もーちゃんの部屋

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません! 憲法・教基法改悪に反対!

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以下に紹介するのは、「平和を実現するキリスト者ネット」ニュースレター57号(6月10日発行)の
巻頭メッセージです。

やはり世界平和のためには、究極的には日本国憲法第9条の全世界における実現
─ということになるのでしょうか。

──≪引用ここから≫──

「悔い改めにふさわしい実を」
キリスト者政治連盟 副委員長
坂内 義子(ばんない よしこ)

 戦後60年の今年、私たちの国では軍国主義回帰志向の憲法「改正」案が目の前につきつけられています。一方、島根県が「竹島の日」を制定したり、「新しい歴史教科書を作る会」の教科書が検定を通ったことなども合わせ、悔い改めを知らない日本の状況がアジアの人々の心に再びとげを突き刺しています。
 韓国の廬武鉉大統領が一度は「歴史問題を争点としない」と言いながら、今は日本の歴史問題に対する取り組みには厳しく批判していますし、昨年来韓国では日本の戦争責任を清算するため歴史資料の掘り起こし作業も進んでいます。中国でも教科書問題、小泉首相の靖国公式参拝、東シナ海のガス採掘問題などで反日運動が燃え上がっています。小泉首相の国連常任理事国入りの希望表明もアジアの人々の神経を逆撫でしています。このような状況について4月14日付『朝日』が社説で「靖国問題や教科書問題ばかり強調され、日本への認識に相当な偏りがあるのでは」と述べていることに驚きます。確かに日本は平和憲法をもっていますが、軍事大国としていつ牙を剥くかわからないと、アジアの国々は心の底から信頼はしていないでしょう。民間外交で和解と友好を1つひとつ積み上げ努力して信頼を深めてきたものさえも崩されかねない状況です。
 やはり、ここで考えなければならないのは、日本の戦争責任の取り方です。口先だけの謝罪でごまかし続けた戦後処理では、決して本当の信頼関係を築きえないことをもういやというほど知らされてきたのではないでしょうか。いつまでも戦後責任でもないだろう、とか相手国にこの壁を乗り越えて欲しいなどと言う声もありますが、それは日本人の驕りです。加害者であることは何年経とうが消せる事実ではないことを思うとき、遠回りでも国としての公式謝罪と賠償を第一優先課題として取り組まなければ決して先には進めないのです。これは自虐史観どころか「悔い改めなければ滅びる(ルカ13:3)」のみ言葉から思う愛国心です。また同時に平和憲法を遵守し、憲法を変えるのではなく政治を変える、つまり日本は二度と武器を持たないという約束を態度で示すこと、具体的には、自衛隊基地の縮小・撤去、首相の靖国参拝の中止等が隣国とのゆるぎない信頼関係を構築するために必須の条件です。
 そしてその上で、次に日本のできることは国連への提言です。国連憲章では、話し合いで決着がつかないときは陸・海・空軍が行動をとるという規定がありますが、この国連軍の廃止をぜひ日本が提言し、更に各国の非戦・非武装の日本国憲法9条を紹介し世界中の各国憲法にその平和条項を盛り込むことを薦めて欲しいものです。それこそ「悔い改めにふさわしい実を結ぶ」(ルカ3:8)こととなり結果として日本が国際社会で信頼と尊敬を得る地位も与えられるでしょう。
 キリスト者政治連盟は今年30年を迎えました。日本の右傾化が進む中、課題の多さに押し潰されそうですが、今こそ私共は正義と平和が地上に樹立されるよう祈りつつ、信仰の証として責任ある発言と行動を積極的に行っていかなければと決意を新たにしています。

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歴史問題は日本がこれ以上謝っても解決しないことは明白になりました。それは、韓国を例にとりますと、第二次世界大戦次の朝鮮半島からの日本軍の引き上げが韓国の独立運動などによるものでなく、米国などから与えられてしまったことによります。これにより韓国は、今でも日本が自国より優位的立場にあるように見えてしまうのです。数ある血なまぐさい戦争の歴史で、日本軍の侵略だけが未だに問題にされるのはその為でないでしょうか。

2005/8/1(月) 午前 11:11 松田紗織

こんな記事ありますから来た三浦高嶺と申します。
竹島は、実際にもう韓国の人達が支配しているのですから、独島で、韓国に譲りましょう。尖閣諸島は、日本の領土なんだから、自衛隊の基地を造ればいいと思う。教科書問題の沖縄戦では、「明白に日本軍の命令で手榴弾や飛び降り自決したのだから、馬鹿な右翼陣営様は、今ここで、戦争責任を取り、手榴弾で自決して下さい(笑:blak jork)。

朝鮮問題で、私が一番、歴史に汚点を残したのは、ミンビ(朝鮮王朝の皇后)暗殺です。私は、天皇制も反対していますが、もしも、借りに皇后が、よその国の何者かに暗殺されたら、日本国民の多くはどう考えるか想像してみるといいと思います。
従軍慰安婦、日本国内や樺太での韓国・朝鮮人の強制労働、日本の蛮行は、明白であり、悪い歴史に蓋をしては、いけません。

非武装中立は、理想だと思いますが、スイスのような永世中立国で、非核自衛のみの武装が、良いと思います。

上記記述と矛盾しますが、憲法9条は、守らなければならないと思います。

2007/10/20(土) 午前 11:03 三浦高嶺


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