山ライフ

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瑞牆山

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土曜日は富士山に行くも富士山スカイラインが倒木により閉鎖。
白糸の滝を見て、御殿場のOUTLETに…。

OUTLETは予想以上に面白かった…なんか広いし。
タピオカのドリンクを飲んで、うどんを食べて…

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今日は朝から瑞牆山へ。昨日富士山に登れなかったのでどこかに登ろうということになり、お手ごろな瑞牆山にした。景色もいいし、そんなにきつくないし、我々向きだ^^。

実はギイベンラアトともう一人は去年一緒に登ってるが、こないだ初めて一緒に登った人に
この山の魅力を知ってもらいたくてまた登ることにした。

森あり、沢あり、岩ありでかなり楽しめる山だ。
途中から岩場になるけど2時間半くらいで登れるからそんなに疲れないしな。

山頂で昼食を食べて頂上の岩の上で寝転んで、くだらない話をして下山。
いつ来てもいい山だ。

*ちなみに写真は登り口とは別の広場から撮ったもの。手前の山の奥のにある岩の上に出ることになる。
左側から回り込む感じだ。

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桃太郎岩?!
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頂上!!

編笠山 070825

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編笠山へ行ってきた。朝5時に集合。
朝曇っていて心配だったが、談合坂に着くころには天気も回復。

談合坂でいつものように朝食としてうどんを食す。
談合坂でのうどんは儀式のようなものだ。

小淵沢で高速を降りて観音平へ。駐車場は一杯だったので路肩に駐車。人気の山のようだ。
八ヶ岳は2年ぶり。前の2回は美濃戸から阿弥陀岳・赤岳・横岳・硫黄岳を攻めた。

今回は観音平から編笠山へ。

観音平から続く森林がほんとに気持ちいい。
幼馴染の相棒は「もののけがいるよ」と連呼。

森林の中は涼しくて体力の消耗も少ない。途中からは岩場で息が上がったが、
前回の過酷な丹沢に比べれば大したことはない。快調に飛ばして頂上を極めた。

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頂上には360度のパノラマが広がる。偉大なる孤高「富士山」、懐広い南アルプスを臨み、
その裏手には八ヶ岳群が悠然とそびえている。

編笠山から見るほとんどの山々は今までに登ってきた山でもあり、自然に山の記憶が蘇える。
権現岳、赤岳、阿弥陀岳は間近に迫っていて、圧巻だ。

権現岳に行くことも考えたけど、編笠山頂上でゆっくりと景色を楽しむことにした。
そしてゆっくりと絵を描くことにした。

阿弥陀岳は、よく登ったなぁどうやって登ったんだ?と思うほど恐ろしく切り立っていた。
それにしても八ヶ岳の山々は本当に美しく力強い。

今日は他の人の予定が合わず、古来の2人での登山になったが、久しぶりにいろいろと話すことができて良かった。深くまじめな話をじっくりしたり、いつものごとく馬鹿な話に興じたりした。

今回の編笠山は大当たりだ。練習のために登った山であるけどこれだけの景色が広がっているとは。
森林を歩くのも気持ちいいし、そんなに急でもなく、誰にでも楽しめる山だ。是非おすすめしたい。

*デジ亀を持っていったけど…電池がなかった><今回も携帯。
 伝わるか…あの迫ってくる景色…orz

___

【延命の湯】*追記*
帰りに小淵沢ICのすぐそばにある道の駅で温泉に入ってきた。八ヶ岳に行った後はいつもここに寄る。定番だ。温泉の効能とか分からないけど、登山の疲れを癒せます。しかも600円は安い!足湯だけならタダ。

19時頃小淵沢を出て21時には帰宅。相模湖あたりで少し渋滞にはまったけど、大したことはなかった。帰りの運転はいつも足がつらいけど^^;

___

【装備】
今回はトレッキング用の靴で行ったけど十分だった。登山靴を出すのが面倒で…^^。
山頂はこの季節でも曇ると少し肌寒い。苦肉の策としてレインウェアを羽織ってみた。
山頂付近は岩場で2523mの高度だから高い木はなく日差しを避けれない。
日焼け止めはもちろん、何か薄手の羽織るものがあるといいかもしれない。

塔ノ岳 070812

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日曜日、丹沢にアタックしてきました。大倉より。
いつかの誰かにレシーブされてしまわないか心配でしたが…(笑)

今回は3人で登ったが、レギュラーメンバー1名のメタボ化と登山初心者がいたため、ペースを落としてゆっくり登山。というか休憩が無駄に長かった。そしてへたれギイベンラアトが先頭を行った。

ただしこの山は勾配が急であるからあなどれない。登りだけでも疲労度はかなりのものだ。

レギュラーメンバーがメタボ&便秘で、ズボンが上から下までびしょびしょになるくらい異常に汗をかいていて、脱水症状にならないか心配だったがなんとか塔ノ岳までは辿り着いた。この山は夏は暑いし、意外とキツイ。

塔ノ岳の開けた山頂では山好きたちが各々くつろいでいて、我々も昼飯を食し、水彩で絵を描いた。
ちなみに昼飯のお弁当はギイベンラアトが作った鮭と白ゴマの混ぜご飯オニギリとレギュラーメンバーが作ってきたオニギリだ。

メタボのレギュラーメンバーは昼を食べるなり、眠いといって昼寝してしまった…おいおい。

<富士山>
前回拝むことができなかったから今回は必ず見たかった…最初その存在に気づきもしなかったけど、それは富士山のスケールが他の山と違いすぎるからだった。雲が抜け、視線を少し上にすると、そこに雄大にそびえていた。

塔ノ岳まで来れば、丹沢山までは1時間くらいだったけど、ヤビツ峠に下山することとして丹沢山には行かなかった。去年丹沢山は単独で制覇しているからいいかと。

しかし、この下りがクセものだ。なんといっても長い…そして待受ける三ノ塔の登りが意外とキツい。
そして最後バス停までの車道の登りが…長い!

車道に出て左手に行くと水場があり、そこで給水。
メタボのメンバーは激しく給水してた…ヤレヤレだぜ。

*ちなみに、もう何年も前のことですが、我が家ではこの水場まで水を汲みに車で来てました。よくドライバーとして使われました。246からヤビツ峠に向かう道には展望台があるのでデートにも行きましたが…そんなことは聞いてないか*^^*

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丹沢の山々は切り立つようにそびえている。ちょっと下を見ると恐いところも…
基本的に尾根づたいは気持ちいいですけどね。こんな近場にこんな激しい山があるとは…

とりあえず、本格的な山は今シーズン初だから、いい練習になったのではないだろうか。
珍しく太ももが筋肉痛xxx。山では筋肉痛にならない体質なんですが・・・

今年も富士山(4度目)に登りたいけどな〜。日程調整できるか…微妙。

*写真はデジ亀ではなくK鯛です…

___

【甲子園】
甲子園って一瞬のドラマなんすよね。その一瞬で失敗する者もいれば、チャンスをものにする者もいる。
負けたら終り。だからドラマになるし、必死になってる姿が美しい。

夏川りみがasahi.comに書いていた甲子園に関する記事はどこかジーンと来るものがある。
甲子園って夏だよな〜。あの歌を聞くと夏を感じる。。。

「雲はわき 光あふれて 天高く 純白の球 今日ぞ飛ぶ…」("栄冠は君に輝く"より)

富士さん☆

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山の写真を整理していたらいいのがあったので記事にしてみました。
(といっても雲の写真ですが^^;)

今年8月19日に両親と3人で富士山に登ったときのもの。

なんか母が富士山に一度登ってみたいとずっと言ってたのですが、予定が合わず延ばし延ばしにしていました。
この日の前日に突然、明日みんな暇なら行くか、ということで登ってきちゃいました。
*うちの親父は最後まで渋っていましたが・・・^^。

僕は3回目で、父母は初めて。朝10時頃から登りはじめて夕方5時頃登頂。
登り始めは天候もあまり良くなかったのですが、登るにつれて晴れてきて、頂上では快晴に。
様々な雲を上から眺めることができました。

いや〜このときはすごかった。雲にかかる影は富士山の影です。
帰りは夜になってしまいましたが、懐中電灯をともし、夜空に広がる星を眺めながら降りてきました。

日帰りで富士山に登るのもいいもんですね。疲れましたが・・・。

*ちなみに、親父が一番強かったです^^。すたすたと登ってました。

北岳

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今年攻めた北岳。それと間ノ岳。今回も3人で。
雪渓の横を直登することを選択。きつかった〜。
直答するかの分岐で一人で下山するかっこいいおじさんに遭遇。
休憩しながらちょっとお話をして直登ルート「きついですか?」って聞くと
「ん〜〜登り甲斐あるよ。ハハハ」って。
'登り甲斐ある’ってのはおもしろい表現でした。
おじさんからあまった保存食(クランチのチョコとレーズン)をもらってしまった。
山をはじめてもう3年。最初は山というと孤独な印象を受けたが、山に行くといろんな人に会い、いろんな話をする。なんか不思議な感じだ。。。山はつらいからみんな優しくなれるのかな…。
片山右京もそんなこと言ってたかも…。
最後の写真はトリカブトです、根っこに毒があるらしいDEATH。

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