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			<title>映画と音楽なくして生活なし！！</title>
			<description>新作映画紹介や音楽を中心に作ってます。ほとんど海外のものですが、色んなページ作っていきたいので適当にのぞいてください（笑）。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shallowgrave1977</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>映画と音楽なくして生活なし！！</title>
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			<description>新作映画紹介や音楽を中心に作ってます。ほとんど海外のものですが、色んなページ作っていきたいので適当にのぞいてください（笑）。</description>
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		<item>
			<title>悪魔のシスター</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7e-4e/shallowgrave1977/folder/1086843/46/58613746/img_0?1234147225&quot; width=&quot;497&quot;&gt;&lt;br /&gt;
製作国：アメリカ　１９７３年&lt;br /&gt;
監督：ブライアン・デ・パルマ&lt;br /&gt;
出演：マーゴット・キダー、ジェニファー・ソルト、チャールズ・ダーニング&lt;br /&gt;
ジャンル：サスペンス／ホラー&lt;br /&gt;
上映時間：９１分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【解説・ストーリー】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ヒッチコックの流れを汲むブライアン・デ・パルマ監督のルーツ的戦慄のスリラー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いわゆるカルト映画で現在も人気がある。リメイク作が２００７年に登場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　クイズ番組で共演した黒人青年と女優の卵のダニエル。意気投合し、ダニエルの部屋へ二人は行くが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　黒人青年が刺殺されてしまう。偶然向かいのアパートから目撃していた新聞記者の女性は犯人探しに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　乗り出すがダニエルは犯人であることを否定する・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【感想】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　「ヒッチコックのパクリだが」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これで何ヶ月更新してなかったのでしょうか（苦笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ちょっと落ち着いたのでブログを再開しようかと思いまして。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いきなりなんですがマニアックな映画ですね、久々なのにこれかよ・・・。コメント期待できない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でしょうね（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ラジー賞常連のデ・パルマの初期作ですが、割とこの監督作は好きだったりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　彼らしい分割ショットが早くも登場します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今観るとどうみてもＢ級で、ヒッチコックの「サイコ」と「裏窓」を合わせた印象ですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それなりに面白い作品だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でもオチが途中でわかってしまいました（苦笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　バーナード・ハーマンの音楽が効果的なのか、結構恐怖感はソソられましたね（汗）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ラストシーン、双子の姉妹を真っ二つにしようとするシーンは絶叫しそうでした（苦笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　シャム双生児は分断するとどちらかが死んだり、精神に異常を来たしたりすることがとても多い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そうです。場合によっては二人とも死んでしまうこともあるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　マニアックな映画ですが、ちょっとした拾い物に出会った感じですね☆　　　　　６・５点&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shallowgrave1977/58613746.html</link>
			<pubDate>Mon, 09 Feb 2009 11:40:25 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブっ飛び映像革命「ウォンテッド」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7e-4e/shallowgrave1977/folder/1086843/74/57059474/img_0?1223132580&quot; width=&quot;489&quot;&gt;&lt;br /&gt;
製作国：アメリカ　２００８年&lt;br /&gt;
監督：ティムール・ベクマンベトフ&lt;br /&gt;
出演：ジェームズ・マカヴォイ、アンジェリーナ・ジョリー、モーガン・フリーマン、コモン、トーマス・クレッチマン、テレンス・スタンプ、マーク・ウォーレン&lt;br /&gt;
ジャンル：アクション／サスペンス&lt;br /&gt;
製作費：約７５００万ドル&lt;br /&gt;
興行収入：約１億３４００万ドル&lt;br /&gt;
上映時間：１１０分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【解説・ストーリー】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　マーク・ミラーのグラフィックノベルを映像化した超過激作。アンジーに人気急上昇のジェームズ・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　マカヴォイ、そしてモーガン・フリーマンの豪華共演。斬新な映像が話題に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　つまらない日常すべてにウンザリしている青年・ウェスリー。ある日、薬局にて謎の美女・フォックス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　と出会い、亡き父は凄腕の暗殺者だったと告げられる。そこへある男が襲撃。ウェスリーはフォックス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　の言うがままにされ、逃走しなんとこ窮地を脱する。やがてフォックスはウェスリーをある集団のもと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　へ連れて行き、集団のボスであるスローンから暗殺者能力がウェスリーに備わっているという話を聞く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　のだが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【感想】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　「スゴすぎて、唖然・・・。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いやあ、期待しまくった本作を観てまいりました☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　実は「アイアンマン」と２本連続で観て、こっちは二本目だったんですね☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも、そんな疲れを吹っ飛ばす勢いが本作にはありました（苦笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　正直に言えば面白い映画です☆それもとびきり♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　何がって映像からストーリーまで観てるわたしは口をあんぐりあけながら唖然としてしまう始末です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　から（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ありえないアクションや映像の洪水でもう、興奮しっぱなし！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　冒頭５分の衝撃は強烈ですね。この５分で観客のド肝を抜いてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　別にストーリーはさほどスゴイわけではないのですが（後半にひねりがある）、とにかく魅せる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　のを重視してて、それがまたカッコよさを引き出してるんですよね。アンジーやマカヴォイだけでな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　く、フリーマンやコモンでさえカッコよく見えてくる・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　見どころは「弾丸」。これは撃てば人に直撃してますが、直撃するまでが爆笑。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　てゆーかありえねーし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんなありえねーアクション映画なんですよ☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アンジーがさすがにカッコいいんです！あまりセリフがないんですが、画面に現れるだけで興奮しまう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　カリスマに満ち溢れてますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ジェームズ・マカヴォイも負けじと頑張ります。最初と最後では顔つきも体つきもまるで違います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　彼にしては珍しいタイプの映画ですが、大健闘でしょう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　特に、ラスト間際の集団を通り抜ける凄まじい銃撃シーンが圧巻！！これは是非観て欲しいですね☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　惜しいのは無駄にバイオレンス色が強すぎる気がするなあ・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もう少し抑えてくれれば点数は高かったんですが。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とにかくブッとびました！映画館で観てよかったです☆　　　　　　　　　　　　　　　７・５点</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shallowgrave1977/57059474.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 00:03:00 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>「つぐない」　久々のホームラン</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7e-4e/shallowgrave1977/folder/1086843/28/57005228/img_0?1222743087&quot; width=&quot;269&quot;&gt;&lt;br /&gt;
製作国：イギリス・アメリカ　２００７年&lt;br /&gt;
監督：ジョー・ライト&lt;br /&gt;
出演：ジェームズ・マカヴォイ、キーラ・ナイトレイ、シアーシャ・ローナン、ロモーラ・ガライ、ヴァネッサ・レッドグレープ、アンソニー・ミンゲラ&lt;br /&gt;
ジャンル：ラブストーリー&lt;br /&gt;
製作費：約３０００万ドル&lt;br /&gt;
興行収入：約５０００万ドル&lt;br /&gt;
上映時間：１２３分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【解説・ストーリー】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本年度アカデミー賞７部門ノミネート、ゴールデン・グローブ賞作品賞受賞など前哨戦前から本命と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　目されていたイアン・マキューアン原作「贖罪」を映画化した作品。急逝した映画監督で本作の製作者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でもあるアンソニー・ミンゲラもカメオ出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　１９３５年、イングランドの夏。政府官僚ジャック・タリスの屋敷では末娘のブライオニーが帰省する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　兄を演劇で歓待しようと忙しくしていた。姉のセシーリアは使用人の息子・ロビーといつしか深く愛し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ていることに気付き、二人は急接近する。だが、ロビーに好意を抱いていたブライオニーは嫉妬心を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　抱き、ある事件をきっかけにロビーを逮捕させてしまうのだった・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【感想】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ジョー・ライト、打ちました！いったー！２打席連続ホームランです！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　って「プライドと偏見」観てないんですが（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いやーこれはスゴイ良かったです。久々にホームラン級の出来でした☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　冒頭からして飲まれてしまいました。タイプライターの音がいいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　サスペンスフルなピアノ音に混じって叩かれるタイプライターがなんともテンポ良く、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして心地よささえ感じてしまうほど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　構成もいい。ある場面を登場させ、フラッシュバックしてその場面に戻る、いわば「メメント」にも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　似た手法だが、それが逆に進んでいるという感じはせず、主人公３人の視点から観れるところに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　面白さがありました♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　基本的な視点はブライオニーを中心にしています。実質上、この物語の主人公といっていい存在です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「つぐない」の意味に説得力があり、二人の純愛の深さがとてもよく伝わってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　上手く書けませんがマジでオススメですね♪これにアカデミー賞あげたいくらいです☆　　　８・５点</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shallowgrave1977/57005228.html</link>
			<pubDate>Tue, 30 Sep 2008 11:51:27 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>５分で心臓を鷲づかみにされる衝撃！「ノーカントリー」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7e-4e/shallowgrave1977/folder/1086843/85/56380885/img_0?1218165116&quot; width=&quot;269&quot;&gt;&lt;br /&gt;
製作国：アメリカ　２００７年&lt;br /&gt;
監督：ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン&lt;br /&gt;
出演：トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン&lt;br /&gt;
ジャンル：ドラマ／サスペンス／犯罪&lt;br /&gt;
製作費：約２５００万ドル&lt;br /&gt;
興行収入：約７５００万ドル&lt;br /&gt;
上映時間：１２２分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【解説・ストーリー】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本年度アカデミー賞８部門ノミネート、作品賞他４部門を制覇した戦慄のサスペンス・スリラー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　コーエン兄弟久々の会心作で前哨戦を圧勝。冷酷無比の殺人鬼演じるハビエル・バルデムが圧巻！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１９８０年（？）テキサス州。ルウェリン・モスは荒野でハンティング中に偶然にも銃撃戦が行われた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　と見られる麻薬取引現場に辿り着く。そして発見したカバンには２００万ドルの大金が詰められていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　。魔が差して持ち逃げしたモスだったが、冷酷無比の殺人鬼アントン・シガーに追われてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一方老保安官のエド・トム・ベルが事件現場を訪れ、捜査を進めていくのだが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【感想】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　「アントン・シガーはレクターを凌駕した！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もう何ヶ月更新してないのでしょうか（笑）。死んだようでまだわたしは生きてました（苦笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ここ最近はあまり映画を観る気になれなくてほとんど観てませんでした。が、「ノーカントリー」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　は衝撃的だったので急遽書くことに（苦笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　昨年の「ディパーテッド」同様、オスカーとは程遠い内容ですね（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　思った以上に血がピュンピュン飛ぶ飛ぶ（苦笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本作はとにかくハビエル・バルデムです。怖すぎでしょうこの人。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アントン・シガーのことです。どこを見てるのかわからない、まるで死神です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　見た者は死ぬ、というくらい冷血で残酷。このキョーレツさが映画を支配しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ガスボンベのようなものを持ち歩き、一瞬で殺害しまくる。表情はない。ナチュラル・ボーン・キラー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ズだ。（ナチュラル・ボーン・キラーズ主演ウッディ・ハレルソンが出演しているのは偶然ではない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　だろう）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　音楽をほとんど流さないところがツボ。突如襲い掛かる恐怖に心臓を握り潰されるほどの衝撃が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　走ります。シーンとした静寂からいきなり「ドカン！」ですもん。びっくりです（苦笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　コーエン兄弟は苦手と前にブログで書きましたが、「なんだ、こういう映画も撮れるんじゃん」って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　感心しました。ところどころにブラックさが見えるのが彼ららしいとこですね☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　基本は殺人鬼と金を盗んだ者の追いかけっこだが、殺人鬼の執拗さがスリリング感を盛り上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただ、この映画商業的な匂いがほとんど感じられない。と思ったのは私だけですかね？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　コーエン兄弟はこの映画で理不尽さを嘆いているのだと思う。それはラスト間際の缶コーヒー「ボス」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　のセリフに集約されているのだろう。ファンタジックな話で抽象的なのだが、遠まわしにメッセージ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　を発しているように思えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　役者が素晴らしい。やはりハビエル・バルデム。彼に尽きる。彼演じるアントン・シガーがあまりに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　も強烈な印象を残す。。。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　７・５点</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shallowgrave1977/56380885.html</link>
			<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 12:11:56 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>キングダム／見えざる敵</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7e-4e/shallowgrave1977/folder/1086843/51/55172451/img_0?1210350123&quot; width=&quot;269&quot;&gt;&lt;br /&gt;
製作国：アメリカ　２００７年&lt;br /&gt;
監督：ピーター・バーグ&lt;br /&gt;
主演：ジェイミー・フォックス、ジェニファー・ガーナー、クリス・クーパー&lt;br /&gt;
ジャンル：サスペンス／アクション&lt;br /&gt;
製作費：約８０００万ドル&lt;br /&gt;
興行収入：約４７００万ドル&lt;br /&gt;
上映時間：１１０分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【解説・ストーリー】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　オスカー俳優ジェイミー・フォックス主演の緊迫のサスペンス・アクション。製作にマイケル・マンが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　参加している。監督は「ハンコック」が待機中のピーター・バーグ。かなりの製作費がかけられている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　が、テロリストを題材とした映画は賛否両論を巻き起こすことが多く、本作も大ヒットとは言えない成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　積となってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　サウジアラビアの外国人居住区にて自爆テロが発生。犠牲者は３００人以上で中にはＦＢＩ捜査官もい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　た。米にいたフルーリー捜査官は連絡を受け、アルカイダと関係のあるアブ・ハムザという人物に容疑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　をかける。現地視察を望むフルーリーだったが政府に拒否されてしまい、仕方なく独自の手段でサウジ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　の駐米大使に要求する。期間５日、サウジ警察の同行という条件で許可を受けたフルーリーは法医学調&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　査官のメイズ、爆発物専門家のサイクス、情報分析官のレビットとともに現場に向かうのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【感想】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ラスト３０分、あなたは戦場の真っ只中に放り込まれる！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　うん、これは面白かったです☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　わたしのお店では立て看板（スタンディといいます）の上の部分を切り取って、商品の隣にはっつけて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　展開してます。切り取った部分というのは↑のキャッチコピーが書かれている部分です。通りかかれば&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　イヤでも目につくようにしたので、レンタルはまずまず好調なんですよ♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さて余談は置いておいて（苦笑）、最初から最後まで緊迫感が途切れることなく全力疾走で駆け抜ける&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　感じでした。更に、確かにラスト３０分は戦場に放り込まれるかのようなド迫力のシーンのオンパレー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ドで見応えありました。（多分）ＣＧはあまり使ってないと思います（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　冒頭で自爆テロが発生し、アブ・ハムザという人物が浮上。現場に向かい、様々な情報を基に謎を解き&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　明かしていくところがいく・・・というシナリオがなかなか緊迫感を盛り上げていていいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　特にジェニファー・ガーナーが弾を調べるシーン、クリス・クーパーが水溜りの中を探り続けるシーン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　がいい。ミステリアスな表情をする彼らの演技も素晴らしい。この二人は主演のジェイミーを食うかの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ような個性的な演技を見せつけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　だが、本作はミステリアスで緊迫感に溢れた演出に頼りすぎている感がある。テロリストという社会的&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　な驚異を描くにも拘らず、社会派としての側面があまり全面に押し出されていない。そこに中途半端さ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　が感じられました。テロの怖さを見せたいのか、娯楽作として楽しむべきなのか、やや判断がしにくい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　のですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　娯楽作として観れば本作は「２４」のような緊迫感に飲み込まれていくでしょう。おまけに超ド級の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アクションシーンも用意されてますから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アメリカでヒットしなかったのはやはり９・１１を引きずっているからなのだろうか・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そういう意味では複雑な作品なのかも知れませんね。　　　　　　　　　　　　　　　　　７点&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shallowgrave1977/55172451.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 May 2008 01:22:03 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>アイ・アム・レジェンド</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7e-4e/shallowgrave1977/folder/1086843/91/55171791/img_0?1210346947&quot; width=&quot;270&quot;&gt;&lt;br /&gt;
製作国：アメリカ　２００７年&lt;br /&gt;
監督：フランシス・ローレンス&lt;br /&gt;
出演：ウィル・スミス、アリシー・ブラガ、サリー・リチャードソン&lt;br /&gt;
ジャンル：ＳＦ／アクション／ドラマ&lt;br /&gt;
製作費：約１億５０００万ドル&lt;br /&gt;
興行収入：約２億５６００万ドル&lt;br /&gt;
上映時間：１００分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【解説・ストーリー】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　リチャード・マシスンの古典ＳＦ「地球最後の男」３度目の映画化作。ドル箱スター・ウィル・スミス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最新作。賛否両論ながら世界中で大ヒットし、累計興収は５億８０００万ドルを超えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　２０１２年、静まり返るニューヨーク。ただ一人、街にいる男ロバート・ネビル。３年前、ＫＶという&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ガン治療薬が開発されたが、それは死に至らしめる効果をもたらし、世界中が感染。ほぼ人類は死滅し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　、おそらく地球上最後の男となったネビル。愛犬サムとともに日用品を調達したり、畑を耕したりして&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　生活している。それでも諦めず、必死に感染原因を調べるネビルだったが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【感想】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　「ウィル・スミスは只者ではないと改めて思う」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　期待したわりには微妙な出来栄えでした（苦笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「地球最後の男」という本があり、実は何度も映画化されているらしい。わたしは初めて知ったのだが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この原題はなかなか興味をそそられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　批評すると、上映時間が短い。もう少し間延びして欲しかった。と、いうのもいきなり何もない荒廃&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　したＮＹから始まるので何が起こったのかさっぱりわかりませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このパニック状態のシーンは冒頭から始まるべきだったのでは？それに、その描写が短すぎて説得力&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　に欠けてしまうのです。「地球最後の男」の割にはＮＹしか映していないのもね・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただやはりウィル・スミスの存在感が圧倒的だったと思う。彼は「映画」という文化の中では紛れも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ないヒーローだ。そんなヒーローでも本作は「バッドボーイズ」や「アイ・ロボット」のような&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　攻撃的で余裕かます人物とは違う。表情に明るさはなく、むしろ怯えている。これまでにない彼を観た&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　後半はゾンビホラーと化してしまい、壮絶な戦いとなります。だが、ここはＢ級の匂いがしてるんで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　すよねえ・・・。前半のＮＹで金を使いすぎたのでしょうかね？ここは見事なシーンだったのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　結局、スミスはヒーローになってしまんです。「アイ・アム・レジェンド」というタイトルの意味が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　わかりました。ああ、そうか、そういうことかと納得しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただやはり心残りはこんな世界になってしまった描写をもう少し詳細にして欲しかった。惜しいなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ちなみにスミスは次回作「ハンコック」でダメヒーローを演じてます（苦笑）。　　　　６点</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shallowgrave1977/55171791.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 May 2008 00:29:07 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>恋空</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7e-4e/shallowgrave1977/folder/1086843/28/55170928/img_0?1210344081&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
製作国：日本　２００７年&lt;br /&gt;
監督：今井夏木&lt;br /&gt;
出演：新垣結衣、三浦春馬、小出恵介、香里奈、高橋ジョージ&lt;br /&gt;
ジャンル：ラブストーリー／青春&lt;br /&gt;
上映時間：１２９分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【解説・ストーリー】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　美嘉の実体験を基に綴られたケータイ小説を映画化。女子中校生に圧倒的な支持を受け、興行収入３９&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　億円のメガヒットを記録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　普通の女子高生・美嘉は携帯電話を図書室に置き忘れ、何者かからメールを受け取る。次第に電話で話&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　をするようになり、やがて現れた電話の主・ヒロ。金髪でコワモテだが、次第に美嘉は惹かれていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんなある日、美嘉はヒロの子どもを身ごもってしまう。二人は一緒に育てることを誓いあうが、ヒロ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　の元カノである咲に突き飛ばされた美嘉は流産してしまう。やがてヒロは突然美嘉に別れを告げるの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　だったが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【感想】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　「もはやこのネタは使い古されている」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いやあ、皆様。突然ですが久々に記事を作ってしまいました（苦笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ですが、ブログはまたしばらくお休みにしたいと思います。とりあえず、いくつかの映画を観ました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ので少し紹介しますかね☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　余談ですが、この作品、わたしのお店ではかなり派手派手に売場展開してるのです。わたしが作った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　売場ですが、レンタルの伸びはイマイチでちょっとショックなのですよ（苦笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　実は少し前にこの本がどこかのお店に置いてあって、その当時映画が大ヒット中でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「衝撃の結末」とか言ってるので、わたしはなんとなく気になり手に取ってみたんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　が、ラストに近い数行を読んだ時点でオチがわかってしまったのです。。。案の定、映画もそうで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　した。。。ひょっとしたらこの件がなかったら本作はもう少し楽しめたかも知れませんね（苦笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とはいえ、やはりこの手の話は使いまくられた気がしますね。「ある愛の詩」や「世界の中心で、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　愛をさけぶ」と同じにしか感じられませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　更に、「永遠の愛」というとんでもないスケールの言葉が出てきてるわりに、映画自体にそのスケール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　感が感じられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　矛盾点も多く、例えばレイプされるシーンがあるんですが、このレイプ犯が同じ高校に通っているの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　です。普通こういう場合は退学や転入の措置を採るんじゃないんですかね？別れようってヒロが言った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　時もそう。この時は春で、文化祭のシーンまで吹っ飛び、そこで美嘉とヒロが擦れ違うシーンがありま&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　す。同じ学校なのに普通はもっと顔合わせるんじゃないのかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　と、まあ辛口批評を並べまくってしまいましたが、さすがはＴＶ屋。それなりに感動するようにシナリ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　オを作ってるんですね。とにかくセリフで押しまくる感じで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　新垣結衣ちゃんがバツグンの可愛らしさで熱演してくれましたね☆「恋するマドリ」からファンになり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ましたよ♪あと香里奈ちゃんはおいしい役どころですね。雰囲気もぴったりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　まあ、わたしは男でもう高校時代すら忘れてしまってます。ので、この世界感についていくのは多少&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　疲れましたね（苦笑）。女子中高生が熱狂したのがよくわかります。　　　　　　　５・５点</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shallowgrave1977/55170928.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 May 2008 23:41:21 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ダーク・ファンタジー「パンズ・ラビリンス」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7e-4e/shallowgrave1977/folder/1086843/55/54612055/img_0?1207210286&quot; width=&quot;272&quot;&gt;&lt;br /&gt;
製作国：メキシコ／スペイン／アメリカ　２００６年&lt;br /&gt;
監督：ギレルモ・デル・トロ&lt;br /&gt;
出演：イバナ・バケロ、マリベル・ベルドゥ、セルジ・ロペス、アリアドナ・ヒル、アレックス・アングロ、ダグ・ジョーンズ&lt;br /&gt;
ジャンル：ホラー／ファンタジー／ドラマ&lt;br /&gt;
製作費：約１９００万ドル&lt;br /&gt;
興行収入：約３８００万ドル&lt;br /&gt;
上映時間：１１９分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【解説・ストーリー】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ヘルボーイ」「ブレイド２」の鬼才ギレルモ・デル・トロが描く辛口ダーク・ファンタジー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　カンヌ国際映画祭他、世界中の映画祭を席巻。アカデミー賞６部門にノミネートされ、撮影賞他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　３部門を受賞する快挙。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１９４４年、スペイン。内戦で父を亡くした少女オフェリアは妊娠中の母親の再婚相手・ヴィダル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　大尉のいる森の砦に連れて来られる。ヴィダルはレジスタンスを一掃しようとする独裁政権軍で、非情&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　かつ冷酷な男だった。本当の父でないヴィダルと住むことになったオフェリアは悲しさを募らせ、やが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　て妖精やおとぎ話といった空想の世界へ引き込まれていく。ある夜、妖精がオフェリアの前に現れるの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　だが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【感想】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　&lt;font size=&quot;7&quot; color=&quot;red&quot;&gt;「あまりにも残酷で悲しく、そして美しい幻想の世界」&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　うーんなんと悲しい映画なんだろうか・・・。ヘコみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　印象としては「戦場のピアニスト」×ファンタジーといった感じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　お子さま向きのファンタジーではありません。勘違いして観ると損した気分になるかもしれません&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ね（苦笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そこらにあるファンタジーとは一線を化していて怪物のようなキャラクターがいくつか出てきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ラビリンスは恐ろしくも美しい画を見せまくってくれました。特に、木の中に入った時の少女の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ショットが素晴らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、幻想の世界ではなく現実の世界では過酷な状況にいる少女。この絶望のいる少女のイマジネー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ションが悲しくも美しい衝撃のラストを印象深くしてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　現実の世界はレジスタンスとの戦闘シーンも盛り込まれていて、実に重い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　暴力的な描写もかなりあるので、もうすでにお子様レベルではなくなって来ました（苦笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　じわじわと彼女の希望が奪われていき、最後はもう命をも狙われてしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　思えば、本当はこれは誰にでも願うことなのかも知れない。絶望の中に立たされ、生きる望みを失った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　時、何を思うだろうか。少女は永遠の命を探したのだ。そう、彼女のイマジネーション、すなわち&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　幻想の世界。わたしがもし死の直面に瀕したらそうしたいと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　少女は身長サイズが丁度よく感じました。可愛らしいという感じではないのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あと、子守唄があまりにも悲しく響いてきました。これは本当にある子守唄なのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　暗く、重いドラマですが、この美しい映画を観れて良かったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　間違ってお子様と一緒には観ない方がいいと思います（苦笑）。　　　　　　　　　　８点&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shallowgrave1977/54612055.html</link>
			<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 17:11:26 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>プラネット・テラーＩｎグラインドハウス</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7e-4e/shallowgrave1977/folder/1086843/56/54525556/img_0?1206694563&quot; width=&quot;237&quot;&gt;&lt;br /&gt;
製作国：アメリカ　２００７年&lt;br /&gt;
監督：ロバート・ロドリゲス&lt;br /&gt;
出演：ローズ・マッゴーワン、フレディ・ロドリゲス、ナヴィーン・アンドリュース、ブルース・ウィリス、ジョシュ・ブローリン、マーリー・シェルトン、ジェフ・フェイヒー、マイケル・ビーン、クエンティン・タランティーノ&lt;br /&gt;
ジャンル：アクション／ホラー&lt;br /&gt;
製作費：「デス・プルーフ」と合わせて５３００万ドル&lt;br /&gt;
興行収入：「グラインド・ハウス」として２５００万ドル&lt;br /&gt;
上映時間：１０５分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【解説・ストーリー】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　７０年代に流行った２本立てでＢ級映画を上映する「グラインドハウス」の形態を採った異色作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　競作としてタランティーノ監督の「デス・プルーフ」。本作はロバート・ロドリゲス監督作でダニー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・トレホ主演の架空の映画予告編が挿入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　テキサス州で軍事基地より極秘に生産されていた化学兵器が拡散してしまう。ガスを浴びた者は次々&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とゾンビ化してしまう。その頃、Ｊ・Ｔのバーベキュー屋に現れたレイは昔の恋人チェリーと再会する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　。ゾンビに食いちぎられ、負傷者が病院に担ぎこまれる中、院内は混乱状態となってしまう。そして、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　チェリーもゾンビに襲われ、片脚を食いちぎられてしまうのだったが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【感想】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　「デス・プルーフよりもこっちの方がいい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「デス・プルーフ」も観ました。軽くこちらの感想からいきましょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　タランティーノらしい作品で面白いと思います。無駄話が復活し、ガチンコカーアクションも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なかなかだったんです。ところがこの無駄話が長すぎる。もう少しカットできなかったのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本来なら８０分で済む映画が１１３分でしたからね。無駄に長く感じました。６点です（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして「プラネット・テラー」。こちらもＢ級要素満載。薄っぺらくもこのコテコテ感がまた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　堪らない☆「デス・プルーフ」にも見られる７０年代Ｂ級を意識して画面に線がたくさん入ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　雰囲気も現代とはいえ、７０年代らしさ、そしてロドリゲスらしさが爆発してますね♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　基本はゾンビホラーで血の量がハンパじゃないので、気持ち悪いのが苦手な方にはオススメできません&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　がね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それにしてもローズ・マッゴーワンは妖しくも爆笑してしまいました。片足マシンガンで相手をなぎ倒&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　す姿がもう可笑しくて（苦笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　更に、マシンガンでジェット噴射させ、ゾンビにぶっ放す。おまけに柔らかい体を活かし、ブリッジ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　して攻撃をかわすなどセクシーなシーンも堪能できました☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ブルース・ウィリスは出番が少なかったような・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただどちらもＢ級を狙ってるので普通に楽しむ程度しかできなかったのも事実。この「プラネット・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　テラー」も玄人好みというかマニア受けを狙った感じ。新鮮味はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　どちらかと言えば本作の方がテンションも高くて面白かったですね☆　　　　　　　　　６・５点&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shallowgrave1977/54525556.html</link>
			<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 17:56:03 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ジョディ・フォスター「ブレイブ　ワン」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7e-4e/shallowgrave1977/folder/1086843/57/54447457/img_0?1206245886&quot; width=&quot;352&quot;&gt;&lt;br /&gt;
製作国：アメリカ／オーストラリア　２００７年&lt;br /&gt;
監督：ニール・ジョーダン&lt;br /&gt;
出演：ジョディ・フォスター、テレンス・ハワード、ナヴィーン・アンドリュース、メアリー・スティーンバージェン、ニッキー・カット、ジェーン・アダムス&lt;br /&gt;
ジャンル：サスペンス／犯罪／ドラマ&lt;br /&gt;
製作費：？&lt;br /&gt;
興行収入：約３７００万ドル&lt;br /&gt;
上映時間：１２２分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【解説・ストーリー】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　女帝ジョディ・フォスター最新作。公開時は賛否両論に評価が分かれてしまい、オスカー候補にも期待&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　のかかったジョディだがノミネートはなかった。日本通のジョディは来日も果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　ニューヨーク。ラジオパーソナリティのエリカ・ベインは婚約者のデイヴィッドと結婚を間近に控え、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　穏やかで楽しい日々を過ごしていた。ある日、犬の散歩に二人で出かけたところを数人の暴漢に襲われ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　、デイヴィッドは死亡、エリカも瀕死の重傷を負ってしまう。警察が訪ねてくるものの、本格的な捜査&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　はしてもらえず、絶望に立たされたエリカは外へ出ても恐怖に駆られてしまうことに。そんなある日、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　エリカは拳銃を買い、自らの危険を守ろうとするのだが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【感想】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　「許す、許せないは問題ではない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最近多忙にてご訪問が遅れてすみません（汗）。映画もまともに観てないのですよ（苦笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　頑張って観た「ブレイブ　ワン」ですが、うーん賛否両論分かれますなあ、これは・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なかなか興味深い作品とは思います。「復讐」という映画では使い慣れた題材ですが、主人公の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　苦脳や悲しみ、葛藤をリアルに浮き上がらせてるところに興味を持ちました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その主人公エリカの内面はラジオを通じて流される。これが一つのポイントです。この語りが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　映画を物語ってます。まるで詩を語るようにエリカは心境を綴っていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　婚約者を目の前で殺された悲しみ、怒り、そして孤独が襲い、絶望に立たされた彼女に同情したくなり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ます。そのエリカは銃を手にしてから人が変わってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その姿は正義の味方か、殺戮マシーンか。善悪のつかぬこの曖昧さは観ている者に問いかけてくる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　感じです。「許せますか、彼女の行動」というキャッチコピーがここから出てきたのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　相変わらず素晴らしいのはジョディ・フォスター。この微妙な善悪の境界を見事に表現している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　確かに次々と悪を始末していく彼女だが、やはりどこか人間性が見えており、自分でも悪いことをして&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いるという複雑な表情で迫る。テレンス・ハワード演じる刑事と話すときも、あるいはラジオでリスナ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ーの問い合わせを受けるときもだ。やはりジョディは素晴らしい女優だと改めて思った。&lt;br /&gt;
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　ラストシーンは疑問が残る。テレンス・ハワード演じる刑事が何故エリカをかばうのかということだ。&lt;br /&gt;
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　確かにマーサー刑事はエリカに心奪われていたように思えるが説得力に欠ける。結局彼は彼女を許して&lt;br /&gt;
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　しまったのだ。あの撃ってしまうシーンは唖然でした。そこまでやるか？って思いましたよ（汗）。&lt;br /&gt;
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　許す、許せないではないと思うんですがね。だって結局許されることじゃないですし。こんなひどい目&lt;br /&gt;
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　にあっても人殺しが許されるかと言えばそうではない。社会的に少なくともそうだろう。人間としては&lt;br /&gt;
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　確かにぶっ殺してやりたいでしょうね。ただそれが正当化されてしまってはどうだろう。。。&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
　本作はジョディが光ってました☆ただ老いが気になるなあ・・・。　　　　　　　　　　６点</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/shallowgrave1977/54447457.html</link>
			<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 13:18:06 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
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