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タイの「高級ジャスミン米」の肥糧つくりの真似。TVで見て・・
タイは熱帯で雨季の2期作が基本かな。稲を2回。
このジャスミン米は、こだわりがあります。
ジャンボタニシを処分せずに有効利用。
肥糧に転化。
そこで今日朝一
黄色の漬物オケは?
種籾の選抜外れ君が車庫で邪魔なのでお袋が軽トラにバケツ毎、乗っけてました。
武蔵・・勿体無い精神でこれに混ぜる。
嫌われ者のジャンボタニシを肥糧にする!!
それに、なんでも混ぜて発酵させる!♪☆
籾を入れると「どぶろく」効果が出るかも♪
TVのタイでは忘れたけど・・椰子の葉っぱのエキスか・・なんだったけっ。
確か、植物の液体だったような・・
有効利用
ヒエ草の穂も投入。
嫌われ者の有効利用。
去年は炎天下、3日かけそこら辺から刈取った葦をこのB田の堤防に置いといたら 年一度の、名古屋市発注請負業者全部片付けてくれて! 「くたぶれ儲け」でした。
今年はチャンスがあれば 持っていかれない所沢山あるので、そこへ山積みしたい♪
なんせ
稲藁は草の10倍
麦藁はその3倍
葦はそのまた10倍くらいの草マルチ、粗大有機物投入ができる。
葦なら近くに沢山あるので使い方次第☆
頑張るぞ タダとり肥糧、土の自然改良。
乞う!ご期待♪
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稲作の勉強
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これは籾摺りして 飛んだ籾の発芽かも・・。
マキの木の根っこと、手洗い鉢の中に1本。
試験圃場かも・・
鑑賞稲の育成か?
もしかしたらヒエ草かも・・。
様子見ながら・・。
最近は6月最高記録更新の高温続き。
籾殻を巻いて、水掛けしました。
この左横の車庫でいつも籾摺り精米して ここへゴミを飛ばしています。
その加減かも・・。 |
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浸種の水替え。
コシヒカリ等は発芽抑制物質を放出するので毎日水替えします。
真水だけで温水催芽せずに芽が出てきました。
芽止めを。
移植苗用の捲種準備。
ぐしゃぐしゃの車庫を片付けてから。
1袋20キロでポット育苗箱では10箱作れます。
去年の残りの「ミノル箱土」が1袋。 水分調整して使いました。
足らない分は田土を調整し行うつもりでしたが準備できてなく・・
JAに電話したら在庫有りで即、取りに。
ミノル純正でなく、慣行栽培用。粒も大きくて硬い。
水分調整したけど籾種が圧縮され、つぶされる傾向大!
そこで武蔵は考える。
もっと柔らかくし、軽めに箱土入れるように。
滋賀JA産の箱土でした。
地元JAでは2号と3号とあったけど近くのJAの2号で進めました。
(早稲と晩生の違い程度だと思う) 自然農を目指すからには こんな化学肥料入りの箱土では合点できません。
B試験田では、ばら撒きの捲種するのでこんなのは不要になります。
ポット育苗箱 448ポット。
ポット育苗
田植え(移植)前日の苗取り作業は必要ないので楽。
成苗移植の利点は多し
1粒撒きでいけば最高。
従兄弟が買い上げてくれるコシヒカリ捲完了。
翌日に旭風を捲種しました。 |
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午前中は移植用の播種しました。昨日に続き2日目。
手前シートの中は旭風10箱、今日の分。
奥のは昨夜8時半まで播種したJA種のコシヒカリです。
恒例の置き場は離れ縁側の西横。
暗くなっても縁側の照明で作業できて、夕方まで日陰になります。
奥のポット育苗箱はシート押さえのおもり代わり。
急遽ホームセンターで購入した、シルバーシートはブルーシートの3倍の耐久性との表示品。
ポット苗の播種機。
ポット育苗社・ミノル箱土の去年の残りを一袋、使用。
不足分は田土に硫安肥料足し補おうと考えてましたが、
切羽詰まってJAで残り育苗箱土3袋買い。
籾種は4〜5粒捲きで10a当り1Kg
一昨年は、竹製・自作ピンセットで1粒に手直ししましたが。途方もなく時間が掛かかる。 昨年は2〜3粒撒きのオプション部品に変えましたが
今年は1粒撒きで予定組んでたけど(手作業でもと・・)
それに対応してる装置・部品が探せないのと、追い込まれでそのまま2〜3粒撒き。
慣行農法のばら撒き育苗箱用と違い、ポット育苗箱用の土の 粒子・粘度に併せ、籾種の気持ちを想像理解することができた感。
自然農志向の試験田のB田は 直接〜種をばら撒きします。 |
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お勝手場の流しで比重選。硫安を水で溶かして比重1.13、目安は生卵の浮き具合で判断。
3年目なので少し慣れてきました。水2.5リットルに対し硫安750g。
使用済みの硫安溶液は播種用苗箱土への肥料や畑などに使えます。
移植田では1粒ポット撒きでいきます。籾種は非常に少量ですみます。
移植する田は6枚合計で1反6畝です。
従兄弟の田んぼC、D田はコシヒカリを植えます。
2枚で9畝。
画像左上の流しのオケの中で比重選してぃますが 暗く写ってしまいました。
右から画面からはみ出してるコシ、旭風、古代米の赤と緑です。
コシはJA購入。その他は足こぎ脱穀したままの籾種なのでゴミや軽いのが沢山でました。
緑米は元の量が65gと極端に少ないので浮いたのを更に真水で選別しました。一番左です。
3回目で慣れも手伝い手抜きをしてしまいました。
真水で浸種3〜4日間するのをいきなり、催芽モードのぬるま湯に漬けてしまいました。
33℃です。直ぐに少しだけぬるくしいました 山感で25℃位です。
今、ブログをアップしていて気づきました。
今夜は放っといて明朝に真水に変えます。
育苗機メーカーの推奨は
ノゲ取り→比重選→水洗い→消毒→浸種→催芽→芽止め→播種の順ですが
ノゲ取り、消毒は去年も手抜き省略していて、今年の移植分も
比重選→水洗い→浸種→催芽→芽止め→播種でいきます。
そろそろB田用のジャバさん籾種も準備しないとです。
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