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反戦の母ら370人連行=ホワイトハウス前の抗議行動−米
【ワシントン26日時事】米国で「反戦の母」として有名になったシンディー・シーハンさん(48)が
26日、ホワイトハウス前での抗議行動中、警備の警察官の指示に従わなかったとして、
ほかの参加者とともに警察に連行された。
米メディアによると、連行されたのは370人に達するという。
シーハンさんは、24日にワシントンで開かれた10万人規模の反戦デモに参加。
その後もホワイトハウス前で抗議を続行しており、
この日は反戦団体のメンバーら数百人とともに座り込みを行っていた。
警察は立ち退きを要請、応じなかった参加者を次々に連行した。
(時事通信) - 9月27日9時0分更新
──≪引用ここまで≫──
反戦のうねりが段々と大きくなってくるのが、本当は恐ろしいホワイトハウス。
この辺で一旦押さえ込んでおこう─という訳か。
日本の警察や公安も見習わないとね。
憲法改悪や共謀罪をスムーズに成立させるために……。
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罰金$50で即時釈放のアメリカ。つかまって拷問受けて収容所送りの中国(法輪功の実例あり)。もーちゃんはどっちが好き?
2005/9/28(水) 午前 0:57 [ - ]
まあ、アメリカの方がましですね。中国は思想や宗教に対する弾圧も非常に厳しい。例えば、政府公認の“三自愛国教会”以外の“家の教会”に対する弾圧。(ちょいと話が逸れてしまいましたか?)
2005/9/28(水) 午後 0:15
アメリカは平気で人を逮捕するけどすぐに釈放もされる。日本は変な面子か一旦捕まったらなかなか釈放してくれない。お上意識というか変な面子があるんでしょうかね。
2005/9/28(水) 午後 2:47 [ shenggangqibing ]
日本は調べて証拠が出てから逮捕ですが、欧米では基本的に逮捕してから罪状を調査します。よって10回や20回逮捕されていても欧米では普通の人です。日本ではありえない理由で逮捕できます。泥酔、屋外で寝る、浮浪者、深夜徘徊、ペットの糞など。つまり最初から連行されると知っていて座り込んでるんですよ。そうしないと裁判にならないし、抗議活動にならない。
2005/9/29(木) 午後 11:21