映画『シャカリキ!』公式ブログ

高校生の自転車ロードレースをテーマにした、青春ど真ん中ストーリーが遂に映画化!9月6日渋谷東急ほか 全国ロードショー!

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9.2 渋谷ECOジャック!

9/6(土)公開を控えた本作『シャカリキ!』。省エネルギーな乗り物である自転車をテーマにしていることもあり、エコの観点からも注目されております。映画としても、チームマイナス6%とのタッグなどを通じて、自転車通勤、通学などでも環境保護に参加できるということをアピールしてきました。
そんな映画『シャカリキ!』今日は渋谷をジャック!
ジャックといってもキナくさいものではなく、省エネルギーな乗り物、自転車がテーマという本作ですから。。。今日はD-BOYSが渋谷109前をエコ・ジャック!
自転車の楽しさ、素晴らしさを伝えつつ、エコの大切さを再度アピールしました。
さあ、ちょっと長くなってますが渋谷ジャックの一日を見てください!

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D-BOYSの3人が109特設ステージにロードレーサーで登場!
トークでは『シャカリキ!』と自転車についてアツいトーク。3人とも『シャカリキ!』を通じてどんどん自転車が好きになっているんですよね。
プライベートも自転車バカの遠藤さんは、昨日の福田首相の辞任表明の話題をうけて、次の首相にも、環境問題やエコに取り組んで欲しい、と発言。


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シャカリキガールズたちが、電気を使わない「自転車かき氷機」で作ったかき氷を作りました。
ペダルをこぐとどんどん氷ができていきます。シロップは亀高カラーのレモンとメロン!

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シャカリキガールズがかき氷を配布!真夏日だった東京、皆さんに喜んでいただけました。
かき氷のカップは、生ゴミ原料で土に戻るバイオプラスチックです。
109でのイベントは、警察の指導のもと、事前告知が出来なかった旨、
ご了承いただければと思います。



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その後は。。。『シャカリキ!』主題歌の「PROMISE」が9/3発売のソナーポケットがゲストに!
「PROMISE」を熱唱!
D-BOYSもバックダンサーとなり益々盛り上がりました。

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みんなで「シャカリキ!」のかけ声!

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今日はこれで終わりじゃない!
渋谷東急で3人の前売特典イベント!渋谷東急ジャック!!
真夏日にお並び頂いた皆様、ありがとうございます。109からご参加いただいているお客様も沢山いらっしゃいました。

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これまで何度か前売特典イベントを行いましたが、3人揃ってはこれが初めて。
「『シャカリキ!』楽しみにしててね!」とファン一人づつと交流。

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まだまだ!
3人はその後TOKYO FMスペイン坂スタジオへ!ジャック!!
TOKYO FM「WONDERFUL WORLD」に生出演!
今週の特集「男とJ-POP」というテーマで秋の初めに聞きたいJ-POPを3人が発表!

皆さん、9/6 初日をお楽しみに!!
原作者である曽田正人先生から、映画「シャカリキ!」をご覧になってのコメントが届きました。
原作同様にアツい作品となった映画「シャカリキ!」に、賛辞の言葉を頂きました!!

"シャカリキ!"連載当時から幾度となく言われた言葉があります。
それは皆さんご想像のとおり
「このマンガアツいねえ」(笑)。
もちろんそれが褒め言葉であることは理解できるし
読んだ方が何かしらの熱を漫画から感じてくれたのは素直にうれしかった。
でも"シャカリキ!"でぼくが本当に言ってもらいたかったたったひとつの言葉はコレ、
「・・・美しいねえ・・・」。
人が何かに"捧げる"姿の美しさ。
坂に挑むテルの涙と鼻水まみれの表情をぼくはいつも「美しい」と思って描いていたのです。
ぼくのちから及ばずなかなかそういう領域まで行けなかったのかもしれませんが、
ぼくのそんな気持ちをこの映画は"理解してくれている"と思った。
単純な"熱き青春映画"の体裁をとりながら(←興行上必要でしょう!)あくまでカメラは
若者が何かへ打ち込む姿の"美"にフォーカスしている気がする。
一本の映画としてまとめる以上、長い原作から(ある程度の)改変は必然だと思われるので
ストーリーをわかりやすくするためにまずは主人公テルが
"もう少し"しゃべるヤツに変えられるのだろうとぼくは思っていた。
それがまさに原作どおりの無口ぶり。よりによって"ソコ"を残すとは(笑)・・・・
原作漫画は長編なので主人公がしゃべらなくてもまだ何とかなるけれど
短い上映時間でお客さんにすべてを理解してもらわなければならない劇場映画としては
かなり作りづらいはず。勇気ある選択をされたものだど思った。
そういうわけで映画のテルははっきり言ってナニを考えているのかわからないところが多い。
ただ、"チャリンコ"と坂に賭けていることだけは伝わってくる・・・・
でも何かに捧げるように生きている人物ってそういうもの。
周囲に理解されようという発想が無いしもともとそんな余裕のある生き方をしていないから。
映画が進むにつれそんなテルの生き様がじわじわと"沁みて"くる。
言葉は少なくとも遠藤雄弥さん演じるテルの表情は豊かでどこまでもかわいらしく魅力的だ。
それはある種原作では表現し切れなかった"人間力"を発散する。
その結果、そこまで必死ならばこいつを応援してやろう、とテルの周囲に人が集まってくる。
「これは・・・成功しているのではないか・・・?」
ナイフのエッジの上を走るような研ぎ澄まされた人生には他者を惹きつける美が宿る。
それこそぼくの目指していた"美しさ"だ。この映画は理解してくれていた。

未だ漫画「シャカリキ!」を"美しい"と言われたことはない。
でも、この映画の全編がぼくの望んだ言葉を叫んでくれている。
原作者としてこんなに幸せなことはないです。


曽田正人


先生・・・何だか泣けてきました。。。
原作ファンの皆さまにも絶対この映画観て欲しいです!
そして原作のように愛して頂ければと思います。

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