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製作国:イギリス・アメリカ 2007年
監督:ジョー・ライト
出演:ジェームズ・マカヴォイ、キーラ・ナイトレイ、シアーシャ・ローナン、ロモーラ・ガライ、ヴァネッサ・レッドグレープ、アンソニー・ミンゲラ
ジャンル:ラブストーリー
製作費:約3000万ドル
興行収入:約5000万ドル
上映時間:123分
【解説・ストーリー】
本年度アカデミー賞7部門ノミネート、ゴールデン・グローブ賞作品賞受賞など前哨戦前から本命と
目されていたイアン・マキューアン原作「贖罪」を映画化した作品。急逝した映画監督で本作の製作者
でもあるアンソニー・ミンゲラもカメオ出演している。
1935年、イングランドの夏。政府官僚ジャック・タリスの屋敷では末娘のブライオニーが帰省する
兄を演劇で歓待しようと忙しくしていた。姉のセシーリアは使用人の息子・ロビーといつしか深く愛し
ていることに気付き、二人は急接近する。だが、ロビーに好意を抱いていたブライオニーは嫉妬心を
抱き、ある事件をきっかけにロビーを逮捕させてしまうのだった・・・。
【感想】
「ジョー・ライト、打ちました!いったー!2打席連続ホームランです!!」
って「プライドと偏見」観てないんですが(笑)。
いやーこれはスゴイ良かったです。久々にホームラン級の出来でした☆
冒頭からして飲まれてしまいました。タイプライターの音がいいです。
サスペンスフルなピアノ音に混じって叩かれるタイプライターがなんともテンポ良く、
そして心地よささえ感じてしまうほど。
構成もいい。ある場面を登場させ、フラッシュバックしてその場面に戻る、いわば「メメント」にも
似た手法だが、それが逆に進んでいるという感じはせず、主人公3人の視点から観れるところに
面白さがありました♪
基本的な視点はブライオニーを中心にしています。実質上、この物語の主人公といっていい存在です
ね。
「つぐない」の意味に説得力があり、二人の純愛の深さがとてもよく伝わってきました。
上手く書けませんがマジでオススメですね♪これにアカデミー賞あげたいくらいです☆ 8・5点
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これ良かったですよね〜♪
私も『プライドと偏見』を見なければと思っています(^。^;;
TBさせてくださいね。
2008/9/30(火) 午後 3:46
これ見損ないました〜。「プライドと偏見」は見たのですが・・・。
さっそくDVD借りなきゃ。
2008/11/15(土) 午後 2:32 [ ふにゃふにゃ ]
くるみ地方で公開されなかった作品でしたので、DVDで鑑賞しました。。。
罪をつぐなうこととは、罪を犯してしまったあと人はどうあるべきなのか・・・。
イギリス映画ならではのラストへの展開も伏線も良かったと思います。
ダンケルクの海辺、ダンケルクの戦いも忘れてもなりませんね。
2008/11/18(火) 午後 9:03