李英愛研究

ネットの記事でイ・ヨンエさんに迫ります

酸素のような女?

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青瓦台のイ・ヨンエ

 8月25日、午後6時40分から、同日に韓国を訪問した中国の胡錦涛主席を歓迎する晩餐会が青瓦台2階のホールで開かれた。韓国と中国の双方から50人ずつ、計100名の招待客は入口で韓中(中韓)両首脳の出迎えを受け、食卓に着いた。政財界の人士を中心とした韓国側の招待客の中にイ・ヨンエがいた。

 この日の晩餐は新政権がはじまって初めて開かれた外国首脳に対する国賓晩餐である。ここにはイ・ヨンエと共にもう1人、チャン・ナラが参加して、中国語と韓国語の歌を披露した。芸能人がこういうところに参加するのは普通のことなのだろうか。イ・ヨンエ側は、“先日、晩餐に参加してくれという要請を受けた”のがすべてであり、“この行事が韓中文化交流にとって意味があるということで参加を決めた”とのことである(京郷新聞)。なぜこういう神経質なコメントが出たのかといえば、現在韓国国内で静かに高まっている'反中感情'を意識したものと思われる。特に最近、北京オリンピックの過程で中国国民の`嫌韓感情'が現わたといわれる。そこで、胡錦涛主席の動静が中国国内で逐一報道されるこの機会に、芸能人を参加させて和やかな晩餐になるように韓国側が配慮したのだろう、そんなふうに憶測されている(聯合ニュース)。チャン・ナラの歌以外にも合唱や伝統楽器による室内楽の演奏が興を添えたそうだ。

 ネットで有象無象の情報が瞬く間に広がる時代である。離於島の領有権問題や中国の「東北工程」の問題、ネットに流れる'韓国起源主張'への誤解等々から、「嫌韓症」と呼ばれる一連の書き込みが最近の中国のネット上に数多く現れている。北京オリンピックでは、中国側の応援が韓国の相手国へ向けられることが多かったし、閉会式(24日)のビデオ映像に出てきた地図の表記が「Sea of Japan(日本海)」となっていて韓国内では大ゴトになっている。これ以前にも、例えば、鍼灸術を韓国起源だとする主張があって、これが中国のネットで大きく取り上げられ、「大長今」はケシカランということになってワーストドラマに選ばれてしまった、などという話まで出た。あのドラマは歴史考証に関しては宮廷ファンタジーとでも呼ぶべき内容であるから、そんなに野暮な目くじらを立てることもないと思うが、これも韓中(中韓)で人的交流が進んでいる現れだろう。観光やビジネス等で人の行き来が増えれば、綺麗な面だけでなく汚い面も見えてしまう。スポーツの応援の偏りということなら、2002年の日韓(韓日)共催ワールドカップの例がある。あの大会を境に、それまで韓国について格別の感情を持たなかった人がいわゆる「嫌韓」になってしまったという話は日本に多い。地図表記の話は別として、応援の「贔屓」に関しては人のふり見て我がふり直せという話だろう。

 話が脱線してしまった。晩餐会に戻ると、円形の主賓卓(ヘッドテーブル)には両首脳とパク・グンヒェ前ハンナラ党代表を含めて王濠寧 中央政策研究室主任、令計画 中央弁公処主任、戴秉国 国務委員など中国側人士とハンナラ党パク・ヒテ代表、民主党チョン・セギュン代表、自由先進党イ・フェチャン総裁、ジョ・ソクレ全経連会長、チャン・デファン新聞協会長など韓国側人士が位置した(NewDaily)。これはもう、呉越同舟である。一方、中国大陸に'大長今'熱風を起こしたイ・ヨンエは胡主席の正面に座った。"韓国といえば一番先に思い出すのがイ・ヨンエ"と言うほど胡主席はイ・ヨンエに関心が高いのだそうだ。晩餐会場入口で胡主席に会ったイ・ヨンエは、"ニンハオ(こんにちは)"とあいさつして、胡主席と一緒に(中国語で)対話を交わした((NewDaily、一部修正)。

 円形の食卓の向かい側に胡錦涛主席がいて、周りは韓中(中韓)の有力者ばかりである。この日のメニューは韓国式の料理で、韓牛のカルビ焼き肉や宮廷料理の定番である神仙炉などが供された。飲み物はワインである。しかし、こう言っては何だが、こういうところでで食事をしても、簡単にくつろいだ雰囲気になるとは思えない。食事中はもっぱら両首脳が会話をし、他の会食者は言葉少なだったそうだ。

 今日の衣裳は黒っぽいパンタロンスーツのようだ。上は襟ぐりがゆったりしたデザインで、以前、青竜賞受賞者のハンドプリンティング行事で着ていたコートと同じデザイナーの作品に見える。素材はよく分からない。絹ではないようなので麻だろうか。右肩に青灰色のバッグをかけている。髪はすっきり丸くまとめている。

 下に引用した【動画】で食卓に着いている様子がわかるが、名誉なこととはいえ、かなり気詰まりな宴席だったに違いない。大役、ご苦労様。

[中央日報](8月26日)晩餐の時 イ大統領、胡主席二人だけ対話
http://news.joins.com/article/aid/2008/08/26/3185586.html
[中央日報](8月26日)ソウルに来た胡錦涛<下>
“韓国総31個メダル立派”オリンピックの話で和気あいあい
http://news.joins.com/article/aid/2008/08/26/3185584.html
[京郷新聞](8月25日)イ・ヨンエ‘大物熱血ファン’に会った…中国 胡錦涛歓迎晩餐会
http://sports.khan.co.kr/news/sk_index.html?cat=view&art_id=200808252239426&sec_id=540101
[聯合ニュース](8月25日)<李大統領 "胡主席 長年の知己のように親密">
http://www.yonhapnews.co.kr/international/2008/08/25/0603000000AKR20080825185400001.HTML
[NewDaily](8月25日)韓中 首脳晩餐会…イ・ヨンエ"ニィハオマ"
http://www.newdaily.co.kr/_ezarticle/?im=artView&artid=1330060100
[朝鮮日報](日本語版 8月17日)【コラム】中国で「歴史泥棒」扱いされた韓国
http://www.chosunonline.com/article/20080817000009

【動画】(全35秒。29秒あたりから数秒出てくるだけ。静止画に近い。)
[YTN](8月25日)イ・ミョンバク大統領、"長年の友達のように親密さを感じて"
http://www.ytn.co.kr/_comm/pop_mov.php?s_mcd=0101&s_hcd=&key=200808252056326284

【写真】
[世界日報](8月25日)中国 胡錦涛主席歓迎晩餐会…イ・ヨンエ 'ニィハオマ'
http://www.segye.com/Articles/News/Politics/Article.asp?aid=20080825003421&subctg1=&subctg2=
[毎日経済](8月25日)韓中首脳晩餐会に招待されたイ・ヨンエ
http://news.mk.co.kr/outside/view.php?year=2008&no=523806
[NEWSIS](8月25日)<韓中会談><総合>国賓晩餐会'イとパクの遭遇'… イ・ヨンエ 'ニィハオマ'
http://www.newsis.com/article/view.htm?cID=10100&ar_id=NISX20080825_0008994722
[NEWSIS](8月25日) 胡錦涛主席もイ・ヨンエの前では 'スマイル'
http://www.newsis.com/gallery/view.htm?cID=&pict_id=NISI20080825_0009192985&catgPage=undefined
[聯合ニュース](8月25日) 韓中 首脳晩餐会に招待されたイ・ヨンエ
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=001&aid=0002237852
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=001&aid=0002237850
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=001&aid=0002237868
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=001&aid=0002237873

(追記:8月27日)握手の場面。全1分26秒、約5MB。
【動画】[YTN](8月27日)イ・ヨンエ 胡錦涛主席に会う…"ニィハオマ"
http://www.ytn.co.kr/_comm/pop_mov.php?s_mcd=0101&s_hcd=&key=200808270042403593

(追記:8月27日)握手の場面。全1分26秒、約5MB。
【動画】[YTN](8月27日)イ・ヨンエ 胡錦涛主席に会う…"ニィハオマ"
http://www.ytn.co.kr/_comm/pop_mov.php?s_mcd=0101&s_hcd=&key=200808270042403593

(追記と訂正:8月28日)「ニィハオマ」か「ニンハオ」か
 25日の晩餐会で、イ・ヨンエが胡錦涛主席に「ニィハオマ」と挨拶したのは初対面の人士に対して礼を欠く言葉遣いだという批判が出ている。これまでイヨンエ側はネット上の批判めいた議論は打っちゃっておくのが常であったが、やはり国賓に対する礼儀を批判されては捨て置けないようで、きちんと反論した。

 イ・ヨンエ側近によれば、当時彼女は胡錦涛主席に‘ニンハオ’という敬語で嬉しさを表示したと言う。この側近は、“晩餐会場である青瓦台に向かう間イ・ヨンエが中国語専門通訳士であるクォン・ヒョジンさんと直接通話をしながら‘ニンハオ’以外に他の三〜四の敬語挨拶法をずっと練習した”とし、“特に中国語特有の声調まであいさつの言葉別で皆確認するほどに細心に気を使った”と伝えた(スポーツ東亞)。

 イ・ヨンエは2005年釜山で開かれたアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議当時、胡錦涛主席の晩餐の招請を受けたが予定された日程を理由で丁寧に遠慮した事がある。イ・ヨンエ側近は、“今度の晩餐参加は当時の招請に応じることができなかったことに対する申し訳なさと‘大長今’を慈しんで下さることに対する感謝の気持ちを表すためだった”と説明した(スポーツ東亞)。

 …[YTN](8月27日)の【動画】を見る限り、「…ハォ…」ぐらいしか聞こえないので、字幕の通り「ニィハオマ」なのかと思っていた。しかし、ここはイヨンエ側の解明の通りなのだろう。上の本文中の引用を訂正した。重ね重ねご苦労様。

[スポーツ東亞](8月28日)“私は欠礼を犯さなかった”イ・ヨンエ‘言葉の間違い 論難’ 解明
http://sports.donga.com/HTML/News/2008/08/27/20080827200000001938/200808272000000019380201010000.html

(誤記を訂正:9月1日)

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ベトナムのイ・ヨンエ

 新作の便りはいまだにないが、昨日、6月9日、久しぶりに公の場に姿を現した。映画とかの関係ではない。何とホーチミン市の工事現場の起工式である。ドイモイ政策で発展めざましいベトナムでGS建設が大規模プロジェクトを立ち上げ、その記念の「ホーチミン TBO 道路工事起工式」に参加したのである。なお、「TBO」がよくわからない。「BTO」なら公共部門で民間資金を利用するPFIの一種、'Build Transfer Operate'のことだし、記事の内容とも合致すると思うが、韓国ではこういう表記なのだろうか。

 2002年にGS建設のマンションCFに登場してから今年で7年目である。ベトナムでも「大長今」で知れ渡っており、昨日も淡色のチマ・チョゴリで式に臨んだ。起工式には韓越の要人やGSグループの会長らが参加した。貴賓席の紅一点である。そして、何と発破のボタンを押す役も務めた。その写真を見ると、オッコルム(胸のリボン)はさわやかな若葉の色だ。解像度が低いのが残念である。

[マネートゥデー](6月9日)イ・ヨンエ、GS建設ベトナム現場にびっくり登場
http://www.moneytoday.co.kr/view/mtview.php?type=1&no=2008060921152330676&outlink=1
[聯合ニュース](6月9日)GSグループ、ベトナムTBOプロジェクト起工式
http://media.daum.net/economic/industry/view.html?cateid=1038&newsid=20080609220409617&cp=yonhap

 今回のインフラプロジェクトはタンソンニャット国際空港からホーチミン市内のシュアンヒエップ(Xuan Hiep)交差点を結ぶ13.653Kmの道路を建設・提供し、その対価として土地をもらって開発事業を行い、資本の回収及び収益の確保を図るのだそうだ。これはベトナム最初の外国人による「BT事業」であり、着工と同時に代替地を確保して大規模宅地開発を施行する。この道路建設の対価として約102万平米(約31万坪)にあたる都心の4ヶ所及び新都市地区1ヶ所の敷地を受け取り、総6千世帯を越える住居団地と商業・業務施設を開発するのだそうだ。なお、「BT事業」の「BT」は物々交換の'Barter Trade'だろうか。不勉強でよく分からない。

[アジア経済](6月9日)GS建設、ベトナム道路事業初シャベル
http://www.asiaeconomy.co.kr/uhtml/read.jsp?idxno=340772§ion=S1N2§ion2=S2N140

 ベトナムといえば、以前、ハノイだったかホーチミンだったか、ベトナム初のシネコン(マルチプレックス)が出来て、その開館記念に映画『贈り物(ラストプレゼント)』(2001)が上映され、併せて韓国映画祭が開かれたことがあった。この時は記念式に出席するという憶測が流れたが、結局実現しなかったと記憶する。お隣のタイではドラマ『火花』(2000)の撮影をしたから、少なくとも飛行機で飛び越えたことはあるはずだ。

 最近は公の場に姿を現さなかった。CFのほかに、スポーツ新聞にパパラッチ風の探訪記事が出たが、やはりきちんと身繕いして顔を作った姿を見たかったので一安心である。そして、早く作品を決めてほしいと思う。

[GS建設]マンションCFの一覧ページ
http://www.xi.co.kr/xibrand/xibrand_05_01.asp
[スポーツソウル](5月9日)[動画] イ・ヨンエ24時密着取材…"とても元気です"
http://www.sportsseoul.com/news2/entertain/hotentertain/2008/0509/20080509101040100000000_5510797763.html


(追記 6月10日)
[聯合ニュース]の記事によると、今回のベトナム行は3泊4日のゆったりした日程だったそうだ。7日夜にホーチミン市に到着し、8日一日を短い観光と休息で送った後、9日も午後4時からのGS建設の起工式と晩餐にだけ参加した。今日10日はホーチミン市内の孤児院を慰問に訪れ、ほかには日程を取らないで帰国したようだ。ある関係者は、"今回は起工式のために来ただけで、ファンとの出会いなどは控えて充分に休息を取りたいと言って日程をほとんど決めなかった"と語った。

[聯合ニュース](6月10日)<'大長今'イ・ヨンエ、ベトナムで静かな休息>
http://media.daum.net/entertain/others/view.html?cateid=100030&newsid=20080610111516676&cp=yonhap

[トイチェー](6月10日) Tuoi Tre Online。孤児院訪問の様子を伝えるベトナム語の記事(写真多数)。
http://www.tuoitre.com.vn/Tianyon/Index.aspx?ArticleID=262457&ChannelID=10

[タンニエン](6月10日) Thanh Nien NEWS.COM。孤児院訪問の様子を伝えるベトナム語の記事(写真及び動画)。動画は2.4MBだが画質は悪くない。
http://www4.thanhnien.com.vn/Vanhoa/2008/6/10/244024.tno

「復帰コール」

 イ・ヨンエに作品出演を促すメディア記事が立て続けに出ている。といっても映画雑誌やメジャーの新聞ではない。[マイデイリー]、[スターニュース]、[ETN]である。

 [マイデイリー](3月18日)の”作品で会うことができないイ・ヨンエの問題?”という記事でベ・グクナム大衆文化専門記者は、CFにしか顔を出さないイ・ヨンエに懸念をぶつけている。「一部のファンが思っているように、現状では職業がCFモデルなのか演技者なのかわからない、演技をしてください」という話だ。少し引用する。

 曰く、「イ・ヨンエが‘酸素みたいな女’から初々しくてたおやかで優雅なイメージを形成するのに、たぶんCFが絶対的役目をしたはずです。もちろんドラマや映画も助けにはなったが、CFがイ・ヨンエのイメージ構築に少なくない影響を及ぼしたんです。もうCFの中の、正確に言えばCFが構築したイメージのわなから脱する時がきたようです。そうしてこそ演技者として再跳躍ができます。作品出演で失敗することもできます。その失敗を通じて演技者は発展をして、演技のスペクトラムを広げることができます。イ・ヨンエはもう映画やドラマを通じて大衆と疎通する機会をたくさん持たなければならない時がきたようです。イ・ヨンエの職業が演技者だからです」。

 これは比較的長文の「復帰コール」であるが、これを変化球にしたのが[スターニュース](3月19日)である。”韓国芸能界秘密主義「本家」の明と暗”と題された記事では、秘密主義で知られる歌手のソ・テジ、俳優のイ・ヨンエ、チャン・ドンゴン、チョン・ジヒョンを並べて、やはり復帰を促す論旨になっている。自作自演の歌手ソ・テジの場合は充電期間に歌を作ることを考えれば空白期間は薬になるが、俳優の場合は違うという話だ。

 曰く、「俳優の場合は立場が違う。このような秘密主義は致命的な弱点として作用することがありうる。演技は他人との共同作業で、何年もの空白期は演技に対するカンを失うようにするからだ。なおかつ往年のスターだと言っても、大衆親和力が劣ったらそれだけ俳優としての生命力も弱くなる。これはトップ俳優たちが各種CFを通じて顔を知らせていても、久しぶりに主演で復帰した映画やドラマの失敗可能性がますます高まっていることと一脈通ずる。俳優は演技で勝負しなければならない。秘密主義を固守するよりはもうちょっと大衆に親しい演技者として生まれかわる時、年令と関係なく愛される俳優で記憶されるだろう」。

 ここでは秘密主義御三家の俳優について論じているが、もっぱらイ・ヨンエを想定していることは明らかだ。確かチャン・ドンゴンは米国映画に出演して、撮影が終わったところだ。最近、報告会を兼ねたファン・ミーティングをソウルで開いている。またチョン・ジヒョンも、昨年ファン・ジョンミンと共演した映画があった。3年近く演技活動をしていないのはイ・ヨンエだけだ。だからこの記事を変化球による「復帰コール」と呼んだ。

 「復帰コール」をもっと端的に行っているのが[ETN(Entertainment News)]の”E スターの流通期限 イ・ヨンエ編”という番組である。というか、そこまで露骨な表現はどうかと思うのだが、このケーブルテレビ局はパパラッチ風のきわどい突撃レポーター番組が売り物であり、やはりこういう見出しになってしまうのだろう。この番組でも、前回のブランクのときに流れたつまらない噂に触れたりしている。しかし、無責任な言い方ながら意外に真っ当なところもあるまとめ方をしている。

 曰く、「長らく魅力的な広告モデルとして愛されたイ・ヨンエ。神秘なイメージとたやすく近付きにくい女神のイメージがまさに彼女の魅力。しかし最近、イ・ヨンエは広告モデル選好度の調査で10位圏外に出てしまい、次世代スターたちにCFクイーンの座を渡すに至るか。CFクイーン イ・ヨンエ、彼女の座が脅威を受けている。スター イ・ヨンエの流通期限を伸ばすための処方せんは? 日本進出を通じて逆広報效果を狙いなさい! 海外に出ることができる足場を用意しなさい! 神秘主義を捨ててイメージ変身を恐れるな! 大韓民国代表級女優イ・ヨンエ! 今後とも美しい姿と堂々たる姿を失わない彼女だけの魅力で大衆に倦まずたゆまず愛される俳優になるように見守ろう」

 「復帰コール」というより「パイティン(ファイティング;がんばれ)コール」である。

[ETN](3月19日) E スターの流通期限 - イ・ヨンエ編
http://media.daum.net/entertain/others/view.html?cateid=100030&newsid=20080319215415771&cp=etn
[スターニュース](3月19日) 韓国芸能界秘密主義'本家'の明と暗
http://star.moneytoday.co.kr/view/stview.php?type=1&no=2008031910262236983&outlink=1
[マイデイリー](3月18日) 作品で会うことができないイ・ヨンエの問題?
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200803181054231114&ext=na


(3月21日 追記)
 上のメディア報道に答えたわけでもないだろうが、絶妙のタイミングでイ・ヨンエ側の近況報告が出た。[中央日報]系の[日刊スポーツ]の取材に答えたものらしく、「イ・ヨンエの所属事務所側は20日、『出演予定のない作品に名前が挙げられているが、現在、出演が確定した作品はない。作品を選ぶのに時間をかけているため憶測が飛び交っているが、意図的に出演していないわけではない』と述べた」そうだ。
 「所属会社側は『イ・ヨンエは最近もほとんど家で過ごし、ドラマのシノプシスと映画のシナリオに目を通している。よい作品があれば出演したいと話している』と明らかにした」とのことである。

[中央日報](日本語版 3月20日) イ・ヨンエ、次の作品選びに苦心
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=97670&servcode=700§code=700

ハルビンのイ・ヨンエ

  <1月5日のイ・ヨンエ>
  今回のハルビン行はご両親と一緒だったそうだ。なにしろ場所がハルビンで、韓中友好の大事な役目である。やはりこれは一緒に行かないといけないだろう。なによりの親孝行である。なお、昨日は、空港で横断幕を掲げてファンが出迎えた。また、各国の来賓が多数参加して前夜祭の祝宴も開かれたようだ。

  今日の日程は、

  1.ハルビン駅訪問
  2.朝鮮族第一中高校訪問
  3.「第23回ハルビン氷雪祭」の開会式に出席
  4.「第8回ハルビンの氷と雪の大きな世界」開幕式に出席

ということになっている。ハルビン駅訪問は、なにも汽車を見に行ったわけではないはずだ。約100年前に、ウラジオストック在の抗日戦士安重根がここでブローニング拳銃の引き金を6回引き、朝鮮初代統監だった枢密院議長伊藤博文を射殺した。安重根は多くの韓国人・朝鮮人にとっては忘れがたい「義士」なのだ。もちろん、日本人にとっては話はまた違ってくる。ただし、駅での様子を伝える写真が見あたらない。見落としているのだと思うが…。それはともかく、今日の日程が過去への鎮魂の旅から始まったとすれば、朝鮮族の学校を訪問するのは未来への希望の旅だろう。昨日、記者会見の席で寄付金の贈呈が行われたが、今日も午前11時10分に朝鮮族第一中高校に到着し、あらためて贈呈式を行った。そして、終始、莞爾として微笑みを絶やさず、温かい印象を残した。

  昨年の浙江省千島湖での寄付は学校改築という明確な使途があった。昨年末の病院への寄付も使途は明確であった。今回の寄付はどうなっているのだろう。気になって朝鮮族第一中高校のことをちょっと調べてみた。しかし、校舎が老朽化しているとか、財政難だとか、ネットの記事を見る限りでは浄財を至急必要とする学校には見えない。ネットの記事に出ていた問題としては、昨年の夏頃、この学校に校医がいなくて数学の先生が代行している、などという話があった。しかし、これは寄付をしてどうなるというより制度的問題だろう。この学校は寄宿舎制で、600人強の生徒が学んでいる。ハルビン付近には朝鮮族が固まって暮らしているのかなとも思ったが、やはり各地から生徒が集まっているのだ。そして、韓国ソウルのキョンムン(慶文?)高校と昨年姉妹校になっている。

  ハルビン市は世界各国の17の都市と姉妹関係を結んでいる。日本の新潟市及び旭川市と姉妹都市である。かねてから中高の第2外国語にロシア語や日本語を設定している。韓国では富川市と姉妹都市である。韓国との交流が近年盛んなようで、留学生を多く受け容れているそうだ。昨年の7月にハルビンで「韓国週間」という交流イヴェントが開かれ、かなりの額の投資を誘致したとかいう話も出てきた。ここは本気で韓国との友好協力を考えているようだ。韓国からの留学生が作文コンクールで入賞したという話も記事で出てきた。朝鮮族第一中高校は未来志向の韓中交流の象徴なのかもしれない。最近、中国国内や近隣諸国での脱北者に対する韓国政府の扱いが問題になったりしている。ナヌム(分かち合い)の国にしては同族にやや冷たいという印象を与えかねない話もある。そこまで政治的な配慮をしているかどうか定かではないが、韓中交流にとってこうした寄付がとても有意義なことは確かだ。

[黒竜江新聞](1月5日)朝鮮族学校訪問のスナップ写真。髪は下ろしている。白いコートが似合う。
http://heilongjiang.northeast.cn/system/2007/01/05/050661815.shtml
[黒竜江新聞](1月5日)朝鮮族学校でのスナップ写真。お年を召したファンの方や韓国からの留学生が写っている。
http://heilongjiang.northeast.cn/system/2007/01/05/050661836.shtml

[生活報](1月5日)昨日、1月4日の様子を伝える写真記事。空港でのファンの様子、前夜祭(?)のステージ写真のようなものもある。行動的な香港のファンは40人近くが出かけている。解像度は今ひとつ
http://news.sina.com.cn/o/2007-01-05/120010931870s.shtml
[搜狐新聞](1月5日)やや大きめの写真。昨日、1月4日の記者会見の席上か。
http://news.sohu.com/20070105/n247444880.shtml
[ハルビン日報](1月5日)昨日、1月4日の前夜祭の祝宴の様子を伝える記事。韓国、日本、ロシア、米国、北朝鮮など、18の国家及び地区、40の代表団が集まった盛大な祝宴だったそうだ。写真なし。
http://www.hlj.xinhuanet.com/lytd/2007-01/05/content_8972378.htm

[黒龍江日報](2006年7月8日)ハルビンの「韓国週間」の話。
http://news.sina.com.cn/s/2006-07-08/10459405058s.shtml
[ハルビン日報](2006年7月6日)ハルビンの学校に留学した韓国人生徒の作文の話。
http://news.sina.com.cn/c/2006-07-06/01539381443s.shtml
[黒龍江日報](2006年6月29日)朝鮮族中高校が校医不足で困っている話。
http://news.sina.com.cn/o/2006-06-29/09129326781s.shtml

  で、氷雪祭りに合わせて経済貿易商談会がハルビン国際会議・展示スポーツセンターで開幕されている、などという記事はあるが、19時から行われた肝心の氷雪祭りの開会式のようすを伝える写真がまだ出てこない。カメラマンが夜間の屋外撮影は苦手、なんてことはないだろうし、開会式は屋内かもしれない。明日は安重根記念館を訪問するそうなのでそれと一緒に流すのだろうか。何とも締まらない話だが、残りの模様は<追記>に回すことにする。

  <追記>
  というわけで、1月5日15時30分、ハルビン・オペラハウスで第23回ハルビン氷雪祭開会セレモニーの幕が上がった。韓中両国の芸能人による歌や踊りで会場は盛り上がった。中国の声楽家の歌や歌舞団の踊りが披露され、韓国からは国立舞踊団が出演して古典舞踊を披露した。SPEED(?)ら若手のダンスミュージックがそれに続いた。最後に登場した広報大使のイ・ヨンエが中国語で短い挨拶をすると、男性司会者が「ハルビンの若い男はみんな素晴らしいですよ、例えばわたしです」云々と結婚ネタで突っ込みを入れて笑いを取った。なごやかな雰囲気の中で「私はハルビンに来てとてもうれしいです。ハルビンの方々も私の気持ちにに応えてくださって、とても感謝しています。みなさんの幸せと健康を祈ります。氷雪祭が円滑に成功することを祈ります。中韓両国の友情はとこしえに変わらないでしょう」というようなことを語ったそうだ。

  この夜は真っ赤なチマに白いチョゴリで登場した。中国では赤がおめでたい色ではあるが、これは、かなり腰高の神社の巫女さんみたいだ。…自分の好みを押しつけると、淡い色調の組み合わせが似合うと思っている。まあ、これは韓中友好色であろう。戸外での写真は顔がつやつやしている。防寒クリーム(?)かなんかなのか。以前、金剛山の写真集で見たような温かそうな帽子をかぶっている。戸外の写真は韓国色を大きく打ち出した「第8回ハルビンの氷と雪の大きな世界」でのものだろうと思う。これが19時から行われたようだ。気温は-5度以下だろう。おつとめご苦労さま、である。

  昨年の中国訪問、例えば浙江省千島湖訪問の際の無節操とも思える報道合戦の熱気が今回は感じられない。報道関係は大挙参加しているはずなのに肝心の広報大使関連の「絵」があまりにも少ない。朝鮮族の学校関係以外は地味に報道するようにお達しが出ているのだろうか。印刷媒体でしっかり報道してからネットに出てくるという話ならいいのだが…。ネットにぶら下がっている写真を編集して写真集をでっち上げるなどという、つまらない話が後を絶たないためかもしれない。…それにしても、日本でもこういう催しがあると良いなあと思う。しかし、夢のまた夢である。(1月6日)
  
[新晩報](1月6日)第23回ハルビン氷雪祭の開幕セレモニーの様子。写真なし。
http://ent.sina.com.cn/x/2007-01-06/00501399072.html
[黒竜江新聞](1月5日)第23回ハルビン氷雪祭の開幕セレモニーの写真三枚の記事。
http://heilongjiang.northeast.cn/system/2007/01/05/050662157.shtml
[東北网](1月5日)ビディオのキャプチャと思われる戸外での写真一枚。
http://interview.northeast.cn/system/2007/01/05/050662152.shtml

  <1月5日の追加訂正用リンク>
[黒竜江新聞](1月6日)「慈善天使」の学校訪問の記事。これによれば学校到着は10時30分であった。生徒との交流等が詳しく書かれている。写真が多い。
http://heilongjiang.northeast.cn/system/2007/01/06/050662260.shtml
[黒竜江新聞](1月6日)1月5日の行動記録。これによれば戸外でのイヴェントは19時30分からであった。写真が多い。
http://heilongjiang.northeast.cn/system/2007/01/06/050662261.shtml
[大河网](1月5日)「ハルビンは自らの広報大使を派遣できないのか?」イ・ヨンエ起用を批判する記事。こういう意見ももちろんある。
http://www.dahe.cn/xwzx/txsy/wyfy/t20070105_794497.htm

  <1月6日のイ・ヨンエ>
  [連合ニュース]によれば、1月6日午前10時、朝鮮族芸術館1階に用意された安重根記念館をご両親と共に訪問した。同記事によれば、イ・ヨンエは韓国の安重根記念館建立委員会で委嘱した広報大使としても活動しているとのこと。この委員会の委員長は今回のハルビン行で一緒に訪問したイ・スソン前総理である。この日、芸術館職員たちの熱烈な拍手を浴びて記念館に入場した彼女はファンの浮き立った雰囲気とは違い、緊張しているせいなのかちょっと上気した表情だったそうだ。

  先に記念館に到着して展示物を見回していたイ・スソン前総理は、イ・ヨンエとお母さんに会って、「とてもありがたくて(お嬢様が)誇らかだ」と感激的な表情で感謝のあいさつを伝えた。一方、イ・ヨンエは訪問所感を問う記者たちの質問に、「私がハルビンへ来るようになった理由のうち、一つはこちらが安重根義士にゆかりの所だからです。本でばかりより直接記念館を見回したら、韓国国民として義士の子孫としてすべきことが多いと感じました」と語った。

[連合ニュース](1月6日)「『大長今』イ・ヨンエさん、義士安重根に会う」
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=16&articleid=2007010621474488301&newssetid=489
[連合ニュース](1月6日)安重根記念館訪問の写真記事。
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=4&articleid=2007010623545290615&newssetid=1352

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この一年

  <この一年>
  今年は年初からいろいろあった。まず、1月、年明けに香港WTO反対デモの逮捕者保釈請願書署名の話題が出た。そのときはギリシャでエアコンのCFを撮影していた。そのあと2月にはニューボテックによる会社設立の話が出て、すぐに訴訟を起こした。第56回ベルリン国際映画祭に、晴れの審査委員として参加する間際の話であった。ただし、その後だいぶ経ってから一応会社側と和解が成立したようで、この訴訟は取り下げられた。ベルリン国際映画祭で審査委員としての務めを果たし、主演男優賞の授賞も行うなど、大役を果たした後は広報の仕事が続いた。2月には台湾、上海と高麗人参の広報で中華圏を訪問し、慈善活動も行った。3月には中国の清涼飲料水のCFのお披露目で浙江省千島湖を訪問し、このとき小学校改築資金を寄付する。この小学校は李英愛小学校と改名し、10月には落成式が行われた。

  4月に入ると第42回百想映画大賞で最優秀演技賞を受賞し、授賞式で故シン・サンオク監督への哀悼の意を表した。4月には、今度は某財閥系の高級家電の広報でシンガポール、北京と中華圏を訪問し、慈善広報を展開した。ただし、この時北京では手違いで寄付を出来なかったようだ。そして、5月には5年ぶりに日本訪問が実現した。これを当て込んだのか、「チャングム切手」みたいなものが発売されたりした。5月8日、NHKホールで行われたトーク番組収録とファンミーティングには、このブログを目にされた親切なファンの方のお情けで、自分も参加することが出来た。その後、某財閥系の高級化粧品のモデルに起用され、この財閥の専属キャラクターとしての印象を強めていく。6月にはいるとすぐに韓国ユニセフの「愛の素足で歩く大会」に参加し、祝辞を述べた。

  7月にはうれしいことに今年二回目の来日が実現した。7月13日、新宿厚生年金会館で高麗人参の慈善ショーに出演し、寄付を行った。幸い、自分はこの時のイヴェントにも参加することが出来た。翌日には新宿高島屋のファン向けグッズ売り場でサイン会が行われた。そしてこの後、第43回大鐘賞映画祭で海外人気賞を受賞した。この日はヴェラ・ウォン(ワン)のドレスを着て登場した。その後、済州島で年末に開かれる「ファンミーティング・エキスポ」の広報大使を務めたり、某財閥系の各種CFを次々にこなしたりして夏場が過ぎていった。CFの海外撮影にはオーストラリアで行われたものがいくつかある。また、NHKが夏に取材して、インタビュー本が秋に日本で出版されたりした。秋にはフィリピンのシネマニラ映画祭で主演女優賞を受賞した。

  大鐘賞以降、公の場に姿を現さず、もっぱらテレビCFで活躍していたが、10月には某財閥系の建築資材会社の社内パーティに出席している。韓国で人気のお笑い番組のギャグを使った同財閥系高画質テレビのCFも話題になった。そして、12月に入って久しぶりに公の場に姿を見せたのが昨年の青龍映画賞演技賞受賞者によって行われた12月7日のハンドプリンティング行事であった。その後、第27回青龍映画賞の主演女優賞を俳優シン・ヒョンジュンと共に発表・授賞してあでやかなところを見せてくれた。また、興行力パワーとか人気度とか、年末恒例の各種アンケートで変わらぬ人気者ぶりを示した。環境財団が選ぶ「世の中を明るくした77人」に選ばれたりもした。年の瀬の12月21日にはソウル市内の病院に赴いて寄付を行い、実に美しい笑顔を見せてくれた。そして寄付文化が定着することを願った。

  <また一年>
  国際的に脚光を浴び、仕事と慈善活動とを両立させ、充実した一年であった。だが、結局、今年は映画にもドラマにも全く出演しなかった。映画に専念するような発言もあったが、現在はドラマも含めてジャンルにこだわらずに次回作を選定しているとのこと。ドラマや映画に出演してはいないものの、CF撮影で全力で演技しているから彼女にしてみればそれほどカンには影響しないのかもしれないが、やはりCFと本格的な演技とは別物ではないだろうか。軽くふわふわしたロマンティック・コメディ風のシナリオを期待しているような発言もあったが、どうなんだろう。

  あまりに生活感のある役柄は某財閥系の高級路線のイメージ作りに抵触するかもしれない。しかし、ここまで出演作がないのだから、むしろこの時期に、キムチのにおいのするような市井の女を演じるのも悪くないと自分は思う。いや、キムチでなくても、なんでもいいのだ。病院の消毒薬のにおいや役所の書類のにおい、自動車修理工場の油のにおい、美容室の化粧水のにおい、デパートの商品のにおい、街の屋台のトッポッギや串焼きのにおい、多くの食材が発する市場のにおい、図書館の本のにおい、書店の本と人いきれのにおい、農場の草いきれのにおい、古アパートの埃と汗のにおい、新築アパートの新建材のにおい、・・・なんでもいいのだ。最近、「希望は捨てろ、力を出せ」という惹句で新作映画をアピールした監督がいたが、彼女の新作は、「希望しか残っていなくても、明日に向かえ」という惹句が似合うような作品であってほしい。人を信じる女の話であってほしい。

  来年は亥年(韓国:豚、日本:猪)で、年女のはずだ。ぜひ早めに新作に取り組んで、自らが生きる理由を見せてほしい。


  <付記>
  [マイデイリー]によれば、年明けに中国東北部、黒竜江省の省都ハルビンを訪問することが本決まりになっているようだ。ハルビンの名誉市民になるという話も出ている。「ハルビン氷雪祭り」の本開場が1月5日、その前夜祭の行われる1月4日から訪問するという。国交樹立から15年の節目の2007年は「韓中交流の年」だそうだ。ハルビンでは確か今年の7月に「安重根記念館」が竣工だったか開設だったかされたはずだ。ハルビンは韓国人・朝鮮人にとって特別な場所なのだ。中国の朝鮮族の人々にとってもそうかもしれない。…続報を待とう。

[マイデイリー](12月28日)「イ・ヨンエ、中国ハルビンの名誉市民になる」
http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=16&articleid=2006122809574720094&newssetid=83


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