もーちゃんの部屋

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません! 憲法・教基法改悪に反対!

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<花粉症>遺伝子組み換え米を食べて緩和 マウス実験

農業生物資源研究所(茨城県つくば市)などの研究グループは、
スギ花粉のたんぱく質を作るよう遺伝子組み換え操作をした米をマウスに食べさせたところ、
花粉症のアレルギー症状を緩和できたと10月31日付の米国科学アカデミー紀要に発表した。
引き続き、人間への応用に向けて治療効果や安全性の研究を進めるとしている。【和泉清充】

花粉症は、体内の免疫システムが花粉を異物と認識し、くしゃみなどで排出しようとするために起きる。
花粉の小型たんぱく質を日常的に食べることで体が慣れ、アレルギー反応が弱まる。

同研究所遺伝子操作チームの高岩文雄チーム長らは、
花粉症の症状を起こす約20匹のマウスを使って実験。
開発した「スギ花粉症緩和米」と、普通の米を投与する2グループに分け、
1日10粒を1カ月与えて両グループの差を調べた。

緩和米を投与したグループは、
アレルギー反応を起こすたんぱく質の分泌量が普通米グループに比べて約85%も減少した。
スギ花粉を吸わせて出るくしゃみの回数も、普通米グループの約3分の1になった。

高岩チーム長は
「注射などによる療法とは異なり、食べるだけで効果がある。早期に実用化を進めたい」
と話している。

(毎日新聞) - 11月2日13時34分更新

──≪引用ここまで≫──

ほう!
本当に食べるだけで花粉症が治るのであれば、これほど有り難いことはない。

でも、遺伝子組み換え操作をした米でしょ?
まずはその安全性が確認されないと、私もーちゃんはそんなものを食べたくありません。
きちんと薬を飲んで症状を和らげるよう努めます。

内閣改造 アジア外交が心配だ

小泉改革を継続し、残り1年の任期で総仕上げを目指す。
今度の内閣改造で首相の決意はよく伝わってきた。
だが、不安になるのは外交の布陣である。
これでアジア外交は立て直せるのか、大きな懸念を抱かざるを得ない。

総選挙の圧勝で、首相は余裕たっぷりの人事だった。
ポスト小泉と目される人々に活躍の機会を与えると公言し、閣僚らに改革を競わせる。
郵政民営化をめぐる論功行賞もある。
女性も登用しよう。
これだけ自在に人事権をふるえた首相がかつてあっただろうか。

構造改革の主舞台となる経済財政諮問会議を仕切る経済財政相に、与謝野前自民党政調会長を起用。
公務員改革などを担当する総務相に竹中前経済財政相をあて、谷垣財務相も留任させた。
なるほど「改革続行内閣」と言いたいのだろう。

私たちが驚いたのは外交だ。
首相の靖国神社参拝で中国や韓国との関係はこじれ、アジア外交は浮遊しつづけている。
その正面に立つ外相にポスト小泉候補の一人、麻生前総務相を横滑りさせた。

麻生氏といえば、思い起こすことがある。
03年、政調会長時代の講演で、日本が韓国を植民地にしていた時の創氏改名について、
朝鮮の人びとが望んだかのような発言をして、韓国などの批判を浴びた。
陳謝したものの「真意が伝わらなかった」と発言の撤回はしなかった。

この夏の月刊誌のインタビューでは、もし首相になった場合、靖国参拝をするかと聞かれ、
こう述べている。

「普通にお参りします。韓国や中国にいくら言われても、泰然自若としていればいい。
彼らが『これ以上、この問題を言い立ててもしょうがない』と悟って、自然に丸く収まるのが、
一番理想的な形でしょう」

今後はもっと慎重な発言になるのかもしれない。
だが、近隣国とのとげとげしい関係を修復する役回りにふさわしい人選とは思えない。

もうひとりのポスト小泉候補、安倍前幹事長代理は官房長官になった。

最初の記者会見で、自らの靖国参拝について
「国民のひとりとして、政治家として参拝してきた。今までの気持ちをこのまま持ち続けたい」
と、今後も参拝を続ける可能性を示した。

小泉政権でも、外交的な配慮から歴代の外相と官房長官は参拝を控えてきた。
新内閣では3人がそろって参拝するということなのだろうか。

その一方で、この人事からはずれたポスト小泉候補がいる。
中国との関係を重視し、首相の靖国参拝に批判的だった福田元官房長官だ。

靖国問題で譲る気はない。関係修復はそのことを前提に考えましょう――。
今回の布陣から、中韓などが首相の意図をそう読み取ったとしても無理はない。

国内では改革継続の旗を振り、アジア外交の停滞には目をつぶり続ける。
この小泉路線があと1年続く。その痛手の深さが心配である。

asahi.com【社説】2005年11月02日(水曜日)付

──≪引用ここまで≫──

タカ派だらけの新内閣。

今回の組閣について31日、麻生太郎新外相自身が組閣本部で
「私や安部さんなどタカ派が多いが大丈夫か」と尋ねると、
首相は「その方がうまくいくこともある」と意に介さなかったとのこと。
(2005年11月1日 朝日新聞)

数の驕りで何でもありの与党。
さあ、これからどんな恐ろしいニッポンを築こうというのか。

米国産牛肉 輸入の不安を除くには

米国産の牛肉を食べて牛海綿状脳症(BSE)に感染する危険性は、
国産牛肉と同じくらいなのかどうか。

農林水産省と厚生労働省から諮問されていた食品安全委員会のプリオン専門調査会が
答申原案をまとめた。

「同じかどうか、科学的に判断するのは難しい」としたうえで、
日米で合意した条件が守られると仮定すれば、「リスクの差は非常に小さい」と述べた。

2本立てのわかりにくい結論になっているが、事実上、輸入の再開を容認したものである。

01年にBSE感染牛が発見されて以来、日本では牛が厳しく管理され、データもたくさんある。
それに比べ、米国ではデータが十分でなく、文書などから判断せざるをえない。

従って、リスクの程度は、日米で科学的に比較できず、「同等」とはいえない。
しかし、決められた条件が守られるとすれば、科学的にリスクの差は小さい。
それが調査会の結論なら、すべての輸入を禁止するわけにもいくまい。

問題は日米で合意した条件がきちんと守られるかどうかである。
農水省と厚労省は、輸入再開を認められたと喜ぶのではなく、
調査会のメッセージをしっかりと受け止めなければならない。

原因物質のプリオンがたまりにくい月齢20カ月以下の若い牛に限ったうえで、
脳や脊髄(せきずい)などの危険部位を取り除く。これが日本に輸出する条件である。

両省はこの二つの条件が満たされていることを実証する責任がある。

この前提が崩れれば、評価の結果も変わる。
仮に輸入が再開されても、条件が守られなければ、輸入を停止すべきだ。そう答申原案は求めている。

答申原案はさらに、米国での安全対策について注文をつけている。
危険部位が確実に除かれたかどうか監視態勢を強める。
飼料を通じてプリオンが広がらないようにするための飼料管理を徹底する。
いずれも、調査会で指摘された問題点である。

朝日新聞が先月におこなった世論調査によると、67%が「輸入再開に反対」、
同じく67%が「再開されても食べたくない」と答えている。消費者の不安はまだまだ大きい。

輸入が再開された場合、国産か米国産かをはっきりと表示することも欠かせない。
米国産牛肉を食べるかどうかは最終的には消費者が判断することになるからだ。
消費者が安心できるように、政府は努力を惜しんではならない。

安全委は今後、4週間かけてこの原案について国民の意見を求めたうえで、政府に答申する。

政府はそれを受けて、年内にも米国産牛肉の輸入再開を決める見通しだが、
その際、米国で安全策がきちんとおこなわれることを確認しなければならない。
その結果を国民に示すことも、調査会は求めている。

asahi.com【社説】2005年11月02日(水曜日)付

──≪引用ここまで≫──

はてさて、日本が米国産牛肉を輸入する条件をアメリカ側がきちんと守っているかどうかを
確認する術はあるのか。

販売業者が産地表示を偽ることなく販売できるのかどうか。

少なくともこの二点を明確かつ確実にクリアしない限り、
米国産牛肉の輸入再開はしてはならないと考える。

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全米各地の反戦集会

全米の反戦行動
戦死兵士の家族 もうつくらない

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■ワシントン/シーハンさんら200人が追悼

【ワシントン=鎌塚由美】全米で反戦行動が行われた二十六日、ワシントンのホワイトハウス前では、
約二百人が参加し、亡くなった兵士を追悼するキャンドルサービスとダイインが行われました。
「反戦の母」としてイラクからの米軍撤退を求めて活動を続けている
シンディ・シーハンさん(48)をはじめイラクで亡くなった米兵の家族も多数が参加しました。

息子を亡くしたホワン・トレスさん(50)は、
息子の写真を首からさげてホワイトハウス前に立ちました。
アルゼンチン出身のトレスさんは、
「息子は私の希望だった。ブッシュ大統領のうそで引き起こされた戦争でたくさんの人が死んでいる。
国の指導者たちは、私たち家族がどんな気持ちでいるか、気にしちゃいない」と憤りました。

シンディ・シーハンさんは、
「私たちのような戦死兵士の家族をもうこれ以上つくりたくない。今、戦争をやめなくては」
と語りました。
ニューヨークから駆けつけたローリー・アベイターさん(47)は、
「米兵だけでなく、さらに多くのイラク市民が殺されています。
全米で多くの人が戦争に反対していることを示したい」
と語りました。

■NY/即時撤退を訴える

【ニューヨーク=山崎伸治】ニューヨーク市内でも二十六日午後、
地元の「退役軍人平和会」や女性反戦組織「コード・ピンク」などの人たちが数カ所で、
戦争反対の行動を繰り広げました。

このうち、市内随一の繁華街タイムズスクエアにある米軍の新兵募集事務所前には約二百人が集まり、
イラクで戦死した米兵に花をささげ、イラクからの米軍の即時撤退を訴えました。

参加者は、「ブッシュのうそで二千一人の兵士が死んだ」「二千人は多すぎる」などの
手書きのプラカードや横断幕をもって集合。
「トゥループス・ホーム・ナウ」(兵士をいますぐ本国へ戻せ)と唱和しました。

市内中心部のロックフェラープラザで約二年間続いている毎週水曜日の抗議行動に
毎回参加してきたという退役軍人のボブ・カーペンターさん(65)は、
「二千人のGI(兵士)が亡くなったという事態は深刻です。
私たち米国人はひどいことをしてきました。
いま(イラクで)やっていることも私の理解を超えています」
と述べ、道行く人に「イラクでの暴力をやめさせよう」と声をかけていました。

2005年10月28日(金)「しんぶん赤旗」

──≪引用ここまで≫──

支持率最低を更新するブッシュ大統領。
アメリカ各地で反戦集会。

この状況をニッポンのセンセー方はどう見る?

政府:自衛隊の対米支援活動経費、予備費から計上へ

政府は1日の閣議で、テロ対策支援法に基づく自衛隊の対米支援活動に必要な05年度分の経費
28億6490万円を今年度予算の予備費から計上することを決めた。
01年11月から始まった対米支援活動のために計上された予備費は累計903億5801万円になる。

毎日新聞 2005年11月1日 21時29分

──≪引用ここまで≫──

インド洋の“ガソリンスタンド”でのご奉仕も903.5億円!!!
その上、在日米軍への“思いやり予算”に米軍再編枠新設……。

「ああ、アメリカ様のためならばどこまでもどこまでも、尽くしに尽くします。
御心ならば我が国民を総動員して、アメリカ様をお守りいたします。」
という声が聞こえてきそう……。

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