李英愛研究

ネットの記事でイ・ヨンエさんに迫ります

酸素のような女?

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記者たちの祝福

 ひと月前から3週間ほど、結婚とその後の動静を報じる記事は雨後の筍のようにあふれた。それだけ強い関心を引く大物なのだと思った。マスコミの取材は諸刃の剣だ。マスコミがなければスターはのどかに生活出来るかもしれないが、マスコミがあるからこそスターたり得る。そして、自分などはマスコミのおかげで遠くからそのスターの近況を知ることが出来る。

 韓国のファンの反応は「虚脱感」という言葉で大きく括ることが出来そうだが、結婚を報道する記者の方ではどういう受け止め方をしているのだろう。これまで、普通の記事の書きぶりから見て、マスコミで働く記者の方々にはイ・ヨンエが大好きな人が多いんだろうなあと思っていた。しかし、記者の方々のブログの記事を漁ってみた限りでは、それほど文字が残っていない。マスコミ対策で投げた直球に対する失望や怒りの変奏曲を予想したが、拍子抜けであった。いくつかの書き込みを下に紹介する。

1.<帰国前>
 最初は、結婚発表の翌日に書かれたブログ記事。業界関係者の発言も引用しながら、秘密結婚の疑問点を整理している。どちらかというと、読者を煽っているようなところがある。もちろん、この記事が煽りの代表というわけではなく、マスコミ各社各様に煽りともとれる記事を出していた。マスコミに出来ないことを"ネチズン"に委ねた、とみることもできる。

−"イ・ヨンエの夫は誰もが知ってた有名人?"
・・・イ・ヨンエは企画会社を通じないで法務法人を通じて結婚事実を公表し、意表を突きました。夫チョン氏の身分を隠して、今後、願わない私生活侵害に対する適切な対応次元の話ではないかと見られます。トップスター芸能人らが一般人と結婚して、配偶者の身上を公開しないことはたまにありましたが、このように姓を除いたすべての情報を遮断した例はなかったです。
・・・このため、'いったいチョン氏は誰か'に触覚が集められなければなりません。チョン氏の存在を隠さなければならない避けられない理由があるのではないかという疑問に帰結することになるでしょう。当然の話ですが、ファンたちは、"最高の韓流スターが結婚したというのにその相手方が誰なのかすら分からないというのは話にならない"という反応を出しています。
・・・イ・ヨンエは人を一度好めばどっぷり浸るスタイルなので、周辺の人々の忠告や意見をよく受けいれないということですが、チョン氏との出会いも所属会社関係者たちが交際に反対したせいで、一時葛藤がもたらされたりもしたということです。ご承知のように、イ・ヨンエは結婚までかなり長い間、神秘主義を守ってきました。ドラマは'大長今'以後6年間、映画は'親切なクムジャさん'以後4年間、活動を中断した状態です。演芸街周辺で聞こえてくる話を総合してみれば、このように長い空白を持ったのは結婚したチョン氏との出会いが変化の要素であったものとみられます。

[ダンミ・ブログ](8月26日) イ・ヨンエ極秘結婚 後日の暴風 沸き立つ説、説、説
http://danmee.chosun.com/site/data/html_dir/2009/08/26/2009082601260.html

2.<帰国時>
 次は、イ・ヨンエの帰国をスクープした[スポーツソウル]の記者による裏話。ハワイでイ・ヨンエ夫妻と取材に関して話をつけた可能性も否定出来ないかなと憶測したくなる、一種の提灯記事である。

−"16ヶ月ぶりにまたイ・ヨンエに会った”
 ・・・取材チームは去る24日[ママ]、イ・ヨンエの結婚の報に接して、直ちに後続取材を準備した。昨年にも熱愛の便りを根拠として取材を始めたが、大きい成果を得られないまま惜しくもおわったから、今回の取材はいつもより緻密な計画をたてた。
 悩みの核心は、'(空港で)待つのか、離れるのか'であった。 結局、部長とチーム長の決断の下に組まれた特別取材チームは、海外行きの飛行機に身を委ねた。チーム員らの確固たる意志と会社の投資があったので可能な'スポーツソウルドットコム'だけの果敢な試みであった。
 現地で多様な計画をたてて、その計画を土台に私たちのチームは空港でイ・ヨンエに会った。チーム員らと結束力を発揮して、結局、イ・ヨンエの写真撮影とインタビューまで成功して取材を終わらせることができた。
 二人の年齢の差、ベールに包まれた恋愛談、秘密結婚式、各種のうわさ…。結婚をして、むしろさらに多くの非難に苦しめられているけれど、彼女は今、誰よりも幸せに見えた。それらすべての憶説は全く重要でないという気丈な心がけが感じられた。
 女イ・ヨンエの幸福が韓流スターイ・ヨンエ(の幸福)よりさらに重要なのは説明する必要もない。・・・誰でも自分が重要だと考える価値を得るために、他のことを置いても関係ないと考えられる時があるものだ。イ・ヨンエもそのような心ではなかっただろうか。
 この日、イ・ヨンエは多くの話をすることができないことに対して記者に"申し訳ない"と繰り返し話した。自身のために遠い道をきた取材陣には到底なんとも言えないほど有難いが、他の媒体や他の記者らに申し訳なくなりそうだとして了解を求めた。
 何はともあれ、三十七[ママ]で実を結ぶことになった彼女の愛に祝福を送る。 そして、いつか夫と共にファンの前で親しく手を振るイ・ヨンエの姿も想像してみる。
 "イ・ヨンエさん、お幸せに"

[プレス・スポーツソウル](9月3日)'女'イ・ヨンエは 'スター'イ・ヨンエより美しかった
http://press.sportsseoul.com/1253

3.<記者会見後>
 次は、「記事では実際、祝うという一言を書けなかった」記者による感想。

−あるブログ−[3M興業]−の書き込みより
(イ・ヨンエ帰国後の取材攻勢に触れた前半は割愛)
 ・・・筆者もまた彼女の結婚に対して取材をする間には、'率直に'こんなにまで難しくしなければならないのか、という気がした。記者の立場ではどうあっても一つでもさらに知るべきなのに、ひとまず知っていることさえも書くことができない状況とか、そうしたことも同様だ。しかも彼女はほかのスターではなくイ・ヨンエじゃないのか!
 ところで、記事を書いて、考えがちょっと変わった。何というか、イ・ヨンエに対する人間的な憐憫が感じられたということだろうか。イ・ヨンエは結婚後、かなりアンチができたと見られる。取材のために多様なコミュニティを見回したが、こういう結婚をした彼女を理解できないという文、失望したという文などが結構上がってきていた。ソン・ユナの結婚の時そうだったように…。だが、イ・ヨンエの場合はソン・ユナの時とはまた違う。十年を越えるまで一人の男を見つめ続けたイ・ヨンエの最高の純真さを言おうと思っているのではない。結婚後にもマスコミを意識して、夫と一緒に入国も出来なかった彼女が、私の夫はこういう人ですと話すこともできない彼女が、公開的にデート一度することもできない彼女が、不憫に感じられた。スターも人間なので、愛する人との結婚が(特に彼女のように長らく見つめ続けた恋人と結婚した場合ならば、より一層)、どれくらいうれしくて幸せだろうか。夫に対する配慮のために、あるいはまた他の誰かに対する配慮のために、思う存分幸福(感)を表わすことができないようで、胸が痛む気がした。
 記事では実際、祝うという一言を書けなかった。結婚とともに新しい人生を始めた彼女が、ぜひ、思う存分幸せになることを願う。

[3M興業](9月25日)結婚したイ・ヨンエに対する人間的な憐憫-結婚取材後記
http://three-m.kr/813

 …9月15日の大学での記者会見以降、向こうの記事をみると、結婚関連の記事はほとんどなくなった。だが、アンドレ・キムの特番がらみで名前が出てきたり、ホ・ジノ監督の新作を報じる記事に名前が載ったり、チュソクの特番にデビュー当時の姿が登場するという予告記事が出たりした。帰国時に空港で身につけていたアクセサリ類をネタにした記事もいくつか出た。ここ数年でみても、名前がマスコミに登場する頻度が結婚以後はやはり高くなっているような気がする。ただ、Whoo(后)の最新CFは出たものの、"ブランド38研究所"というところの広告モデル選好度調査で75位になったのはいささか気になる動きである。

 結婚したばかりだし、名前の引用頻度が上がったことに関していろいろな解釈が出来るだろうが、マスコミの取材を牽制したあの記者会見も、それなりの印象を残したのではないだろうか。

 あの記者会見では、夫について「愛よりも深い感情を持っている」と語った。昔懐かしい言い方をするなら、いわゆる「対幻想」という言葉だけで捉えられるものではなく、「関係の絶対性」として規定されるしかない仲だ、とでも言いたかったのだろう。自分は、これによって「腐れ縁だ」などと言いたいのではない。むしろ、夫を世間の好奇の目から守るべく発せられた、「女気(おんなぎ)」とでも呼びうるものに富んだ凛々しい発言だと思った。

 記者会見を伝える記事にはカメラ目線の写真が多く、発言する姿を動画で見ても、サーヴィス精神いっぱいで、取材攻勢にケリをつけようとしたことは一目瞭然だった。しかし、精一杯しあわせな新妻を演じるイ・ヨンエの姿は、とてもさわやかだった。

 この人は根っからの女優なのだと再確認した。

[毎日経済](9月24日)スターと株価の共通点は? 広告市場‘浮かび上がる星’と‘沈む星’
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=4&articleid=2009092414594611898&newssetid=1352
[DioDeo](9月21日)Whooの最新CF。広告の後15秒版CFが流れる。
http://www.diodeo.com/id=lovelee&movie=001341201&pt_code=02

漢陽大学のイ・ヨンエ

 9月15日午前9時50分、漢陽大学構内の芸術劇場で記者会見が開かれた。この記者会見の性格はともかく、結婚後初めて、50人以上の記者を前にして、フラッシュの光を浴びながら、記者の質問にも答えつつ、9分弱の単独発言が行われた。

 この日話した内容は、大部分すでに明らかになった内容とチョン某氏が言論で明らかにした内容などから一歩も出なかった。この記者会見自体は、何かを明らかにするためでなく、これ以上の取材を防ぐのが目的だった。担当教官のチェ・ヒョンイン演劇映画科教授はこの日に記者会見が開かれると取材陣に知らせたが、マネージャーのイ・ジュヨル氏は記者会見計画はないと強調していた。結局、学校側の要請で記者会見が開かれた。

 「取材陣の頻繁な学校訪問により教職員と学生たちが迷惑がっており、これに対してチェ・ヒョンイン教授は、"記者会見をしなければ取材陣が学校にずっと来るだろう。それでは授業に支障をきたす。だからいつか一度は明らかにするべきではないか"と、記者会見開催を薦めた。イ・ヨンエもやはりやむを得ず、初めての授業直前記者会見を行ったと見られる。・・・ふだん私生活に対して明らかにすることを敬遠しているイ・ヨンエの性格上、当分は自身の結婚に対して詳しく話す席はないというのが関係者たちの共通した見解だ」[アジア経済]。

 ちなみに、この[アジア経済]の記事の見出しは、直訳すれば「無理強い春香式記者会見?」であった。「無理強い春香」とは、あの春香伝で、李夢龍と愛し合っている春香に対して卞府使が横恋慕し、横車を押したことに由来する慣用句だそうだ。

 以下は会見での全発言。[Y-Star]の動画を見ながら[ニュースエン]による発言の書き起こしに若干補足し、文体を変えた。


 ひとまず、私の本意と違って、(マスコミの方々が)何回も無駄足を踏んでしまうことになってしまい、申し訳ありませんでした。また、ファンの皆さんにも感謝しておりますし、申し訳ないと思いました。

 (結婚は)良いことですから、寛容に理解して下さるようお願いいたします。まずお話しさせて頂きたいことは、これまで皆さんが来て下さって感謝いたしますが、ハニャン(漢陽)大の関係者の方々が非常に大変がっていて、学生たちも苦しがっていて、その方々に申し訳ないと申し上げたいと思います。

 遠くから見守って下さるファンの方々、近くで大切にして下さったファンの皆様がいらっしゃいますが、私がその方たちのことをを分からないというわけではありません。ファンのみなさんに感謝して、(やきもきさせて)申し訳ありませんでしたと公式に話したいと思いました。

 (結婚式は)いろいろのやり方があるでしょう。このようにする方もいらっしゃってあのようにする方もいらっしゃいます。私は静かにやりましたから、そういうことで記者の皆さんの寛容な了解をお願いします、という話をしたかったです。

 (夫に関して) 誰にもみな長所短所はあるでしょうが、私にはすべての面で良くて、頼もしく見えて、誠実で、愛以上の感情でとても深い感情を持っています。

 今後も、今のように熱心に勉強するのも俳優の延長線だと考えています。(作品活動によって)姿を見られないといっても俳優の仕事をしないのではありませんから、学業を通じて初心に帰って熱心に勉強し、新しい姿をお見せしたいと思っています。

 結婚して変わった点は、記者の皆さんがたくさん来て下さることが変わりました。結婚して特別に変わったことはありません。夫と私の二人とも年をとっていますから両親は非常に喜んでいます。

 (私の)母親が年老いているところに、マスコミがとても深く関心を持って下さって、大変がっています。できるなら実家と学校の訪問は自制して下さったらいいなと思います。

 また、同じ芸能界従事者ならば公開するでしょうが、そうではなくて、夫はおわかりの通り一般人ですから、公開されれば不便ですから、そのような部分を配慮して非公開にしました。私もそう望んだし、夫婦がともに願うことでした。(夫のことが)露出をしなかったらいいなと思って望みました。そのような部分はみな最大限守ってくださるようお願いします。

 これからの活動計画は、ひとまず私が家庭を作りましたから、家庭に忠実でなければならないということがまず第一ですし、学業を開始しましたから、私が今までやってきた分野ですから俳優としてもう少し成長していく姿をお見せします。熱心にやります。

 (夫との恋愛に関して) 短くない恋愛期間ですが、そのような話を詳しく申し上げられないことを了解して下さるようお願いします。

 (結婚して…) ええ、幸せです。

 (2世計画は) 年齢のこともあるから、できれば産まなければならないですね−(笑顔で話が消える)。

…終始笑顔を絶やさなかったが、夫の話をする時は笑顔を引っ込め、真剣な顔つきになった。


 こういう記者会見は予想していなかった。夫を、家族を、学校を守るために、マイペースで語る新妻の姿はさわやかだった。上の記事にもあるが、もう、結婚に関する本人の発言はないだろう。想定質問に答えた動画を配布するなどという話もないだろう。これで、関係者の皆さんに静かな日常が戻ればいいなと思う。そして、自分はどうしても書き残したかったことをやっと書き込める。

 イ・ヨンエさん、いつまでもお幸せに!
 イヨンエシ,ヨンウォンヒィ ヘンボクハセヨ!

(以下、すべて9月15日の記事)
[ニュースエン][フォトエン]幸せな‘新妻’イ・ヨンエ、授業終えて帰宅−発言全体の略記が載っている
http://www.newsen.com/news_view.php?uid=200909151307271010
[スポーツソウル]イ・ヨンエが直接明らかにした結婚の話…"夫の魅力・2世計画・新婚生活は?"−この記事の写真が一番シャープだと思った
http://www.sportsseoul.com/news2/entertain/hotentertain/2009/0915/20090915101040100000000_7434047548.html
[聯合ニュース]イ・ヨンエ、"夫に対して愛以上の深い感情"
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2009/09/15/0200000000AKR20090915105800005.HTML?did=1179m
[アジア経済]イ・ヨンエ、無理押し式記者会見?
http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2009091511023800459

(動画)
[Y-Star]イ・ヨンエ、結婚後初の記者会見(9分弱)−劇場での全発言。明瞭に聞こえる。
http://www.y-star.co.kr/_ln/0105_200909151059358815
[Y-Star]新婦イ・ヨンエ 初めての心境告白、夫への呼称は'ヨボォ(あなた)'(9分)−上の発言を編集し、別の絵も加えている。
http://www.y-star.co.kr/news/news_view.php?cd=0105&key=200909151642228349
[ヘラルドTV]イ・ヨンエ、結婚後初の記者会見(11分)−音声・画質共にいまいちだが劇場での会見の前後の動きが細かく捉えられている。
http://www.heraldbiz.com/SITE/data/html_dir/2009/09/15/200909150619.asp

ファンの虚脱感

1.自分は、この結婚とそれに対する韓国での受け止め方、とくに韓国のファンの反応に大いに興味がある。8月25日の結婚公表以来、公式サイトやファン・カフェ以外の掲示板、個人ブログ等の書き込みを時々眺めている。いわゆるファンサイトは、不届きな発言や誤解を生みそうな書き込みを削除してしまう場合が多い。自分は、生の声を聞きたくて、道ばたの掲示板に殴り書きで残された反応を見ている。

 いわゆるコアなファンの書き込みと思われる反応は興味深かった。作品活動を全くせず、突然、法務法人を通じて結婚しましたと告げられても聞こえない、今まで待ち続けてきたファンの立場はどうなるんだ、という話が多い。コアなファンの一部は悪罵に近い過激な書き込みも行っている。そういう手合いはファンではなく、むしろアンチだ、という議論も出来るが、愛と憎しみは表裏一体、無関心よりはマシかもしれない。

 結婚相手を穿鑿するのはやめよう、スターにも私生活がある、静かに見守ろうと、助け船を出しているファンでも、この結婚がどうなるか今後の成り行きを見届けよう、という含みを感じた。ただただ祝福し、本人のしあわせを祈るのみ、という例は道ばたの書き込みでは少数派かもしれない。そして、それほどこの女優に打ち込んでいないと思われるファンやその他大勢の観客の場合、あることないこと言いたい放題、という例もあった。

2.自分が見た書き込みは若年層によると思われるものが多く、到底一般化することは出来ない。[韓国日報]に、韓国のファンの反応を「虚脱感」としてわかりやすくまとめた記事があった。インハ大教授で映画監督のユク・サンヒョ氏によるコラムである。

 彼女のイメージを”マリリン・モンローよりはグレース・ケリーであった”とする教授は、そのイメージを次のように描く。”広告で彼女はいつも上品で優雅だったし、都会的であり、時には冷たい感じさえした。彼女は多くの女性スターらが持ちたがるセックス・アピールとは一定の距離をおいた。どこに行く時も彼女は男性と共に登場しなかった。さらに、家族とも一定の距離をおいたまま、常に一人で洗練された街の灯の中に孤高に立っていた”。

 その彼女の結婚は、モナコの王妃になったグレース・ケリーとはだいぶ違っていた。ユク教授はファンの虚脱感を次のように説明する。”スターとファンの関係は一人対多数で対応する関係だ。スターは自身の人生を生きるが、ファンはスターとともに生きていく。スターはファンを知らないが、ファンは自分たちが憧れるスターを隣の家の姉よりもずっとよく知っていて、そこに自身の人生を投影する。彼女は数多くの人に’優雅で、高尚で、褒むべき’身近な或る人だった。そのような人がある日の夜、突然村を離れたのだ。それも誰にも分からないように。うわさでは、ある男と遠方に行って結婚をしたという”。そしてファンは、”身近な人の結婚消息を聞くことができなかった時に感じる背信”と似たような感じを味わったというわけだ。

[韓国日報] [ユク・サンヒョのユーシーシー/9月3日]彼女が結婚した
http://news.hankooki.com/lpage/opinion/200909/h20090903023107106730.htm

3.自分は、結婚の話を知ってとても驚いた。何に驚いたのかと言えば、最後の映画を撮ってから4年以上の空白の間、40歳という節目を目前にして、もしかしたらこの女優にはCFの仕事のほかには恋愛しかなかったのではないかという点だった。これはかなり誇張した言い方だが、契約にしばられた仕事と、結婚を前提にした恋愛とがあって、後者に心を傾ければ作品選択とかいう話にはならなかっただろうということだ。ドラマや映画で韓国女優としてもっとも輝かしい時の数々を経た後、まわりの期待や本人の重圧感は相当なものがあっただろう。次回作を期待し続けた側にしてみれば何とも切ない憶測である。しかし、これは結婚という極私的な作品に出演したようなものだと自然に受け容れられたし、自分は頭のスイッチをすぐに切り替えた。また当分、ドラマや映画の次回作はないだろう、ひょっとするともうないかもしれない、と。

 演技のカンはCFの制作でもある程度維持することが可能かもしれない。しかし、大学院での授業の実態を全く知らずに予断と偏見でものを言うなら、今後、もっぱら教室で学ぶことで演技を磨くことが出来るものなのだろうか。理論を学びつつ、実践を通して体得するものではないかと素人考えでとらえている。作品をこなし続けることが第一義だろうと思っている。

 たしか、中央大学大学院で修士(碩士)課程の勉強をした時は、CF以外に作品活動も行った。しかし、現在の状況はあの時とは異なる。繰り返すが、まわりの期待や本人の重圧感はあの時と比べものにならないほど大きいだろう。もちろん、演技論を究めて将来はそちらの道へ、というなら別の話である。実業家の夫を支え、米国と韓国を行き来して大学か専門学校で教えながら女優を続ける、という話もありうる。ありうるが、失礼な言い方をするなら、そんなに器用な人にはみえない。将来、この予断をぜひ作品活動で否定してほしいと願っている。

チュッペ(祝杯)!

 どうもいまひとつスッキリしないところもあるが、とにかくしあわせそうなスタートを切った。何もかもこれからである。お祝いのつもりで歌を並べてみた。ただ、悲しいかな、韓国語の歌はあまり知らないので『サランヘ』を入れた。


『乙女のワルツ』
作詞:阿久悠 作曲:三木たかし
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND37557/index.html

好きといえばいいのに いつもいえぬままに・・・

−−−−もちろん伊藤咲子の歌で


『サランヘ(愛してる)』

愛してる あなたを 本当に愛してる
あなたが私のそばを 離れていった後に
どれだけ 涙を 流したか わからないでしょ
イェッ イェッ イェッ イェイェイェイェ〜……
愛してる あなたを 本当に愛してる

−−−−これは合唱で


"Blow The Wind Southerly(南の風よ吹いてください)"
イングランド民謡
Blow the wind southerly, southerly, southerly
Blow the wind south where' s the bonnie blue sea
Blow the wind southerly, southerly, southerly
Blow bonnie breeze my lover to me and bring him to me

They told me last night there were ships in the offing
And I hurried down to the deep rolling sea
But my eye could not see it wherever might be it
The bark that is bringing my lover to me

Blow the wind southerly,southerly southerly
Blow the wind south the bonnie blue sea
Blow the wind southerly southerly southerly
Blow bonnie breeze and bring him to me

Is it not sweet to hear the breeze singing
As lightly it comes from the deep rolling sea
But sweeter and dearer, my heart is wandering
The welcome of my true love in safety to me

Blow bonnie breeze and bring him to me

−−−−出来ればキャスリーン・フェリアーの歌で


”Moon Over Bourbon Stree(バーボンストリートの月)”
by Sting
There's a moon over Bourbon Street tonight
I see faces as they pass beneath the pale lamplight
I've no choice but to follow that call
The bright lights, the people, and the moon and all
I pray everyday to be strong
For I know what I do must be wrong
Oh you'll never see my shade or hear the sound of my feet
While there's a moon over Bourbon Street
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
She walks everyday through the streets of New Orleans
She's innocent and young from a family of means
I have stood many times outside her window at night
To struggle with my instinct in the pale moon light
How could I be this way when I pray to God above
I must love what I destroy and destroy the thing I love
Oh you'll never see my shade or hear the sound of my feet
While there's a moon over Bourbon Street

−−−−もちろんスティングの歌で


“La Traviata”(椿姫)〜第一幕『乾杯の歌』'Libiamo'(訳:下位英一)
詞 フランチェスコ・マリア・ピアーヴェ
曲 ジュゼッペ・ヴェルディ

−アルフレード
酒を汲もう、美しい人が
花をそえるよろこびの杯に;
はかないこの時が
快楽に酔いしれるように。
酒を汲もう、愛の誘う
甘いときめきの中に、
あの全能のまなざしが
この心を打つから。
酒を汲もう、愛は杯とともに
ひとしお熱い口づけを受けよう。
−一同
ああ! 酒を汲もう、愛は杯とともに
ひとしお熱い口づけを受けよう。

−ヴィオレッタ
(立ち上がる)
皆さんとうれしいこの時を
分かちあうことができるのよ;
この世界で喜びでないものは
みんなおろかしいもの。
楽しみましょう、愛の歓びは
はかなくてつかの間のもの;
咲いてしおれる花なのよ、
もう二度と楽しむことはできないの。
楽しみましょう!
心をそそる
熱い言葉があたしたちを招いているわ。

−一同
ああ! 楽しもう!
杯と歌と
笑いが夜を色どり、
この楽園に
新しい日がわれらを迎えよ。

−−−−これはカルロス・クライバーのCDで


”Drink To Me Only With Thine Eyes(眼差しだけで乾杯を)”
イングランド民謡
Drink to me only with thine eyes
And I will pledge with mine.
Or leave a kiss within the cup
And I'll not ask for wine.
The thirst that from the soul doth rise
Doth ask a drink divine;
But might I of Jove's nectar sip,
I would not change for thine.

I sent thee late a rosy wreath,
Not so much hon'ring thee
As giving it a hope that there
It could not withered be;
But thou thereon did'st only breathe,
And sent'st it back to me,
Since when it grows and smells, I swear
Not of itself, but thee.

−−−−出来れば合唱で


”Somewhere There's A Someone(どこかに誰かが)”

Somewhere there's a someone for everyone
Somewhere there's a someone for me
Though I may be lonely now
I'll see it through somehow
To someone's heart I know I hold the key

Somewhere there's a someone for everyone
Somewhere there's a someone for me
And I'll search my whole life through
Until I find a love that's true
For I know somewhere there's a someone for me

−−−−これはディーン・マーティンの歌で


焼酎の唄
詞 作者不詳
曲 ドイツ民謡(樅の木)

民衆の酒 焼酎は 安くてまわりがはやい
民衆の酒 焼酎は 安くてまわりがはやい
ビールでは腹が張る ウイスキーでは 高すぎる
民衆の酒 焼酎は 安くて まわりがはやい

民衆のタバコ しんせいは 安くて 煙が多い
民衆のタバコ しんせいは 安くて 煙が多い
ピースでは強すぎる わかばでは不味すぎる
民衆のタバコ しんせいは 安くて 煙が多い

民衆の足 国鉄は 安くて 一番はやい
民衆の足 国鉄は 安くて 一番はやい
飛行機は すぐ落ちる タクシーは 高すぎる
民衆の足 国鉄は 安くて 一番はやい

−−−−これは合唱で


『よいとまけの歌』
詞 丸山明宏
曲 丸山明宏
http://utagoekissa.web.infoseek.co.jp/yoitomakenouta.html
父ちゃんのためなら エ−ンヤコ−ラ
母ちゃんのためなら エ−ンヤコ−ラ
もひとつおまけに  エ−ンヤコ−ラ・・・

−−−−もちろん丸山明宏(美輪明宏)の唄で


『人を恋うる歌』
作詞:与謝野鉄幹
作曲:不詳

妻をめとらば 才たけて
みめ美わしく 情あり
友を選ばば 書を読みて
六分の侠気 四分の熱
わが歌声の 高ければ
酒に狂うと 人の言う
われにすぎたる
のぞみをば
君ならではと 誰が知る

−−−−できれば男性独唱で


『花嫁人形』
詞 蕗谷虹児
曲 杉山はせを

金襴緞子の 帯しめながら
花嫁御寮は なぜ泣くのだろ

文金島田に 髪結いながら
花嫁御寮は なぜ泣くのだろ

あねさんごっこの 花嫁人形は
赤い鹿の子の 振袖着てる

泣けば鹿の子の たもとがきれる
涙で鹿の子の 赤い紅にじむ

泣くに泣かれぬ 花嫁人形は
赤い鹿の子の 千代紙衣装

−−−−できれば女声独唱で

藪の中の人々

 情報が錯綜している。9月5日の[東亞日報]によれば、イ・ヨンエは「結婚にかかわる自身の立場などを直接明らかにする席」に関して、「記者会見などどんな形態の席も考慮しないでいる」のだそうだ。

 公式報道資料にあった「近い将来正式にごあいさつする」という文言は[スポーツソウル]とのインタビューで果たしたという認識なのだろうか。まさかそんな話にはなるまい。あれは張り込みの結果拾った偶然のインタビューであり、どんなに屁理屈をつけても「正式」とは呼びえない。

 イ・ヨンエが直接語ることばを写真付きの記事で読んだり動画で聞いたりすることによって救われている自分としては、是非とも何らかの場を設けてほしい。かつてベルリン映画祭に審査委員として参加した時、いくつかのメディアとインタビューを行った。私見によれば聯合ニュースとのインタビューが一番読ませた。自分はこの通信社との単独インタビューを期待している。新妻の薄化粧で顔をつくった写真が添付されればいうことはない。しかし、このままいくと、いわゆる「結婚所感」を、また法務法人を通じた公式報道資料として読まされそうな気も…さすがにそれはないか。

 念のために、下に関係者の発言をならべてみた。いま読み返してみると、イ・ヨンエはあきらかに近い将来話をすると約束している。ただし、「結婚にかかわる自身の立場」ないし「結婚所感」を語るとは一言も発言していない。彼女の発言だけを尊重するなら、「結婚にかかわる自身の立場などを直接明らかにする席」は考慮していないという側近の発言と矛盾しないのだ。つまり、仮に、近い将来話をする場が設けられるとしても、結婚に関する話を完全に排除して、今後の活動および学業計画に関する発言のみの場になりそうだということだ。ひょっとすると顧問弁護士が立ち会うかもしれない。発言が公人としてのイ・ヨンエの公人の領域のみに限定されるという話である。

 自分は「近い将来」というのは来週(9月第2週)だろうと漠然と予想していた。新郎は用事を済ませて今週末には米国に戻るだろうという話だし、イ・ヨンエのお父さんの発言もあった。しかし、これもわからなくなってきた。現在、8月末日に契約が満了したマンションXi(ジャイ)の契約更改の時期で、2ヶ月間の交渉期間がある。ひょっとするとこの件にケリがついてから、ということもないとはいえない。

 以上、「大きなお世話」というか、いろいろ与太話を並べてしまった。いずれにせよ、マスコミが大挙して待ちかまえるに違いない授業初日の漢陽大ソウルキャンパス大学院棟は、にぎやかな一日となるだろう。


(追記 9月7日)
 月曜日(7日)、漢陽大キャンパスに10人ほどのマスコミ関係者が集まったが、イ・ヨンエは現れなかった。「正式なあいさつ」に関して、明日(8日)話すとのイ・ヨンエのお父さんのダメ押し発言が出た。お父さんによれば新郎はソウルに滞在中。さらに、仮にイ・ヨンエが大学院で何か発言しても公式の立場ではない、というマネージャーの発言も出た。

(下の<マネージャーの発言>に追記した[ソウル新聞]の記事に、「正式なあいさつ」の想定例が三つ紹介されている)
−以下は記事の引用−
 …イ・ヨンエほどのトップスターの‘正式なあいさつ’が、大学院の講義室の前で取材陣に囲まれたまま、混乱の中で進行されることはあるはずがない。したがって、はたしてどんな方法でイ・ヨンエの‘正式なあいさつ’がなされるかはまだ未知数の状態だ。ただし、ある芸能界関係者によれば、推論が可能な場合は三種類だ。
 まず、堅固な保安と秩序が確保された中で正式記者会見をする方案だ。 この時、身分露出を敬遠している夫のチョン某氏は出席しないで、イ・ヨンエ単独で進行される可能性が大きい。
 二番目、また法務法人を通じて、公式報道資料を配布したり、事前質問が予想される質問に対するイ・ヨンエの動画インタビューが添付されるということもありうる。これは放送会社の取材陣まで配慮した一石二鳥の方法だ。
 三番目、大学院授業過程に先立ち簡単なブリーフィング場所自体を漢陽大側で提供して、明日(8日)電撃記者会見がなされる可能性も排除することはできない。
−引用終わり−

 上の一番目の場合、当然、弁護士が一緒だろう。

 上の二番目の場合、新郎に関して、以前の公式報道資料に書かれたこと以外は全く言及しないだろう。結婚式の様子やメリーダイヤ(胡麻ダイヤ)の話をしたり、ウエディングドレスのシワの話をすれば動画のかたちは作れる。結婚式の目撃者の話や新郎がしゃべってしまった話のうち、差し障りのない話を繰り返すのだろう。要するに、結婚について肝心なことは何も語らないということだ。

 上の三番目の場合、水曜日(9日)になる可能性も捨てきれない。チェ・ヒョンイン教授の授業は水曜日に設定されている。

…お父さんの姿が、写真が出た。かつて職業として国を守り、そしていま、娘を守るために笑顔でマスコミに身を晒していらっしゃる。どうか、お父さんのためにも、ここで書き込んだつまらない憶測を吹き飛ばすようなかたちで現れてほしい。


(9月8日 追記)
 結局、イ・ヨンエは15日(火)に初めて登校するとマネージャーを通じて明らかにし、学校と実家へのマスコミ取材を牽制した。現在はソウル某所で新郎と共に杜門不出(蟄居中)の状態。記者会見の計画はなく、学校で(結婚に対する)立場表明をするつもりもないとのこと。

…これでお年寄りも少しは楽になるだろう。「正式なあいさつ」が仮にあるとしても、上のソウル新聞の想定例の第二番目に近いものになる可能性が高まったとみていいと思う。


<イ・ヨンエ側(側近)の発言>
[東亞日報](9月5日)新しい新婦 イ・ヨンエ、引退? 復帰?
http://news.donga.com/fbin/output?f=l__&n=200909050146&df=7
−イ・ヨンエの帰国とかみ合わさって、一部では彼女が結婚にかかわる自身の立場などを直接明らかにする席をまもなく作るだろうという予想を出した。しかしこれは事実と違ったことが確認された。イ・ヨンエ側は“誤って伝わった部分が多い。 現在では結婚を置いて記者会見などどんな形態の席も考慮しないでいる”と明らかにした。

<お父さんの発言>
[日刊スポーツ](9月4日)イ・ヨンエ、来週漢陽大で結婚所感明らかにするようだ
http://isplus.joins.com/article/article.html?aid=1220145
−”来週ヨンエが大学院の授業に初めて出席するので多分この席で結婚に対する話をする予定”と語った。”イ・ヨンエの意見か”という記者の質問に、イ・チュンソク氏は、”そうだ。どうせ来週になればみな話すだろう”と確認した。

<チョン某氏の発言>
[KBS](9月4日)[演芸手帳]イ・ヨンエ夫“適当な時期に公開”(動画あり)
http://www.kbsnews.com/article/entertainment/200909/20090904/1840086.html
−(二人の結婚に関して)"適当な時期に公開する予定です。 私は一般社会人でイ・ヨンエ氏はよく知られた人で公人であるからイ・ヨンエ氏がよく措置するでしょう。"

[日刊スポーツ](9月4日)夫チョン氏一問一答“イ・ヨンエ米国留学考えもある”
http://isplus.joins.com/article/article.html?aid=1219778?click=isplus
(関連発言無し)

[スポーツソウル](9月4日)[単独]イ・ヨンエ夫婦の二世計画は?…"できるならば産まなければならないですね" (一問一答)
http://www.sportsseoul.com/news2/entertain/hotentertain/2009/0903/20090903101040100000000_7394718710.html
−さらに詳しい話は近い将来席を用意して、みな明らかにする。

<マネージャーの発言>
(9月8日追記)
[聯合ニュース](9月8日)イ・ヨンエ "15日初めての授業受けにでかけます"
http://www.yonhapnews.co.kr/entertainment/index.html
"大学院授業は15日から進行される。"…"イ・ヨンエ氏がまだ記者会見などの計画をたてないでいる。15日学校に出て行くといっても、なにか立場を明らかにすることはない"と語った。
−追記終わり−

(9月7日追記)
[OSEN](9月7日)イ・ヨンエ側 "学校で結婚関連発言の計画ない
http://osen.freechal.com/news/view.asp?code=G0909070124
−"学校には勉強をしに行くのであって、極めて個人的な私生活をおおっぴらに明らかにするための席ではないと考える"、"学校に登校して、記者会見を持つとか立場表明をするという計画はまだ全くない"。イ・ヨンエの登校可否に対しても、"その部分もやはり確答することはできない部分だ。学校に登校をするとかしないとかは個人的な部分だ"、"今後結婚と関連した立場を明らかにする公式的な席も現在としては具体的な計画がない状態"と伝えた。

[ソウル新聞](9月7日)イ・ヨンエ、結婚後‘初めての正式挨拶’どのようになされるか
http://nownews.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20090907603058
−“まだ決まった記者会見日程はない。”とし、“明日学校で立場を明らかにするということも私はよく知らないことだ。それはやはり公式的な立場ではない。”と言い切った。
−追記終わり−

[東亞日報](9月2日)米で秘密結婚したイ・ヨンエ,一人で帰国
http://news.donga.com/fbin/output?f=l_s&n=200909020438&top20=1
−(マネージャーのイ・ジュヨル氏は)イ・ヨンエの結婚報道資料で'近い将来正式にごあいさつをする'という一文に対して、"それが記者会見形態かはよく分からない。議論してみなければならない"

<イ・ヨンエの発言>
[スポーツソウル](9月2日)[単独]イ・ヨンエ、新婚旅行終えて入国…"祝福して下さい" (総合)
http://www.sportsseoul.com/news2/entertain/hotentertain/2009/0902/20090902101040100000000_7389618864.html
−ファンの祝福に対する感謝のメッセージも伝えた。”記者会見ではないとしても、近い将来話を交わす機会を持ちます”

[スポーツソウル](9月2日)[単独]イ・ヨンエ、結婚後初めてのインタビュー…"幸せに良い暮らしをしますね"
http://www.sportsseoul.com/news2/entertain/hotentertain/2009/0902/20090902101040100000000_7389608081.html
−(今後の活動および学業計画に対して)”近い将来申し上げることができる席を作ります”

<公式報道資料>
[スポーツ東亜](8月25日)[全文]韓流スター イ・ヨンエ“結婚します”公式結婚資料
http://news.donga.com/fbin/output?n=200908250375&top20=1
−最後に、イ・ヨンエ氏はこれまで大いなる声援と愛を送ってくださったファンの皆様と芸能界関係者の皆様に心より感謝申し上げて、近い将来正式にごあいさつすると語りました。


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