけたらカラスの集団です。
イメージ 1
 
 
 
下の画像の畑の右側のブロックを学童保育の子達と共同で半年借りていました。
(僕の祖母の在所の畑ですが・・)
ここの一人暮らしで痴呆症のおばあさんが来るとは、慣行習慣で草を引き抜いたり、勝手に間引きや移植してしまいます。目指す自然農法が出来ません。
 
自分の能力以上に手を広げ過ぎたこともあり、畑を返す事にしたんですが・・
草ボーボーなのをみかねて草刈りはしました。
 
カラスが落花生を食べています。
イメージ 2
先生が小さいシートを一部〜掛けといてくれてます。
 
奥のはシソウの自生です。
イメージ 3
 
 
草刈りの時・・これは草なのか、野菜か分からなかったので 残しておきました。
(最近になって落花生掘り体験してやっと落花生の全体像がわかりました)
 
ここの落花生は去年収穫跡した採り残しが成長。
イメージ 4
 
イメージ 5
二株程〜収穫しましたが カラスに食べられた後で、さっぱりでした。
 
その次の株は 実が小さいですが地表にびっしりなので もう少し大きくなるかな?と思い
応急のカラス除けをしてきました。
 
この畑〜草除け防草シートを張る予定してますが・・手間の掛からない作物の作付けしたいとも密かに
思っています。
痴呆症のおばあさん、最近〜危険なために自転車も取り上げて来られなくなってるし・・。
 
ワタル君の応援があれば、10人力で楽しく出来るかも・・。
麦撒いて麦藁マルチで大豆の足踏み播種、サツマイモ、黒豆、里芋等々。
イチゴも沢山〜残ってるし。
 
また手を広げると 全てが中途半端になりそうだし。
どうする・・武蔵

落花生の天日干し

「カラスも美味しい落花生」
正式名は分かりませんでしたが、千葉県産の品種とは違い、「尾張地方の昔からの落花生」です。
ツイッタネ用の天日干しです。 週明け頃には乾くと思います。
イメージ 1
上手く栽培できると、1株でバケツ半分位は収穫出来ると・・。
 
イメージ 2
 
手前の新聞紙の上は自分用のカスです。
イメージ 3
 
長男は子猫を拾ってくるのが得意でした。
10年前、中一の時、拾ってきて自分の部屋で世話して飼うとお母さんに許可もらった「男の子の三毛猫」です。
トレードマークは、尻尾が ?マーク状に変形してます。
その「ミィー」です。 初めまして。
イメージ 4
得意技は引き戸を開けることです。 裏手、玄関、二階からでも開けて入ってきます。
元飼い主は知らぬ世界かな。
今はマンション暮らしのご主人が居なくても 元の育った部屋へ入りたいようです。
 
イメージ 5
 
地べたより ムシロは座り心地がいいようです。
イメージ 6
 
見張りしてくれてました。 ご褒美やらにゃ〜☆
デカイ煮干か、厚削りかつお節があったはず・・♪
これからも頼りにしなくては・・!
イメージ 7
 

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