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お待たせしました。 舞台挨拶キャンペーンも大詰め、13日のレポートです。
この日は7:30のフライト。
待ち合わせは6:50。皆さん、時間厳守どころか15分前にはきちんと待ち合わせ場所に登場。すばらしい。 鈴木さんも大丈夫でした! もちろん飛行機の中では全員スヤスヤ。 遠藤さんは、いつものことながら、微動だにせず、口も開いたりしない美しい寝姿。 鈴木さんは前のテーブルを下ろして、そこに顔を伏せる授業中スタイル。 しかし、中村さんは・・。 またもやなんか痛そうです。少なくとも30分程この状態でした。 福岡空港から劇場へは車で移動。 窓から顔を出した、中村さんは 「なんか、空気が違う、おいしい、違う!すげー、うわ、違う!」と福岡の新鮮な空気を思いっきり吸い込んでらっしゃいました。 まずは、福岡ユナイテッドシネマキャナルシティ13。 地元の佐賀県に帰省されていた監督とも合流しました。 そしてここでは、偶然、講演会にいらしていた本作品のプロデューサー甘木モリオさんが合流。 写真左は舞台挨拶を見守る甘木氏の背中。 もはや恒例となった 遠藤氏:「福岡のみんな、こんにちはー!」 お客さん:「こんにちはー!」の掛け合いにて舞台挨拶スタートです。 福岡では、九州朝日放送の取材も受けました。 舞台挨拶での興味深い質問とその答えを少し。 「それぞれにぐっと来たシーンを教えてください。」 遠:鳩村がテルと桜に部室で昔の亀高の話を思い出してするところ。 中:最後のレースシーンのゴール部分。自分が物凄く必死で漕いだのもあるけど、とにかくテルのガッツポーズ! 鈴:挫折しかけたテルが涙を飲んで地に足を着いたときの、地面に書かれた「テル」の文字。 なるほど。観た方もまだの方もチェックの必要ありですね。 待ち時間の監督と中村さん。何も言わなくても目線をくれる中村氏。 九州ご出身の監督から 「福岡では、形容詞に ○○か〜 ってつけるんだよ」と教えてもらい、 「おいしか〜」「美しか〜」と試す皆さん。 「鈴木か〜」と中村氏。 福岡では「ラーメンを食べて帰ります!」と宣言したみんなの思惑ははずれ、 昼食に鰻をいただきました。 吉塚うなぎ屋さんにて。 とても美味しく、皆ご満悦。 しかし・・ 二日酔いで食欲がなかった監督の分を中村さんと鈴木さんとでたいらげたのですが、 ランチの後から口数が少なくなる中村氏・・・。 どうやら鰻の小骨が喉に刺さったそうです。 遠藤氏、鈴木氏、マネージャーさん、大野監督で「米を飲み込め!」とアドバイスするものの、 ご飯もすっかり食べきってしまって処置の施しようがなく、そのまま移動へ。 次の劇場へは新幹線で移動。 最後の舞台挨拶の場となる、Tジョイリバーウォーク北九州。 この劇場が入るショッピングモール、リバーウォーク北九州は小倉城と八坂神社の真横にあります。 劇場の駐車場へ入る際、八坂神社の看板が皆ふと目に入りました。「納骨堂」の文字。 それまで、口数が減って静かだった中村氏がしばらくぶりに発した言葉・・。 「俺の小骨も納骨してくれないかな・・・」 ・・・巧い。 控室には、素敵なプレゼントが! 劇場のスタッフさんたちの温かいメッセージと可愛いイラストにみんな感動してました。 ありがとうございました! お礼にポスターにサインを。 劇場さんへサインする時は、劇場名を入れることが多く、そういう時は「字がきれいだから」 と鈴木さんに書いていただくことが暗黙のルールになっております。 ここでも鈴木氏にお願いしましたが、 勢いよく「Tジョンリバーウォーク」とお書きになられました。 修正方法を検討する鈴木氏。 そして最後の舞台挨拶です。 福岡&北九州の皆さんも温かいどころか熱く熱く迎えてくださいました。 本当にありがとうございました! シャカリキ!の上映はまだまだ続きます。
このブログでも最新情報をこの後もUPしていくので、引き続きチェックしてくださいね! |

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