もーちゃんの部屋

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません! 憲法・教基法改悪に反対!

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第二名神は不可欠か

久保田勇・宇治市長も、所詮権益絡みの人間か。

「府南部の活性化に必要不可欠」
「社会経済活動の振興や災害時のアクセス路確保など総合的に活用できる社会資本」
─などと言っているが、この発言の根拠は何か。

のどかな田園地帯を思わせる京都府南部には、おおよそ不釣合いな巨大建造物。
京滋バイパスのように始終“がらすき”の高速道路を増やして一体どうする気か。

──≪引用ここから≫──

「第二名神は不可欠」 宇治市会代表質問 市長が建設促進を明言

建設をめぐって賛否のある第二名神高速道路について、
京都府宇治市の久保田勇市長は28日の市議会の代表質問で「府南部の活性化に必要不可欠」と答弁し、
建設を促進していく立場を明言した。
久保田市長が市議会で第二名神についての見解を表明したのは初めて。

第二名神の大津−城陽間と八幡−高槻間は、抜本的見直し区間となっており、
2月7日の国土開発幹線自動車道建設会議では、着工の判断が先送りされた。

第二名神の計画路線は宇治市を通らないが、久保田市長は
「特に宇治田原インターチェンジの設置は、宇治市にとっても社会経済活動の振興や災害時の
アクセス路確保など総合的に活用できる社会資本だ」と述べた。

3市町との合併協議にも触れ、
「全体のまちづくりに非常に大きな影響を及ぼすことになり、
未着工区間の早期整備促進に努めていきたい」と意欲を示した。

(京都新聞) - 2月28日22時49分更新

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・子どもを預けられる時間が8時間まで延長
・共働き世帯以外の子供も入所可能
・待機児童の解消
─などなど、いいことづくめのように書かれているが、実際のところはどうなのか。

保護者としてはありがたいことだと思うが、幼稚園・保育園側としてはどうなのか。
ぜひとも当事者・関係者の声が聞いてみたい。

──≪引用ここから≫──

幼保一元化へ「認定こども園」10月スタート

幼稚園と保育所の一元化に向けて、両方の機能を併せ持つ新施設「認定こども園」を整備するための
法案の全容が26日、明らかになった。

新施設に認定されれば、幼稚園でも子供を預かる時間を、
現行の4時間から8時間まで延長できるようにする一方、
主に共働き世帯の子供が入所対象となっている保育所をだれでも利用可能にすることなどが柱だ。

政府は法案を今国会に提出し、10月から新施設をスタートさせる考えだ。

法案の名称は、「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法案」。
政府は10月の時点で、全国約1000施設の認定を見込んでおり、
財政支援などで新施設づくりを促進する。新施設が増えれば、
待機児童解消や、地域での子育て支援につながることが期待されている。

現在、0〜5歳児のための保育所(約2万2600施設)は厚生労働省所管で、
保育時間は8時間が標準。
入所条件は主にフルタイムの共働き世帯などに限られ、専業主婦の家庭などには開放されていない。
一方、3〜5歳児が対象の幼稚園(約1万3900施設)は文部科学省所管で、
子供を預かる時間は原則4時間と短い。

法案では、「認定こども園」の認定は都道府県が行うとしている。
新施設の形態としては、
〈1〉既存の幼稚園や保育所を新施設に認定する
〈2〉民間の無認可保育所を認定する
――などのケースを想定している。

財政支援策としては、施設整備費や運営費の助成枠を拡大したり、
私立保育所が保護者から徴収する施設利用料を独自に設定できるようにするなどの
特例措置を盛り込んでいる。

(読売新聞) - 2月27日3時10分更新

小泉首相の「コートの中から見えてきたもの」は――  2006/02/12 「JANJAN」

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小泉政権になってからより強く推し進められてきた「改革」。
この5年間を見ていると、私の目には、この「改革」は自分の形に囚われすぎているように見える。
画家がいつまでも傑作を追い続けるように、美しく見え美しく受け入れられる部分、
それだけを残したかったのではと思う。

小泉首相は、官邸の個室に閉じこもり、大きなキャンパスに「郵政改革」という絵をデッサンする。
当然、仕上げの色(任命する大臣)は自分の思うがまま。
したがって、それに違う色を塗ろうとする者、或いは汚す者は徹底して排除する。
それだけの、強い思いを感じ取れる。

また、この「改革」の名の下で行われた中に「世代交代」がある。
小泉首相(政権)にとって、これも大きなウェイトを占める「改革」だった。
ただ、なぜ、あれだけ強行とも取れる線引きを断行したのか、なかなか答えが見出せないでいた。

それが、最近になって「もしやこれか、これだったんだ」というものが見えたような気がする。
それは「戦争を肌で知っている年代層の排除」にあったのではないかということだ。

改革という「美」に執着する者にとって、過去の忌まわしい戦争の暗部は、
自分の脳裏から消し去りたかった。
小泉首相は、今までそういう思いをコートの中に覆い隠していたのではないだろうか。
それが、昨年の衆院選で大勝したためか、緊張が緩み、コートのボタンを外すことが多くなってきた。

先日、小泉首相の「コートの中を、かいま見た」と思うことがあった。
私は、一日の締めくくりとして、TBSの「ニュース23」を見て床に就くことが多い。
その中で、キャスターの筑紫哲也氏と日本のみならず、
外国を含めた政界や各界有力者とのインタビューがよくある。

日本人で言うと、最近では昨年の総選挙を挟み、公認問題を巡り小泉首相との間で一悶着あった、
宮沢喜一・中曽根康弘両元首相との対談。
昨年暮れ亡くなった後藤田正晴元官房長官の対談もあった。

TBSニュース23「渡辺恒夫対筑紫哲也会談」

ごく最近では、読売新聞社の渡辺恒雄会長と筑紫哲也氏との会談が、
1月24日・25日の2夜にわたって放送されていた。
2人の会談を見ていて、面白いほど今日の日本の世相・問題点が見えたように思う。

読売新聞の渡辺会長は、タカ派の論客と言われていて、常に政界のトップと人脈・親交のある人。
かたや、その対極にある朝日新聞の元記者で朝日ジャーナルの元編集長。
今回「面と向かって話をするのが初めて」というが、過去の経歴から見て頷ける。

その2人の話が一致したのが、小泉政権になって一世を風靡したかのような「市場原理主義」、
それがもたらした「経済格差」についてだった。

会談の中で渡辺会長は、
「それまでは、新中間層と言われていた層が厚かったけれど、
市場原理主義というものに総理大臣が乗っかってから
『下流社会』などという本がベストセラーになるくらい、階級格差が開いてしまった。
戦時中に・・・戦前の日本の財閥支配に戻っていくような気がする」
と、のっけから意外な発言だった。

小泉首相の庶民感覚と階級格差

渡辺会長は「階級格差と戦前の財閥支配」を同じ位置に見ている。
それだけ今の日本は、大きな資本を持っている少数の支配者によって、
いやがおうでも動かされているということなのか。
JanJanなどでも言い尽くされているような観があるが、階級格差の拡大は米国いいなりの
「小泉・竹中ライン」が「改革・規制緩和」という、聞こえのいい言葉で推し進められた経済政策で、
できてしまった結果ではないだろうか。

それを象徴する一場面が、渡辺会長の話の中でもあった。
渡辺会長が小泉首相に対して「市場原理主義をさかんに唱導している閣僚は辞めさせるべきだ」
と言った時の首相の返答だ。
「いやそんなことはない、それは大丈夫。外資が入ってきて何が悪いんだ。
現に、ルイビトンだろうがエルメスだろうが、みんな店、
開いているのを大衆はみんな行っているじゃないか」と、首相は話していたというのだ。

しかし、渡辺会長は負けじと
「59円のハンバーグを食ってたり、100円の讃岐うどんのために行列している大衆もいるんだよと。
あんた新丸ビルのてっぺんだけ見ていて、まだ六本木ヒルズと言われていないころだったから、
あそこだけ見ていてね、日本が繁栄していると思ったら間違いだ」と、言い返したらしい。

だが、小泉首相には分かってもらえなかったようだ。
会長は、こういう小泉首相の発言に、二の句が継げなかったのではないだろうか。
小泉首相にとっては渡辺会長ですら、すでに世代交代という言葉で引かれた線の外にいる存在なのだ。
番組の話からは、渡辺会長には、相当に忸怩たる思いがあったと想像できる。

私など、「ルイビトン・エルメス」なんて、テレビの番組中で、
ちょい売れのタレントがこれ見よがしにみせる商品しか見たことがない。
どだい、その商品が陳列されている店にさえ行ったことがない。
それにしても、小泉首相からこういう言葉が出ているとは知らなかった。

少し遡るが、小泉首相が人気絶頂だったころ、
「行政改革」という言葉を盛んに使っていたときだったと思う。
痛みを伴うと発言しながら、いかにもそれだけではないと言わんばかりに、
下町の工場を訪れていたのを思い出す。
作業着を着て製造機械に手を添えている場面が何度もテレビ画面に出ていた。
パフォーマンスと揶揄されていたが、この話を聞くとやっぱりパフォーマンスだったか、
と考えてしまう。

疲弊している地方都市

また、この放送を見ながら思い浮かべたのは、私が住んでいて、
地方の中核都市でもある旭川市中心街のメイン通り。
駅前から延びる買物公園通り(駅前から歩いて15分位の距離)は、ここ数年、
日を追うごとにシャッターを下ろす店が増えている。
一度閉まると、その後なかなかシャッターは上がらない。

「小泉・竹中ライン」と、それに賛同する経済人やジャーナリストは、パソコンに打ち出された数字と、
表参道や銀座・六本木にきらびやかにオープンした店舗しか見ていなかったということなのか。
それで、経済は回復したと言われたのでは、ある種の憤りさえ覚える。
特に北海道や沖縄の経済状況は雇用状態を含め“どん底”の一語なのに。
政府の統計ですら、都道府県間の有効求人倍率の格差の広がりを懸念しているというのに。

そして、筑紫さんが
「ただ、下流社会ということが起きているにもかかわらずですね、この前の選挙では国民が、
圧倒的にその総理大臣を支持した。むしろその方が恐さを感じないですか」
と聞いていたが、私もそこに末恐ろしさを感じる。



前回の総選挙で、小泉政権を支持したのは若い人のほうが多かったと報じられている。
その若い有権者の考えが今後変わるのか、そのまま維持し続けるのだろうか。
心配してもしょうがないと思うし、その時代に溶け込むしかないと思ってはいる。

それでも今後、不安を多く抱えているといわれる“07年時代”がすぐ後に迫っている。
大量の退職者の中に入ろうとしている者の一人として、危機は身に迫るものがある。
政府から安心できる明確なビジョンは聞こえてこないので、なおさらだ。

どうやら、この秋に任期終了を迎える「小泉首相のコートの中」には、
痛んだ人に貼る膏薬は、初めから入っていなかったような気がする。

参考:「TBSニュース23」1月24日・25日放送より

(岩崎信二)

“痛み”を耐えるどころか“命”さえも犠牲にせねばならぬこの国の実情は……。

──≪引用ここから≫──

国保証取り上げ30万件超す─470万世帯払えず

------

自営業者などが加入する国民健康保険の保険料(税)を払えない滞納世帯が
全国で四百七十万世帯にのぼり、
一年以上滞納して保険証を取り上げられた世帯が初めて三十万世帯を超えたことが、
十三日までに厚生労働省の調査結果でわかりました。
二〇〇五年六月現在の集計で、いずれも過去最高です。

-----

■厚労省調査

この調査は日本共産党の小池晃参院議員が厚労省に要求していたもの。
滞納世帯は四百七十万一千四百十世帯で、
国保に加入している全世帯(約二千四百九十万世帯)の18・9%を占めています。
一年前に比べ約九万世帯増えています。

国は、国保料滞納から一年以上たった世帯から保険証を取り上げることを市町村に義務付けています。
保険証の代わりに、「資格証明書」が発行されますが、
いったん窓口で医療費の全額を払わなければなりません。

今回の調査で資格証明書発行世帯は三十一万九千三百二十六世帯。
資格証明書発行が全市町村に義務付けられる前の二〇〇〇年(約九万六千世帯)と比べ、
約三・三倍に急増しています。

有効期限を三カ月などに限定した「短期被保険者証」の発行は
百七万二千四百二十九世帯となっています。

政府が一九八四年に、国保の国庫負担を45%から38・5%に引き下げたことで、
市町村の国保財政は悪化し、国保料の引き上げがつづいています。
国保料が払えず保険証を取り上げられたために病院に行くことをためらい、
命さえ奪われる悲惨な事態が全国で問題になっています。

「資格証明書」発行の市町村への義務付けは、
小泉首相が厚相だった九七年の国保法改悪でおこなわれ、
小泉内閣スタートの二〇〇一年度から実施されています。

■国保法にも反する事態

日本共産党小池晃参院議員の話

国保料滞納世帯の激増の背景には、貧困と社会的格差を広げている小泉「構造改革」があります。
保険証の取り上げを許さない住民運動も広がっていますが、
それでも資格証明書の発行が三十万世帯を超えたことは、
「社会保障及び国民保健の向上に寄与する」(国保法第一条)とした国保法にも反する重大な事態です。

日本共産党は、十日に国会に提出された医療改悪法案の廃案を求めてたたかうとともに、
命と健康をおびやかす保険証の取り上げをやめさせ、
国保への国庫負担を計画的に元に戻して保険料の引き下げを実現するため、引き続き全力を尽くします。

2006年2月14日(火)「しんぶん赤旗」

* - * - * - * - *

保険きかぬ医療拡大
改悪法案で判明 高度医療など4分野


-----

小泉内閣の医療改悪法案が、保険のきかない医療を拡大し保険のきく医療とセットにした
「保険外併用療養費」制度を新たに導入していることが、わかりました。
「効率的な提供」の観点から、保険のきく範囲を大幅に縮小するとしており、
必要な医療はすべて保険でおこなうという、公的保険の原則を土台から崩す危険があります。

現行の健康保険法第六三条二項は、保険給付に含まれない医療を定めています。
現在は、入院時食費の「食事療養」と、差額ベッド代などの「選定療養」の二分野です。

ところが、今回の法案は、新たに、七十歳以上の長期入院者の食事・居住費を対象にした「生活療養」、
「高度医療技術その他」を対象にした「評価療養」を加え、
保険給付に含まれない医療を四分野に広げます。

また、健康保険法第八六条で定めている「特定療養費」を廃止し、
「保険外併用療養費」を導入し、その対象に「選定療養」と「評価療養」をあげています。

このうち、「評価療養」について、法案は、
「適正な医療の効率的な提供を図る観点から評価を行う」としています。
今回の改悪案は医療給付費を抑制することを大目的にしており、
公的医療の大幅縮小につながるのは必至です。

高齢者の長期入院患者の「生活療養」では、
「温度、照明及び給水に関する適切な療養環境の形成」まで保険外にしています。

保険のきかない医療の拡大は、日本の財界と米政府が繰り返し要求してきたもので、
それが法案に反映しています。

■公的医療土台崩す

日本共産党の小池晃参院議員の話

一部に限定されていた保険外負担の対象が、法律で「高度医療技術その他」となれば、
混合診療が歯止めなく拡大する危険があります。
診療報酬のマイナス改定による医療機関の収入減も、保険外負担徴収に拍車をかけるものです。
公的医療保険制度を土台から崩す小泉「医療改革」法案の撤回を求めます。

2006年2月16日(木)「しんぶん赤旗」

野口氏怪死事件

豊島耕一さん(佐賀大学教授)の投稿を転送します。

ライブドア事件に関連した野口氏“自殺事件”。
以前『ニュースステーション』で何度も特集をしていた“自衛官自殺事件”を思い起こします。

この2つの事件、国家権力側が何らかの不都合を覆い隠すために
“自殺”にでっち上げたのではないか─と、直感的に思っています。

──≪引用ここから≫──

野口氏怪死事件への左翼や市民運動の不思議な沈黙
(転載・転送歓迎)

                要 約

沖縄での野口氏の死亡事件は,闇社会と権力との癒着を暴く絶好の機会だと思います.
しかし市民運動や左翼は「守備範囲」に囚われて「学際領域」に踏み出そうとしないため,
またとないチャンスをみすみす見逃そうとしているように思えます.

もし「偽装自殺」という権力犯罪であった場合,これを暴くことができれば,
「4点セット」が5点セットになり,小泉政権に大きな打撃を与えることができます.
市民団体や個人は,可能な限り,分野を超えてこの問題を追及すべきだと思います.

   究極的に悪いのは悪人の残忍さではなく,良識ある人々の沈黙である.
                 マーチン・ルーサー・キング

                本 文

テレビや週刊誌で世間の耳目を集めている,ライブドア事件に関連した
沖縄での野口氏の“自殺”事件についてです.
市民運動や左翼がこの問題を全くといっていいほど扱っていないのは,
この件が含む非常に重大な問題性が見逃されているからだと思います.
それは,この事件がいま,闇社会(あるいはそれと結びついた国家権力や警察)と,
市民社会との対決の最前線にあるのではないか,ということです.
このタイミングを逃すと,折角の好機を無駄にしてしまうのではないかと危惧します.
また,護憲運動や平和運動は,その最も根底には「法の支配」の擁護という立場があるはずですが,
それをないがしろにしてしまうことにもなりかねません.

この事件については,週刊誌が疑惑をさかんに伝える一方,テレビや新聞は,あからさまに,
または暗黙に,これを「自殺」と断定しています.
まず,NHKや大新聞は第一報以外これを一切報道していません.
これは「しんぶん赤旗」も同様です.
報道しないということは「自殺」と断定していることを意味します.
なぜなら,もし他殺ないしその疑いを持っているのなら,警察や政府(国家公安委員会)が
自殺と断定していることに対して,抗議ないし疑問を表明せざるを得ないからです.
もちろんニュースバリューがないということはあり得ません.

もし他殺であり,これを沖縄県警や警察庁が「自殺」として葬り去ろうとしているならば,
まさに国家規模の権力犯罪であり,見逃すことはできません.
他殺の「疑いが強い」と言うことは即,
このような権力犯罪が行われている「疑いが強い」ということになります.
そして,それに疑問を呈することが可能な立場にありながら,あるいはその手段を持ちながら,
沈黙するならば,その人は暗黙にこの犯罪に加担することになる「疑いが強い」と,
このようにつながらざるを得ません.

この問題を鋭く追及しているブログ「世に倦む日日」は,2月7日の衆院予算委での質疑に関連し,
次のように述べています.

「刑事局長の縄田修の答弁は、暴力団に殺害された者まで警察は面倒を見ませんという
基本方針の表明であり、暴力団に生命を狙われたら諦めろという
国民に対する(毅然たる)メッセージである。」
  http://critic2.exblog.jp/2699575#2699575

まさに闇社会と市民社会との対決が,私たちの前に明白なアジェンダとして現れたのです.
これまでに闇に葬られたであろう多くの「自殺」とされた人々のためにも,
この好機を生かさなければダメです.
普遍的に存在するかもしれない「LAコンフィデンシャル」の実態を暴き出す絶好の機会なのですから.
テレビによって「自殺で決まり」にされてしまってからでは遅すぎます.
私自身すでに家族の者から「他殺説に凝り固まっている」と見られているほど,テレビの力は絶大です.
「きっこの日記」*まかせではいけません.

もちろん,汚い仕事に関わっていたのだから「シカタガナイ」というような態度はもってのほかです.
「三面記事的話題」というような見方も全く皮相です.

(参考)

報道されている,しかもメディアを通じてほぼ一致している「事実」だけから見ても,
自殺よりも他殺の可能性が高いことは明らかです.
メディアを通じてほぼ一致している「事実」
1)死因が腹部からの差し傷による大動脈からの出血であること.
2)首の両側,左手(報道によっては右手も)にもかなり深い傷がある.
3)(おそらくそれらの傷を負った後)非常ブザーのボタンを押している.
4)傷のない血染めのサッカーシャツ.
なお,週刊ポストが伝えた家族の証言では,警察が見せた包丁に血がついていなかったとのことです.

* 2月8日,12日の「きっこの日記」には,遺族とのメールのやりとりが掲載されています.
私はこれは本物だと思います.
 http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20060208
 http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20060212

追 記

2月7日の国会の予算委員会での野口英昭氏関連の答弁で,
沓掛国家公安委員長が次のような発言をしています.
「一応,部屋の中で死体になっており,そしてブザーを押して,犯人が届けていき,
そしてその中には本人一人だったわけです・・」
衆議院TVで確認できます.
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.cfm?deli_id=29050&media_type=wb
このことも含めて,野口さん事件の「事実とされている」ことを詳しくまとめたサイトがあります.
http://keyword.shirietoku.com/index.php?%CC%EE%B8%FD%B1%D1%BE%BC

豊島耕一
http://blog.so-net.ne.jp/pegasus/
http://www.geocities.jp/chikushijiro2002/Default.html
http://pegasus.phys.saga-u.ac.jp/index.html
佐賀大学理工学部物理科学科
840-8507 佐賀市本庄町1
phone/fax: +81 952-28-8845


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