小泉首相の在任日数が六日で1807日となり、小泉政権発足して二十六日には五年となる。首相在任日数では佐藤栄作、吉田茂両氏につぐ歴代三位の長期政権という。
この五年間、小泉首相が国民のためになにをやったのかどうも浮かばない。
アメリカ追従、財界言いなりの小泉政権
しかし、国民のためにならないことをやったことはいくらでも浮かぶ。
▽アフガンの米軍支援にインド洋への自衛艦の派遣、
▽イラクへの自衛隊派兵
▽自民党の憲法草案作成
▽銀行への公的資金の投入
▽郵政民営化
▽医療・年金制度の改悪、障害者自立支援法
▽中国、韓国との関係悪化
▽等、枚挙に暇がないので略
小泉妄言で国民をまどわして
しかも、下記の妄語・言で国民をまどわして、悪政をすすめてきた。
▽「自民党をぶっつぶす」
▽「構造改革なくして景気回復なし」
▽「この程度の約束を守らないことは大した事じゃない。」
▽「どこが非戦闘地域でどこが戦闘地域か、私に聞かれたって分かるわけがない。」
▽「人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ。何のために謝らなければならないのか?」
五年間の決算は
▽大企業の余剰金はバブル期を上回る87兆円
▽郵政民営化で300兆円の国民の預貯金が市場に、アメリカの保険会社投資筋から歓迎の声
▽国民の貧困化拡大
・生活保護世帯97年と比較して、60万から100万世帯
・教育扶助、就学援助を受けている児童・生徒は6.6%から12.8%に倍加
・貯金ゼロ世帯は、10%から23.8%に
結局小泉政権は、アメリカが喜び、大企業が肥えふとり、国民がやせ細る、五年間でした
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