柳虫のブログ

祖孫の連綿たる継承と永続を望む

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みなさん、おはようございます。
successです。

11日の震災で、東北が大きな被害を受けておられます。

実は、先日、産経新聞の下記のニュースを 記事にしてご紹介したところ、
被災地で無事でいらっしゃった 中学生 佐々木謙太郎くんの お母さん (行方不明)
のお友達が、ブログのメッセージに コメントを残してくださいました。

■ブログ記事
「がんばれ! お母さんはきっとあなたのことを見ていてくれるよ 」
http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/11591669.html#11673906

■上記で紹介した産経ニュース
「母さんはどこかで見てくれている」
2011.3.26  産経  http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110326/dst11032601150006-n2.htm

関東にいて、被災地にも駆け付けられず、何もできないので、せめてメッセージボードになれば
と声をかけたところ、お友達のみなさんの声が集まりました。

先ほど、健太郎くんに向けて みなさんのメッセージを載せた 記事を作りました。

もしよかったら、広く目がつくように、みなさんで拡散してくださいませんでしょうか。

寒い中、家もなにも失っても、なにより辛いのは、家族をなくすことだと思います。
せめて、こんなことくらいしかできませんが、もし趣旨にご賛同いただけるようでしたら、
ぜひお願い申し上げます。

紹介記事はこちらです

『陸前高田市の佐々木謙太郎くん お母さんのお友達からエールです!』
http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/11674435.html
http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=success0965&id=11674435

どうか よろしくお願いいたします。

success

ここが肝心です。

http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=success0965&id=11674435

宜しくお願いします。

By柳虫
●ある避難所にはボランテイアさんが折り紙を折ったり絵を描いたり、子どもたちの心のケアにやってきた。10枚入りの折り紙を配ると女の子は、袋を開け5枚だけ取って、残りをボラさんに返した。 驚いたボラさんが理由を聞くと「他の人の分が足りなくなるから」と答えた。 ボラさんが「他の人の分も沢山有るから」と返した5枚を女の子に差し戻すと、女の子はにっこり笑って受取った。
●ある避難所で食事が配られたが、パン1個。あるお年寄り夫婦は、そのパンを3等分し自分たちはその1個だけにして「若い人にパン1個だけでは足りないだろう、年寄りは食が細いから」と言いながら若い人に手渡していた。
●かろうじて営業していた小売店に列をなして入ると、店内の棚に缶詰などが並んでいた。購入数に制限はなかったが、ほとんどの誰もが1点づつの購入だった。おかげで沢山の人が何がしかの食料品を買うことができた。
●90才のおばあさんのその後が気になり、再度顔を出した。ドアが開かないので裏庭にまわると、縁側に無表情に座っていた。「有難う、もっと大変な人がいるのに、うちは大丈夫よ」と作り笑顔。家の中に入れてもらうと、どう見ても大変な状態のまま。「先が短い私が生き延びて、先がある人が亡くなって、申し訳なくて・・・」
●電話が通じるようになると、各家々に見舞いの電話が全国から入るようになった。津波で家を流された人、まだ不自由な避難所暮らしの人がいるのに、家族全員無事な自分たちが申し訳ない気持と、相手に心配をかけまい、という気持ちで「うちは大丈夫です」と、ほとんどの人は、そう答えてしまいます。

宮城県の死者は7,000人になろうとし、宮城県だけで、阪神大震災の被害者数を超えてしまいました。私震災後18日を過ぎても私の友人家族を含めて行方不明者はまだいます。これだけでも被災の大きさが推測できると思いますが、お互いを思いやり、助け合って、愚痴や弱音を吐かず、辛抱強く頑張っています。

 今朝も仙台は氷点下。真冬並みの寒さが続いて灯油不足でも、全国からの応援のエールに励まされてますので辛抱できます。みな様、これからもどうぞ宜しくお願い致します。

http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=mokomokomasa6&id=34298403
法務省は28日の政務三役会議で、東日本大震災の津波被害で消失した戸籍データを正確に復元できないケースがあるとして、その場合は住民の口頭の申し出による復元を認める方針を決めた。……

……法務局に残っている届出書は今年1月末か2月末までで、それ以降の変更については、反映できない可能性が高いことが分かった。このため、同省は、法務局にある副本と届出書で戸籍を復元した上で、本人または家族から口頭での申し出があれば、関連資料も参考に変更を認めることにした。


消失戸籍、復元困難なケースも=口頭申し出も容認―法務省
時事通信 [3/28 18:41]
http://news.mobile.yahoo.co.jp/news/view/20110328-00000123-jij-pol.html



中国人 三国人 在日 に 充分気をつけろ!

まずは 復元 を限界まで 徹底的に!

必ず 成り済まし が出てきます。

生活保護 年金 などに絡む 詐欺 にも注意!

近隣住人の証言 具体的な風景の記憶 履歴 身分証明 家族の名前 誕生日 など あらゆる基準を設定し照合すべし。

婚姻等も調査を徹底し 必ず裏を取ること!

成り済ましには 厳罰 を!

By柳虫

原発現場 の 異常事態 ケータイ投稿記事

高放射線量、作業員に周知せず=東電「3人の被ばく防げた」-2号機に真水注入作業
時事通信 [3/26 12:16]

http://news.mobile.yahoo.co.jp/news/view/20110326-00000054-jij-soci.html

■東電によると、18日に1号機タービン建屋地下の放射線を測定。1時間当たり200ミリシーベルトの高い放射線量を観測した。24日午前9時には、同建屋地下の水たまりの放射能濃度を測るため水を採取したが、測定担当者は高い放射線が出ていることを意識し、短時間で作業を終わらせたという。
しかし、被ばくした作業員3人にはこうした情報は伝わっておらず、3人は同日午前10時から3号機のタービン建屋地下で作業を開始。約2時間後に作業を終えた後、線量計の記録から最大約180ミリシーベルト被ばくしていたことが分かった。

同社は、18日に検出された高い放射線量の情報について「知っていたのは1号機の関係者だけだと思う」とした上で、「情報の共有に甘いところがあった。反省している」と述べた。



「知っていたのは1号機の関係者だけだと思う」

信じられないことでありましょう。
現場にいて 1号機だけが高放射汚染に曝されていると認識するはずがありません。
仮に 1号機担当者だけ が1号機の状態を把握していたとすれば その事自体が大問題であります。
原発対策の総轄が不在ということですからね。

そして

「情報の共有に甘いところがあった。反省している」

情報の共有 ではなく 事態の重大さに対する認識が全く無いことを暴露しています。
しかし 現場にいて 危機感がこれ程までに欠落するものでしょうか。
空気と放射性物質の比重 を考えても 内部 床 の放射汚染が安全域と予測されるとは到底考えられません。
つまり 1号機担当者 でなくとも測定しなくとも 予測の時点 で危険は察知できるはずなのです。
1号機担当者だけが実施した計測はあくまで 危険度の確認 と 数値の特定 でしかなく 安全性の判定 ではなかったはずです。
他の原子炉担当者が 危険予測 をしていない
とすれば 尚更 不可解さは深まるばかり。

非常事態の現場の 異常事態 がより深刻な問題です。

By柳虫
1号機の水も濃度1万倍 3号機同様、炉心燃料から漏出か
産経新聞 [3/26 00:58]
http://news.mobile.yahoo.co.jp/news/view/20110326-00000506-san-soci.html


■3号機は核分裂で生成されるヨウ素131やセシウム137などの濃度が1立方センチメートル当たり390万ベクレルで、1号機も380万ベクレルだった。通常の運転時の水は数百ベクレルという。

1号機の水面の放射線量は1時間当たり200ミリシーベルトで、濃度の分析が終わっていない2号機も200〜300ミリシーベルトあった。水位は3号機で最大1・5メートルに達していた。4号機でも水たまりが確認された。

■放射性物質は通常、金属の被覆管で覆われた燃料棒の中に閉じ込められており、保安院では「原子炉を源とする可能性が高い」と、外部漏出の恐れを指摘した。



しかし おかしくないだろうか?

そもそも 建屋の上部が 崩壊したとしても 放射性物質 は 空気よりも遥かに比重が重たい物質である。故に 内部に滞留し 落下し 床上に積もっている と予測されて当然であろう。

更に 放水 の事実を忘れているのであろうか?

大量の水をヘリコプターで 撒いたのである。

そして 放水車 でも連日 長時間にわたり 撒いたのである。

当然 上空 周辺の放射性物質 をも巻き込み 内部に侵入し 水溜まり に集約されるであろう。

つまり 2週間 に及び各建屋の床には かなりの量の放射性物質が積もりに積もり 水溜まり に溶け込んでいるはずであり それは 素人の私柳虫よりも 東電や保安院 原子力安全委員会 の 連中の方が 当然 知っている事実である。

ところが 作業員三人 は被爆したのです。

更に おかしいのは どの報道番組も新聞も討論番組もその事に触れないのであります。

どう考えても 不可解 ではありませんか?


先に 放射線量測定 が為されて当然の事が一切為されず 作業員三人 は死地に行かされたのです。

そして 誰も 予測していなかった?

とても 信じられない 事が起きているのです。では


By柳虫

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