柳虫のブログ

祖孫の連綿たる継承と永続を望む

柳虫散文

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主権国家 である以上 国家は 国民の安全と生活を保障する義務があります。

国民は国家を構築 永続 繁栄 させる為に 生産すべく労働に励み 税金を納める義務があります。

国家は 国民を護る為に 防衛整備し 国民は国家を防衛すべく有事には戦う義務を負います。


それでなければ 国家 とは言えません。

社会補償の社会とは 要するに国家が領有する主権が及ぶ範囲の国民が形成し生活する場の構造とでもいいますか。

要するに国民が国家を形成し 法を定めている以上 主権は国家が有するものであり その本質から物事を考えますと 社会補償 が間違っているとは思えないのであります。

その問題の本質は 社会補償 にあるのではなく 社会補償に対する考え方に 間違いがあると理解しています。

この間違いは 主権国家 というものを誤認しているところから生じていると思えます。

国民主権 だの 市民主権 だの 言いますが これが間違いであり そこから 全ての歪みが生じているのです。

国内法の及ぶ範囲を国家と言いのですから。


例えば 広い大地に一家族が 外敵も無しに生活を送っている場合に 主権 という概念が生じるでしょうか。

有り得ない事です。

ある程度 人数が増え 考え方の相違 が 生じた場合 若しくは 人口増加で 限界を超えた場合 幾つかの 集団に別れます。

そうなると 利害関係 が生じます。

先ずは 土地を割る 事になります。

土地を巡って 領有を主張する様になります。

土地を共有する者同士で ルールを決める事になりますが これが 法です。

そこで初めて 主権 という概念が生じるのです。

主権国家 とは そういうものであります。

国民が国民たる所以は その国家に帰属している事を根拠とします。

つまり 法の及ぶ最大の単位が 国家 である以上 主権は国家が有するのですから 国民を護る 義務も生じるというものです。

国民が国家を構築し 法を定めて 主権を主張 するのですから 国家とは ”個”であると言えます。

国民に対しては”公”であるが 国際社会に於いては”個”であるという意味です。

これを基準に物事を思考すべきという事です。では


By柳虫

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御意!仰せの通りでございます。傑作!

2010/10/8(金) 午後 7:23 ピコさん

イコピコ様

仰せの通り 傑作 有難うございます。

また ヨロピコ です。では

(^O^)柳虫

2010/10/9(土) 午前 1:54 [ 柳虫 ]

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