☆北海道道東の旅☆
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知床から羅臼まで峠を越えて向いました。目的は勿論、羅臼のホッケと花咲が二をゲットするためです。大きな肉厚のホッケが一枚500円、東京ではありえません。 その羅臼までの道中 サラサラと流れる川の上にかかる橋を渡ると 無料の自然露天風呂があります。本当に自然の中にあって 秘境ってこういうのを言うんだぁ と初めてわかりました。男性女性と分かれているので安心。とってもワイルドなお風呂でした。 海水などの侵食によって とど松林が立ち枯れてしまったところ、風化が始まっていて今後 もう見れないかもしれないところです。自然の厳しさを実感させられます。野付半島に入ると、一気に空気が変わりました。カラスが増え、空気が重くなり 左に海、右に枯れ始めたとど松林があり 悲しい映画の始まりのようです。トドワラに到着すると哀れな姿になった松がオブジェのように立ってました。ちょっと悲しい・・・ でも、少し可愛いトドワラもありました。 トドワラの番人のように、座って見えたトドワラのおじいさんヤギです。 この日を境に、天気は下り坂・・・ 私達の悲劇を匂わせる、トドワラの重い空気でした…
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知床には2日間かけて オシンコシンの滝や知床岬までのクルージングをして楽しみました。 昨日のブログの知床五湖の断崖から流れ落ちる迫力満点の滝でした。この日はお日様が出て、私達はこのクルージング中に真っ黒に日焼けしました。 この日のホテルはとても良いホテルでした。眺望の良い部屋を指定して知床の海を一望できる部屋でゆっくり夕日を眺めました。この夕日も勿論、朝の晴れやかな景色も最高でした。そしてご飯!! ウニイクラ丼 は何杯でもお代わりしたいくらい美味しくて美味しくて・・・ ウトロ産のウニは甘くて美味しかったです。そして今が旬の花咲ガニも毛ガニも戴き、ずーっとニコニコ顔の私達でした。 知床を走っているとよく鹿さんに出会いました。道を普通に横断する鹿の家族に驚くと共に、こうやって共存するからには 人間がよく注意をしないと可哀相。知床は去年世界遺産に登録されてから観光客が急激に増えたそうなので、鹿やキツネもびっくりしていることでしょう。この後キツネにも出会いましたが、翌日に行った川湯では お土産屋さんでキツネを首輪につないで飼っている店がありました。私はとても不愉快でした。素晴らしいところだからこそ、自然や野生動物と共存出来るようになってほしいな♪って思いました。
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今日の東京、外に出るだけで干上がりそうなので、お家でゆっくりブログ更新です(^−^) 微妙だった能取湖畔のホテルを、朝が苦手な私達にはありえない程早くから逃げるように発ち、2日目朝は、メインの知床へ!!!朝はまず・・・ 知床五湖の展望台からは知床岬やオホーツク海まで見えます。うーん、気持ちよかった! 360度、自然、緑、湖、最高です。 流れこむ川も流れ出る川もないこの湖、森の中にぽっと浮かぶオアシスでした。あいにく、ヒグマ注意報が出て、5つのうち2つしかみれませんでしたが、迫力ありました。森の中を抜けて湖に着くのですが、その間、ヒグマの爪あとが残る木々があり、野生の動物と共有する空間は 感慨深いものがあります。 近くの硫黄山が山崩れして運ばれてきた溶岩の塊が沢山あるので、木々にとっては生きていくのに過酷な環境、なのに木は場所を探し その逆境まで乗り越え生きる力にしてドンと構えていました。この木、溶岩の一つの上を陣取り、岩の上にあります。そんな木々はこの五胡の森の中には沢山ありました。その力強さは 自分がちっぽけに感じました。
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まず 道東の旅・初日 女満別空港からレンタカーを借りて、網走を通りサロマ湖に行きました。 若干曇りがちですが、大きな大きなサロマ湖を展望台から。周りに高い山もなく、広大な台地にポッと現れるサロマ湖。 東京の近くにある湖とはスケールが違って、こんな大スケールの湖があるんだぁって口が開いちゃいました。 サロマ湖と言えば、ホタテです。私達もその夜に食べましたが、身がプリンプリンで、ひもの刺身も初めて食べましたが、歯ごたえがあって美味しい!! 刺身は勿論のこと、ホタテ貝の上でホタテとキノコをだしをかけて焼いたホタテ焼きも海の香りがしてビールとよく合いました。ホタテの消費量が多いんですね、なのでこの山・・・ サロマ湖近辺を走っていたら、素晴らしい景色があったので車を降りて写真撮影。するとその車の横に山がありました。特に気にせず車に乗り込もうと思ったら、これ、 ホタテ貝の山 だったんです。そういえば、サロマ湖展望台に行く階段の途中に、貝の砕いたものが敷いてありました。そうやって大量にでる貝を有効活用しているんですね。その資源を大切にする姿勢が素晴らしい♪と、画像に収めました。 この夜は能取湖畔のホテルに泊まりました。私達の必須アイテムの温泉も付いていて、HPでは良い感じのホテルですが、笑ってしまうほど微妙なホテルでした。温泉っていうより、銭湯だったし・・・ まっ あまり期待はしていなかったので、仕方ない、私達の大いなる期待は2日目の、知床だったのです・・・ (続)
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