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親の心子知らず 子の心親知らず
先人の言葉はよう出来たもんです。 諺 慣用句 それぞれに的を得ておりますわ ユーモアもありますわ。 されど やはり人知を超えるもんではないんです。完全なるもんもなく 二度ある事は三度ある が 三度目の正直 などと これも真なり 完全でないから面白い。 さて 表題の諺ですが はてさてなんとやら。 一見成る程 そりゃそうや と思える言葉も も少し観察 熟考しますと ちと違うんちゃうか? 子供は生まれてこの方 親の経験は無し 親の心知らぬが当たり前 されど 親は 子供時代を経ています。 されば 子の心親知らず ではなく 忘れてる? 我が身を振り返ってみたなれば さほど出来が良かったか?さほど弱いもんやった?我が儘ばかりが通ったか?我がで解決せんかった?親がなんでも手を貸した?我がで知恵を搾らんかった?元気が過ぎて怪我せんかった?絶交仲直りの経験は?憧れ 恋愛 横恋慕? 悩んで 笑うて 焦がれて 泣いて 経験積んできとるんやない? By柳虫 |

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柳虫先生。おはようございます。(ぺこり)
「知る」にも意味は、いろいろあり、そしたらどんなんがどれだけあるのと聞かれると、WIKIで調べてよって・・。
そう云えば昔聴いたことあるなあ。
♪し〜る、し〜る、何処にいるのかし〜る。誰か知るを知らないか?♪(笑)
2011/6/15(水) 午前 6:45
上海
のリル ですな!
わしの大好物の逸品ですわ。
わしが 口にしたら そらもう天地ひっくり返りまっせ!
いやいや ギャラリー がひっくり返りまっさ。(^O^)/
2011/6/15(水) 午前 6:54 [ 柳虫 ]