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月間『短波』2005年12月号(第4版)から引用します。
http://www5a.biglobe.ne.jp/%7EBCLSWL/TA0512.html
──≪引用ここから≫──
◎「しおかぜ」放送12月8日より時間延長 2版修正
特定失踪者問題調査会は11月25日、北朝鮮向短波放送「しおかぜ」の放送時間を
12月8日より現在の3倍の1時間30分の延長することを発表した。
VT Communications社と延長の折衝をする中で、 1時間分の料金で1時間30分放送できることになった。
新しい放送時間は23:00-00:00と04:00-04:30で、
23:00-23:30は拉致被害者家族からの手紙の代読、23:30-00:00 は拉致被害者氏名の読上げとなる。
04:00-04:30は23:30-00:00の再放送。
新年からは英語、韓国語でのメッセージも計画している。
なお直接メッセージを録音して放送することを希望する家族には出張旅費も含めて収録料として
5分間3万円で引き受けることにしている。 (アジア放送研究会)
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