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製作国:アメリカ 2008年
監督:ティムール・ベクマンベトフ
出演:ジェームズ・マカヴォイ、アンジェリーナ・ジョリー、モーガン・フリーマン、コモン、トーマス・クレッチマン、テレンス・スタンプ、マーク・ウォーレン
ジャンル:アクション/サスペンス
製作費:約7500万ドル
興行収入:約1億3400万ドル
上映時間:110分
【解説・ストーリー】
マーク・ミラーのグラフィックノベルを映像化した超過激作。アンジーに人気急上昇のジェームズ・
マカヴォイ、そしてモーガン・フリーマンの豪華共演。斬新な映像が話題に。
つまらない日常すべてにウンザリしている青年・ウェスリー。ある日、薬局にて謎の美女・フォックス
と出会い、亡き父は凄腕の暗殺者だったと告げられる。そこへある男が襲撃。ウェスリーはフォックス
の言うがままにされ、逃走しなんとこ窮地を脱する。やがてフォックスはウェスリーをある集団のもと
へ連れて行き、集団のボスであるスローンから暗殺者能力がウェスリーに備わっているという話を聞く
のだが・・・。
【感想】
「スゴすぎて、唖然・・・。」
いやあ、期待しまくった本作を観てまいりました☆
実は「アイアンマン」と2本連続で観て、こっちは二本目だったんですね☆
でも、そんな疲れを吹っ飛ばす勢いが本作にはありました(苦笑)
正直に言えば面白い映画です☆それもとびきり♪
何がって映像からストーリーまで観てるわたしは口をあんぐりあけながら唖然としてしまう始末です
から(笑)
ありえないアクションや映像の洪水でもう、興奮しっぱなし!
冒頭5分の衝撃は強烈ですね。この5分で観客のド肝を抜いてしまいます。
別にストーリーはさほどスゴイわけではないのですが(後半にひねりがある)、とにかく魅せる
のを重視してて、それがまたカッコよさを引き出してるんですよね。アンジーやマカヴォイだけでな
く、フリーマンやコモンでさえカッコよく見えてくる・・・。
見どころは「弾丸」。これは撃てば人に直撃してますが、直撃するまでが爆笑。
てゆーかありえねーし。
そんなありえねーアクション映画なんですよ☆
アンジーがさすがにカッコいいんです!あまりセリフがないんですが、画面に現れるだけで興奮しまう
カリスマに満ち溢れてますね。
ジェームズ・マカヴォイも負けじと頑張ります。最初と最後では顔つきも体つきもまるで違います。
彼にしては珍しいタイプの映画ですが、大健闘でしょう!
特に、ラスト間際の集団を通り抜ける凄まじい銃撃シーンが圧巻!!これは是非観て欲しいですね☆
惜しいのは無駄にバイオレンス色が強すぎる気がするなあ・・・。
もう少し抑えてくれれば点数は高かったんですが。。。
とにかくブッとびました!映画館で観てよかったです☆ 7・5点
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そそ、冒頭の映像でやられちゃいましたね。
この監督は映像がウリなので期待はしてましたが期待以上でした。
確かに突っ込みどころも多かったけど楽しめました。
TBさせてもらいますね。
2008/10/6(月) 午後 8:09