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スピノザの世界

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講談社現代新書
「スピノザの世界 神あるいは自然」
上野 修/著

目次
はじめに
1 企て
 スピノザ自身による入門書
 純粋享楽を求めて
 喜ばしい賭
 剰余
 目的とは衝動のことである
 欲望は衝動を知らない
 最高善を定義する
2 真理
 道としての方法
 方法は真理から自生する
 何が何を真とするのか
 真理の内的標識とは何か
 真理の規範
 知性の謎
3 神あるいは自然
 「エチカ」
 幾何学的証明
 実体とは何か
 神とは何か
 神の存在証明(?)
 唯一なる全体
 内在的原因としての神
 事物は別なふうにはありえなかった
4 人間
 デカルトの残した問題
 真理空間
 精神は身体の観念である
 精神はメンタルな能力なしで考える
5 倫理
 自由意志の否定
 自分をゆるしてやること
 神と世界をゆるしてやること
 人間をゆるしてやること
 社会をゆるしてやること
 事物の愛し方
6 永遠
 無神論(?)
 神への愛
 永遠の相のもとに
 第三種の認識
 神の知的愛
 そして至福
あとがき

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高田珠樹/著
2014/10/10
400ページ
Kindleファイルサイズ 1800KB
ISBN-10: 4062922614
ISBN-13: 978-4062922616

内容
まえがき
 「本書は,ハイデガーからいくらか距離を保ちながら彼を理解しようとする,著者なりの試みである」
序章 ギリシアの旅
第1章 カトリックの庇護の中で
  1  荒れ地の中の教会塔
  2  学寮の寄宿生
  3  反モダニズムに伍して
  4  哲学者の誕生
第2章 葛藤と模索
  1  生業としての学問
  2  スコラ研究にことよせて
  3  明かし得ぬ本心
  4  大聖堂に背を向けて
  5  事実的な生と歴史性
第3章 雌伏の時代
  1  アリストテレス論の構想
  2  存在史の萌芽
  3  ヘッセンの新天地
  4  講義の中の時間論
第4章 「存在と時間」
  1  「存在と時間」の刊行
  2  気遣いとしての人間(還元その1)
  3  時間性と歴史性(還元その2)
  4  歴史を語る二つの視点
  5  伝統とその彼方
第5章 ナチズムへの加担と後年の思索
  1  凱 旋
  2  決断の時
  3  壮大なヴィジョンの陰で
  4  黄 昏

ハイデガー略年譜
主要著作ダイジェスト
キーワード解説
読書案内
原本あとがき
学術文庫版へのあとがき




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講談社学術文庫
2012.05/\1134/336p
 
序にかえて・・・精神現象学の意義と位置
序 章 「精神現象学」の成立をめぐる謎
  1  「精神現象学」は一つのプランのもとに書かれているのか
  2  「精神現象学」は体系においてどういう位置づけをもつのか
  3  「精神現象学」の自著広告
第一章 「精神現象学」の基本概念:「序文」と「緒論」
  4  哲学体系の自己完結性とそれへの導入
  5  実体=主体論
  6  反省哲学とその克服:「緒論」の意識論
第二章 知と対象の関係構造:意識
  7  感覚的確信の弁証法
  8  知覚と物の矛盾構造
  9  悟性と力
第三章 他者との関係の中で思索し,生きる自覚的な存在:自己意識
 10  意識論を克服する経験が「生」への自覚となる
 11  世界のうちで関係が拓かれるとき:承認をめぐる闘い
 12  自由への覚醒:ストア主義の内面への逃亡と懐疑主義の否定する自由
 13  神に近づくことが神に背くことになる不幸な意識
第四章 世界を自己と見なす自己意識−1:観察する理性
 14  世界の中に「自己」を見いだす観念論
 15  自然の観察
 16  人間の観察
第五章 世界を自己と見なす自己意識−2:行為する理性
 17  行為する理性の社会的なかかわり:理性的な自己意識の自分自身による実現
 18  世間という大きな書物
 19  精神的な動物の国:自分にとって即かつ対自的に実在的な個体性
 20  法をつくり審査する理性
第六章 和解に至る「精神」の歴史
 21  世界に内在する精神:真実の精神・人倫
 22  真実の精神:アンティゴネーの悲劇
 23  ローマの法状態
 24  世界を形成し転倒する疎外
 25  反転する価値,近代的啓蒙の生成
 26  近代的啓蒙の光と影:天上の悲観,地上の革命
 27  道徳意識は欺瞞的である:自分自身を確信する精神・道徳性
 28  良心は自己否定において完成する
第七章 精神の自己認識の完成:宗教
 29  精神の自己認識としての宗教
 30  <自己>を欠く宗教:自然宗教
 31  自己意識の芽生え:芸術宗教
 32  彼岸性を克服する彼岸的な表象:キリスト教
第八章 精神の度の終着駅:絶対知
 33  対象性の克服
 34  意識の歴史博物館
 35  精神は骨である
 36  和解の大団円
 37  論理的な物からの展望
あとがきにかえて:「精神現象学」のアクチュアリティ
 
 

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現象学の根本問題

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監訳/解説 木田元
訳 平田裕之 迫田健一
作品社
2011年10月 第2刷 








コンテンツ
序論
第一部 存在に関するいくつかの伝統的テーゼについての現象学的批判的な論究
 第一章 官途のテーゼ「存在はレアールな述語ではない」
 第二章 アリストテレスにまで遡る中世存在論のテーゼ「存在者の存在構造には何であるかということ,つまり本質存在(エッセンティア)と,可能な事物的眼前存在つまり事実存在(エクシステンティア)が属する」
 第三章 近代存在論のテーゼ「存在の根本様態は,自然の存在つまり広ガリノアルモノ(レス・エクステンサ)と,精神の存在つまり思考スルモノ(レス・コギタンス)である」
 第四章 論理学のテーゼ「すべての存在者はそのつどの存在様態には関わりなく「である(イスト)によってのみ語られうる」。繋辞(コープラ)としての存在
第二部 存在一般の意味についての基礎存在論的な問い。存在の根本諸構造と根本諸様態
 第一章 存在論的差異の問題


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