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たばこ税の目的税構想が浮上=生活習慣病対策の財源に−政府・与党
政府・与党内で、生活習慣病対策の財源として、
たばこ税収の一部を目的税化する構想が急浮上している。
財源をたばこ税増税により確保する案もあるが、「目的税化する方がより現実的」との見方もあり、
今月下旬から本格化する自民党税制調査会の2006年度税制改正作業でも論議を呼びそうだ。
(時事通信) - 11月21日7時0分更新
──≪引用ここまで≫──
政府・与党もここまで馬鹿だとは思わなかった。
生活習慣病の対策を真剣に考えるのなら、麻薬や覚醒剤と同様に
タバコの販売や輸入・栽培を禁止すべきではないのか。
どうせセンセー方には喫煙者が多数を占めていて、また、タバコ業界との癒着も強いのだろうから、
それは無理か……。
タバコ税を目的税化するよりも、税率を上げるほうが国としても潤うのではないか。
100%でもいいと思う。
それとも、麻薬・覚醒剤を医薬品として合法化し課税するか。
少なくともタバコのように周囲の人間に害毒を撒き散らすことはないし、
酒と同様、上手に使えば(医師の処方の下で)人間の益にもなる。
価格も、栽培や流通が軌道に乗ればかなり安価になろう。
カゲキな意見かしら。
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あまり社会的にここまで認められたドラッグは急には禁止できない。日本が台湾に対して行ったアヘン漸禁策を見習えばどうかな。あれは成功しましたからね。私も喫煙は全面禁止すべきとは思いますが現実的に禁酒法みたいになっても困りますし。目的税かどうかはどうでもいいから税率はどんどんあげるべし。一箱千円ぐらいにしないといけませんな。
2005/11/21(月) 午前 11:13 [ shenggangqibing ]
ちなみに橋本竜太郎元総理はヘビースモーカーでサミットでもタバコが離せず、一国のリーダーなのに禁煙もできないのかと外国メディアからいたく馬鹿にされていました。
2005/11/21(月) 午前 11:16 [ shenggangqibing ]
「たばこ税」で検索してお邪魔しました。たばこは、健康増進を目的にするなら、禁止するのが理想的なのだろうとは思いますが、現実には経済インセンティブ策をとるくらいしかないのかもしれません。たばこを個人が吸うこと自体は、いまの法律の枠組みでは禁止まではできないと思います。たばこ税を毎年ガンガン上げて、やはり1箱1000円くらいを目指すべきだと思います。ちなみに、平成に入ってからの増税(2回あった)では値上げ幅が1箱20円でしたので、現在の一般的な価格270円からすると、値上げ32回分にあたります。
2005/11/22(火) 午後 9:52 [ tai*oh*kk*ido ]
目的税化は、たばこ税からなら健康目的税が一番説明しやすいということなのだろうとは思うのですが、目的税があるからこその変な事業がたくさん出てきそうで、結局税収が無駄になるんではと思います。やはり一般財源化が筋でしょうね。ただでさえ特別会計減らせって議論が進んでいるんですからね。
2005/11/22(火) 午後 9:55 [ tai*oh*kk*ido ]