映画と音楽なくして生活なし!!

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ラッキーナンバー7

イメージ 1

製作国:アメリカ 2006年
監督:ポール・マクギガン
出演:ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマン、ベン・キングズレー、スタンリー・トゥッチ
ジャンル:犯罪/サスペンス
製作費:?
興行収入:約2200万ドル
上映時間:111分


【解説・ストーリー】


 超豪華キャストで贈るスタイリッシュな犯罪サスペンス。あまりヒットしなかったが、評価は全体的

 に高い。


 仕事をクビになり、恋人にも見捨てられたツイてないスレヴン。友人のニック・フィッシャーを頼って

 NYにやってきたもののニックは不在だった。すると隣の住人・リンジーが訪ねてきてスレヴンと親し

 くなる。彼女が出て行くと黒人ギャングが押し入り、ニックと勘違いして親玉の「ボス」の元へ連れて

 行かれる。「ボス」に借金をしているニック。その借金を帳消しにする代わりに敵対するマフィアのボ

 ス・ラビの息子を殺害するように強要させられるスレヴンだったが・・・。


【感想】



    「7は関係ないのでは?」


 うーむ・・・。なんとも微妙な映画だ。

 良かったようでなんか中途半端な印象もするしなあ。

 これから観ようと思ってる人は、ジャケットから判断しない方がいいと思います。ジャケットからして

 騙されてます。。。


 配給会社は「爽快な嘘を仕掛ける」とか宣伝文句つけてますけど、どこが爽快なんですか?

 すでに嘘ついてるし(笑)。

 前半は確かにスタイリッシュでオシャレな雰囲気の中進んでいって気分良かったんです。

 ところが、後半空気が一変してしまう。なんかこの流れが中途半端な印象受けるんですよね。

 実際、本質の部分は復○で、それも悲しいモノなのです。重いテーマをわざわざライトタッチに

 してしまうところは大胆な気もしますがね。

 思った以上に血がピュンピュン飛びますね(苦笑)。これも意外でした。ジャケット、予告編からは

 ちょっと想像つきにくい。

 ストーリーは確かにドンデン返しなんです。予測不可能、二転三転する巧みな脚本はとてもいいです

 ね☆

 ラストの重い雰囲気の中、エンディングは明るい曲になってるとこがどうもね・・・。ちょっと頂け

 ないなあ。

 まあ、とにかくイメージしている感じとはかなり違うと思います。


 キャスティングは面白いですね。よくこんな豪華スターを集められたなと思いますよ☆

 主人公・スレヴンのジョシュは何も考えてないような役がこの際好印象だと思います。ベン・キングズ

 レー、ルーシー・リュー、ブルース・ウィリスも「らしい」演技を見せる。

 目を引いたのがモーガン・フリーマン。いい人役しかできない彼が今回はマフィアのボス役。

 多少なりとも優しさがまだ見えるのだが、いつでも殺す的な表情や声のトーンに凄みがある。齢70

 になろうとするジイサンはまだ新境地を開拓しようとする。やはりたいしたジイサンだ。。。



 それにしても「7」は対して重要ではない気がする。そして幸運でもなんでもない。

 実際ふたを開ければわかると思います。

 点数は・・・つけられない(苦笑)。                   採点不能
 

 

閉じる コメント(2)

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まあ・・そうですね。これだけのキャストならもう少し面白い映画になったような・・
でも全体に漂うユーモア感とオシャレ感がたまりませんね。

2007/9/5(水) 午後 7:59 car*ou*he*ak 返信する

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どちらかと言えばインディ系を好む俳優が集結ですよね。そうですね、もう少し面白いところがほしかったなあ・・・。

2007/9/7(金) 午後 2:15 sha**owgra*e197* 返信する

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