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今月の30日に手術をすることになったが、
どんな治療をするのかということを書くことにしよう。
そけいヘルニアの術式にはいくつかの方法があり、
医療機関の方針や患者さんによって変わるものである。
患部を糸で縫い合わせる「従来法」
ポリプロピレンのネットで患部を補強する「メッシュプラグ法」「クーゲル法」
体内にカメラを入れて治療する「腹腔鏡下法」などがあります。
この中で現在国内で一番多く用いられているのは、「メッシュプラグ法」「クーゲル法」で、
手術も短時間で済み、短期入院や病院によっては日帰り手術が可能なのが大きな利点です。
小生の場合は「クーゲル法」よる手術を行います。
メッシュプラグと同じポリプロピレンの人工補強材料で
周囲を形状記憶のフレームに縁取られた、直径11cm程度の円形をしたメッシュを、
腹膜のすぐ外側を広く覆い、そけい部の弱い部分全体を一度にカバーします。
創は4〜5cm程度なので盲腸の創よりは小さい感じです。
入院日数は病院によって違いがあり、場所によっては日帰りもと書いたが、
小生の病院の場合は3泊4日の予定である。ちょっと長めですね。
仕事への復帰は職種によっても違いはありますが、
術後1週間で復帰は可能だそうです。
小生は入院日から10日間仕事を休むことにしました。
つづく
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ゆっく療養してくださいね^−^
2006/11/13(月) 午後 0:46 [ - ]
柔ハハさん、ありがとうございます。
2006/11/13(月) 午後 11:17
ナルホド、また剃るわけですね…。
2006/11/14(火) 午後 10:00 [ Shacozo ]
shacozoさん、せっかく生えそろったのに、また剃られてしまうんです。前回は電動バリカンで剃毛中、電池切れで刃が止まり痛い思いをしましたよ。
2006/11/15(水) 午後 3:02
短時間の手術といっても、日帰りより入院してそのあともゆっくり療養するほうが安心ですよね(^-^)
2006/11/15(水) 午後 7:33
おんぷさん、手術後は安静にしているのが、早期回復のポイントだと思います。入院期間の長さは病院の方針によってさまざまですが、小生の病院ではどんな手術でも比較的長めに取っていますね。
2006/11/15(水) 午後 8:27