もーちゃんの部屋

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません! 憲法・教基法改悪に反対!

BCL

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主に海外の短波放送の話題を取り上げます。
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エイプリルフールとBBC

エイプリルフールで思い出すのは、BBCの“ウソニュース”です。
(イラク侵攻以来なくなってしまったようですが。)
毎年エイプリルフールに各国語で、定時のニュースの時間に、
他の本当のニュース(当たり前か…)に紛れて放送されていたものです。

例えば、「クイズダービー」(懐かしい!)の問題にもなりましたが、
「今年は“スパゲティの木”が不作のため、スパゲティの価格が高騰する見込み」
というのがありました。

また、別の年には、
「ビッグベンの時計がデジタル化されるため、不要となる長針と短針を
それぞれ聴取者の中から1名ずつプレゼントします」
というのもありました。
ちなみに、日本からの応募が最も多かったそうです。

ラジオ韓国名称変更

月間短波3月号(第2版)によると、
韓国放送公社創立32周年となる3月3日に、これまでの「Radio Korea International」から
「KBS WORLD Radio」に名称を変更した。

詳細はこちらをどうぞ。

月間短波3月号(第2版)
http://www5a.biglobe.ne.jp/%7EBCLSWL/TA0503.html

KBS World Radio
http://world.kbs.co.kr/japanese/about/about_rki.htm

NHKって、国営放送?

近頃何かとお騒がせのNHK。
この局が国営放送だと思いこんでいる人たちが結構いるという話を聞いたことがありますが、
もちろん違います。“公共放送”です。
イギリスBBCやアメリカPBSなどもそうです。
国営放送を持たない国は珍しいそうで、日本とイギリスくらいではなかったかと思います。

“国営放送”というのは、いわば国家の宣伝のためのもの。
特にイラク戦争以降のNHKの報道姿勢を見ていると、
もはや“公共”ではなく“国営”と思われても仕方がないかもしれません。

国営放送と言われて思い出すのは、
北朝鮮の“朝鮮中央放送(チョソンチュンヤンパンソン)”です。
(時々『報道ステーション』などでも取り上げられるので、ご存知の方もおありでしょう。)
韓国KBSにはない、独特の雰囲気があります。

両者とも日本向け日本語放送がありますので、
実際に聞き比べてみるのも面白いかと思います。
(海外向けには、前者は“朝鮮の声”、後者は“ラジオ韓国”という名称で放送されています。)

ちなみに、NHKも“ラジオ日本(Radio Japan)”の名称で、全世界向け短波放送を行っています。

朝鮮の声
06:00〜09:00、16:00〜18:00 621、7580、9650
18:00〜22:00 621、6070、7580、9650
(中波の621kHzは、同波にNHK第1京都局が出ているため、
関西で受信するのは絶望的です。
ただし、夜間はNHKの後ろで混信しているのが分かります。)

ラジオ韓国
08:00〜09:00 15575
09:00〜10:00 11810
17:00〜18:00 5975、7275
20:00〜21:00 9570
21:00〜22:00 1170、5975、6135
23:00〜24:00 5975、7275

BCLってなあに?

BCLって何だかご存知ですか?

BCLとは、“Broadcasting Listeners(またはListening)”の略で、
海外からの放送(特に短波放送)を聴取する趣味のことです。
この表現はどうやら日本だけのようで、
海外ではSWL(“Shortwave Listeners”または“Listening”の略)と呼ばれています。

私がこの趣味にハマったのは、小学校中学年の時(今から約30年前)。
テレビでSONYの“スカイセンサー5900”という短波が受信できるラジオの広告を見て、
親に執拗にせがんで買ってもらったのがきっかけでした。

それまでの短波ラジオというと、受信できる周波数は3.9〜12MHzで、
しかも目盛りは1MHz間隔でしか打っていないため、
5kHz間隔で並んでいる放送の周波数を読むことなど到底不可能でした。
ところが、この“スカイセンサー5900”では独自の工夫で実質5kHzまで“直読”可能となり、
受信周波数も3.9〜10.1、11.65〜28.1MHzをカバーしていました。

海外からの放送というと、「言葉が分からないから駄目……」と、敬遠されてしまうかもしれませんが、
現在、日本向け日本語放送が13の国と地域にある15局から行われています。
(キクチラヂヲ堂さんのリンクへGO!)
http://www.kikuradio.com/index.html

英語が分かる方であれば楽しめる放送は飛躍的に増えますし、たとえ言葉が分からなくても、
各局の独特の雰囲気を味わうには何の妨げにもなりません。

「短波ラジオなんか持ってない」という方は、夜、お手持ちの中波ラジオ
(AMとかMWと表示されているもの)のスイッチを入れて
チューニングダイヤルをゆっくりと回してみてください。
昼間は聞こえなかった遠くの国内ローカル局をはじめ、
韓国/朝鮮語や中国語、英語、ロシア語などが聞こえてきませんか?
これでもう、気分はすっかり海外旅行……???

BCLがきっかけで、私は次の二つの点で人生が変わったと思っています(ちょっと大袈裟かな)。

先ず第一に、英語をはじめとする外国語や海外に対する興味がより一層深くなったことです。
もともと“SESAME STREET”を毎回欠かさずと言っていいほど熱心に見ていた私でしたが、
さらにこのBCLで外国好きに拍車が掛かったようです。

そして第二に、キリスト教に触れ、クリスチャンとなったことです。
日本向け日本語放送の中にはキリスト教放送局が当時から幾つかありましたが、
特に私は韓国・済州島から送信されているFEBCをよく聞いていました。
(番組制作は日本国内で行われています。これは放送法で、宗教団体や政治団体は
放送局を持つことが許されていないためです。ただし、録音スタジオを持つことは許されています。)
放送を聴いているうちに、幼い頃から感じていた疑問(→「信仰告白」をご覧ください。)や、
「自分は生まれる前はどこでどうしていて、死後はどうなるのだろうか」という疑問に対する答えが
ここにあるのではないかと確信し、自ら聖書を買い求め、熱心に読み続けました。
そして、FEBCの紹介で教会に通うようになり、受洗するに至りました。

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