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工場夜景を撮りに行ってきた。
24時間稼動し続ける工場の夜景は縦横無尽に張り巡らされたパイプや鉄骨を、
無数の照明が照らし出す独特の質感が萌えるということで、
近年ちょっとしたブームになっている。
自宅を17時ごろ出発し、車で約1時間ほど走り到着したのは、
京浜工業地帯の一角、浮島町。
幹線道路から脇道を入っていくと周りは工場しかなく、
人はほとんど歩いておらず、たまにトラックが走ってくるくらいの場所。
早速三脚を立てて撮影を行う。
絞りやシャッタースピードなど設定をいろいろ変えながら、
30分ほど撮影を行った。
暗い中での撮影はAFがぴったり合わずピンボケになってしまったものもあるが、
試行錯誤を重ね、何とか気に入った写真が撮れた。
この日は寒かったので早々にこの場は撤収。
次に向かったのは千鳥町。
ここはネットでも取り上げているサイトが多く、工場夜景撮影の定番の場所で、
到着すると数名の工場夜景マニア(?)と思わしき人たちが撮影をしていた。
小生も遅れながらも三脚をセットして撮影を行う。
他の撮影者の邪魔にならないよう、ポイントを移動しながら探し、
いくつかの場所で撮影を行う。
工場内に敷かれた引込み線のレールと工場から排出される蒸気が、
アクセントとなりいい画が撮れた。
ここでも30分ほど撮影を行い、帰路に付くことにした。
今回は2つの地区を廻ったが、他にもまだ多くの撮影ポイントがあるので、
機会をみつけて、また来ようと思う。
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ナイスです。
2016/2/26(金) 午後 2:08
sweatさん、こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。
2016/2/26(金) 午後 4:41