もーちゃんの部屋

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません! 憲法・教基法改悪に反対!

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全く、驚きを禁じえません。
与党が3分の2の議席数を超す勢いだなんて……。

今回の衆院選の投票のポイントは“郵政民営化”だという人が45%もいた。
小泉首相の戦略が功を奏したことは間違いない。

仮に本当に与党が3分の2の議席数を獲得する事態になれば、
憲法の規定から考えると参議院の存在意義は無きに等しくなり、
まさに与党のやりたい放題となる。

・消費税をはじめとする増税
・イラク派兵延長および増派
・年金制度改悪
・共謀罪新設
─などなど、あらゆる悪法が軽々と成立する。

そして、その行き着く先は“憲法改悪”→海外派兵・武器輸出→徴兵制……。

与党に投票した者にのみ、その結果を享受すればよい。
愚者は己の行動の報いを受ければよい。

与党を支持しなかった者にとっては甚だ迷惑な結果である。
更に命を削る生活を強いられるのか。

「空の空。伝道者は言う。空の空。すべては空。
日の下で、どんなに労苦しても、それが人に何の益になろう。
一つの時代は去り、次の時代が来る。しかし地はいつまでも変わらない。
日は上り、日は沈み、またもとの上る所に帰って行く。
風は南に吹き、巡って北に吹く。巡り巡って風は吹く。しかし、その巡る道に風は帰る。
川はみな海に流れ込むが、海は満ちることがない。川は流れ込む所に、また流れる。
すべての事はものうい。人は語ることさえできない。
目は見て飽きることもなく、耳は聞いて満ち足りることもない。
昔あったものは、これからもあり、昔起こったことは、これからも起こる。
日の下には新しいものは一つもない。」
─旧約聖書『伝道者の書』第1章2〜9節(日本聖書刊行会発行の新改訳聖書第3版から引用)

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『新改訳聖書(改訂第三版)注解・索引・チェーン式引照付』が10月に発売されます。
(A5判 合成革装 箱入 発売記念特価6,930円(税込)2006年1月末日まで)

http://www.wlpm.or.jp/cgi-bin/db/kiji_t.cgi?keys23=「チェーン式聖書」(新改訳第三版)10月発売

【特色】
●注解
各頁の聖書本文のすぐ下に掲載され、難解な語句や文章をわかりやすく解説。
●索引
教理・人名等が組織だって学べる。
●チェーン式引照
教理用語・人名・地名等について、聖書全体から関連聖句をひきだせる。
●緒論
各書の初めに、著者・時代背景・中心内容・特色等が簡潔に記され、各書全体を見渡すことができる。
●付録
福音書の調和表、カラー歴史地図、歴史図表など豊富な資料を掲載。

もーちゃんは初版のこの聖書を持っています。

日本にはそれまで、スタディバイブルと言われるものがなく、
注解書にしてもシリーズ物(全何十巻とか…)が大半を占め、
内容的にもかなり専門的で難解なものが多かったのですが、
この聖書に出逢ってからは、聖書を読むのが楽しくなったものです。

何しろ、疑問に思ったことや分からない言葉などが、そのページの下に説明されているので、
他の解説本を何冊も広げながら…ということはほとんどなくなりました。

また、チェーン式引照と巻末の索引で、聖書を組織的に把握できます。

聖書を読み始めたばかりの人も、信仰歴の長い人にも、オススメの一冊です。

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帰国一年後に生まれた娘の右手指はなかった!
イラク帰還米兵「劣化ウラン弾汚染」の真実

「私の軍への愛は一騎で消えてしまった。国に裏切られた思いでいっぱいだ」
もうすぐ1歳になるという娘を抱きかかえ、ジエラルド・マシューさん(31)は私にこういった。

ニューヨーク州兵だったマシューさんが、
輸送部隊の一員として初めてイラクに入ったのは'03年5月中旬。
以降、軍用トラックを運転し、クウェートの基地とイラクを何度も往復した。
爆撃された町を抜け、破壊された戦車や軍事車両などを運ぶ。
砂嵐に遭遇し、視界が利かず、砂漠の中で立ち往生することもしばしばだったという。

部隊には医書かおらず、同年9月、マシューさんはドイツにある米軍の病院に移送された。
煽国後は陸軍病院で診察を受けたが、原因は不明だった。

帰国してまもなく、妻のジェニスさんが妊娠。そして悲劇が起こる。
「担当の産科医が、挨拶するより先に発した言葉が
「放射性物負に触れたことはありませんか?」というものでした。
二人の初めての子供に喜びでいっぱいだっただけに、
そのときのことは、いまだに忘れることかできません」

ショックを隠しきれないマシューさんに、医師はこう続けたという。
「お腹の赤ちゃんは、右手がありません」

はたして、昨年6月に生まれたビクトリアちゃんの右手には、
豆粒のような小さな指が2つしかついていなかった。

夫婦の家系に先天的異常は見受けられない。
だが、イラクの子供たちの奇形の写真を見て、マシューさんはあまりにも状況が似ていることに気づく。
自分の健康との関係について考え始めたのは、それからだったという。
「その後、私と同じような症状で苦しんでいた州兵の仲間から、
劣化ウラン弾のことを初めて知らされました。
当時は自国の軍隊が劣化ウラン弾を使い、被害が出ていることなど誰も知らなかった。
教えてくれる人もいなかった」

劣化ウラン弾は、着弾後に高熱で爆発し、微粒子となって周囲に飛散する。
体内に入ると、被爆と同時に重金属の毒性で内臓が冒され、
白血病や癌、奇形児の発生などさまざまな症状を引き起こす。
初めて実戦投入されたのは湾岸戦争で、イラク戦争では人口密集地域で大量に使用された。
イラクでは、その影響と考えられる癌や白血病か多発し、奇形児がたくさん生まれているのだ。
「帰国時、軍医に『イラクでさまざまな害虫や化学物質に触れたので、今後1年は子供を作るな。
献血は10年間行ってはならない』といわれたんです。
無事に家族と再会できる喜びでいっぱいで、そのことが何を意味しているのか当時は理解できず、
気にも留めていませんでした」

マシューさんらは軍に劣化ウラン弾の検査を要請したが、取り合ってはもらえなかった。
だが、'03年秋、地元紙の「ニューヨーク・デイリーニュース」が
ドイツの民間機関で彼らを検査した結果、帰還兵10人中9人に劣化ウラン弾の異常値が認められたのだ。
マシューさんは通常の8〜10倍の高い数値だったという。

さらに1年後には、ヒラリー・クリントン上院議員らニューヨーク州選出の国会議員、州知事などから、
帰還兵全員の劣化ウラン検査を求める意見が次々と上かる。
慌てて尿検査が行われたが、軍による発表は「全員異常なし」というものだった。
どこまで信じられるのか……。

また、ニューヨーク州兵でサマワに駐屯していた部隊からも、
同じように劣化ウラン検査で陽性を示す兵士たちか出ている。
サマワでの駐屯地だった鉄道貨物集積所は、劣化ウラン弾で汚染された可能性が高い地域。
実際、米軍の撤退後にサマワの治安維持にあたったオランダ軍は、
集積所の放射能チェックを行い汚染を確認したうえで、
町から離れた砂漠の中にキャンプを設営したのだ。

軍、そして政府の対応に怒りを覚えたマシューさんら被害者は、
次々とマスコミに出演し、不満と不信を訴えた。
彼らは現在、国に補償を求める裁判を起こしており、今月中には結論が出るという。

憲法の精神と愛国を疑わずにイラクへ赴いた米兵たち。
国への忠誠心はいま、音を立てて崩れ去ろうとしている。

<FRIDAY 2005年6月17日付に掲載>

──≪引用ここまで≫──

サマワに派遣された自衛隊員の子どもにも、
全く同じ症状の子(右手に指が2本しかない)が生まれたという。

一般のマスコミには取り上げられていないが、
隊員やその家族はなぜ訴えない?
想像を絶する金額の“見舞金”(=口止め料)をもらっているのだろうか?

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警視庁官舎に侵入容疑で逮捕 「赤旗」号外を配布

警視庁の官舎に無断で立ち入り、共産党の機関紙の号外を配ったとして、同庁は10日、
住居侵入の疑いで男を現行犯逮捕した。
男は50代とみられるが、住人の通報で駆けつけた警察官に対し、
氏名などを答えなかったことなどから逮捕したという。

世田谷署の調べでは、男は10日午後0時20分ごろ、「しんぶん赤旗」の号外を配る目的で、
東京都世田谷区池尻2丁目にある同庁職員官舎の敷地内に侵入した疑い。
官舎の入り口には「ビラ配りなど許可のない方の立ち入りを禁止します」という
プレートが掲示してあった。

共産党広報部は「住居に機関紙の号外を配るのは正当な政治活動であり、極めて不当」
とコメントしている。

asahi.com 2005年09月10日23時46分

──≪引用ここまで≫──

警察や公安もやることが随分とエスカレートしてきた。

通報した“住人”は当然警視庁の息の掛かった人間。
日本共産党の息の根を止めるためなら見張りなんて軽い軽い。
人権抑圧も何のその。

所詮、国家権力は人民を守りはしない。

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