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製作国:アメリカ 2007年
監督:フィリップ・G・アトウェル
出演:ジェット・リー、ジェイソン・ステイサム、ジョン・ローン、石橋凌、デヴォン・青木、ルイス・ガスマン、ケイン・コスギ
ジャンル:アクション/サスペンス/犯罪
製作費:約2500万ドル
興行収入:約2200万ドル
上映時間:103分
【解説・ストーリー】
ジェット・リー、ジェイソン・ステイサムの東西を代表するアクションスター共演作。日本の描写も
盛り込まれており、石橋凌らが出演。
サンフランシスコ。FBI捜査官クロフォードは正体不明の殺し屋・通称「ローグ」を追っていたが
、相棒のトムと彼の家族を惨殺されてしまう。3年後、チャイニーズマフィアのボス・チャンと日系
ヤクザのシロー・ヤナガワの組織が激しく対立していた。そんなある日、再びローグが現れ、クロフォ
ードは彼に近づいていくのだったが・・・。
【感想】
「ジェット・リーファンには物足りない」
いやいやご無沙汰してました(笑)
数は少ないですがちゃんと観てはいますよ♪
あまり期待はしてなかったんですが、「ローグ アサシン」を観てみました。
ジェイソン・ステイサム主演というならば、まあこの作品は彼らしいなと思いますね。
B級色が強いし、銃や肉弾戦を繰り広げるところなんかは典型的だと思います。
しかし、一方のジェット・リーは肉弾戦が少なく、彼お得意の華麗なカンフーアクションはあまり
拝めません。むしろほとんど銃や刀といった武器を使ってます。そういう意味で彼を起用する意味が
あるのか?という疑問が出てきますね・・・。
ストーリーは平凡ですが、ラストはちょっと「あっ!」というオチでしたね☆なるほど、そうだったの
かという納得はしました。
それにしてもジェイソンの日本語はほとんど聞き取れない。自分がまともに聞き取れたのは「協力し
ろ」というセリフだけ(苦笑)。あとは何て喋ったかわかりませんでした。。。
デヴォン青木はこんなに日本語上手かったっけ?吹き替え?
そう、この映画でうんざりしたのは言語なんですよ。英語と日本語、中国語が入り乱れてて統一感が
欲しかったですね。全部舞台はアメリカなんですから英語で良かったんじゃないですか?
カーチェイスや銃を使ったアクションシーンはまずまずでしたね。
この監督、トニー・スコットを真似てるかのようなスタイリッシュな映像の撮り方をするんですね。
でもなんかまだ経験不足なんかなーって感じがしますけど。なるほど、この監督はデビュー作でCM
畑なんですか。トニー・スコットもミュージック・ビデオ畑でしたから納得。
個人的には思った通り凡作でした(苦笑)。ヒマつぶしにはいいと思います♪ 5・5点
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そうそう、日本語が聞き苦しくて(>_<)
これなら英語の方がマシでした。
TBさせてくださいね。
2008/3/6(木) 午後 4:46
全く期待せずに観たのですが、それなりに楽しめました〜♪
確かにヒマつぶしにはこうどいいかも。(笑)TBさせてくださいね♪
2008/3/6(木) 午後 9:49
もくれんさん>ジェイソンが「日本語くらい勉強しておけ」って言ってますが、あなたが勉強した方がいいと思いました(苦笑)。最近日本描写の映画が増えてますが、ちょっとなあ・・・って感じのが多いですね(苦笑)。
2008/3/8(土) 午後 2:27
choroさん>思ったより人が死ぬ映画でしたね(苦笑)。ジェット・リーは英語が上手くなったと思います☆
2008/3/8(土) 午後 2:30
かなりな日本語喋ってましたね。骨がどうのこうのとか・・
劇場内でありがとうございます笑がでました(笑)
一番期待したアクションがちょおっと残念でした。
ジェット・リーはアクション封印するとか言ってるようです。違う路線狙い?デヴォンちゃんは吹替えのようですよ。TBしますね
2008/3/21(金) 午前 1:24
そうでした(苦笑)。骨がどうとか・・・。アクションは平凡でがっかりでしたね。ちなみにジェット・リーは次回作でジャッキー・チェンと共演です☆
2008/3/23(日) 午後 0:17
あやごろもは、ストレス解消のためにこの映画を見に行きましたが、余計にストレスがたまりました・・・orz
2008/7/2(水) 午前 10:26 [ あやごろも ]