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機能的低血糖症という病名は日本の医学では未だ内科医の間でも知る人が少ない様である。
私の場合、6時間の糖負荷試験の血糖曲線を見ると、食後高血糖から低血糖になる曲線を画く。糖尿病予備軍とも言えると思う。
最近は日本でもこの低血糖症の治療に取り組んで下さっている医師が数人居られるようである。
20年ほど前であろうか、私がある精神科医から聞いたのであるが、その医師を訪ねる患者の中で内科へ回される患者の話があった。症状が精神科だと思い精神科医を尋ねて来るのだが診察すると生活習慣病であり内科的問題なので内科へ回すと言う話であった。これはドイツで開業している方の話である。
(その当時、私がその該当者であるとは気づきもしなかったのである)
日本ではこの手の患者は精神科で的外れな治療を受ける様である。症状が鬱症状なら鬱の治療が始まる事になる。しかし、問題は生活習慣から来る内分泌異常なので脳に働く薬では気分は良くなっても体は大変な状況へ向かってしまうことになる。もちろん、日本の内科医で、それは鬱ではないと言いきる先生もいるが、その先生でも『機能性低血糖症』という概念は無いのである。
さて、日本では理解して下さる医師が少ないので通院と言っても都心まで出て行くことになる。
検査には保険が利かないし高額医療となる。それでも症状が重い時には最低6ヶ月は通院をお勧めする。
その後は医療費にどのくらいの予算を取れるかで選択枝がいくつかある。其々のライフスタイルで選択すればよい事である。
私が御世話になった医師のテキストも大変役に立っているのだが、もう一つ『低血糖症』パーボ・エイローラ著/プレーン出版を読んでいる。ともかく、私はこの本を読むのが楽しいのである。翻訳して下さった大沢博先生には大変感謝しています。
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今年、大沢博先生に初めて会う機会が有った。高齢であったが御元気であった。私は目頭が熱くなった。そして、感謝した。
私は49才まで精神科の治療を受けていた。社会復帰は絶望的であった。(体が衰弱していた)
しかし、分子整合栄養医学を知り内科(マリヤ・クリニック)に転院して、52才で社会復帰を果たしたのである。
その間、大沢博先生の翻訳本の御世話になったからである。
現在はマリヤ・クリニックや新宿溝口クリニックなどの医療活動で分子整合栄養医学は注目を集め初めている。内科だけではなく婦人科や皮膚科などに応用されつつある。
2008/9/24(水) 午前 3:51 [ シャロン ]
苦しかったでしょうね。
今はお仕事されているのですね。元気になって良かったですね!
私も長い間苦しかったので、自分のことのように嬉しいです。
2008/9/26(金) 午前 10:02 [ チキ ]
マ●コの中でドジョウ飼ってないか?って感じの動きだったぞ!!オレ、気づいたら3回も中出ししてたわ。。。
http://betrun.net/mnd/ygj3rbu.html
2008/10/2(木) 午前 5:13 [ はにまる ]
どうていクンってどぉしてあんなに可愛いのぉvv
ちょーっと言葉ぜめしたら真っ赤になって、でもアレはすんごいビンビンになってるのぉ ワラ
もぉホント病み付き!!思い出しおたら、私のお●んこがビチョビチョんなっちゃたよぉ・・・><
http://betrun.net/hat_m/jrphbkb
2008/10/7(火) 午前 3:31 [ †*もぇちゃ*† ]