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ミクシィのマイケルパクソンさんの記事の転載です。
米国産牛肉の恐ろしさはBSEだけではないと云う話です。
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rBGHという言葉をご存じでしょうか?
rBGH = 遺伝子組み換え牛成長ホルモン
ヨーロッパ、カナダでは完全使用禁止なのですが
アメリカでは平然と使われているそうです。
rBGHは発ガン性物質なのですが発売元の多国籍企業モンサントが、FDA(食品医薬品局)に圧力をかけて認可させた牛の成長を促進させる効果があるホルモン剤なのです。使えば牛が大きくなるは、チチはよく出るはで、カウボーイはウハウハなのですが、食べたら発ガンパンチです。
私見なのですが、大腸ガンを発症するひとの多くはいわゆる「肉食」お肉をいっぱい食べる人に多いのです。直接関係は分かりませんが、日本人男性のガンの発症で多いのは、今や肺ガンを抜き大腸ガンがトップなのです。それもここ10年で急速に大腸ガンが増えているとのこと、嫌らしく言えば、牛肉輸入自由化以降となるわけです。
政府与党、マスコミでは全く報道されていませんが現時点でもrBGHは使用され続けています、全米国産牛の約25%に使用されていると言われています。このことを国民に開示せず、危険部位を取り除いた米国牛が輸入再開されます。本当は米国牛の危険部位は全ての部分という認識を皆さん忘れないでください。
BSE & rBGHのダブルパンチ牛肉の被害に遭わないように、信頼をおける店以外での牛肉の購入と飲食は控えましょう。
このこと多くの人に伝えて問題意識を高めましょう
rBGH、遺伝子組み換え牛成長ホルモンについて、詳しいページ
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/kumikae508.htm
詳しい内容のオススメDVD
マーク・アクバー監督
ザ・コーポレーション
http://www.uplink.co.jp/corporation/
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参考資料
モンサント社のrBGHミルクについて
http://www.kcn.ne.jp/~azuma/news/990326.html
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