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製作国:アメリカ 2007年
監督:ロバート・ロドリゲス
出演:ローズ・マッゴーワン、フレディ・ロドリゲス、ナヴィーン・アンドリュース、ブルース・ウィリス、ジョシュ・ブローリン、マーリー・シェルトン、ジェフ・フェイヒー、マイケル・ビーン、クエンティン・タランティーノ
ジャンル:アクション/ホラー
製作費:「デス・プルーフ」と合わせて5300万ドル
興行収入:「グラインド・ハウス」として2500万ドル
上映時間:105分
【解説・ストーリー】
70年代に流行った2本立てでB級映画を上映する「グラインドハウス」の形態を採った異色作。
競作としてタランティーノ監督の「デス・プルーフ」。本作はロバート・ロドリゲス監督作でダニー
・トレホ主演の架空の映画予告編が挿入されている。
テキサス州で軍事基地より極秘に生産されていた化学兵器が拡散してしまう。ガスを浴びた者は次々
とゾンビ化してしまう。その頃、J・Tのバーベキュー屋に現れたレイは昔の恋人チェリーと再会する
。ゾンビに食いちぎられ、負傷者が病院に担ぎこまれる中、院内は混乱状態となってしまう。そして、
チェリーもゾンビに襲われ、片脚を食いちぎられてしまうのだったが・・・。
【感想】
「デス・プルーフよりもこっちの方がいい」
「デス・プルーフ」も観ました。軽くこちらの感想からいきましょうか。
タランティーノらしい作品で面白いと思います。無駄話が復活し、ガチンコカーアクションも
なかなかだったんです。ところがこの無駄話が長すぎる。もう少しカットできなかったのか?
本来なら80分で済む映画が113分でしたからね。無駄に長く感じました。6点です(笑)
そして「プラネット・テラー」。こちらもB級要素満載。薄っぺらくもこのコテコテ感がまた
堪らない☆「デス・プルーフ」にも見られる70年代B級を意識して画面に線がたくさん入ってます。
雰囲気も現代とはいえ、70年代らしさ、そしてロドリゲスらしさが爆発してますね♪
基本はゾンビホラーで血の量がハンパじゃないので、気持ち悪いのが苦手な方にはオススメできません
がね。
それにしてもローズ・マッゴーワンは妖しくも爆笑してしまいました。片足マシンガンで相手をなぎ倒
す姿がもう可笑しくて(苦笑)。
更に、マシンガンでジェット噴射させ、ゾンビにぶっ放す。おまけに柔らかい体を活かし、ブリッジ
して攻撃をかわすなどセクシーなシーンも堪能できました☆
ブルース・ウィリスは出番が少なかったような・・・。
ただどちらもB級を狙ってるので普通に楽しむ程度しかできなかったのも事実。この「プラネット・
テラー」も玄人好みというかマニア受けを狙った感じ。新鮮味はない。
どちらかと言えば本作の方がテンションも高くて面白かったですね☆ 6・5点
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私はちょっとこのゲロな感じが辛くて(^。^;;
「デスプルーフ」の方が好きです。
ジェフ・フェイヒーがごっつい親父になってたのがビックリでした。
2008/3/28(金) 午後 9:14