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ゴールデンウイークももうすぐ終わりになりますが、
小生の仕事はゴールデンウイークなど関係有りません。
それでもたまたま休みだった5月5日、天気が良かったので、
どこかへ出かけようと足を運んだのが相模大凧まつり。
家事が終わらないと嫌がっていた妻を無理やり連れ出して、
13時過ぎに会場の相模川河川敷に着いた。
会場には多くの人が見学場所を陣取っていたが、
小生たちもなんとか見学場所を確保し、凧が揚がるのを待つ。
しかし、風が弱く128畳もある大凧を揚げるには全然風が足りないらしく、
1時間以上も待たされることになった。
そしていよいよその時が。
凧が持ち上げられ、掛け声と共に数十人の引き手により、長い綱が引かれると、
空に向かって舞い上がっていく・・・
と思いきや、数秒後には地面に落下してしまった。
その後も絶好の風はふかず、主催者の「かんべんしてください」との放送と共に、
まつりは終了となった。
今回は期待した結果とはならなかったが、
この祭りにかかわっている多くの人たちの凧に対する思い入れは、
見ている人たち以上のものであると感じる。
それゆえに、空高く上がったときの感動もひとしおなのだろう。
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こちらにも大凧祭りあります。
去年だったか事故がありました。
2016/5/7(土) 午後 9:41
sweatさん、こんばんは。各所の大凧まつりでの事故はよく聞きます。こちらでも、会場脇には救急隊が常に待機していました。せっかくの楽しいお祭りで事故は起きて欲しくないですね。
2016/5/7(土) 午後 9:48