復活・Resurrection≪レザレクション≫

真実を知るため、男は自分の命をかけた!

心と体の健康管理

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 聖書の記事を参考にすると人が最初に食べていたのは穀物や木の実、果物、野菜である。その後、比較的早い時期に動物性タンパク質も食べる様になったと見受けられる。


 日本人の食事は江戸時代初期までは地産地消であったのかも知れない?その後、江戸が都市化して行く中で大阪を主に各地方都市から江戸への流通が盛んになって行ったようである。
この時代の動物性タンパク質は意外と多様性に満ちていたと思われる。山や里の獣は熊、鹿、猪、狸、狐、兎などが多くいたと思われるし、鳥も今では考えられないがツルも食べられていたと思われるし、その他多くの野鳥がいたのである。米を中心に多くの穀物が食べられていたと思われる。その他、海の幸、山の幸、川の幸、多様な食文化が形成されていたと思われる。

それが、近代化の中で動物性タンパク質と言えば、牛、豚、鳥(ブロイラー)が大量飼育されるようになった。養殖の魚も多い。炭水化物としては小麦も大量に輸入されるようになった。その他御存知の如くである。

しかし、私は米と押し麦の時代の食生活が懐かしいのである。自給自足の食事が懐かしいのである。
川にマルタウグイや鮭が遡上し、その日に食べる野菜をその日の朝に収穫した日々が懐かしいのである。

今、私たちが食べているものは、、、、。
甘い林檎?甘い蜜柑?甘い●●甘い〇○甘い◎◎
トレハロース?なんじぁそれは???サッカリンならしっとるがの、、、、。

心と体

 以前、ある論客と青年が心は体の何処にあるのかと論じていた。
論客は心は脳にありと言い、青年は腹にありと言っていた。私は笑いたくなったが我慢して過ごした。

心が体の中に存在するのは確かであろう。しかし、何処にと限定するのは如何なものかと思っているからである。論客と青年の言い分は平行線を辿った。

私は思った。人の魂はどのような『かたち』なのだろうか?
脳と密接な関係であることは間違いない!しかし、青年の言った腹とはどのような概念なのかも検討してみるべきであろうと思った。

人類は何もかも解ったような顔をして万物の霊長気取りだが、知識が増せば解らない事も増すばかりではないか!!!


 人は死ねば終わりだと思っている方もいる。しかし、終わりだと証明した人は居ないのである。
今、キーボードを打っているのは私の指だがそれを指示しているのは私であり、脳が中継基地のような働きをしていると思う。

死ねば私は体から分離すると思っている。

神の下へ帰るというという言葉があるが、そこで都合の悪い事を『記憶に御座いません』と言っても通用しない。本当に記憶にないこともあるかもしれない。しかし、すべてを裁く神の前ではすべてが明らかになる。

この世で上手く誤魔化せた事も、神の前ではすべてが明るみに出る!

裁きの座でどのような裁きが下るのか、一人一人が覚悟をしなければならない。
あっちへ行ってからでは取り返しが付かないから、、、、。

低血糖症

 機能的低血糖症という病名は日本の医学では未だ内科医の間でも知る人が少ない様である。
私の場合、6時間の糖負荷試験の血糖曲線を見ると、食後高血糖から低血糖になる曲線を画く。糖尿病予備軍とも言えると思う。

 最近は日本でもこの低血糖症の治療に取り組んで下さっている医師が数人居られるようである。
20年ほど前であろうか、私がある精神科医から聞いたのであるが、その医師を訪ねる患者の中で内科へ回される患者の話があった。症状が精神科だと思い精神科医を尋ねて来るのだが診察すると生活習慣病であり内科的問題なので内科へ回すと言う話であった。これはドイツで開業している方の話である。
(その当時、私がその該当者であるとは気づきもしなかったのである)

日本ではこの手の患者は精神科で的外れな治療を受ける様である。症状が鬱症状なら鬱の治療が始まる事になる。しかし、問題は生活習慣から来る内分泌異常なので脳に働く薬では気分は良くなっても体は大変な状況へ向かってしまうことになる。もちろん、日本の内科医で、それは鬱ではないと言いきる先生もいるが、その先生でも『機能性低血糖症』という概念は無いのである。

さて、日本では理解して下さる医師が少ないので通院と言っても都心まで出て行くことになる。
検査には保険が利かないし高額医療となる。それでも症状が重い時には最低6ヶ月は通院をお勧めする。
その後は医療費にどのくらいの予算を取れるかで選択枝がいくつかある。其々のライフスタイルで選択すればよい事である。

私が御世話になった医師のテキストも大変役に立っているのだが、もう一つ『低血糖症』パーボ・エイローラ著/プレーン出版を読んでいる。ともかく、私はこの本を読むのが楽しいのである。翻訳して下さった大沢博先生には大変感謝しています。

御風呂

 今日は朝と昼の2回、御風呂に入りました。体が温かいです。

余生

余生を楽しむ土台は聖書研究にあると思っています。
ボケていますからゆっくりではありますが、神様を知る事は生きる力であり、死後への備えともなります。

この世の事は若い者に任せます。

そして、自分の人生の終わりを静かに歩み行くのみです。ハレルヤ!

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