李英愛研究

ネットの記事でイ・ヨンエさんに迫ります

酸素のような女?

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祝 男女の双子出産

 2011年2月20日午前10時20分頃、イ・ヨンエはソウル特別市チュング(中区)にある総合病院のサムスン第一病院貴賓室で男女の二卵性双生児を出産した。母子ともに産後の経過は良好だそうで、2月23日午前零時ごろ、夫や関係者に付き添われて退院した。この後、産後の健康管理のためにカンナム(江南)にある産後養生院に滞在する予定とのこと。

 イ・ヨンエさん、ご家族の皆様、チュッカハムニダ(おめでとうございます)。

[朝鮮日報](日本語版 2月23日)
【フォト】イ・ヨンエ無事退院
http://www.chosunonline.com/entame/20110223000011

[朝鮮日報](2月23日)
[写真]変わらない明るい微笑で退院するイ・ヨンエ
http://photo.chosun.com/site/data/html_dir/2011/02/23/2011022300133.html

[メディカル・トゥデイ Myスター](2月23日)
イ・ヨンエ、明るい姿で退院…"関心を持って下さってありがとうございます"
http://mystar.mdtoday.co.kr/mystar/index.html?no=457795

[朝鮮日報](日本語版 2月22日)
「双子のママ」イ・ヨンエ、臍帯血を保管
http://www.chosunonline.com/entame/20110222000056

[スター・ニュース](2月22日)
’オンマ’イ・ヨンエ、65万ウォンVIP病室は?
http://star.mt.co.kr/stview.php?no=2011022212394247549&type=3

[聯合ニュース](日本語版 2月21日)
[芸能]イ・ヨンエさんが二児の母に、男女の双子出産
http://japanese.yonhapnews.co.kr/enter/2011/02/21/1000000000AJP20110221001200882.HTML

[朝鮮日報](日本語版 2月22日)
40歳イ・ヨンエ、自然分べんで双子出産
http://www.chosunonline.com/news/20110222000029
記事入力 : 2011/02/22 10:22:20

[朝鮮日報](日本語版 2月21日)
イ・ヨンエの「特別な」出産
http://www.chosunonline.com/entame/20110221000040

[ニュース エン](2月21日)
[フォト・エン]高齢で双子出産のイ・ヨンエ
病室を訪れた夫チョン・ホヨン ’口元に微笑を浮かべて’
http://www.newsen.co.kr/news_view.php?uid=201102212029421001

[ニュース エン](2月21日)
双子出産のイ・ヨンエ父親“孫は婿、孫娘は英愛に似ていた” (インタビュー)
http://www.newsen.co.kr/news_view.php?uid=201102210827041001

イ・ヨンエの近況?

 ここ数日、ネットのニュースを"イヨンエ"で検索すると、本人に関する近況記事が出てくる。仕事のほうで、GS建設のCFモデルを降板することになったという寂しい知らせがほとんどである。だが、生活面の近況を伝える記事もあった。当然、目撃情報というか、伝聞情報によるものである。

 Xi(ジャイ)のホームページに6月7日付で公開されたCFは本人の出番が少なかった。妊娠の便りもあったし、次のCFはいつ頃になるんだろう、などと暢気に構えていたが、契約更新には至らなかったようだ。
 
 以下、たまたま目にした記事の引用である。

 「GS建設側のある関係者は、"8月末イ・ヨンエとの年間専属モデル契約が満了したし、これ以上再契約しなくて当分専属モデルなしでブランド広告をする計画だ"と明らかにした。・・・またGS建設関係者は、"これまでイ・ヨンエ氏が8年という長い間モデルで活動してきたし、これによりジャイの認知度もたくさん高まった"として、"新しい広告戦略を模索する次元で再契約をしなかった"と伝えた。引き続き、"契約条件により今月末まではイ・ヨンエが登場する広告物らを使うことができる"と、説明した。 」[韓国経済新聞]

 「GS建設関係者は"草創期にはラグジュアリーな国内最高スターを起用してブランドイメージを広報する必要があった"とし、"だが、今はブランド認知度が高まったし、ある程度安定圏に至った。特に'ジャイ'と競合する色々なブランド・アパートがあふれていてイメージ刷新が必要だという判断をすることになった"と、明らかにした。」[ニュースエン]

[韓国経済新聞](10月4日)イ・ヨンエ 8年間の'ジャイ'モデル電撃下車
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=201010048378k&intype=1
[ニュースエン](10月4日)イ・ヨンエの家誰が受け継ぐか…7年専属アパートモデル再契約不発
http://www.newsen.co.kr/news_view.php?uid=201010041413241001&search=title&searchstring=%C0%CC%BF%B5%BE%D6
 
 以下、イ・ヨンエの近況を伝える[スポーツ朝鮮]の記事を、半信半疑でやや長めに引用する。

 「妊娠の便りを伝えたイ・ヨンエが最近、ソウル ハンナムドン(漢南洞)とシンサドン(新寺洞)一帯の美味しい店で夫と共に食事を楽しむ姿が捉えられて目を引く。イ・ヨンエは去る7月、"妊娠初期"という便りを実家のお父さんを通じて知らせたし、一切の芸能活動をしないで胎教に努めている。彼女はハンナムドンの自宅がある国連ヴィレッジ近隣の肉屋で夫と夕暮れ時を楽しんだり、スーパーマーケットに立ち寄って買い物をするかと思えば、シンサドン街路樹の道に位置したあるフュージョン・レストランにも夫と並んで現れた。神秘主義俳優としての人生と違い、幸せながらもわずかな日常を過不足なく表わしたとのこと。 」
 「イ・ヨンエを目撃したある演芸関係者は、"メーキャップを全くしないまま、長いニットにレギンスをはいて寛いだ姿だった。ちょっと見ても妊娠6ヶ月は越えたと見られた。過去の'テジャングム(大長今)'撮影の時のようにきれいで白い皮膚で、つやつやして非常に美しかった。結婚と妊娠以後の顔に温和な微笑が絶えないようだった"と、伝えた。特に夫チョン氏は妻の椅子をあらかじめひいてくれるかと思えば、向かい合って座るのではなく、そばに並んで座ってイ・ヨンエから一時も目を離さなかった程にキメ細かさを見せたとのこと。」
 「イ・ヨンエのある側近は、"(夫は)家にだけいるイ・ヨンエに配慮して先に外食や外出のようなイベントを提案するようだ。イ・ヨンエが家でテレビの朝番組や料理番組を見て、'食べたい'とか'行ってみたい'と言えば夫が承知して連れて行く形だ。周囲を別に意識しない夫の力強い性格のために、食堂でも道路際の席や窓側の席に座ったりすることが多い"と、耳打ちした。」

 ・・・うーむ、どうもゴチソウサマ、という話である。大学院は休学しているのだろうか。向こうは亭主関白の家が多いのではないかとひそかに思っていた。家の中での様子は知りようもないが、外ではかなりマメでやさしい夫君ではないか。これは幸せを絵に描いたような初産前の生活のようだ。

 かつて、結婚前は毎朝お母さんがきゅうりを摺って下さって、顔パックに利用しているというのを何かで見た覚えがある。いまは夫君がやってくれるのだろうか、などと、やっかみ半分で思った。

[スポーツ朝鮮](10月6日)おなかいっぱいのイ・ヨンエ、胎教は朝の番組見て美味しい店探訪?
http://sports.chosun.com/news/ntype2.htm?ut=1&name=/news/entertainment/201010/20101007/aag75111.htm

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 イ・ヨンエの所属会社ストームエース・カンパニーの関係者は7月23日(金)、マスコミに対して、"イ・ヨンエ氏が現在、妊娠した状態で、詳しいことは後ほど申し上げる"と、明らかにした。 所属会社によれば、"気を付けなければならない時期なので、もう少し時間が過ぎたら正確に申し上げる"と、イ・ヨンエが語ったと伝えた[聯合ニュース]。
 
 外部活動をほとんどしない彼女は去る4月、夫と共にソウル チャムシル(蚕室)室内体育館で開かれたプロバスケット チャンピオン決定戦チョンジュ(全州)KCCとウルサン(蔚山)モービス第6戦の競技を観戦する姿がカメラに捉えられて話題を集めることもした[聯合ニュース]。
 
 所属会社も慎重である。ある関係者は、"妊娠はその通りだが、現在、用心しなければならない時期なので正確にどんな時期なのか申し上げるのは難しい"として用心深く対応した。現在、ハニャン(漢陽)大学校大学院に通っているイ・ヨンエは、休暇期間に入って休息をとり、安静にしているとのこと。 この関係者は、"さらに申し上げるところがない。イ・ヨンエ氏のお父さんが妊娠4ヶ月だと明らかにしたとか、大学院課程を中断したとかいう報道は事実ではない"と、伝えた[スターニュース]。
 
 この妊娠の話はあの京郷新聞の刊行する女性誌[レィディ京郷]の8月号が火元、ではなくネタ元である。この雑誌が出て、所属会社側がマスコミに公表したという経緯である。
 
 当初イ・ヨンエは実家の家族にも妊娠の便りを知らせなかったのだそうで、最近、実家のお父さんが直接病院に連絡を取って妊娠の消息を聞くことができたとかいう話も出ている。こうした話は俄には信じがたい。まず実家の母親に報告するのが普通だろう。マスコミに興味本位で書きたてられるのを嫌って「緘口令」をしいていたのではないだろうか。実家の方々は女の子を期待しているのだそうだ。
 
 いろいろの記事を見ると、上に引用した[スターニュース]の記事が最も信憑性が高いように思われる。おめでたい話なのでファンも含めて皆で祝いたいところだが、めでたさも中ぐらいなのか・・・いや、けっしてそんなことはあるまい。”女は結婚して子供を産んでこそ”、というような話を日本で開いたファンミーティングで語っていたと記憶する。そして、こういうかたちで広く世間に知られるようになってしまったというのはいかにもイ・ヨンエらしい。結婚のときと同様に、いま一つスッキリしないのである。
 
 ついに来るべき時が来たというべきか、この話は文字通り「事件」である。NAVERで検索すると23日の記事だけで90本ぐらいドバッと出てくる。夫君に関して、姓名をはっきり記した記事も多い。そういえば、「4月のバスケットボール見物」の記事でも添付写真で夫君の顔を修正せずに掲載した媒体が相当数あった。4月の無修正記事に対してイ・ヨンエ側がいわゆる「法的対応」をとったという話は聞かない。
 
 ともあれ、夫君への内助、大学院での研究生活に加えて出産・子育てということになると、CFは除いて、演技活動=新作の実現可能性はますます遠退いたとみるべきだろう。
 
[聯合ニュース](7月23日)結婚後一年のイ・ヨンエ、”あのぉ オンマになります”
http://www.yonhapnews.co.kr/culture/2010/07/23/0901000000AKR20100723071900005.HTML?template=2512
[スターニュース](7月23日)イ・ヨンエ オンマになる・・・"用心深いです"
http://star.moneytoday.co.kr/view/stview.php?no=2010072309522609195&type=1&outlink=1
[スポーツ朝鮮](7月23日)イ・ヨンエ"妊娠初期"・・・博士課程中断、胎教だけに集中
http://sports.chosun.com/news/ntype2.htm?ut=1&name=/news/entertainment/201007/20100724/a7x75101.htm
[時事通信]女優イ・ヨンエさん妊娠=韓国女優イ・ヨンエさん妊娠=韓国
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010072301038
[産経新聞]イ・ヨンエさんが妊娠 「チャングム」主演女優
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100723/tnr1007231246009-n1.htm
 
 上で出てきた「バスケットボール見物」の記事を4月にさかのぼって引用しておこう。
 
 「イ・ヨンエはこの日午後夫チョン某氏とともにソウル、チャムシル(蚕室)室内体育館で開かれたプロバスケットボール チャンピオン決定戦、チョンジュ(全州)KCCとウルサン(蔚山)モービスの第6戦を観戦した。モービス側VIP席に並んで座って競技を観戦したイ・ヨンエ夫妻の姿は観衆の関心と共に取材陣のカメラの洗礼を受けた。」(スポーツ東亜)
 
「記者が近付いて、"どのように来られることになったか"と尋ねると、すぐにイ・ヨンエは、"ただバスケットボールが好きで見にきただけです。これ以上は聞かないで下さい。"として丁重に了解を求めた。イ・ヨンエはしかし、場内アナウンスが自身がきたという事実を観衆に知らせて取材陣がカメラの洗礼をさく烈させるとすぐに負担を感じたように競技開始前に席をはずした。」(スポーツ朝鮮)
 
「イ・ヨンエ夫妻は場内アナウンスが自身がきたと知らせるとすぐに負担を感じたように試合が始まってさほど経過しないところで席をはずした。イ・ヨンエは夫チョン氏がモービス高位関係者と親密なよしみでこの日の競技に招待を受けたと分かった。」(韓国日報)
 
[スポーツ・ソウル](4月22日)イ・ヨンエ夫チョン・ホヨン、キム・キサム氏の文に対して削除要請をした理由は? [only]
http://www.sportsseoul.com/news2/entertain/hotentertain/2010/0422/20100422101040100000000_8233632949.html
[スポーツ東亜](4月12日)イ・ヨンエ、夫とバスケットボール場に現れた理由…−思わせぶりな見出しだが、「理由」には触れていない。
http://sports.donga.com/3/all/20100412/27508465/1
[スポーツ朝鮮](4月11日)イ・ヨンエ'夫と腕組みをして'堂々とバスケットボール場外出'、しかし…
http://sports.chosun.com/news/news.htm?name=/news/entertainment/201004/20100412/a4l75108.htm
[韓国日報](4月11日)イ・ヨンエ夫妻 バスケットボール場デート
http://news.hankooki.com/lpage/culture/201004/h20100411212825111780.htm
[聯合ニュース](4月11日)イ・ヨンエ、極秘結婚後夫と初公開外出
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2010/04/11/0200000000AKR20100411052200005.HTML?did=1179m
 
 おめでたい話が伝わったし、最近のCFでも見てみるか、ということでXi(ジャイ)のホームページを覗くと、今年の一月十日付で『21 ソギョ・ジャイ篇』があり、六月七日付で『22 グリーンスマート篇』というのが出ている。半年弱の間を置いて、これが最新版と思われる(数字はCFの通し番号)。
 
 前者は分譲団地名のCFで、この篇の分譲地はソウル市マポ区ソギョ洞ではなく、ハムチョン洞にあり、’ソギョ・ジャイ・ウエストバレー’という名前で宣伝している。617世帯(一般538世帯)、50坪弱から100坪とのこと。地図で見ると、ハンガン(漢江)に近く、幹線道路の交わるところにも近い。なんというか、とてもモダンな所ではないだろうか。
 
 後者は特定の分譲地をイメージしたCFではないようで、’グリーンスマートEMS’なる住宅管理システム(?)をアピールする一篇のようだ。このCFでは『CFローンチング(Launching)記念 クイズ・イヴェント』なんていう企画もあったようである。
 
 通し番号20番の『バンポ・ジャイ篇』はこれまでのジャイ・CFの総集編のように見えた。あのCFのラストは、マンションの屋上で読書をする姿であったが、あの姿が出発点になってその後の2篇につながっている。生硬な表現を使うなら、「ウェルビーィング・マダム」と呼びたくなる40代前後の女性である。この場合、悪意は一切込められていない。古典的な「金持ちの奥様」とは違うように見える。文化活動や芸術鑑賞を生き甲斐とし、精神的に(そして多くは経済的にも)きっちり自立した既婚の女性である。政治的嗜好は概ね進歩的で、カンナム(江南)あたりの「有閑マダム」とは若干毛色の違う、新興富裕層を自分はイメージしている。贔屓目で見てそういう印象を持っている。
 
 なお、ここでいう「有閑」は「有閑階級」のそれである。大昔、ソースタイン・ヴェブレンは生産的職業に従事する勤労階級と対比させて、政治家や宗教家、学者、軍人等々の非生産的な職業に就いている富裕層を「有閑階級(the leisure class)」として批判的に描写した。
 

元気がなにより

 最近はいわゆる要求水準が下がって、「この先、作品出演が万に一つも無いとも言えないかもしれないし、元気で暮らしていればいいか」ぐらいになっている。久しぶりに豪華なドレス姿が見られるのかなと、半信半疑で少しは期待していた27日のアンドレ・キムの"ベストスターアワード"には不参加だった。

 数日前、このイヴェントに不参加の旨が報じられていた。「イ・ヨンエのある側近によれば、博士課程に只今在学中のイ・ヨンエは当分学業に励み内助に専念するとして公式活動を自制する方針だ」[スターニュース]。だが、出演作の広報活動と違い、こういう約束事というか、スターのPR活動は当日にならないとはっきりしないことが多いので様子を見ていた。

 いつだったか、東京ドームでチャングム・ショーをやった時、ドレス類はアンドレ・キムのデザインだったはずだ。その前には国内でもユニセフがらみのショーやこのベストスターアワードに出たこともあった。おまけにアンドレ・キム側が一席設けてお土産まで持たせてくれた。マスコミにはご主人をヨイショする話を流したりした。

 結局、ご本人は夫と共に米国へ出かけた、というか、向こうに帰ったらしい。「イ・ヨンエは在米同胞のチョン某氏とともに米国にいる親戚らに挨拶をするために最近米国行飛行機に乗った」「スポーツ朝鮮」。こちらの26〜27日は向こうでは感謝祭である。七面鳥のサンドウィッチかなんかをつまみながら親戚のパーティに出席しているのだろうか。

 今年4回目のベストスターアワードはキョンギド(京畿道)ヨンインシ(龍仁市)キフング(器興区)にあるアンドレ・キムのアトリエで開かれ、大衆文化芸術とスポーツ発展に貢献した23人が受賞予定だった。ただし、この日授賞式に現れたのは半分ほどのスターで、「スターマーケティング」ではなかったのかと毒々しい眼差しを浴びたのだそうだ[スターニュース]。

 「これに先立ちアンドレ・キムの広報担当者は、"イ・ヨンエ氏とキム・ヨナ氏を除いてみな出席する"と語って非難を避けることができなくなった。この他にも散漫な進行が目立ち、1時間以上も遅延するという未熟な行事進行で、大韓民国を代表するデザイナーの行事としては不足した面が多かったという顰蹙も買った。このため、現場を訪れた大多数のカメラマンらは写真取材のボイコットを宣言した後、席をはずした。」[スターニュース]

 ちなみに、[エル(韓国語版)]に「シェア・ハピネス」の関連記事が出て、横から捉えた例の写真が掲載された。色調は多くのネット記事の添付写真で見られたような、やや脱色したような感じのままであった。印刷された版もこういう色調なのだろうか。

[スターニュース](11月27日)アンドレ・キム側、スターアワードでマーケティング? キム・ヒソン、チョン・ドヨンもいなかった
受賞者ら大挙不参加、'半端な行事'と毒々しい眼差し
http://star.mt.co.kr/view/stview.php?no=2009112716355228602&type=1&outlink=1
[スポーツ朝鮮](11月27日)イ・ヨンエ 米国の婚家へ出かける
http://sports.chosun.com/news/ntype2.htm?ut=1&name=/news/entertainment/200911/20091128/9b877126.htm
[エル(韓国語版)](11月25日)シェア ハピネス|| DIVINE BEAUTY
http://www.elle.co.kr/elle/elleweb_template_fashion.iht?contId=B11_20091125_01420
[スラーニュース](11月24日)'新婦'イ・ヨンエ、27日 アンド・キム アワード不参加
http://star.mt.co.kr/view/stview.php?no=2009112415352065177&type=1&outlink=1

スターの私生活

 このところ、[朝鮮日報]または[スポーツ朝鮮]でイ・ヨンエが出てくる記事が何本か出ている。

 11月12日、ユニセフ韓国委員会と漢陽大学との共同募金キャンペーン、『ユニセフと共にする いのちの救助プロジェクト』の一環で、イ・ヨンエは募金者の中から食事競売で選ばれた人々との食事会に臨んだ。先月、10月27日にチョ・ヘリョンが参加して同様の食事会が行われたようだし、ソル・ギョングが参加する(した?)という話もある。漢陽大学を卒業したタレントや俳優が大勢協力しているようである。この食事会の時に撮影した写真がネットに流れ、これを添付した紹介記事が[朝鮮日報]に14日に出た。最初に引用するのはこの記事ではなく、11月1日付の漢陽大学の学内誌の記事である。

「…全世界的に一日2万5千人余り、1年に920万人以上の幼い生命が消える。私たちのお金で1千ウォンあれば最貧国の子供が一日三食の食事をすることができる。本校は'ユニセフと共にする いのちの救助'の一環で学生会館、昼食堂、愛之門の前など校内あちこちに募金箱を設置して小銭集め行事を展開している。漢陽人の小さい誠意で最貧国の子供たちに新しい生命を提供するのだ。…
 一方、本校はユニセフ行事の一環で芸能人同窓らと食事競売も進行した。去る(10月)27日、チョ・へリョン(演劇映画科96年卒)同窓との食事を始まりに、イ・ヨンエ、ソル・ギョング、チョン・イルウ、イ・ムンシクなどの同窓らが参加する予定だ。本校芸能人らの暖かい足跡はすでに本校の伝統として位置づけられた。去る学期に進行した献血行事と祭りの現場に芸能人同窓らが多様な方法で参加してくれた。 」(weekly hanyang News On campusより)

 今月27日には、例の『アンドレ・キム ベストスター・アワード』の授賞式がある。ここに出席するという話は今月初めにいくつかのメディアから報じられた。11月18日、[朝鮮日報]にこのイヴェントがらみの記事がでて、面倒見のよいアンドレ・キムの「スター人脈」の筆頭でイ・ヨンエの名前も引用されている。そして同日、[スポーツ朝鮮]にアンドレ・キムが先月末にイヨンエ夫妻と食事をしたという記事も出た。この晩餐はハンナムドン(漢南洞)の和食レストランにイ・ヨンエと夫のチョン(鄭)某氏、イ・ヨンエのご両親を招待し、結婚祝いに自らデザインした器セットを贈ったとのことである。

 「"チョン会長はとても人格的に立派な方です。ジェントルで、マナーもファンタスティックで…。とても魅力的な方でした。"
 アンドレ・キムは、"イ・ヨンエさんが新人の時から親しく過ごした。ご両親とも自然に何度も挨拶をした"、と明らかにし、"チョン会長に初めて会ったが、とても立派な方である。特に国際的な感覚が優れていたよ"と伝えた。また、"イ・ヨンエさんがあまりにも優雅で気品にあふれていたが、結婚してより一層美しくなったよ。とても幸せそうに見えた"と語った。2時間余り進行されたこの日の夕食でアンドレ・キムはイ・ヨンエ夫妻と楽しい会話をした。特に在米同胞事業家のチョン某氏と文化大使として地球村をかけずり回って多様な活動をしてきたアンドレ・キムの間に多様な話題が行き来したし、始終一貫和気あいあいとした雰囲気が演出されたという後日談。」[スポーツ朝鮮]

 結婚して、これまで世話になった年長者、いわゆる大人への挨拶回りをやるのが普通であるが、今回の結婚の経緯をみると、そういうことをしているのかどうかよくわからない。あるブログで読んだ『月刊 女性中央』(10月号)の記事によるとイ・ヨンエ夫妻の新居はハンナムドンの高級マンションだそうなので、この店は新居の近くだろう。さすが、気配りのアンドレ・キムである。上の雑誌記事の時点では、お母さんは体の具合が悪くて薬を飲んでいらっしゃるということだったが、快癒されたのだろうか。

 当日、和食の店で何を食べたのか気になるが、これは紹介されていなかった。例えば、この店で刺身とかを出したとしたら、やはり酢味噌でいただいたのか、あるいはワサビ醤油だったのか、つまらないことが気になる。この席で『ベストスター・アワード』出席の話を決めたのかなとか、もっとつまらないことも気になる。

 一方、11月16日付の[SCペィパージン]という辛口のコラムでは、秘密結婚から3ヶ月近く経つこの時点で、「最小限その配偶者とウェディング写真だけでも」公開してほしいという話を展開している。このコラムとバランスをとるために「イヨンエ興し」みたいな記事も出しているのかなと下品な憶測もしたくなるが、そんなこともないだろう。このコラムを半分ほど引用する。

 「 彼女はハワイから先に帰国した後しばらく家と学校(漢陽大学校大学院博士課程)に駆せ参じるマスコミのスポットライトに対して、"私生活問題とかにこれ以上の関心を持たないでくれ"という立場を側近を通じて表わしました。演技活動以外の個人の事柄とかプライバシーを尊重してくれという意味でしょう。でも、どんな内部事情なのかはわかりませんが、'明らかにしたくない私生活'という理由で影に隠れてしまうのはあまりにも利己的です。立っている位置と本分を忘却した職務遺棄という声も多いです。ベールに包まれたイ・ヨンエの夫の身上は相変らず五里霧中です。今でもイ・ヨンエ周辺をぐるぐる回るパパラッチ形態の密着取材は継続中ですが、当事者らの反応は黙黙無答、返事がありません。夕立ちは避けるのが上策で時間が流れればすべては忘れ去られるものだといいますが、マスコミの関心からしばらく遠ざかったといってもファンたちの気がかりなことが全部消えるのではありません。
 大衆スターの個人プライバシーの限界はどこまででしょうか? トップスターはある日突然空からどしんと落ちてくるのではありません。大衆の無限の愛を受けて人気を得て有名スターになれば、その主人公は好むと好まざるとにかかわらずファンたちの視線と関心から抜け出すことができません。よく、スターは生まれるのではなく作られるといいます。特級スターの誕生はそれだけ一人だけの才能や能力だけで評価されるというよりは、大衆の惜しまぬ愛と関心があってこそ可能だという話です。トップクラスのスターが色々な不便を最小化するために結婚式を非公開で挙げることまではファンたちももう理解しています。それでもファンたちは最小限その配偶者とウェディング写真だけでも公開しなければならないと信じています。ぱっと熱くなってもさらにぱっとすぐに冷めるのが芸能界の話題ですが、今でもこれを堂々と公開して気がかりなことを解消するのがこれまで応援して愛してくれたファンたちに対する最小限の恩返しではないですか?」[スポーツ朝鮮]

 アンドレ・キムとの食事会は有名人(公人?)たちの宴なので報道してもプライバシーに抵触しないのであろうか。漢陽大での食事会の話題はプライバシーすれすれであろうか。漢陽大の記事の添付写真に一緒に写っているイ・ヨンエ以外の参加者はスマイルマークで画像処理を施されていた。おそらく関係者がネットにぶら下げた写真で、自分はどちらかというと奇異な印象を持った。そういえば、いつだったか、チュソク(秋夕)の前にソウル市内のロッテデパートで偶然イヨンエ夫妻に出会ったファンが記念写真を撮り、その写真をネットに上げた。夫のチョン氏が撮影したというこの写真でもイ・ヨンエ以外はスマイルマークだった。ネットに上げることはもちろん了解を得たのだろう。上のコラムは、夫の名前や顔が晒されなければ何でもありというその後の対応に疑問を感じている記者による問題提起であろうと自分は憶測している。

 9月15日に行われた記者会見では、結婚に関する以後のマスコミ取材をやんわり拒絶する発言に終始していた。イ・ヨンエ本人の立場ははっきりしているが、上のコラムではそれに直接触れていない。あの話は聞こえないということだろう。なにしろ他のスターではない、イ・ヨンエなのだ。このたびの結婚ではマスコミが悪役になっているが、それは違う、自分たちがいままでしてきたことは何だったんだという異議申し立てである。これは、ファンとともに「韓流スター イ・ヨンエ」の人気を喜びとし、ヴェニスやベルリンでの眩い姿を報道して誇りに思い、たぶんその幸せを願うマスコミ従事者による苦言だと思いたい。

 スターも人間だから、そのプライバシーは保護されるべきであり、本人が嫌がっていることについてマスコミはそっとしておいてあげるべきだ、マスコミはヨイショもするが足も引っ張ってきた、と、こういう優等生的な立場からすれば上のコラムはとんでもない話であろう。マスコミの立場を一般化して露骨に表現すれば、誰のおかげで有名になったんだ、ということになるかもしれないし、法務法人を使って脅しをかけてきたことはとんでもない話であろう。結局、肝心なのはファンの側の納得の度合いである。

 納得していないファンはファンではなくてアンチだ、ということになると何をか言わんやであるが、放っておけば有耶無耶になるだろうと関係者が判断していることは間違いない。11月14日の[朝鮮日報]の記事はイ・ヨンエの変わらぬ美しさをヨイショしていた。11月18日の時点で10個ほど付いている記事下の読者コメントは愉快なものではない。誰が付けたかわからないような落書きだ、という話ならいいのだが、まずその数の少なさが気になる。CF契約の推移を見ると、高級化粧品や高級マンションのCFに関しては、少なくとも高所得層向けにはとりあえず問題はないということらしい。

[スポーツ朝鮮](11月18日)アンドレ・キム、イ・ヨンエ夫妻と 'とても特別な出会い'
http://sports.chosun.com/news/ntype2.htm?ut=1&name=/news/entertainment/200911/20091119/9bs77132.htm
[朝鮮日報](11月18日)アンドレ・キム、わかってみれば '交渉の達人'
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2009/11/18/2009111800789.html
[スポーツ朝鮮](11月16日)[SCペィパージン]隠すことに汲々とするスターの私生活の限界はどこまで?
http://sports.chosun.com/news/ntype2.htm?ut=1&name=/news/entertainment/200911/20091117/9bq75121.htm
[朝鮮日報](11月14日)イ・ヨンエ、漢陽大で光った最近の姿が話題
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2009/11/14/2009111400416.html
[ニュースエン](11月3日)イ・ヨンエ結婚後初めての公式外出…『ベストスター・アワード』への出席を報じた記事
http://www.newsen.com/news_view.php?uid=200911031224161001
[weekly hanyang News On campus](11月1日)いのちを救え!  一食飢餓体験で愛実践する
http://www.hanyang.ac.kr/top_news/2009/111/campus2.html

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