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アドベントも3週目に入り、いよいよクリスマスも近付いて来ましたね
クリスマスが12月25日だということは、きっと誰もが知ってる事でしょう
けど、何故12月25日にクリスマスを祝うのでしょう?
イエス・キリストが生まれた日と言われているから・・・
勿論そうです。
でも、どこにもそんな事実は記されていないのです。
聖書の中にもそのようには書いてありません
だったらなぜ?
一説には
昔の暦では、12月25日は冬至に当たる日でした。(今は12月22日)
当時ローマの人たちは太陽信仰をしており、夜が最も長くなるこの日に
早く明るい日々が来るように祈りを捧げていました
その日を太陽神の誕生日とし、「JULFEST」 =冬至祭り=と呼び
大きな火を焚いて沢山のご馳走を食べたのです。
その頃のクリスチャンにとって、12月25日は特に意味のある日ではなかったのですが
長い年月の間に、この日をイエス・キリストの生誕日に刷り変えてしまったのです
なぜなら、キリスト教会ではローマ人に間違った太陽神信仰をやめさせ、
イエス・キリストを新しい神として受け入れさせる為にです。
そして、西暦354年にクリスチャンの始めてのクリスマスが祝われたのです
今ではイタリアは、カトリックの国になっていますよね。
ドイツでは、
クリスマスの事を Weihachten と言いますが、
もうひとつ Lichterfest (光のお祭り)という名もあるそうです
光は、闇を照らす明るさでもあり、イエス・キリストの象徴でもあるからです。
11月11日の聖マルチン・デイにランタンを持つのも、
長い冬の夜の暗さの不安をぬぐう為であったように、
クリスマスにライトやキャンドルを飾るのも、暗さから身を守り
光であるイエス・キリストを思うという理由からなのですね
アドベント・キャンドルを点すのも
ろうそくの炎そのものが、イエス・キリストなのです。
「主が現れるのを待つ」と言う意味で、点すのです。
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そうだったんですね(^^)Lichterfestっていい呼び方ですね。
2005/12/13(火) 午後 9:10
クリスマスって深いです!
2005/12/14(水) 午前 2:26