もーちゃんの部屋

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません! 憲法・教基法改悪に反対!

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伝達事項!

昼休み明け。

部長から「伝達事項があるので集まってください」と言われたので集まると─。

先日、近隣住民から、
「通勤途中の当社(三○電機・長岡京)の従業員がタバコのポイ捨てをしたので注意をしたが
きちんとした対応をしてくれなかった」
との苦情があった。
そこで、改めて通勤マナーや環境美化についての指導を徹底するよう通達があったとのこと。

情けない。
くわえタバコ(歩行喫煙)で通勤する愚か者がこの会社にもいたのか。

この国では、特に通勤時にはタバコの煙を吸わされずに済むことは皆無である。
駅のプラットフォームでも、禁煙にもかかわらず有害物質を吐き続けるならず者がいる。

人前での喫煙=殺人
タバコのポイ捨て=放火

─という風に法律を改正しない限り、受動喫煙と環境破壊はなくならないのか。

情けない国だ。

Xバンドをめぐる発言

Xバンドレーダーというのは、文字通り「飛ぶ鳥を落とす勢い」があるらしい。

──≪引用ここから≫──赤字太字もーちゃんによる

つがる市配備でXバンドめぐる発言

在日米軍再編に関しては、全くの無風地帯と思われていた本県に、
突然のようにXバンドレーダー配備計画が持ち上がって五カ月余。
とうとう、つがる市の空自車力分屯基地は「唯一の候補地」から正式の「受け入れ先」へと姿を変えた。
県民をせき立てるかのように、県や防衛庁、つがる市、県議会各派が相次いで開いた
説明会や勉強会、検討会…。
そして、その取材に追われた日々。
その中で拾った関係者の印象的な言葉を紹介する。(編集委員・斉藤光政)

「長い県行政の中でいろいろ経験しているが、Xバンドレーダーというものは、
県行政がかかわる分野としては非常にまれと言うか、とにかくなかなかつかめない感じがある」

(天童光宏県行政改革危機管理監、二月八日・県知事室で)

県庁内に防衛問題に詳しい職員がいないことを理由に、県は外部の専門家から成る
「Xバンドレーダー検討会」(主査・金田秀昭氏ら三人)を設置したが、
防衛庁OBなどミサイル防衛(MD)“支持派”ともいえるメンバー構成に関係者から疑問が噴出した。

案の定、国の配備要請に機を合わせるかのように、提出された報告書は、
Xバンドの必要性を強調する“推進色”の強いものだったが、県はそのまま参考資料として受け入れた。
こと、安全保障分野に関しては、県の危機管理能力の脆弱(ぜいじゃく)さが浮き彫りになった。

「日本全体の安全保障ということを考えれば、基地だから危ない、基地だから先に狙われる、
そのために普段どういう態勢をつくりましょうという意識はない」

(木村太郎防衛庁副長官、二月二十七日・副長官室で)

米軍のXバンドレーダーに続いて、
空自は将来警戒管制レーダーFPS−XXを大湊に配備する計画を進めている。
二〇〇九年度ごろの整備が見込まれており、これによって、本県は一躍、MD最前線へ変ぼうする。

日米の最新式のレーダー群が配備されることで、本県が攻撃される可能性が高まるのではないか
−との東奥日報社の質問に対して。

「つがる市でも住民投票をやることになるのか?」(米政府関係者、三月中旬・某所で)

米空母艦載機部隊の移駐に対して、
投票者の九割が「ノー」を突きつけた岩国市の住民投票(同十二日)。
その結果が与えた影響は大きく、特に、再編の当事者である米国関係者が各自治体への波紋を気にした。

直接民主主義の国だけに、市民の意見の重みを知っているからで、
「岩国効果」がつがる市にも波及しないのか−と、何度も逆取材を受けた。

「どこまで、(青森の)皆さんが興味を持っているかというところがあった」
(三月十四日、加野幸司・防衛庁弾道ミサイル防衛室長、東奥日報社本社でのインタビューで)

Xバンドは、米陸軍が最終段階の迎撃システムとして、一九九〇年から開発を進める
「THAAD(サード)」の一部として誕生したことが明らかになったのは、
三月十三日の東奥日報の報道によって。

THAADは迎撃テストで失敗が続き、能力的に疑問視されているシステム。
THAADの一部であることを、なぜ積極的に広報しなかったのか−との問いに対して。

「国としては、Xバンド施設周辺に鳥の死体が落ちていたら、
すぐに回収するなど素早い対応が必要
だ。
それが結果的に風評被害対策にもつながる」

(つがる市選出の三橋一三県議、三月二十六日、青森市の青森国際ホテルで開かれた県民説明会の後で)

高出力のXバンドが放出する電磁波が、人体や社会生活、自然界に与える具体的な数値について、
国は「影響はない」と繰り返すだけでついに明らかにしなかった。

しかし、米国防総省ミサイル防衛庁の資料によると、Xバンドは
テレビ受信が五キロ、ラジオが十キロ範囲まで、
そして放射領域を飛ぶ野鳥も影響を受ける
可能性がある」
としている。

また、生体への電磁波の影響を調べている国内の専門家は
電磁波問題の根底には、不確かなリスクの存在がある」と指摘する。
こうした電磁波をめぐる不明りょうな環境が、
風評被害を助長する要因であると関係者の多くは考えている。

東奥日報2006年4月6日

クラス替え

昨日(6日)は京都市の公立小中学校の始業式。
そして新しいクラスの発表。

娘(中3)は、塾で同じクラスの男の子たち(自称“アホ3人組”)と同じ組。
そして小山ひかるチャンとも。(何と3年連続!)

芸能活動に忙しいひかるチャンと3年連続同じ組になったのは、
学校側の配慮からだろうと、妻は言う。

妻も中学時代、親友に不登校の女の子(すごくおっとりとした子だった)がいて、
3年間同じクラスだった。
同じクラスに親友がいないと、登校した時に居づらいだろうからと、
そうしたのではないかと言うのだ。

息子(小4)は、以前娘が世話になっていた先生に当たった。
(クラス替えはなく、担任の交代のみ。)

その先生とは、娘がいじめられていた問題で一悶着あったので、
先生としてはやりにくいかも……。

まあ、息子本人は全く気に留めていない様子。
どうでもいいことだもんね、そんなこと。

小泉政権の五年間

小泉首相の在任日数が六日で1807日となり、小泉政権発足して二十六日には五年となる。首相在任日数では佐藤栄作、吉田茂両氏につぐ歴代三位の長期政権という。
この五年間、小泉首相が国民のためになにをやったのかどうも浮かばない。

アメリカ追従、財界言いなりの小泉政権

しかし、国民のためにならないことをやったことはいくらでも浮かぶ。
▽アフガンの米軍支援にインド洋への自衛艦の派遣、
▽イラクへの自衛隊派兵
▽自民党の憲法草案作成
▽銀行への公的資金の投入
▽郵政民営化
▽医療・年金制度の改悪、障害者自立支援法
▽中国、韓国との関係悪化
▽等、枚挙に暇がないので略

小泉妄言で国民をまどわして

しかも、下記の妄語・言で国民をまどわして、悪政をすすめてきた。
▽「自民党をぶっつぶす」
▽「構造改革なくして景気回復なし」
▽「この程度の約束を守らないことは大した事じゃない。」
▽「どこが非戦闘地域でどこが戦闘地域か、私に聞かれたって分かるわけがない。」
▽「人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ。何のために謝らなければならないのか?」

五年間の決算は

▽大企業の余剰金はバブル期を上回る87兆円
▽郵政民営化で300兆円の国民の預貯金が市場に、アメリカの保険会社投資筋から歓迎の声
▽国民の貧困化拡大
 ・生活保護世帯97年と比較して、60万から100万世帯
 ・教育扶助、就学援助を受けている児童・生徒は6.6%から12.8%に倍加
 ・貯金ゼロ世帯は、10%から23.8%に
  

結局小泉政権は、アメリカが喜び、大企業が肥えふとり、国民がやせ細る、五年間でした

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