もーちゃんの部屋

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月刊短波2005年11月号より転載。

──≪引用ここから≫──

特定失踪者問題調査会が北朝鮮向短波放送「しおかぜ」開始 〜初日・二日は1時間遅れ〜

特定失踪者問題調査会(荒木和博代表)は10月30日より
北朝鮮向短波放送「しおかぜ」を開始することを10月26日発表した。
放送は英国VT Communications社を通じて第三国の送信所から行われるが、
番組はインターネットを通じてアップロードされる。
放送の目的は
(1)拉致被害者に日本で救出の努力をしている事を伝える、
(2)北朝鮮が情報を外部に出すように促進する、
(3)北朝鮮の体制が崩壊した場合に避難場所等の情報を提供する
の3点。
放送のきっかけは脱北者による「自由北韓放送」であった。
当面1日30分放送するが、 資金に余裕ができれば延長する。
放送では第一段階として公開されている特定失踪者250名と政府認定者
及びその中間にある救う会認定者のデータを1日150人分読み上げ5日間で一巡する。
第二段階では家族からのメッセージの代読、 第三段階では直接呼びかけを行う。
送信費用は年間300万円、録音は調査会の事務所で行っている。
QSLカードは発行しないが、 郵便振替(振替口座00160-9-583587 特定失踪者問題調査会)で
1000円以上の寄付を行い、 通信欄に「短波放送のためのカンパ」と記載し、
受信日時、周波数、受信状態を記入した場合にはお礼状を発送する予定。 (アジア放送研究会)

当初10月30日23:30-24:00に5890kHzで行われると発表されたが、
実際の放送は1時間遅れで10月31日00:30-01:00に 5890kHzで行われた。
なお放送中では23:30-24:00とアナウンスされていた。
放送は「ふるさと」のメロディーで開始し、その後約1分の音声の途絶えがあったが、
予定の氏名朗読が行われた。
受信状態は大変良く、妨害電波は出ていなかった。
なお中国のDXer崔立棠氏より早速同放送の中国での録音が送られて来たが、
上海でも日本とほぼ同じ受信状態であった。
11月1日に23:30-24:00に戻ったが、
この日は放送の最初にRadio Australiaの英語放送が中継されるという誤送信があった。
11月2日には最初に音が小さくなったものの正常に放送されたが、
23:58に本放送が終了した後電波が切れるまでの2分間マヤークらしきロシア語放送が中継されていた。(赤林)

ドイツの Wolfgang Bueschel氏によると、VT Communications社のスケジュールでは
3月26日までIrkutsk送信所より100kW、125度の方向に送信されることになっている。
(DX Listening Digest 5186)

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http://nishimura-voice.seesaa.net/article/8806652.html この西村幸祐氏のブログでは、フォラツェン医師のインタビューが聴けますよ。

2005/11/8(火) 午前 4:03 [ ひで ]

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