|
ただいま熊本におります
いつもは大阪まで車で飛ばし フェリーに乗って新門司港へ・・・
と行っていましたが 1歳10ヶ月の息子も8時間のドライブは無理・・・
そして 最近ぎっくり腰気味だった私にもドライブは無理・・・
と判断して
有明から36時間程かけて新門司港へ
という長旅に挑戦しました。
長かったけど息子は楽しそうでした。
ただ・・・古いフェリーにはエレベーターがなく
5食分の食事と(アレルギー君のため)多目の着替えやオムツ・おもちゃ等々・・・
の大荷物を乗せるのは大変
フェリーのスタッフの方に結局お願いしました(ありがとうございましたm(ーー)m)が
乗り合わせた沢山の自衛隊の方々
10キロの息子を片手に抱っこして、
ショルダーバックを背負い大きいスーツケースを
ガタンガタンと階段に滑らせて下ろすしかなかった私と
目が合いながら見てみぬふりして私の隣を階段を上っていくマッチョな自衛隊さん達・・・
そうなんだぁ・・・と寂しい気持ちになりました
海外では普通…イヤッ、愚痴は止めときましょう
これから熊本と福岡の展示会が始まります
沢山の出逢いを楽しみしています
|
各地のペルシャ絨毯展示会場
[ リスト | 詳細 ]
|
今年の最後の展示会であった九州。 九州へはいつもフェリーで行きます。 大事な絨毯を乗せ、車と共に移動する遊牧民生活です。 数年前までは 東京から九州まで一日で行くフェリーがあったのですが 現在は 2日かかる便しかなく、 仕方がないので 大阪まで高速を飛ばし、大阪から新門司港まで12時間フェリーに乗り 九州入りをします。 12時間は食事をして眠ればあっという間ですが 大阪ー東京が結構きつい… 特に帰りは眠いので 目をキッと開いて運転するのが戦いです。 ならば・・・ 11月末だから京都の紅葉を見てから帰ろうと言うことになり、 頭の中でJP東海のCMの歌を歌いながら 走る事2時間(>_< ![]() 京都って大阪から近いと思っていたのですが 遠いのですね… 地理を知らないのは 無謀な行動の始まりです(笑) でも 秋の京都 を見れたのは収穫でした。 三千院までの山道では こんもりとした木々が彩られ、 途中のお漬け物の老舗では 美味しいはんなり漬けを戴き・・・ 何より感動したのは ↑の画像の コケと紅葉のコラボ 小さな緑のコケがフワフワして見え、 その上には紅葉が色づいたままふんわりと落ち、 素敵な絨毯のようでした。 こんな空想的な雰囲気の三千院を出ると 現実が待っていました。 東京まで約8時間の運転・・・ まぁ 無事に着きましたけどね。 八つ橋を食べながら目を一生懸命あけて 安全運転で帰ってきました。 次回はどこに寄りながら帰ろうかなぁ♪
|
|
各地の展示会を終え、ゆっくりしている間に12月になってしまっています… 日本各地を回りながら その土地ならではの風景や 季節ならではの食べ物などなど・・・ 仕事を頑張ると同じくらい 楽しんでいます。 その中のご報告をひとつ 福岡県飯塚市にある 筑豊の炭鉱王として知られる 伊藤伝右衛門さんの大きな大きなお家。 敷地面積2300坪と聞いただけでも大きい事は伝わるでしょう。 飯塚市は福岡市内から車で1時間ほどです。 明治30年代に造られ、昭和にも改築をされています。 当時の流行が感じられる 応接間のステンドグラス、和洋折衷のインテリア、 当時ではきっと かなりのモダンだったであろう洗面台とお風呂、凝った細工の施された天井 などなど 画像は撮れなかったのですが見応えがありました。 私は今回知ったのですが 映画にもなっている再婚相手の 柳原白蓮さんが10年住まわれた お部屋から望む 池のある大きな日本庭園はそれはそれは素晴らしかったです。 あと1週間くらい遅かったら紅葉がもう少し楽しめたのかなぁ… 昔のガラスって丸みがある輝きを感じませんか? そんな丸みある昔のガラスを使った窓から、この広大なお庭が眺められる生活、 なんて贅沢なのでしょう。 石炭産業は私たちの世代では 遠い昔に感じられます。 そうそう、ここ飯塚市は 東京タワー の幼少期の舞台となっている 田川のすぐ近くです。 本や映画でしか今は知る事の出来ない時代、
でもこうやって炭鉱王と呼ばれた方のお宅を拝見すると 炭鉱業がいかに盛んだったのかを垣間見れる気がします。 |
|
2008年秋のペルシャ絨毯&キリムの展示会がスタートしました(^-^)/ 鹿沼では沢山の方々にいらして頂き、皆様本当にありがとうございました。 何人かのお客様のお宅にお届けや試し敷きでお伺いいたしました。 そんな中で 遠方から1時間近くかけてご来場頂いていることを実感し お忙しい中、わざわざいらしていただいた事に改めて感謝いたしました。 今回で4回目の鹿沼、年に一度 再会できるお客様との久々の出会いも楽しく、 またそんなお客様から思いがけずお土産を頂いたり… 私たちがお客様のようです(*^-^*) 皆さま素敵な方ばかりでとっても温かい雰囲気で開催でき 素晴らしい出会いの数々に思い出すと心がほんわり温まります。 これから そんな方々の記事&美味しいものの記事(欠かせません)を掲載していきます♪ まずは 今回の会場 シェイケイコ の画像から… 数日前のブログにも掲載してありますが 鹿沼の展示会は山の中 です。 タヌキ・クマ・シカさんもいます… 会場の裏には小川が流れ、ヘビだっています… なんて、怖がっていたのがわかってしまう内容ですよね↑ 一度 0時過ぎにこの会場からホテルに帰ったことがありました。 夜って真っ暗なんだぁ… と知りました(ー_ー) バックミラーに何も映ってないんですよね… という環境だからこそ この鹿沼では キリム が良く映えるのです。 こちらは 会場のお庭のテラスにある 御手製のベンチ。 晴れた日は ここでお茶をしたりお食事したりします。 キリムはこんな風にテーブルやベンチの上に置いたりかけたりしても素敵なのです このベンチは ↑上の画像のベンチよりも少し小さめ。 なので キリムも小さめにしました。 このベンチの向こうでは 時々屋外コンサートのスペースとなるそうです。 こんなお庭があったら お家で使っているキリムをこのようにサッとベンチにかけたり
下に敷いてお食事したり… なんて時間を過ごしたいですね♪ |
|
4月29日まで 熊本で春の展示会を開催していました。 今回は ペルシャ絨毯の歴史館 と 展示即売館 と分けていました。 カシュガイ民族の婚礼衣装やアクセサリーの展示や、珍しい作家の絨毯、アンティーク絨毯や 絨毯の歴史の中で有名な数枚の絨毯の説明等々を 簡単な歴史館として展示しました。 もともと蔵だったこのギャラリー、ぐっと落ち着いた感じがアンティークとも歴史ともよく似合いました。 ギャラリーの中に小さな窓があって、そこから覗いて見える新緑の美しさが秘かに好きでした♪ 今回は 数々のイランのシルバーを展示、 生命力満々に光り輝く緑とシルバー、ピッタリでした。 ギャラリーの外壁にも 長いキリムをかけてみました。 幸い、展示会中はお天気に恵まれたので (恵まれた以上に初夏の陽気でした・・・) このキリムもよく映えました。 ギャッペは外の展示がよく似合います☆ 島田美術館には 大きな庭があり そのお庭をゆっくり座って楽しめるように ベンチがいくつか置いてありました。 そのベンチにも ギャッペを展示させて頂きました。 熊本の強い日差しに当たって ギャッペも気持ち良さそうでした! 島田美術館での展示会は 季節さえも楽しめる 展示会主催者にも優しい展示会でした(^0^)v
|





