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時事通信 [2/3 17:56] http://news.mobile.yahoo.co.jp/news/view/20110203-00000117-jij-pol.html 桜井充財務副大臣は3日の記者会見で、社会保障と税の一体改革に伴い、民主党の2009年衆院選マニフェスト(政権公約)が掲げた「最低保障年金」案に強い批判が出ていることに関し、「公約は当時ごく一部の人が中心になって作った。作った人たちが出てきて、きちんと説明してもらいたいというのが偽らざる気持ちだ」と述べた。 また、菅直人首相が2日の国会審議で最低保障年金に必要な財源を具体的に示せず、公約修正を示唆したことについても、「アバウトな数字すら出せなかったので驚いている。せめて制度設計した時に(財源となる)消費税で何%になるか数字を出すべきだった」と語った。 ■「公約は当時ごく一部の人が中心になって作った。作った人たちが出てきて、きちんと説明してもらいたいというのが偽らざる気持ちだ」 全く 無責任 とも取れる 桜井充財務副大臣 の 言でありますが 実に 民主党の党としての性格が見事に表出。 極一部の者で決め 後は追随あるのみ 反論の余地 もない事は 議論が為されていない事を示唆。 当時は小沢を中心に動いていただけに 解りやすい 。 そして その一部始終に一貫性はなく かつ 具体的施策 数字 目的 理由 等も附されていない為に 引き継ぎ が為されていない。というより不可能。 あくまで 政策 法案 の名称のみの引き継ぎ。 何事にも 各々の解釈 を依り所としている為に 党内一致 を見る事がないのとも関連し頷ける。 然しながら 幾人かの解釈 が入っている為に そのマニフェスト を制作した極一部の者にしても 全く同じ答えが返ってくる事もないであろう。 つまり マニフェストを正しく説明できる者は 内閣 どころか民主党内部にも存在しないという事。 桜井充財務副大臣 が 特別に無責任なのではなく 民主党自体がそれらの集大成であり思想や思考に於いてもその根本からそれぞれが”孤立”しているのです。 マニフェストの説明が出来ないのは 理解力 そのものにも欠如がある事を示しています。 |

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