復活・Resurrection≪レザレクション≫

真実を知るため、男は自分の命をかけた!

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 聖書の記事を参考にすると人が最初に食べていたのは穀物や木の実、果物、野菜である。その後、比較的早い時期に動物性タンパク質も食べる様になったと見受けられる。


 日本人の食事は江戸時代初期までは地産地消であったのかも知れない?その後、江戸が都市化して行く中で大阪を主に各地方都市から江戸への流通が盛んになって行ったようである。
この時代の動物性タンパク質は意外と多様性に満ちていたと思われる。山や里の獣は熊、鹿、猪、狸、狐、兎などが多くいたと思われるし、鳥も今では考えられないがツルも食べられていたと思われるし、その他多くの野鳥がいたのである。米を中心に多くの穀物が食べられていたと思われる。その他、海の幸、山の幸、川の幸、多様な食文化が形成されていたと思われる。

それが、近代化の中で動物性タンパク質と言えば、牛、豚、鳥(ブロイラー)が大量飼育されるようになった。養殖の魚も多い。炭水化物としては小麦も大量に輸入されるようになった。その他御存知の如くである。

しかし、私は米と押し麦の時代の食生活が懐かしいのである。自給自足の食事が懐かしいのである。
川にマルタウグイや鮭が遡上し、その日に食べる野菜をその日の朝に収穫した日々が懐かしいのである。

今、私たちが食べているものは、、、、。
甘い林檎?甘い蜜柑?甘い●●甘い〇○甘い◎◎
トレハロース?なんじぁそれは???サッカリンならしっとるがの、、、、。

閉じる コメント(9)

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イエスは菜食主義者だったのだろうか?それとも肉も食べたのだろうか?この間「猿の惑星」をテレビで見ていて、われわれの宗教や文化も人間本位の考え方に過ぎず、地球上の他の動物や生物からの視点を無視したものではないかという問いかけが重かった。

2007/11/30(金) 午後 1:00 [ さくじ ]

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イエス様はユダヤ人として生まれ育ちましたから旧約聖書に順じた生活をしたと思います。ガリラヤ地方ですからナンの様な形で少し固めの焼いたパンや魚を食べたと思われます。また、伝道活動の時期には裕福な家に招かれての食事もしていますから羊や牛も食べたかも知れませんね。旧約律法ではそれらは食べても良いものです。それから、果物も豊富に実る地域であったと思われます。ナツメヤシの実は甘くて美味しいです。旧約聖書には沢山の食べ物が記録されています。ワインもよく出て来る飲み物ですね。添加物の入ってないガリラヤのワインを飲んだ事が有りますが美味しかったです。

2007/11/30(金) 午後 7:42 [ シャロン ]

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羊や牛を食べても良いという旧約律法は羊や牛から見れば人間の勝手な言い分だということになるのでしょうか。

2007/11/30(金) 午後 8:54 [ さくじ ]

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旧約律法(モーセ五書)はユダヤ人(人間)が作成したものとは言え、其処には神との関係がありますから神からのものと言う重要なテーマがあると言えます。(旧約律法は当時のユダヤの民に神から与えられたものです)創世記を読んだことがあるかと思いますが、
天地創造の神と被造物の立場にある人間との関係から考えて行くべきかと思います。羊や牛から見れば複雑な心境かもしれませんが!?
神と人間の関係を考える必要が有るのかなと思います。ともかく、人間は特別扱いですね。神の御子イエス・キリストが人間の罪の身代わりに十字架上で殺されるのですからね。この歴史で起きている事は、神の贖い(人間を救う計画)の活動と人間の反抗の繰り返しですね。
神の忍耐は計り知れないものがあります。その為に、羊や牛も苦しんでいるという視点はありますね。

2007/12/2(日) 午後 0:20 [ シャロン ]

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鯨の保護とか動物愛護を唱えている人たちが平気でステーキを賞味していたりする偽善が嫌なのです。人間が自然を支配しようとすると、自然は地震、津波、ハリケーン、台風等で人間の思い上がりを罰しようとしているのかも知れません。これも神のなせる業でしょうね。

2007/12/2(日) 午後 2:13 [ さくじ ]

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人間は自然界を管理する立場だと思うのですが、自らを神として支配しようとする傾向があります。神が創られた地球は良いものでした。しかし、人の欲望が自然を破壊して来た事は確かです。

話が変りますが、1950年代の日本では杉などの針葉樹の植林が国のリードで盛んに行なわれました。この秋の台風で有名になった群馬県の南牧村の土砂崩れも杉が売れない中で、地域の高齢化が進み山の管理が出来なくなってきたことも一因です。(私の知人は南牧村の杉山を所有していますが杉では生活出来ないので都市で働きました。もう老齢なので杉山は放置のようですよ、、、、。)

広葉樹の森や田畑に杉を植えた事で全国的に限界集落問題が起きています。しかし、国の方針に反旗を翻して土地に合った独自の農業政策をとったところは豊かになっています。(若者も定着しています。)

2007/12/2(日) 午後 6:52 [ シャロン ]

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為政者が現場の声(土地の声)を無視して卓上の皮算用で地方をリ−ドすると大変な事が50年後には起きるということであります。
日本の食糧自給率を上げるためにも日本農業の独自性を生かした地方の取り組みを期待します。

2007/12/2(日) 午後 7:06 [ シャロン ]

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この様な農業政策の失敗は中国にも見られます。羊の放牧を効率的にやろうとして柵を張った結果、放牧地は荒れてしまい砂漠化が進み、従来は黄砂が発生しない地域で黄砂が生じ北海道に降りかかっていると聞いた事があります。これも羊の放牧をして来た長老たちの声を中国政府の役人が無視したからではないでしょうか。

2007/12/2(日) 午後 7:23 [ シャロン ]

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戦後の植林政策で植え過ぎた杉林から飛ぶ杉花粉が今日の花粉症患者の激増をもたらしたとか。思うようにいかないものですね。

2007/12/4(火) 午前 10:00 [ さくじ ]


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