もーちゃんの部屋

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません! 憲法・教基法改悪に反対!

暮らしの安全

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食品や電磁波などにより忍び寄る身の危険について取り上げます。
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皆様へ  美浜の会メール・ニュース06−10です。
BCCで失礼します。
重複して受け取られた場合は申し訳ありません。転送・転載歓迎です。

長くなってしまいましたが、最後までお読み下さい。
ブログ開設者の皆さま、情報を広げていただき感謝しています。よろしくお願いしま
す。

★安全協定締結を表明した青森県知事に抗議のメールを集中しよう!!!
 青森県の三村知事は、今日28日午後6時45分、記者会見で安全協定を締結するこ
とを表明しました。反対の声を踏みにじり、放射能汚染の時代に突入することを選択し
た県知事に、抗議のメールを集中しましょう。あなたの気持ちを伝えてください。
 明日、29日には、青森県、六ヶ所村、日本原燃が安全協定を締結する予定です。原
燃は、31日にアクティブ試験を開始しようとしています。
 国、原燃、青森県は、できレースを必死になってこなしています。しかし、強引に進
めれば進めるほど、批判の声は広がっています。

■今日、岩手県内で原燃が説明会−姑息なアリバイ作りに批判の声
 前号で、日本原燃が岩手県の説明会要求を無視していることをお知らせしましたが、
原燃は、急遽26日に岩手県内での開催を通知しました。
  ・今日28日、久慈市と宮古市の2ヶ所だけで、わずか2時間の予定
  ・参加者は漁業者、市町村長などに限り、岩手県内の住民を排除する形で開催しま
した。
 このような開催内容を認めた岩手県知事の態度も許されるものではありません。
 今日の、岩手県内での説明会の様子がどうだったか、まだ詳しい情報は届いていませ
ん。この説明会は、岩手県内の反対運動や漁協などの強い反対の声を背景に、原燃が開
かざるを得なくなったものです。今日の説明会では、安全を繰り返す原燃に、漁業関係
者から批判の声があがっています。原燃の傲慢で、形だけの説明によって、一層、参加
者の怒りや批判、不安の声は高まることでしょう。
□TUE004 久慈・宮古で核燃料再処理工場説明会   岩手めんこいテレビ
http://www.menkoi-tv.co.jp/news/TUE/pcDetail.htm#TUE004

□ 日本原燃県内初の説明会  テレビ岩手
http://news.tvi.jp/plus1/todaynews.cgi/1/2006/3/28/1346/1


■国が言う安全は、志賀原発訴訟判決でも否定されています。本日、緊急の申入書を青
森県に提出しました。青森県の方と当会の代表が県庁に出向きました。
http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/aomori_moshiire060328.htm
 青森県知事は、昨日27日東京で、安倍官房長官や二階経産大臣と会い「核燃料サイ
クル協議会」を行いました。その後の記者会見では次のようなやりとりがありました。
 記者)先日志賀町の原発で運転差し止め命令が出たんですけども、再処理工場も同じ
耐震基準を使っていると思いますが、その点については全く安全協定締結については問
題ないとお考えでしょうか?
 知事)志賀町、裁判の事ね。去る24日に金沢地裁に於いて北陸電力株式会社志賀原
子力発電所2号機の運転差し止め請求を認める判決があった事は報道によっては承知を
しているわけであります。耐震安全性を含めまして原子力施設の安全確保については、
法令に基づき国が一元的に責任を持って対応すべきものであり、県としては今後国の対
応を注視してまいりたいと思います。
 何があっても「国が安全と言っている」で押し通すつもりのようです。

■微量放射線無害論についても、本日、青森県に質問書を出しました。
http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/biryo_mugai.htm
http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/aomori_q060328.htm

■関西の大手スーパーのアンケート結果 中間報告を発表しました。
「微量」でも放射能を含む食材を消費者に提供したくない−関西の大手スーパー
 青森県は、食品に含まれる放射線は「微量だから大丈夫」と繰り返しています。私た
ちはグリーン・アクションと共同で、関西の大手スーパーに、再処理工場の稼働によっ
て汚染される青森県産・岩手県産の食材の取扱いについてアンケートを行いました。
スーパーからは「たとえ微量でも極力取り扱いたくない」という回答が寄せられていま
す。
 この中間報告は、岩手県の各漁協、青森県の各農協にFAXで送付しました。今一
度、再処理工場の運転について、その真情から考えてもらいたいと思います。
http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/super_enquete_chukan_hokoku.htm


■抗議行動の紹介
[青森県] 主催 青森県反核実行委員会
・安全協定締結調印場所での抗議行動
3月29日(水)8時30分〜9時30分 
場所 ホテル青森前
下記はホテル青森へのアクセスのURLアドレスです。
http://www.hotelaomori.co.jp/info/access.html</

・安全協定締結抗議集会
3月29日(水)12時15分〜12時45分
場所 青森県庁正門前
青森県庁へのアクセス http://www.pref.aomori.jp/contents/map.html

[東京]
アクティブ試験に入らず、再処理やめなさい!
連続座り込み&アピール・チラシまきなどをします。一日でも一時間でも参加してくだ
さい。(横断幕・プラカードなど持ってきて下さい)
■場所 経済産業省別館前
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&pg=1&grp=mzone&ino=BA478237
■3/27(月)〜3/31(金) 12:00〜18:00
※30(木)のみ、18:00〜19:00までキャンドルアピール
再処理とめたい!首都圏市民のつどい
呼びかけ団体/原水禁(03-5289-8224 担当井上)/ストップ・ザ・もんじゅ東京
(03-5225-7213AIR内)/大地を守る会/福島老朽原発を考える会/たんぽぽ舎/日本山妙
法寺/日本消費者連盟/ふぇみん婦人民主クラブ/グリーンピース・ジャパン/原子力資料
情報室
詳しい情報はこちら http://www.gensuikin.org/


★「こんなことやりました」のお便りが届きましたので、紹介します(ご本人の希望に
よりお名前は伏せています。)

日ごろからの原発関係の問題へのとりくみ、お疲れ様です。
佐賀県出身千葉県在住の●●と申します。
私自身は、今まで美浜の会様にメールしたことはないので、ブログなどから、六ヶ所村
再処理工場のことを知りました。
再処理工場を止める力になるのかどうかわかりませんが、放射能が流れ着くと思われる
三陸〜千葉の団体いくつかにメールを送ってみました。

メールの文面↓

皆様は、安全でおいしい食品、地域の名産品を届けるためにいつもがんばっていらっ
しゃることと思います。ありがとうございます。

私は、六ヶ所村再処理工場稼動を止めたいと思っている一市民です。
緊急にお知らせしたいことがあり、メールさせていただきました。

現在、青森県六ヶ所村で、核燃料の再処理工場が稼動しようとしているのをご存知で
しょうか。
まずは今月中にも、アクティブ試験という名前で、原発の使用済み燃料からプルトニウ
ムを取り出すことが行われようとしています。
試験といっても、通常稼動と変わりません。
この工場が動き始めると、放射性物質を大量に含んだ廃棄物が、海に空中に垂れ流され
ます。
まずは下のページを見てください。

http://www.jca.apc.org/mihama/pamphlet/leaf_sanriku.pdf

六ヶ所村の再処理工場から出される放射性物質は、海流に乗って、北海道から千葉県ま
での範囲に流れ着きます。
当然、途中で魚介や海草も放射能を含むことになります。
みなさんが、安心して食べられるものを届けようと努力されているのに、いつの間にか
その食品には放射能が大量に含まれているという事態になろうとしているのです。
青森県が、電力会社に対して、「再処理をやってもよい」という決定をすれば、それは
現実のものとなります。
青森県はそれによって補助金をもらえるようですが、みなさんたちにはそれさえもな
く、大切な食品を汚染されてしまうのです。

そんな状況にさせないために、全国から、「六ヶ所村再処理工場を稼動させないでほし
い」という声が上がっています。
生産者も消費者も協力して、安全な食品を守ろうと動いています。

みなさんにも、このことをぜひ知っていただきたいと思いました。
もしもこのことを知らないままに、いつの間にかみなさんの届けられる食品が安全でな
いものになってしまうとしたら、とても悲しいことだと思います。
この話を聞いて、不安を感じられましたら、青森県知事に対して、「私たちは安全な食
品を届け続けたい」と伝えていただけませんか。
生産者の方々、お得意様にも、六ヶ所村再処理工場のことを伝えていただけませんか。

私は、安全でおいしいものを食べると幸せな気分になります。
それを届けるためにがんばっていらっしゃるみなさんたちのことを考えると、うれしく
なります。応援したいと思うし、一緒にがんばりたいと思います。
ずっとそうあってほしいと思います。

突然メールを送りまして、大変失礼いたしております。
これも全国のおいしいものを愛する一市民の声として聞いていただければ幸いです。よ
ろしくお願いします。
                         千葉県在住 ●●
文面終わり↑

送った先は以下のところです。
[宮城県]唐桑漁協 女川漁協 石巻市漁協 宮城県北部鰹鮪漁協
[福島県](財)物産プラザ福島
[茨城県]食の彩都
[千葉県]千葉県水産加工業協同組合連合会 銚子市漁協

各県の県庁のホームページから行けて、メールアドレスが記載されているところを探し
てみました。岩手県は、すでに多くの動きがあるので大丈夫かな、ということで、そち
らの漁協などには送っていません。本当は、地場産品の加工グループや直売所関係にも
送りたいと思ったのですが、探すのも間に合いませんでした。なにしろ送ったのがこの
土日なので、反応はわかりません。

それでは。再処理工場を止めるために、これからもがんばりましょう。
・・・・・
□「こんなことやりました」「こんな反応でした」という情報をお寄せ下さい。
hpやメールを通じて皆さんにも紹介します。美浜の会メールまでmihama@jca.apc.org


★★反対の声を上げ続けましょう。

■アクティブ試験を巡る状況はこちらhttp://fukurou.txt-nifty.com/pu2/

(このメールは、これまでメール・ニュースをお送りしている皆さん、美浜の会にメー
ルをいただいた皆さんにお送りしています。
今後、メール・ニュースが不要の場合は、お手数ですが、ご連絡ください。)

2006年3月28日
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
530-0047 大阪市北区西天満4−3−3 星光ビル3階 
       TEL 06-6367-6580 FA

今、青森県六ヶ所村に建設中の核燃料再処理工場では、放射能を出す"アクティ
ブ試験"が開始されようとしています。

このアクティブ試験は"試験"とは言っても実質的な稼動開始で、クリプトン、
トリチウムなど様々な放射性物質を周囲に放出し、人体や農作物、水産物にも
害を及ぼす非常に危険なものです。同様の施設がある英国のセラフィールド周
辺では、小児白血病の発病率が全国平均より10倍高くなっています。

そしてこの試験で工場が再処理する430トンの使用済み核燃料からは、核兵器
の材料であるプルトニウムが4トン(核弾頭500個分!)以上も作られる予定です。
しかも、そのプルトニウムをエネルギーとして使う目途は立っていません。

★決まるのは明日

3月27日に行われた「核燃料サイクル協議会」で日本政府は核燃料再処理を推
進することを再確認。それを受け青森県知事は、明日29日には試験入りの可否
を判断しようとしています。

★止められるのは青森県知事

このまま試験が開始されてしまえば、六ヶ所村に、そして青森に暮らす人々や
豊かな自然は放射能に汚染されてしまいます。まだ今なら間に合います。アク
ティブ試験を今すぐ止めるよう、青森県知事へみなさんの意見を届けてくださ
い!


青森県知事へのアクション
http://www.greenpeace.or.jp/cyberaction/rokkasho/

[参考ページ]
再処理がいかに危険・ムダ・不経済であるかについて詳しくは、
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/stoprecycle/notes_html
グリーンピース・ジャパン 核・原子力問題ホーム
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/

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いよいよ日本初のプルサーマル実施へと動き出した玄海町。

「安全確保などに全力を尽くすことを確約」(二階俊博経済産業相)することなど、
誰にだってできる。
万一事故が起きても「全力は尽くした」「想定外の出来事だ」などと言い訳するに決まっている。

「現段階で唯一、国の許可と地元同意の両方がそろい」とあるが、本当か。
「地元からは十分な説明……を求める意見書が提出された」そうだから、
必ずしも地元住民の同意が形成されているとは思えない。

日本初のプルサーマルによる被曝事故が起きないようにと願うばかりである。

──≪引用ここから≫──

玄海町がプルサーマル同意 経産相安全確保確約

九州電力玄海原発3号機(佐賀県玄海町)のプルサーマル計画で、二階俊博経済産業相は26日、
同原発を視察後、玄海町役場で古川康佐賀県知事、寺田司玄海町長らと会談。
安全確保などに全力を尽くすことを確約した。

これを受け寺田町長は、九電との安全協定に基づき計画を了解する文書を
九電の松尾新吾社長に手渡した。
古川知事も同日中に了解を出す。

プルサーマルは、国が進める核燃料サイクル政策で当面の要と位置付けられながら、
実施が遅れている。
玄海3号機の計画は、現段階で唯一、国の許可と地元同意の両方がそろい、
実施にめどがついた形となる。
九電は2010年度までの実施を目指し、本格的準備に入る。

会談で二階経産相は
「国が燃料の設計、製造から運転まで厳正に管理し、安全確保に全力を尽くして努力する」
などと説明。
地元からは十分な説明や地域振興への配慮を求める意見書が提出された。

(共同通信) - 3月26日13時30分更新

商業用原発に対する初の運転差し止め判決。
耐震設定の甘さとそれに基づく設計の不備、その結果“想定外”の大地震で事故・被爆の可能性を指摘。

今まで国や電力会社が、安全性よりも“原子力産業ありき”で突っ走ってきた問題が認められた格好。

──≪引用ここから≫──

志賀原発2号機に差し止め判決、「被曝の可能性」指摘
 
今月15日に営業運転を始めた石川県志賀町の北陸電力志賀原発2号機
(改良型沸騰水型、出力135・8万キロ・ワット)を巡り、
周辺住民らが「耐震設計に問題がある」などとして、
同社を相手取り運転差し止めを求めた訴訟の判決が24日、金沢地裁であった。

井戸謙一裁判長は
「耐震設計には問題があり、想定を超えた地震動によって原発事故が起こり、
原告らが被曝(ひばく)する具体的可能性が認められる」
として、運転差し止めを命じる判決を言い渡した。
北陸電力は判決を不服として控訴する。

原発の運転や設置を巡る主な判決は過去に30件あるが、住民側勝訴は、
高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の設置許可を無効とした
2003年1月の名古屋高裁金沢支部判決(最高裁で原告敗訴)のみ。
商業用原発(軽水炉)では今回が初めて。
全国で稼働中の55基の商業炉に波紋を投げかける判決となった。

裁判では、
〈1〉志賀原発2号機東側を通る「邑知潟(おうちがた)断層帯」(約44キロ・メートル)
をどのように評価するか
〈2〉国の原子力委員会が1978年に策定し、現在の原発設計の基準となっている
「耐震設計審査指針」が地震の危険性を過小評価していないか
――が主な争点となった。

井戸裁判長は、人格権に基づく差し止め請求権を認めた上で、
昨年3月に国の地震調査委員会が「マグニチュード7・6程度の地震が起きる可能性は2%」と公表した
邑知潟断層帯などに対する同2号機の耐震設計を検討。
〈1〉直下地震の想定が小規模過ぎる
〈2〉考慮すべき邑知潟断層帯の地震を考慮していない
〈3〉昨年8月の宮城地震で、岩盤上の揺れが耐震設計の最大想定を上回り
東北電力女川原発全3基が自動停止するなど、原発敷地での地震動を想定する手法に妥当性がない
――などの問題点を指摘し、「北陸電力側の想定を超えた地震動で事故が起こりうる」とした。

「改良型沸騰水型」の安全性については
「事故が発生する具体的可能性についての立証が不十分」と住民側の主張を退けた。

(読売新聞) - 3月24日11時58分更新

以下は、『美浜の会メール・ニュース』06−9からの転載です。

このままでは青森県六ヶ所村から放射能が常時放出され、
農産物・海産物も汚染されてしまいます。


是非、反対の声をひとりでも多くの方が届けてください。

──≪引用ここから≫──

皆様へ  美浜の会メール・ニュース06−9です。
BCCで失礼します。
重複して受け取られた場合は申し訳ありません。転送・転載歓迎です。

六ヶ所村再処理工場のアクティブ試験を巡る情勢が急を告げています。

★早ければ、3月29日(水)にも、青森県、六ヶ所村、日本原燃が安全協定を締結し、
3月末にアクティブ試験を実施しようとしています。
反対の声が広まらないうちに、ブルトーザーのような勢いで、進めています。

★安全協定の締結を引き延ばすこと、これがいま最も必要なことです。
岩手の動向と皆さんの行動がカギを握っています。時間がありません、よろしくお願いします。

★安全協定を急いで結ぶ必要はありません。隣県岩手や宮城で説明会をまず開くべきです!

■岩手県の説明会要求を踏みにじり、安全協定を締結しようとしています。

岩手県知事、沿岸15市町村長は、日本原燃に対し、岩手県内での説明会を要求していました。
ところが原燃は、「六ヶ所村の再処理工場に出向いてこい」として、
明日24日に六ヶ所村で説明会を行うと通知しました。
これに対して、岩手県内はカンカンです。
岩手県漁連も、15市町村長達も、この傲慢な原燃の姿勢に対し、
六ヶ所での説明会には参加しないことを決定しました。
そして改めて、安全協定を結ぶ前に、岩手県内での説明会を要求しています。

□原燃視察会に不参加決定  岩手日報 3/23
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2006/m03/d23/NippoNews_9.html
□日本原燃への抗議文 美浜の会 3/17
http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/gennen_kogi060317.htm

■3月中に安全協定を締結し、アクティブ試験を実施しようとしています。

他方、青森県知事は、岩手のことは国と原燃の問題として、
隣県岩手の声を無視して、安全協定を締結しようとしています。
知事は来週月曜日の27日に東京に出かけ、官房長官、経産大臣などと会って、
いつものセレモニーである「核燃料サイクル協議会」を開き、
「国もしっかりやると言ってくれている」と述べるつもりのようです。
そして、29日(水)に安全協定を結び、原燃は3月中、
ぎりぎりの31日にもアクティブ試験を実施する可能性があります。
青森県議会は今日が最終日。明日、全員協議会です。
既に、自民党・公明党は安全協定締結賛成の意向を表明しています。

□ 最終試運転で27日サイクル協開催  東奥日報 2006年3月23日(木)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/0323/nto0323_11.asp

■三陸沿岸の漁業者たちは反対の声を強めています。この声を踏みにじってはなりません。

・田老漁協では、110名の参加で学習会が開かれ、熱心な議論が行われました。
・田老漁協青年部が中心になって始めた署名活動は、周辺の漁協青年部にも広がっています。
・岩手県漁連は22日、漁業拠点の久慈・宮古・釜石・大船渡の4地区での説明会を要求。
・また、洋野町(青森県との県境)でも決議採択。
 内陸部の雫石町も内陸部で説明会を開くことを原燃に要請。
・宮城県の沿岸部でも反対の声が強まっています。本吉町議会では、請願が採択されました。
・気仙沼の魚市場でもリーフをまいてくださっています。

■昨日(22日)は、岩手や宮城の市民団体が六ヶ所村に出かけ、
三陸沿岸の住民の理解なしに安全協定を結ばないよう訴えられました。
参加されたのは、「三陸の海を放射能から守る岩手の会」、宮古市の「豊かな三陸の海を守る会」、
宮城県の漁業者有志の「三陸の海を守る気仙沼・本吉の会」の皆さんです。

□三陸の理解なく安全協定結ぶな/岩手、宮城の住民団体が要望書
3/23 東奥日報 
http://www.toonippo.co.jp/kikaku/kakunen/new2006/0323_6.html
□三陸の海を放射能から守る岩手の会hp 
http://homepage3.nifty.com/gatayann/env.htm

★安全協定を急いで結ぶ必要はありません。隣県岩手で説明会をまず開くべきです!

★★皆さん、大至急行動してください。
このままでは、青森の食材も三陸の海も放射能で汚染されてしまいます。
これまで経験したことのない、大規模な放射能汚染の時代に突入してしまいます。

1.知事宛メールを送ってください。既に送られた方は友人などに知らせてください。

自然食品等を取り扱っているお店からもメールが送られています。
http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/aomori_mail/aomori_messages.htm

知事宛メールはこちらからです。ヨロシク。
http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/mail.htm

2.ブログで呼びかけてくださっている皆さん、ありがとうございます。
 大手マスコミが一切報道しないなか、皆さんの力が頼みです。引き続きお願いします。

3.加入している生協などに連絡して、生協から青森県に連絡を入れてもらってください。
 ニンニク等は大丈夫なの?と。

4.最寄りのスーパーで、青森産のニンニクやリンゴが心配、三陸産のワカメやホタテが心配なので、
 農協・漁協、生産者に問い合わせてほしいと話してください。

5.青森県の農協や、生産者に直接不安を訴えてください。
 これまで通り安全でおいしい青森の食材を届けてください、
 アクティブ試験を急がないよう県や村に伝えてください、と話してください。
 (販売されているニンニクなどには、生産者や流通者の会社名などが書かれています。
 それをネットで検索すれば連絡先や取扱い業者が分かります)。

□JA全農あおもり等の連絡先はこちら
http://www.zennoh.or.jp/JA_Link/area.asp?area=20
□漁協の連絡先はこちら(岩手県・宮城県の漁協へは激励も)
http://www.nn.iij4u.or.jp/~ookatou/net013.htm

6.分かりやすいリーフはこちらからダウンロードできます。
 生協やスーパーに話す時などに使ってください。

・青森県産食材バージョン
http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/aomori_mail/aomori_leaf.pdf
・三陸の海を守るのは今バージョン
http://www.jca.apc.org/mihama/pamphlet/leaf_sanriku.pdf

■青森の農業者は、農産物の汚染、農業のことを本当に心配されています。

私たちはグリーン・アクションと共同で、3月16日、大阪市中央卸売市場に出かけ、
卸売業者の人たちに安全な食材を守ってほしい、これまで通り届けてほしいと訴えました。
その時、市場に入っている全農青森県大阪事務所にも出向き話しをしました。
苦労して農業を築いてこられたことや、その農業を大切に守り続けたいと話されていました。
農家の人々は、安全な食材を届けたいと思っています。
どうか、上記のような様々な方法で、青森の農業を守るためにも、
早急にアクティブ試験をやる必要はないと訴えてください。

3月16日の報告はこちら 
http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/osaka_market060316.htm
・東京でも、築地市場に出向いて訴えられています。
・岐阜・名古屋でも取り組まれています 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~renge/u1index.htm

■「こんなことやりました」「こんな反応でした」という情報をお寄せ下さい。
参加されている生協で、組合員全員に宅配と同時にチラシを配ってもらった等々、
様々な声が寄せられています。情報を交換しあいましょう。
HPやメールを通じて皆さんにも紹介します。
美浜の会メール mihama@jca.apc.org

■アクティブ試験を巡る状況はこちらhttp://fukurou.txt-nifty.com/pu2/

ご協力、よろしくお願いします!

(このメールは、これまでメール・ニュースをお送りしている皆さん、
美浜の会にメールをいただいた皆さんにお送りしています。
今後、メール・ニュースが不要の場合は、お手数ですが、ご連絡ください。)

2006年3月23日
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
530-0047 大阪市北区西天満4−3−3 星光ビル3階 
       TEL 06-6367-6580 FAX 06-6367-6581
       http://www.jca.apc.org/mihama/
       mihama@jca.apc.org

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