もーちゃんの部屋

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません! 憲法・教基法改悪に反対!

希望の光

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「あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。」(旧約聖書・詩篇第119篇105節)
──キリスト教(プロテスタント)信仰や聖書のお話をしましょう。
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北海道在住のHN「北国のこひつじ」さんのブログ『聖書から人生を考えよう』のご紹介です。
http://blog.goo.ne.jp/goo1639/

「聖書の真理とキリストの福音を分かりやすく伝え」
「一人でも多くの方々が万物を創造された真の神様のご存在をお知りになり、生ける神のみことばである聖書に触れ、人間本来のあるべき姿に立ち帰られる」
ようにとの願いから、柔らかく温かな語り口(書き口?)でブログを書き綴られてこられました。

残念ながら、事情により今後更新されることはないそうですが、どの記事も心に沁みる言葉に満ち溢れており、訪問者に安らぎを与えてくれます。

どうかあなたも、この『聖書から人生を考えよう』をお訪ねになり、真の神様に出会い、永遠の命をお受け取りくださるよう、心から願います。

「神は、実に、そのひとり子(イエス・キリスト)をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。 」(新約聖書・ヨハネの福音書3章16節)

神は、祈りに答えられます。 

しかし、必ずしもわたしたちが期待していた方法で答えられるとは限りません。
神は、永遠の愛から、最も良い方法で答えられるからです。

時には、神が答えてくださったことをわたしたちは気がつかないことがあります。
そして傷心したり、神を疑ったりしてしまうことがあります。

でも、神は祈りに答えてくださっているのです。
だから神に信頼し、主を賛美してください。

この詩は、そんな時に、
わたしにとって励ましとなり、慰めとなってくれました。

忍耐を与えて下さいと主に求めましたか?
祈りの中でそう懇願しましたか?
でも悩みが襲ってきた時
主は自分を見捨てたと思ったのですか?
おお、わが子よ、主はあなたの祈りを聞き、顧みて
あなたの心からの嘆願にすべて
答えて下さったのです
「患難は忍耐を生む!」
これで、そのわけがわかったでしょう。

主に服従できるように求めましたか?
そう祈りましたか?
でも、苦しみがきた時
こんな仕打ちはないと思ったのですか?
愛する者よ、主は聞かれ、それに答えられました
あなたの求めた通りではないかもしれません
しかし、これだけは知っています
人は、苦しみを体験して初めて服従を学ぶと

非利己的な人になれるようにと求めましたか?
祈りの中でそう懇願しましたか?
でも、主があなたに犠牲を求められた時
堪えがたい要求だと思ったのですか?
おお、主は顧みて下さいます
主はあなたの祈りを聞き、答えられました
あなたの心からの祈りに答えられました
人は犠牲を払うことで
非利己的になることを学ぶのだから

勝利を与えて下さいと主に求めましたか?
主はその言葉通りに答えられました!
戦いが激しくなると
主は祈りを聞かれたのだろうかと思ったでしょう
ああ、わが子よ、主は聞き届け、答えて下さいました
あなたの願いをかなえて下さったのです
試練なしには
勝利を取ることはできないのだから

謙遜な人にして下さいと求めましたか?
プライドが高く、独善的にならないようにと?
けれど主が、あなたの過ちを
多くの人が知るようにされた時
なぜなのかと当惑しましたか?
わが子よ、それが主の答えだったのです
主はあなたの必死の祈りに答えられたのです
謙遜になる確実な方法は
恥を負うことだから

あなたの祈りが答えられた時
神を人間の計りで計ってはいけません
クリスチャンのたどるべき道は
苦悩の谷を通過しなくてはならないことが多く
主の与えられる答えは
正当で真実なもの
振り返ってみて
初めて理解できるものなのだから!
  −−ジョセフィン・ホープ・ウエスターベルト

「竹」

竹 ――作者不明


  むかし、東方の王国に美しい園がありました。日も傾き、涼しい風の吹く頃になると、園の主人が日課の散歩に来ました。そこに宿るものの内で最も美しく、他の何よりも愛されていたのは、気品に満ちた竹でした。

  竹は年を追う毎にますます美しさと優雅さとを増していきました。また、自分が愛され、主人の喜びとなっているのを意識していましたが、それでも謙虚さと穏やかさを失うことはありませんでした。また、園の中に風が吹いて皆をかきたてると、竹はしばしばその気高さを脱ぎ捨て、陽気に身をしならせて踊り、我を忘れて、体全体でその喜びを表現するのです。竹は園全体の踊りを導き、それがまた主人の至上の喜びでもありました。

  ある日、主人がやって来て、竹をじっと観察しました。竹は、立派にそびえる頭を深々と下げ、何事だろうと期待のこもったまなざしで、暖かく挨拶しました。

すると、主人は言いました。「竹よ、竹よ、私はお前を使いたい。」
  竹は答えました。「ご主人様、準備はできております。何なりとお使い下さい。」

 主人は重々しい声でこう言いました。「竹よ、私はお前を切り倒してしまわなければならない。」 あまりの戦慄に竹の体が震えました。
  「き、切り倒す…こ、この私を? ご主人様、あなたが園の何よりも一番美しく育てて下さった、この私をですか? 切り倒すだなんて、それだけは、それだけは勘弁して下さい。ご主人様、あなたの喜びのために、私を使って下さい。でも切り倒すのだけは!」

  主人の声はますます重々しくなりました。「愛しい竹よ、切り倒さなければ、お前を使うことはできないのだ。」
  園はさっと静まり返りました。風も息をひそめています。竹はゆっくりとその威厳にあふれた堂々たる頭を下げ、消え入りそうな声で答えました。「ご主人様、切り倒さなければ私を使えないのであれば、どうぞ、御心のままになさって下さい。切り倒して下さい。」
  
「竹よ、愛しい竹よ、お前から葉も枝も切り落とさねばならない。」
  「ご主人様、ご主人様、どうかそれだけは勘弁して下さい! 私を切って、地面に倒し、しかも枝や葉を取り去ってしまわれるのですか?」
  「竹よ、そうしなければ、お前を使うことはできないのだ。」 太陽は姿を隠してしまいました。じっと耳を傾けていた蝶も、恐ろしくなって飛び去っていきました。
  竹は、自分の身に及ぼうとしていることを考え、震えていましたが、とうとう小声でささやきました。「ご主人様、切り落として下さい。」

  「竹よ、竹よ、私はお前を二つに割り、芯(心)を取り出さねばならない。そうしないなら、お前を使えないのだから。」
  「ご主人様、ご主人様、それならば、仕方ありません。」


  そこで園の主人は竹を切り倒し、枝を切り落とし、葉をすべて取り去りました。そして竹を二つに割ると、芯(心)を取り除いてしまったのでした。そして優しく竹をかつぎ上げると、澄んだ輝く水のわき出る泉まで運んで行きました。主人の水田は、水の巡りが悪いために渇ききっていたのです。
  主人は一方の端を泉の中に、もう片方の端を水路に入れて、愛しい竹を優しく横たえました。泉は高らかに歓迎の歌を歌いました。割られた竹の体を通って、光り輝く水が、待ち望む渇いた地へと踊るように流れ下っていったのです。
  田植えが始まりました。やがて、苗は力強く成長し、とうとう収穫の時が来ました。その日、かつてあれほども栄光に満ち、堂々たる美を誇っていた竹が、その身を砕かれ、今ではその謙虚さによって、なおいっそう栄光を増し加えていました。

美しくそびえ立っていた時は、生命に満ちあふれていました。けれども、砕きの過程を経て、竹は今、主人の世界に豊かな生命をもたらす水路となったのです!


  「それから(イエスは)群衆を弟子たちと一緒に呼び寄せて、彼らに言われた、『だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負うて、わたしに従ってきなさい。自分の命を救おうと思う者はそれを失い、わたしのため、また福音のために、自分の命を失う者は、それを救うであろう。人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、なんの得になろうか。』」(マルコ8章34-36節)

転載元転載元: イエス様との対話


『天にいます私たちの父よ。御名があがめられますように。

御国が来ますように。みこころが天で行なわれるように地でも行なわれますように。

私たちの日ごとの糧をきょうもお与えください。

私たちの負いめをお赦しください。私たちも、私たちに負いめのある人たちを赦しました。

私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください。』

国と力と栄えは、とこしえにあなたのものだからです。アーメン。

 もし人の罪を赦すなら、あなたがたの天の父もあなたがたを赦してくださいます。
しかし、人を赦さないなら、あなたがたの父もあなたがたの罪をお赦しになりません。

転載元転載元: 一匹の小羊教会


我は天地の創り主、全能の父なる神を信ず。
我はその独り子、我等の主イエス・キリストを信ず。

主は聖霊によりてやどり、処女(おとめ)マリアより生れ、
ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、
死にて葬られ、陰府(よみ)にくだり、
三日目に死人の内よりよみがえり、天に昇り、
全能の父なる神の右に座した給えり。

かしこより来たりて生ける者と死ねる者を審き給わん。

我は聖霊を信ず。

聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、
体のよみがえり、永遠の命を信ず。

アーメン。

転載元転載元: 一匹の小羊教会

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