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キム・ギドク監督が久しぶりに韓国の言論人の前に姿を現した。8月7日午後4時、ソウルジョンノ(鐘路)のスポンジハウスで開かれた映画「時間」の記者試写会及び懇談会である。この会には主役の男優は姿を見せず、1人の女を演じた2人の女優、主演のソン・ヒョナとパク・ジヨンが黒いサングラスをかけた監督と共に登場した。この試写会及び懇談会の様子は多くのネット言論によって報道された。60〜70本ほどの記事が乱れ飛んだ。以下にまとめてみた。 |

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キム・ギドク監督が久しぶりに韓国の言論人の前に姿を現した。8月7日午後4時、ソウルジョンノ(鐘路)のスポンジハウスで開かれた映画「時間」の記者試写会及び懇談会である。この会には主役の男優は姿を見せず、1人の女を演じた2人の女優、主演のソン・ヒョナとパク・ジヨンが黒いサングラスをかけた監督と共に登場した。この試写会及び懇談会の様子は多くのネット言論によって報道された。60〜70本ほどの記事が乱れ飛んだ。以下にまとめてみた。 |
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現在韓国ではポン・ジュノ監督の新作SF映画が記録破りのヒットを記録している。これより前に封切られた'ヒット屋'カン・ウソク監督の映画との二本だけで韓国全土のスクリーンのほぼ半分を制した。こうした「大きな映画」以外に、イ・ジュンギが出演したリメイク物の「フライダディ」、ハリウッド流の愛馬物語「角砂糖」、奔放に生きる少女の話「多細胞少女」等々の「ふつうの映画」もある。観客動員状況は今年前半のハリウッド映画主導から完全に逆転し、韓国映画が映画館を席巻している。ただし、上記二大ブロックバスター以外の韓国映画は若干影が薄いようだ([OSEN]8月4日)。 |
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<監督協会の声明> |
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イ・ヨンエが7月21日午後8時55分、ソウルサムソンドン(三成洞)KOEXコンベンションホールで開かれる第43回大鐘賞映画祭授賞式に参加した。テレビ中継されているのでリアルタイムにネットに記事が流されるとは思えない。のんびり眺めた。イ・ヨンエは今年から設けられた海外人気賞がすでに確定している(国内はカン・ソンヨン)。 |
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韓国映画人の団体として、大鐘賞映画芸術祭を主催しているのが「韓国映画人協会( http://www.koreamovie.or.kr/ )」である。いわば<ムラの庄屋様>の集まりのようだ。最近は右寄りの団体と共に韓国剣道の大会を後援して、民族精神の鼓舞に余念がない。この協会のホームページを見ると、あの「JSA」のポスターがトップページのFlash画面で使われている。おやおやと思い、この協会の系列と思われる「韓国映画監督協会( http://www.kfds.org/ )」の方も覗いてみた。ここの組織図を見ると、6月26日現在、何年も前の古い組織構成が載っている。理事長はイム・ウォンシク監督で、パク・チャヌク監督が副理事長の1人になっている。顧問団にはイム・グォンテク監督や最近亡くなったシン・サンオク監督の名前が見える。キム・ギドクという監督も顧問団に入っている。この方はお歳を召したキム・ギドク監督だろう。 |
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