shalgielaの日常

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能楽

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観世流シテ方、能楽の謡いと仕舞を習い始めてようやく1年と半年が経ちました。お稽古日誌のようなものです。
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仕舞のお稽古 ケータイ投稿記事

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今は「羽衣」を習ってます♪
この曲はそんなに難しくないのですが、何せ広いお舞台をところ狭しと移動するので、忙しい。
細かい振り付けは新しいものばかりだし。
しかたないので予習をば。
先生の稽古の前日に練習しようと、稽古本を机に置こうと思ったら、そこには先客が・・。
ナナさんです。
ダラリと横たわるナナさん。
・・・。
しかたないので、ナナさんの上に本を乗せました。
・・・。
あ、いいの?
なんだか平気そう。結局練習が終わるまで、このまんまでした。
変な猫・・。

今年初の薪能♪

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画像みて「オカルト!」って思ったアナタ! 世界最古の伝統芸能ですよ(笑)
行ってきました。薪能!
一緒に謡や仕舞を習っているイトコのマツモトと一緒に♪
名古屋駅前の特設舞台で催される薪能です。見上げれば高い高いビルばかり。
発達した現代の舞台で、幽玄の世界がくり広がる。
不思議な不思議な感覚です。
この薪能は今年で6回目だそうです。私は今年で4回目。
思えば、第3回目の、私が初めてこの薪能を観に行った時、舞台に立っていた今のお師匠さまに一目惚れし、(能面つけてましたが 笑)今その方に謡いや仕舞を習っています。
私にとっては、とても思い入れのある場所です。
入場は無料ですが、葉書による抽選(600席)があります。立ち見席も600席あります。
この抽選は結構倍率高くて、最初の時、まだ先生の元で能楽を習っていなかったときは、15枚葉書を書いてたった1枚しか当選しませんでした。
それもそのはず、このそうそうたる能楽師達の舞台は、普段は私程度では気軽に観に行けないくらい入場料が高額なのです(笑)
往復はがき何十枚書いたって、元がとれます(笑)

曲目は「嵐山」
お師匠、かっこ良かった〜♪ あの存在感にまた身震いしました。頭のてっぺんから指先、足袋で隠れてるつま先まで、ピシっとした芯が入っているようで…それでいて柔らかくて…。優雅にして優美…。ああ、こんな人に私は毎週稽古を付けてもらっているんだ…、と改めて感動しました。

そして、狂言は「太刀奪」
私は狂言は絶対に、前もってあらすじをみません。狂言師の謡いや台詞は能楽師とは少し違ってとても聞き取りやすく、一見でも十分に理解し、笑わせてくれるのです。
可愛かった〜太郎冠者v

それから舞囃子は「熊野」
これはお師匠の奥様が舞ってくださいました。
この方は本当に美人でカッコ良くて、そして声がなんとも言えない強く美しいのです。
足運びや扇さばきなんて溜め息が出ます。女流の能楽師の方はその骨格かもしれませんが、どうしても腰が左右に動きがちなのですが、この方はまるで舞台に根でも生えてるかの様な安定感。
時々お師匠の代わりに私達に稽古を付けてくださるのですが、普段の声はとても柔らかく、優しく教えて下さります。
憧れの女性です。

最後は「安達原」
これは観世の家元。この方はお見かけする度に痩せていってるような気がします。ちょっと心配…。その細い線とは裏腹に、声は強く心に響きました。
この日は(そういえば毎年かな?)風が強くて、鬘の髪がなびく様がとても印象に残ってます。ちょっと難しい曲かなぁ、と思いましたが。どうでしょう…。
ワキ方さんも囃子方さんもみんな馴染みの顔ぶれでした。あ、私が一方的に知ってるだけですよww ただのファンです♪
ブログ記事なので、名前はあえて書きませんが、解る人には解ってしまいますね(笑)

この後は弓仲間の一人と落ち合って、飲んできました。
そのあと、浴衣姿のままカラオケ行ったり♪

本当にステキな時間を過ごせました。
来年も楽しみだな〜♪♪

画像下は今回の浴衣のコーディネート。能の曲に合わせて「桜」でまとめました♪。

能の稽古 ケータイ投稿記事

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明日(もう今日)は能の謡いと仕舞の稽古です。
今、謡は「清経」と「橋弁慶」、仕舞は「櫻川」を習っています。
謡はさておき、仕舞の「櫻川」は曲自体が長くて、さらに今までに習ってない、新しい形が多くて、もう5回目くらいになるというのに、完璧に覚えられません…(涙)
やっと一通り覚えたような…。ここからが細かいトコをしっかり舞わなくてはいけないところです。
仕舞は背筋を伸ばし肩を落とす、これは弓道と一緒。
足の裏を見せないようにすり足で歩く、これも弓道と一緒。
弓道と明らかに違うのは、謡に合わせると言うこと。
歌詞の言葉言葉に合わせて、それに合わせてた目線、足運び。
弓道は武道。
能楽は、芸。
「芸能」という言葉は「能楽」からきています。
でも共通点は多い。
そういえば、神事も足運びやなんかが似ているなぁ。
魅せてナンボ、というのは弓道も能楽も同じでしょう。
この共通点を、私は運命と思ってしかたありません。
だから、能の稽古もがんばります。
よっしゃ、こ〜い!

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もう四か月もお休みしていた能楽の謡と仕舞の稽古を再開しました。
月が始まる事に、お師匠から「まだ忙しいの?」なんてお電話をもらったり。
稽古仲間にも随分心配を掛けてしまったようです。
みなさん、随分お休みしてしまった私達を暖かく迎えて頂きました。
仲間や先輩と言っても、みなさん私達の親や祖父母世代。
まるで娘や孫をみるようにニコニコと話しかけてくださいます。う〜ん、ここにも恵まれてるなぁ。
久しぶりの謡の稽古は「鶴亀」初心本の第一曲目です。
おめでたい曲から最スタートだなんてこれまたラッキーです。
それから上級者用にもう一曲「清経」これはちょっと難しかった…(汗)
問題は仕舞。
これはマンツーマンで師匠に手ほどきされるのですが、私は今回「櫻川」。
画像がその教本です。見にくいですが、右が謡の歌詞、左が体の運びと細かい仕草や足の指示が書いてあります。
いつも、最初の仕舞の稽古は私達が持参したカセットなどに、師匠が声や指示を入れてくれながら実際に舞ってみてくれます。
けど、今回久しぶりとあってカセットを忘れてしまいました。
しかたがないので、一緒に習っているイトコに携帯のムービー画像に録画してもらったのですが、ディスクの不具合で録画されてませんでした。
ひゃ〜。私、てっきり録画されてると思って適当に「はいはい」なんて返事してしまって…。
後でムービーみて練習すればいいか、なんてお気楽な事を!
今日はこれから、教本を見て師匠のお言葉を思い出しながら細かい所を書込んでから寝なければいけません。
謡もですが、仕舞も、細かい説明はあまりなくて、後は見よう見まね。
弓道でいう見取り稽古をして、自分で師匠の動きを盗まなければいけません。
今回の櫻川という曲は結構長いので大変だ…。

熊野 ケータイ投稿記事

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熊野(ゆや)という曲の一シーンです。
4月になって「観世流公式カレンダー(正式名称は知りません 汗)」をめくるのを忘れてるのに気付きました。
4月の絵は「熊野」。これは忘れもしない、私が生まれて初めて習った仕舞の曲です。

能楽の曲には四季に合わせた、いわゆる「季節もの」があります。
熊野という曲は、観世流では3月(春)ものです。
内容としては、
故郷の母の病気を心配しながら、平宗盛の為に都に留まる「熊野」のもとに、「朝顔」が母からの文届けます。
その文を見せても帰郷を許さぬ宗盛は、無理やり熊野を清水寺の花見に連れ出すのだけど、美しい桜を見ても、やっぱり熊野は母が心配で心を痛めるのです。

宗盛に「お母さんが病気なんだから、里帰りさせてやれよ〜」という意見は多いでしょうが、大好きな人を少しの間ですら離したくない、という男心も解るような…。沈む熊野をお花見に連れて行って気を紛らわせてあげようとしたり、罪悪感もちゃんと感じてると思うけどなぁ。

能のお稽古はここ2、3ヵ月忙しく(主に弓道で 笑)てお休みしています。
5月からまた通わせていただくと、先日先生にご挨拶してきました。
また、楽しみだなぁ♪

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